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web新がネット動画を観た! シウバがUFC復帰後初勝利
郷野にはもう一桁多く儲けてほしい
アメリカンプロレスの逆襲 〜レスナーUFC参戦〜


2008年05月25日

web新がネット動画を観た! シウバがUFC復帰後初勝利

0de378d0.jpg〔今日の画像〕劇場版エヴァを46型プラズマテレビで鑑賞。ちなみにテレビ版では正八面体の形状のまま変形しない第5の使徒・ラミエルですが、新劇場版では第6の使徒となり、鳴き声を発したり様々な形に変形したりと、生き物らしくなりました。

シウバのUFC初勝利の話題の前に、「金が無くても大画面テレビが欲しい」という欲張りなあなたにオススメの商品を紹介します。

42型フルハイビジョン液晶テレビがなんと¥99,800!

大画面テレビでDVDあるいはBDを堪能するという高尚な趣味を、私1人で独占するのは勿体無い。そんな思いでこの商品を紹介させていただきます(「私1人」って・・・w)。

以下に記す細かいポイントにはこだわらず、「とにかく大画面テレビが欲しい」、「web新のように優雅なホームシアターライフを送りたい」という人はぜひこの機会にお買い求め下さい(2DK住まいのどこが優雅なんだよw)。


≪web新が所有するビエラPZ800との違い≫

・液晶とプラズマの違い。

・マイナーメーカー製である(byd:sign製)。

・画面のサイズは42型ということで、我が家の46型ビエラより一回り小さい。

・視野角が狭いらしい。

いかがでしょうか?42型フルハイビジョンテレビが10万円未満で購入できるんです。web新の46型には4インチ及びませんが、大画面であることに変わりはありません。

さらに、これからの必須端子であるHDMI端子が、なんと4つも付いてます。

責任は持ちませんが、ぜひこの機会にお買い求めください。

byd:sign 42型地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載デジタルフルハイビジョン液晶テレビ LF-4201DAB

ついでに我が家のホームシアターの近況を紹介します。

6畳の洋間に設置されたパナソニック製プラズマテレビのフラッグシップモデル・ビエラPZ800は、圧迫感を感じるほどの大きさです。とにかくでかい。

既に40型以下を購入した不幸な人々の話を聞くと、

「買ったばかりは大きいなぁと感じるが、しばらくすると慣れてしまう」

というのがもっぱらのケースのようですが、このでかさには慣れようがありません。黒くて大きなご神体が鎮座しているようなものですから。

さらに、ビエラリンク対応の3.1chラックシアターが便利で、音も良い。私が先に帰宅し、音と映像を楽しんでいると、後から帰って来た妻に「地鳴りがしてるみたいだから、やめてくれ」と怒られるほどです。

将来的にはリアスピーカーを購入して5.1chサラウンドシステムを構築しようかなと考えてます。

私の話を聞いても、頑なに「見れればいいや」とお考えの方々も少なくないでしょう。しかし、この私でさえ、つい最近までは20インチと17インチのブラウン管テレビを普通に利用していた口なのです。

ぜひ一度、メーカーショールームや大型量販店のホームシアター体験コーナーに足を運んでもらいたい。間違いなく考えが変わるはずですから。

さて、シウバが秒殺でUFC初勝利を挙げました(動画はこちら)。

相手はキース・ジャーディンでしたが、シウバのパンチを怖がり過ぎていたように感じました。

萎縮したようなジャブが当たるわけもなく、適切なジャブを放てなければ当然右も当たるわけがない。そんな中でローキックを苦し紛れに繰り出したところにパンチを被弾。そのままグラウンドで上から殴られレフェリーストップと相成りました。

多くのファンはシウバを打撃のスペシャリストと思っているかもしれませんが、決してそんなことはありません。たしかにパンチは強いですが、過去のPRIDEにおける試合ではカウンターのパンチをもらって腰が落ちるようなシーンが何度か見られました。

被弾してからのフォローが上手い(すぐに組み付いて回復を待つ)点がシウバの強さの秘訣だったと思うわけですが、ボクシング技術と長いリーチのある選手と対戦することが多くなるであろうUFCにおいて、私はシウバが苦戦すると思ってました。

シウバもその辺は解っているようで、階級を下げることも検討中のようです。

私としては、PRIDEで活躍したシウバが金網の中で血まみれになり大の字になるシーンは見たくないので、階級を下げてもらいたいなと思います。

k1suicide at 17:34|この記事のURLComments(16)TrackBack(0)

2008年01月10日

郷野にはもう一桁多く儲けてほしい

郷野ブログが数日ぶりに再開しました。

正月の間、郷野は帰省し、「姉や甥っ子たちとも久しぶりに会って遊んだり、ご飯をご馳走したりお年玉をあげたりで散財した」そうです。郷野にとっては生れて初めての本格的な散財だったことでしょう。

これもUFCでの一本勝ちボーナス600万円のおかげです。プロ格闘家が大盤振る舞いできるなんて、良い世の中になったものです。何気ないエピソードですが、実は画期的なことじゃないでしょうかね。

しかし、郷野にはその程度で満足せず、もう一桁多いファイトマネーとボーナスを稼いでほしいと思います。

≫数年前から郷野を高く評価してきた私です(だからなに?)。過去の郷野関連エントリーはこちら

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k1suicide at 20:40|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2007年10月23日

アメリカンプロレスの逆襲 〜レスナーUFC参戦〜

亀田狂想曲も一応の納まりを見せ、ブログランキングの順位もそれぞれ落ち着くところに落ち着いた感があります。秋の陽光を浴びながら、湖畔をウォーキングしている人々を眺めるようなまったり感。『K-1心中』も例外ではなくポイントが減りましたが、不思議と心地良い気分です。

さて、今日はブロック・レスナーのUFC参戦が決定したことで、「アメリカンプロレスの逆襲」と題したコラムを書いてみようと思います。最後までよろしくお付き合いください。って、コラムニスト気取りかよ。



金曜夜8時には必ずTVの前に座っていた私たちの世代にとってアメリカンプロレスとは、強さとは縁遠い、派手なエンターテイメントといった印象が強いものでした。

一方で、UWFに代表される格闘技の要素を取り入れたプロレスこそが最強であると信じ込んでいました。「格闘技の要素を取り入れた」と書きましたが、それは今であるからこそ書けるのであり、当時はUWFこそが最強の格闘技スタイルであると信じて疑わいませんでした。

そのように盲目な大多数のファンの後押しを受け、UWFは必要以上に増長しました。

「UWFに対応出来るアメリカの選手は少ない。アイアンシークが出来ると聞いたが」

これは、UWF全盛時代の前田か高田の発言です(『別冊・プロレス昭和異人伝』から引用)。

本気の発言だったのか、UWFのスタイルをアピールするための宣伝だったのか、私にはわかりませんが、当時この発言を聞いた日本のプロレスファンの大多数は、それを鵜呑みにしたはずです。

まさにアメリカンプロレスとは、強さという概念と程遠いものであるという印象を我々は抱き続けたのです。

しかしその実態は、アメリカンプロレスラーの多くがしっかりとしたアマチュアレスリングの下地を持つ選手だったのです。

そして、MMA全盛の現在、数多くのアマレス出身選手がその舞台で活躍しています。アマレスの強豪たちにとっての選択肢が、プロレスだけだった時代からプロレスかMMAかの2択に変った。それだけのことです。

往年のアメリカンプロレスラーたちが、現在のアマレス出身選手のようにMMAに対応できる練習を行なったとしたら、当然そこでも光り輝くことが出来たはずです。

ブロック・レスナーは、NCAAレスリング王者からプロレスに転向し、そして今回UFCに参戦します。UFCのヘビー級ファイターにとっては脅威でしょう。

アメリカンプロレスとは、オーバーアクションが売りの単なるエンタメプロレスにあらず。その根幹にあるレスリングの強さというものをオクタゴンの中で存分に発揮して欲しい。アメリカンプロレスを曲解していた者として、懺悔の意味を込めてレスナーの活躍を心から祈ってます。

≫≫≫応援ありがとうございます。人気blogランキングへ

k1suicide at 12:20|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)
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