スターウォーズ

スターウォーズEP7の物足りなさと新境地

今月18日に公開されたスターウォーズEP7は、既に2回鑑賞してきました。2回とも2D字幕です。

スターウォーズですから面白くない訳はありませんが、何か物足りないんですよ。何が物足りなかったか考えてみました。

まず、抜群にカッコ良いシーンが無かったこと。例えば、EP2で言うと、ジオノーシスの戦いの中でトレバー卿を撃ち殺したジャンゴ・フェットが、ガンマンよろしく拳銃を指で回してから腰のホルダーにしまうシーン。あれは何百回観ても飽きない。また、ジャンゴがメイスに殺される直前、正確な射撃で猛獣を1発で仕留めるシーンも最高だった。EP7においても、行方不明だったポー・ダメロンがXウィング戦闘機に乗って登場するシーンで、戦闘翼を開く場面で「Set,Attack position!」みたいな号令があれば何百回でも観たくなるシーンになったはずだ。

あと物足りなかったのがクリーチャー。なんなんだ、あの、ソロが輸送していた怪物は。メンインブラックに出てきそうなノリの暴れ方だったけど、スターウォーズはもっと途方もないクリーチャーを登場させるべき。例えばEP1のサンドアクアモンスター。体長数百メートルはあろうかという巨大さに度肝を抜かれた。また、アニメ『クローンウォーズ』で、アナキン率いる爆撃機編隊がバルモーラ・ランで遭遇したネブレイマンタ。超巨大なエイのような生物と宇宙空間で遭遇するって、スターウォーズならではの世界観だよね。

逆にEP7で新しく見ることができたのは、ストームトルーパーの人間味。EP4をオマージュしたであろう立ち話のシーンはさて置き、宇宙から降下中の揚陸艦の中で待機する姿からはトルーパーたちの緊張感が伝わって来たし、レイに逃げられたカイロ・レンが一人でキレている場面に遭遇した2人組が踵を返して立ち去るシーンでは「あー、またやってるよ」という心の叫びが聞こえてきそうでユニークでした。ライトセーバーを持つフィンと戦ったトルーパーの白兵戦用ウエポンも凄かったし、フィンを見つけた時に裏切り者と言い放つようなシーンは、旧三部作ではあり得ませんでした。

いやー、スターウォーズって本当に良いですねー。正月が終わって席が空いてくるであろう頃に4D版を観に行こうかな^ ^

では最後に皆さん、いつものやつをご唱和お願いします。私が「なに?バルモーラ・ランだと!?」と言ったら「まずい!すぐに引き返せ!!」ですからね…って、そんな唱和があるかっ!

誰にだって存在価値はあるのだ!

twitterでこんなツイートを見かけた。


周りにこれだけ悪影響を与え続けるくらいなら、冗談抜きで、この世から消えた方が世のためなんじゃないか、と思う瞬間。



引きこもりは、こうやってどんどん周りに見放されていき、誰にも相手にされなくなった結果、引きこもって、2ちゃんなどで名無しとして溶け込み、惨めな現実を忘れようとするわけか。



眠いと、マイナス思考も酷くなる。俺の事を嫌った人々が、俺の存在を否定してくる。



ごめんなさい。おやすみなさい。




自分が組織・社会の中で有益な人間であると自信を持って言うような奴にろくな奴はいませんが、この方のように自分が消えてなくなった方が良いみたいに自虐的になるのも困りもの。

そんな彼にオススメの物語を紹介します。以下に挙げる3つの映画等を、紹介する順序に観ていただければ、消えてなくなった方が良いなどとは思わなくなるはずです。



『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(映画)



『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(映画)



『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』シーズン1第1話『待ち伏せ』(テレビシリーズ)



最後の『待ち伏せ』が味噌。ヨーダの説教に涙するが良い。

web新流 泣ける映画

cw01001暑い夏が終わり、一気に秋の気配が強くなりました。秋になると誰しもが寂しい気分になると思いますが、この私も例外ではなく、ちょっとしたことでも涙もろくなってしまいます。

先日も車を運転していたら、ある交通安全標語の書かれた看板が目に入り、持ち前の動体視力でその標語を読み取った私は(交通安全標語は年寄りでも読めるように大きく書かれてるだろw)思わずホロリとしてしまいました。

「お土産は 無事故でいいの お父さん」

どうですか?当ブログを読んでくださっているまともな格闘技ファンの中には子持ちの方も多いようですので、私同様にホロリした方も少なくないでしょう。

ポロリと言えば芸能人水泳大会ですが、ホロリと言えば、昨今は泣ける映画が人気だそうです。皆さんはどんな映画で泣いたことがありますか?

私は泣きたくて映画を観るなんてことはありませんし、だいたい私が観る映画はSFか超常現象モノと決まってますが、感涙とは縁遠いと思われるSF映画でも、思わず泣けてしまうこともあるのです。

例えば、『スターウォーズ』のCGアニメ版である『クローンウォーズ』。このテレビシリーズがDVDとなって日本でも発売され、私も昨日から見始めておりますが、スターウォーズをよく知る者にとっては思わず泣いてしまう場面が随所に散りばめられているのです。





泣ける場面を紹介する前に、まずは『クローンウォーズ』のストーリーから説明します。


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このTVシリーズは、映画『スターウォーズ』のエピソード2と3をつなぐ物語です。エピソード2で勃発した銀河共和国と分離主義勢力との戦争(クローン大戦)が激化する模様が描かれています。

ドゥークー伯爵が率いる分離主義勢力は、銀河共和国に不満を持つ惑星・星系に取り入り、共和国からの離脱を慫慂します。



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分離主義勢力はドロイドの軍隊が、共和国軍はクローン兵が主な戦力です。



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アウターリムでの戦況を有利にしたい共和国軍は、惑星トイダリアに補給基地を設置すべく・・・



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交渉人としてヨーダを派遣しますが、そこには分離主義勢力の罠が待っていました。

・・・と、ここからテレビシリーズの第1話が始まるわけです。





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マスター・ヨーダを待ち構えていた罠。何とヨーダの交渉を事前に察知した分離主義勢力は(察知して当たり前。共和国議長が分離主義勢力を操っているのだから)、トイダリアが共和国ではなく分離主義勢力と同盟関係を結ぶよう働きかけるために、先回りして暗殺者・アサージ・ヴェントレスを使者として派遣していたのです。

ドロイド軍の優位性をアピールし、分離主義勢力側に付くように促すヴェントレス(坊主頭の口裂け女)。しかし、トイダリアの王・カトゥーンコは、1人のジェダイは100体のドロイドに匹敵すると聞き及んでいる、と言って譲りません。

ならば!とヴェントレスは提案します。もしドロイド軍がヨーダを捕獲したら分離主義勢力側と同盟を結び、逆にヨーダが逃げ切ったら共和国側に加盟することを認めると。

しかし、カトゥーンコはこう言い切ります。

「彼(ヨーダ)を試す目的で招いたのではない」

出ました。ここが泣けるポイントですね。

トイダリアンと言えば狡猾なジャンク商人・ワトーを連想し、良いイメージがありませんでしたが、この王様は人格が違います。戦争に乗じて共和国と分離主義勢力を両天秤にかける惑星の指導者も少なくない中で、トイダリアの王はジェダイを信じています。うん、泣ける。





もう一つの泣けるポイントは、ヨーダのクローン兵への接し方です。クローン兵は通常の人間に比べて数倍早い速度で成長するように遺伝子操作されていることもあり、一般的には“消耗品”として扱われがちですが、ヨーダをはじめとするジェダイたちは、クローン兵に対しても人格を尊重して接しています。


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ベントレスが差し向けた前哨部隊を退けることに成功したヨーダと3人のクローン兵ですが、負傷者が出たこともあり、峡谷内の洞窟に身を隠して休息することに・・・。



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弾薬が底を尽きかけていることで弱気になっているクローン兵らに対して、ヨーダの説教が始まりました。

「お前たち3人は、見た目は同じでもフォースは大きく異なっておる」
「敵ばかりに目を向けず、自分や仲間に目を向けろ」
「武器に頼るな。心で敵を出し抜け」
「死に急ぐな。勝つためには生き残らねばならぬ」



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「お前たちはクローンじゃが、フォースはあらゆる命に宿る」
「心を静め、己の力とせよ」

泣いてくださいっ!

これらヨーダの言葉は、クローン兵の心にどう響いたでしょうか?その成果は、ビデオを観てのお楽しみ?





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ちなみに、マスター・ヨーダを見たうちの娘が一言こう言いました。

「メロンパン」







何の脈絡もなく・・・神楽坂恵写真集 はだいろ 海image

お前の父親はクローン戦争で死んだのじゃ・・

レンタルビデオ店で女サイボーグの看板を発見しました。おやおやこれは何てタイトルの看板なのかなと近くで見てみたら、『ターミネーター:サラ・コナー クロニクル』というDVD発売の告知でした。そんな映画があったのか?と思ったら、アメリカのTVシリーズをDVD化したものが日本で発売になるそうです。

映画のTVシリーズ化と言えば、『STAR WARS』もTVシリーズ化が予定されてます。それに先駆けてCGアニメ映画『クローウォーズ』が今夏に公開されましたが、その続編がTVアニメになるようです。

『クローウォーズ』の出来の良さについてはこちらのエントリーに書いてございますが、アニメだなんて馬鹿にしたら大間違い。『STAR WARS』ファンならば必見です。その世界観を実写映画以上に表現し切ってますから。

残念ながら映画館での上映は終了してますが、いよいよ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』が発売されます。

<内容紹介>
製作総指揮ジョージ・ルーカス!日本公開30周年記念作品!
エピソードII、IIIをつなぐ伝説が今ここに明かされる!

銀河系全体でクローン戦争が激化し、勇敢なジェダイの騎士は秩序を保ち、平和を取り戻そうと必死になっていた。だが、銀河共和国が、尽きることのないドロイド軍を率いる邪悪な分離主義勢力にどんどん支配されていき、それまでのシステムは次々にダークサイドの餌食になっていく。
そんななかで、アナキン・スカイウォーカーとその弟子アソーカ・タノは、銀河共和国の将来に大きな影響を及ぼす重要な任務に送り出され、その過程で、彼らは犯罪組織の首領、ジャバ・ザ・ハットと直接かかわり合うこととなった。だが、ドゥークー伯爵と、冷酷非情なアサージ・ヴェントレスをはじめとする残忍な手下たちは、アナキンとアソーカを倒すためならばどんな犠牲もいとわないのであった。
一方、クローン戦争の前線では、オビ=ワン・ケノービとジェダイ・マスターのヨーダが敵の強力な軍勢に抵抗するために、クローン軍を率いて勇敢に戦っていた……。

■映像特典 ・・・(約85分)
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:TVシリーズの見どころ

アフレコ:命を吹き込むまで

サーガを彩る音楽

スチール・ギャラリー

US公式サイト・コンテンツ
イントロダクション
新たなるサーガ
クローン・トルーパーを描く
英雄の系譜
悪の系譜
アソーカ・タノ

未公開シーン集
前線突破!
ランコア・ピットの戦い
ドロイドの襲撃
貨物室の危機

予告編集
オリジナル劇場予告編PART1
オリジナル劇場予告編PART2
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:ビデオゲーム予告編

ホログラム・メモリーゲーム
(レベル1~3をクリアすることにより計3分のオマケ映像が再生されます)

出演者について
マット・ランター:アナキン・スカイウォーカー
アシュレイ・エクステイン:アソーカ・タノ
ジェームズ・アーノルド・テイラー:オビ=ワン・ケノービ・・・アニメシリーズ「スター・ウォーズ/クローン大戦」にて同役を担当
トム・ケイン:ヨーダ・・・アニメシリーズ「スター・ウォーズ/クローン大戦」にて同役を担当
サミュエル・L・ジャクソン:メイス・ウィンドゥ・・・「スター・ウォーズ エピソード1~3」でも同役で出演。


3f52b19d.jpg今のうちに予約しますと・・・

DVDは¥1,096円OFF ¥2,884円
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この映画は絶対に面白いです(注・web新の主観です)。こちらからAmazonにアクセスして購入しましょう!

ヴェントレスもオビワンの前ではパダワン扱い(ネタバレなしですょ)

こんなに面白くて良いのですかいっ!?ってのが私の感想。レイトショー料金のわずか1200円で見れたことに罪悪感すら覚えてる自分。

思わず帰り際にチケット売場に立ち寄り、「1200円では申し訳ないから」と店員に一万円札を渡そうとしたら、「そーゆーのはやってないんで」とやんわり断られました。ここは頑固親父の居酒屋かっ!?

なんてのは冗談ですが、一万円払いたくなるほどに面白かった。

声優も、ウィンドウのみならず、オビワンもドゥークーもみんな゛本物゛がやってました。最高でした。

そして、良い意味で私の予想を裏切ったストーリー。これから観る方もおられると思うので詳細は書きませんが、私が『クローンウォーズ』を観ながら、思わず「ありがとうっ!」と叫びそうになったポイントだけいくつか挙げます。

・ケノービとアナキンの皮肉り合いは相変わらず。

・通訳ドロイドがジャバ・ザ・ハットの言葉を客人に伝える時、必ず「慈悲深い」とか「偉大なる」などの麗句でジャバを形容していた。

・恐るべきアサージ・ヴェントレスと言えども、オビワンの前では弟子のようにいなされる。これ、定番。

・オビワンやアナキンらとクローントルーパーとの強い絆が描かれていた。

とりあえず今日のところはそんな感じで報告終わります。

評論家気取りのくだらないブロガーが、「『クローンウォーズ』はスターウォーズの新たな可能性を示してくれた」なんて決まり文句を恥ずかしげもなく書いてそうな気がしますが、私は私なりにスターウォーズ・サーガを楽しませてもらいますよ。

この映画は観なきゃ損ですよ。狂おしいほどに面白い。上映開始三分後くらいで、思わず私は大声を張り上げながら傘を振り回しそうになりましたから。それくらい面白い。

最後にクイズです。映画を観ると、その登場人物の仕草を真似してしまう人がいますよね。ヤクザ映画を観ると、肩で風切りながら劇場から出て来る人とか(笑)

さて、web新は『クローンウォーズ』を観た後、無意識の内にどんな行動を取っていたでしょうか?

≫『クローンウォーズ』公式サイト

ヤングスカイウォーカーが再び暗黒面に足を踏み入れる物語

030b8dda.jpg今日は何の日でしょーーーかっ?

映画『クローンウォーズ』の先行上映日ですっ!!!私は今宵のレイトショーのチケットを予約済です。

『クローンウォーズ』とは、『スター☆ウォーズ』(☆マークなんて入ってないだろw)のエピソード2と3の間の物語をCGアニメで映画化したものです。

CGとはいえアニメというと敬遠しがちな御仁もおられるかと思いますが、この映画に限ってはとんでもないですよ。実写に劣らぬ出来映えであろうことは私が保証します。

そもそも『スターウォーズ』の新三部作は、実写とは言ってもCGだらけの映画のため、今回のアニメ版も違和感なく受け入れることができるはずです。

それに効果音は新三部作と全く同じ。ライトセーバーの音、戦闘機の飛行音、ドロイドの音声など、当然ですが実写と全く同じです。

登場人物にしても雰囲気がとてもよく出ています。予告編で見たドゥークー伯爵なんて、クリストファー・リーの演技以上に“セレーノの貴族”っぽい高慢さがにじみ出ているし、その配下にある分離主義勢力の幹部たちに至ってはエイリアン種族ですから実写もアニメもまったく同じといっても過言ではない出来映えで登場することでしょう。

主役のヤングスカイウォーカーにしても、大根役者のヘイデン・クリステンセン(『ジャンパー』主演)に比べればアニメの方がマシなくらいです(言い過ぎ?)。

また、『クローンウォーズ』の時系列は前述したとおりエピソード2と3の間ということで、エピソード3で惜しくも暗殺されてしまったジェダイナイトらが活躍するシーンを見ることが出来るはず。その代表格がメイス・ウィンドウであることに誰も異論はないでしょう。3では、シディアスをあと一歩のところまで追い詰めながら、血迷ったヤングスカイウォーカーに斬りつけられて形勢逆転されるとシスの電撃を受けてビルから落下し、摩天楼の露と消えたウィンドウ。思えばシディアスとヴェイダーの初めての共同作業の犠牲になったのがウィンドウだったのです。

そんな“ジェダイ最強の戦士”が『クローンウォーズ』で“復活”するわけですが、なんとその声を担当するのが、サミュエル・L・ジャクソン。メイス・ウィンドウその人なのですっっっ!ひゃっほーーーーぅ!「Not!yet!」

そう言えば新三部作でメイス・ウィンドウ役に選ばれたサミュエル・L・ジャクソンは、マスターヨーダと共演できることに小躍りして喜んだと言う話です。かなり思い入れのある役柄なのでしょう。

できればオビ=ワンの声もユアン・マクレガーにやってほしかったなぁ。クローントルーパーの声も微妙に重要だけど、まさかティムエラ・モリソン本人ではないだろうなぁ。

さて、『クローンウォーズ』のあらすじですが、銀河共和国と分離主義勢力との戦争が激しさを増す中、ジェダイ評議会にある要請が届きます。

“ジャバ・ザ・ハットの息子が誘拐された。救出して欲しい”

巨大犯罪組織の首領であるハット卿との関係を友好にすることで銀河辺境域での物資等輸送ルートを確保するなど戦況を有利に進められると考えたジェダイ評議会は、その要請を受諾。アナキン・スカイウォーカーたちを救出の任務に就かせるのだった。

・・・とそんな感じで始まるストーリーです。

やばいっ、絶対にやばい展開。アナキンとハットが関わるなんて、ただで済むわけがない。そこにドュークーの手下である゙はぐれジェダイ゙アサージ・ヴェントレスが絡んでくると、、、。

あー、もうやだ。観るのが怖い。多分、アナキンは生まれ故郷の惑星タトゥイーンで、ハットの裏切りやヴェントレスの卑劣な戦法に理性を失い、再びダークサイドに足を踏み入れることになるんだろうなぁ。母の敵討ちとしてタスケンレイダーを惨殺した時のように、、、。

[追記]
多分、ヴェントレスに追い詰められて、弟子のアソーカが殺され、アナキンは暗黒面の淵に・・・。そんなクライマックスが目に浮かぶ。

ジェダイパダワンのアソーカは、見るからに足手まといキャラだもんなぁ。

ピンキリって言葉はジェダイのためにあるようなもんでね。アナキンやケノービ、ウィンドウ、そしてヨーダのように、単独でドロイド部隊を殲滅してしまうような強いジェダイってのは、実はほんの一部なんですよ。

ちなみにナイトになれない不出来なパダワンはジェダイ農場で働くことになるんですよ。スターウォーズトリビアでした。

いよいよ上映です。

今宵もフォースの導きが・・・

7098bd67.JPG今宵もフォースのお導き。

私自身が呆れるくらいですから、読んでくださっている皆様方にしたら「もういいよ」って感じでしょうが、書きます。

今日訪れたホールはたぶん5年ぶりくらいのホールです。無意識の内にそこに足が向いていました。

まずはじめに、フォースの導きなどお構いなしに花の慶次を打ちました。先日、閉店30分前に花の慶次で当たったので、時間に余裕がある時に打ってみたかったからです。

で、八千円を無駄に使ってしまいました。「何が何でもこの機種を打ちたい」ってのは絶対に駄目ですね。

続いて相性の良い999を打ったら五千円くらいで確変大当りし、数珠繋ぎで六連チャン。一箱半飲まれて三箱流しました。

それからお江戸DEモンスターを試しに打ってみたら、千円で確変。三連チャン。二箱流し。

帰る前にもう少しと、金閣寺物語(?)とかいうわけわかめな機種を打ったら三回転目くらいで大当り。しかし、これは普通の機種とはスペックが違い、800玉獲得しただけでした。まぁ、それでも+二千円くらいにはなったわな。

そんなわけで、今宵は15,000円の投資で32,000円の換金となりましたが、今日も勝ったという結果よりも、最後にオマケのお座り一発で2回当たったという引きの強さが特筆すべき事項。

恐ろしいほどにフォースが強まっております。このままでは暗黒面に引き込まれる恐れがあるので、しばらくパチンコは打ち止めにします。

ハプニングづくし

フォースの作用は、大きく分けると二つになる。

一つは、自らフォースに働き掛けて未来を予測したりする用い方。

もう一つは、予期せぬ場面でフォースに導かれるような作用のことで、土曜日の私はまさにその恩恵を受けました。

まず土曜の午後は、当初はパチンコをする予定はなく、待ちに待ったシャ魔羅ン監督の新作映画『ハプニング』を観るつもりでした。

ところが、事情により珍しく電車に乗ったのですが、居眠りして乗り過ごしをしてしまい、上映時間に間に合わなくなってしまいました。茨城は電車の本数が少ないから。

で、仕方なく次の上映時間までパチンコで時間を潰すことにしました。

まずは大海に五千円投資して当たらず。

次に前田慶次郎をやろうとしましたが満席。エヴァは空席がありましたがマイナスのエネルギーを感じたのでスルーし、フランダースの犬に三千円投資しましたが、全く当たる気配がないのですぐに止めました。

続いて銀河鉄道999を打ち始めたのですが、二席隣の空き台が妙に気になりました。

ここでの身の振り方が重要。二席隣の空き台が気になったら、上皿の玉を打ち尽くしてから移動するのではなく、玉を抜いて速攻で移ることです。運はいつまでもそこに留まっているわけではないのです。

移動したら案の定、お座り一発で大当りしました。どんな当たり方だったかと言うと、やたら巨大なプッシュボタンマークが出現し、粗末なアイドル系AVよろしく「え?なに?え、やだ、激熱?え、ちょっと、これ鉄板?」などと思い巡らしている内に、999突撃リーチに発展して大当り。

単発でしたが、その時短中に確変大当りし、以後大爆発と相成ったわけです。

ぃゃ〜、パチンコって、本っ当にいいですねぇ。

皆様方にもフォースの御加護がありますように。

フォースは、知識と経験があって初めて活かされるもの

いや〜、今日は数年ぶりに泣きたい気分になりました。

私がフットサルチームを主宰していることは、常連の皆様はご存知かと思いますが、現在順調に活動しています。順調に活動しているチームには、人が寄ってきます。まともな人間ならばウェルカムなんですが、今日の練習に初参加した人間は、挨拶のできない成人2名でした。最悪。

格闘技の練習会ならば、スパーリングの時にジャブでボディブローで悶絶させれば良いだけの話ですが、フットボールは格闘技以上にド素人なんで、技術的な部分で牛耳ることができないから余計にイライラしました。

メンバーもメンバーだよ。そんな人間連れて来るなよ。なんで挨拶もできない人間といっしょに球蹴りなんかやってるのかと思ったら、泣きたくなってしまいました。

とにかく挨拶のできない人間とは絶対に仲良くはなれません。通夜のようなパス回しを、わざわざ私が声出して盛り上げようなんて思いません。私に指導力がないというならば、どうぞ私のチームから抜けて下さい。私は、フットボールをやりたいけど仲間がいないという人間に対して活動の場を与えるボランティアをやってるわけじゃないから。

ちょうど昨日も、同じ職場の某が、私のチームに入りたいという話をしているってことを伝聞したんですが、私は無視しました。なぜならその人間は、もし私が孤立していたら、「(web新)さん、いっしょにフットサルチーム作りましょうよ」とは絶対に言わない人間だから。人が集まっているところに、そいつも首を突っ込みたいだけ。虫が良過ぎる。うんざりする。

私が孤立している時に、その人間は私とどのように関わるか?

ともに活動する仲間として相応しいかどうかは、それが基準になりますね。それと、練習に人が集まらない時でも、私と2人きりで練習する気があるかどうか?ですね。

c3a4c1d6.jpgさて、気分が悪いので話題を変えます。

格闘技以外の分野で、皆さんに影響を与えていることもある『K−1心中』。大画面テレビについては、恒星さんに引き続き、“金ブロの変質卿”ことNO!ムヒョンさんから、「web新さんのエントリーを読んでるうちに私も大画面テレビが欲しくなり、遂にビエラの46型を購入してしまいました」との写メが届きました。画面の映像は、お気に入り映画『モーターサイクルダイアリーズ』のワンシーンだそうです。

また、連日のパチンコ日記を読んで下さった方から、ホールでパチンコを打ってみたくなったという旨のコメントをいただきました。

そこで、ちょっとしたパチンコ指南を一つ。ここからは、パチンコとフォースに興味がある方だけお読みください。

まずパチンコを打つ上で、私は釘を読みません。と言うか読めません。打ち始めて、回らないようであれば台移動はします。

台うんぬん以前に私が重視しているのは、どのホールで打つか?です。

このホールに自分がどれだけの頻度で通っているか?どれぐらい勝っているか?負けているか?何日前に爆出ししたか?などの要素でホール選びをします。

家に近いからという理由で選んではダメです。一昨日の私は自宅前のホールで爆出ししましたが、それはたまたまその日が、そのホールで打つべき日だっただけの話です。

具体的にどう選んでいるかは企業秘密であり、経験値とフォースが物を言う部分ですから、ここでは書きません。

そして、フォースについてですが、フォースは絶対的な力ではありません。今日はこの店で打つべし!みたいなお告げがあるような都合の良いものではないのです。

例を挙げますと、映画『STAR WARS エピソード3』の冒頭で、身柄を拘束されたオビワンが、R2−D2を利用して手錠をはずし、ライトセイバーをグリーヴァス将軍から取り返して攻撃に転じるシーンがあります。何も知らない人があのシーンを見ると、グリーヴァスはなぜ手をこまねいているの?とツッコミを入れたくなるはず。

ところが違うのです。グリーヴァスが出遅れたのは、オビワンがフォースの力で動きを遅らせたのです。

しかし、それが出来たのは、フォースのおかげだけではありません。オビワンがグリーヴァスの機械の体の構造を熟知していたからなのです。構造を知っていたからこそ、拘束された状態でも辛うじてフォースを働かせ、グリーヴァスが腕を可動させるために使うシリンダーの油圧を下げ、動きを遅らせることができたのです(これについては、小説版エピソード3に詳しい記述があります)。

このように、知識や経験があって、初めてフォースは活きてくるのです。

まずはホールに通ってください。経験を積み知識を蓄えれば、今日はこのホールへ行けば勝てるという゛ビジョン゛が見えてくるかもしれません。

ただ、フォースの強弱は持って産まれたものですから、誰もが私と等しくパチンコで勝てるわけではありません。

むしろ私ほどに強いフォースを持つ人間はなかなかいないでしょう。

何せ私は、ジオノーシスのコロシアムで゛二丁拳銃の賞金稼ぎ゛に撃ち殺されたジェダイマスター、コールマン・トレバーなどよりは強いフォースを持っているらしいですから。
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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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