格闘ウィークエンダー

web新の格闘ウィークエンダー

<魔裟斗EPの総括>
K-1公式サイトより(めんどうくせえし、見る価値も無い糞サイトだからリンクは省略)。

ミルコ・クロコップ VS. ランディ・ブレイク
ミルコ選手は相変わらず強いし、また会場の人気もありました。ただ、あのダウンはミルコ選手が気を抜いた事から生まれたと思うし、ダウンはダウンです。試合中は常に相手から目を離してはならないし、気を抜くべきではないとは思います。


色んな意味で残念な総括だな。

決勝トーナメントは盛り上がるかな?初戦でサメドフがミルコを劇的にKOするくらいの展開が求められる。



<SB違い>
琴奨菊、SB内川&松田に奮闘約束

大関がシュートボクサー相手に奮闘を約束するだなんて,シュートボクシングも出世したものだと思ったがSB違いでした。



<視聴者を会場に誘導する>
しばらく前にテレビの歌番組で,SKEだかNMBだか忘れたが,本来劇場でしか披露しない曲を歌ってるのを視聴した。昔で言えばおニャン子クラブの会員番号の歌みたいな曲だったのだが,軽妙なテンポで,視聴していて楽しく,一度劇場へ足を運んで生で見てみたいなという気持ちになった。

数年前まではテレビ中継があった格闘技界も,その当時に視聴者を会場へ誘導する工夫をしておけば良かったのにと思うが,もう後の祭りだ。逆にテレビの格闘技中継で流すべきでないグダグダ試合を垂れ流し,視聴者を会場に呼ぶどころか,格闘技ファンや〜めた!って人を増やしただけだった。

この先,外国資本で番組を枠買いするチャンスを得られるようなことがあるならば,過去を反省し,惰性で試合を垂れ流すだけの番組作りはしないで欲しい。

『格闘技オンエアバトル』とかどうだろうかね?




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web新の格闘ウィークエンダー120128

久々の更新です。格闘技もプロレスも、な〜〜〜んにも話題がないんだもん。頼むよ、ホント。

<マクドが関学生を出入り禁止? “大人”の過剰対応に疑問も>
ヤフーニュースより

過剰反応とか騒ぐんじゃないよ。一番の問題は学生のマナーの悪さに尽きるんだから。

都市部のマックはどこも似たような惨状だよ。高校生らが8割がたの座席を占めてるだろ。ニュース記事によると、中にはコーヒー1杯で7時間も居座ったり、何も頼まない学生もいるらしい。

私も妻の実家に行った際にはマックの無線LANを利用してブログを更新する作業をするが、長居するときは何度か追加オーダーするよ。でも、ニコ動で生中継された青木vs.メレンデスをマックで観てた時は、余りにも客が混雑していたせいで店員に注意されたけどw

青木、この野郎!



<キックか? MMA転向か? 悩めるタイロン・スポーン >
スポナビより

昨年のいつ頃だったか、WOWOWのUFC中継を見ていたら、タイロン・スポーンが誰かのセコンドに就いている姿を見て少し驚いたことがある。

打撃の先生としてのセコンドなのか?とも考えたが、今時K-1ファイターに打撃を教わるようなUFCファイターなんていねえだろっ!と思い直したし、すわスポーンがMMA転向か!?と色めき立つほどでもなかったが、果たしてスポーンの去就は未だ決まっていないようだ。

そんなスポーンが「IT’S SHOWTIME54」のメインに出場。メルビン・マヌーフと対戦する。

尻切れ御免(だって興味ないんだもん)。

ぃゃ、スポーンやマヌーフが佐藤嘉洋と対戦したら興味津々だけど。

こんなこと書くと、また知ったか風のど素人に「あり得ない」と言われそうだが、それくらいの刺激があればK-1も違っていたはずだよ。



<バンナvsアーツの王座戦にルール問題浮上>
スポナビより

バンナはIGFルール、アーツはK-1ルールを主張しているらしいけど、K-1ファンの残党諸君はやはりK-1ルールでの対戦が観たいところだろう。

何といってもあの試合が忘れられない。先にアーツがハイキックでダウンを奪った後に、バンナがパンチで逆転KO勝利を収めた試合。あの押し込みからのフックが凄かった。

今の2人で、あのような試合を再現するのはまず不可能だろう。バンナはパワーと勢いを失い、アーツはハイキックを打てなくなったのだから。

とりあえず今回のルールはIGFでも何でも構わないから、あの試合を再現する筋書き通りに試合を進めたらどうだろうか?(笑)

もしくはエニウェアフォールデスマッチ。あの巨漢2人のバトルをレフェリーと共に追いかけながら、売店前あたりでいっしょにスリーカウントを数えてみたい。





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web新の格闘サンデー

<Andy's glove>
「アンディ・オロゴンは六回戦だからテレビ中継するわけないだろう」との反論コメントが寄せられましたが、亀田兄弟は何回戦からテレビ中継されてたっけ?

K-1同様にボクヲタの相手をするのもバカバカしくて疲れる。

彼等のよりどころは“K-1と違って確立された競技性”にあるが、ボクシングはそれだけで成り立ってるわけじゃないからな。

どなたかがコメントしてくれたが、競技性とエンタメとしての面白さについてはどちらかだけを選ぶようなものではない、白黒つけるものではない。出来る限り高い次元でバランスさせねばならないのだ。

だから井岡だってバラエティ番組に露出させられてる。

それはなぜかと言えば、ボクシング世界王者という肩書だけでは、多くの大衆に振り向いてもらえないから。

ボクシングが上手いだけの小男なんて魅力ないでしょ?



<RENAが負けたよ>
前回大会で勝利した後に、神村とのリベンジマッチをぶち上げたRENAだが、その前段として行われたMMAファイターとの試合をクリア出来なかった形。残念。

浮ついた気持ちが残ってるからだろうな。「自分を取り戻すための試合」とか「女の意地を見せます」みたいな抽象的な言葉を多用してるあたりにそれを感じる。お前はナオキックかっ!



<鈴木悟がSBのタイトル奪取>
元プロボクシング日本王者の鈴木悟がSBのウェルター級王者になった。

鈴木は特に応援している選手の一人なので嬉しい。また、それを知っている方からコメントをいただいたのも嬉しかった。





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web新の格闘ウィークエンダー(IGF、Krush、キック、ヤマケン、タウナギ)

夏が終わればアクアのセゾン。

熱帯魚屋に行ってみなはれや。真夏の頃に比べてマニア客の目の色が違うから。水温管理が楽になる秋に向けて「こんなアクアリウムを作ってやろう」とか「○○の産卵に挑戦するぜ」的な意気込みがビンビン伝わってくるねん。

私もその一人。

タウナギを購入し、飼育を始めたのです。

なんでまたこんな奇怪な生物を?と思われるかもですが、実はこんなニュースを読んだせいでタウナギに興味を抱いたのです。

尻からタウナギ入れられた男性、直腸食い破られ重体に―中国


酔っ払いに唆されたとは言え人間の体内に入り込んで内臓を食い破ってしまうというのだから、飼い主も油断できない危険な存在であるタウナギ。排便時や入浴時にパンツを下ろすのも命懸けになるはずだ。

そんなアバンギャルドなライフスタイルに憧れてタウナギを購入するに至った次第。

で、アクアリストの方々が気になるのは飼育環境ではないかと思われるので、その概要を紹介します。

水槽:60僖譽ュラー水槽
ろ過:なし
照明:なし(間接自然光)
底床:ソイル系サンド(たしかこんなやつ

以上ですが、この水槽はタウナギを入れるために作ったものではありません。数年前に管理放棄して底床だけ残してあった水槽に、今年の初夏頃から水を張り(水深15僂らい)、田の草を栽培したり小魚を泳がせたりしていたもので、水田ジオラマ型アクアテラリウムと呼ぶのが適当な感じの水槽です。

田の草はオモダカやミズニラ、小魚はウグイやニゴイの幼魚など。その他、タニシやカワニナ、ヤゴ等。それら全て近所の水田で採集したものでした。

水質も、水の透明度の高さとコケの発生量の少なさから察して極めて良好。底床等に定着したバクテリア等各種微生物やガラス面に発生するコケを舐め取ってくれる巻貝等の活躍のおかげで、ろ過装置が無くても状態良く保たれているのです。

そこに突如投入された怪奇生物、タウナギ。

関東以西の水田地帯に棲息しているらしいタウナギにとって、(稲は植えてないが)水田を再現したこの水槽は快適な環境に違いないと思われます。ほら、気持ち良さげに空気呼吸してるでしょ。
386573282
(←この画像のタウナギは我が家の個体です。体長20cmくらい。)


さて、格闘技です。

面白い試合が少な過ぎる。興味を引かれるのは本日開催IGFのアーツvs.鈴木秀樹くらい。鈴川が完敗したアーツを上手いこと食って欲しいな。鈴川の影にいなければならないなんて義務は無いんだから。そして藤田やカシンに喧嘩を売って欲しい。格に縛られていたのでは既存のプロレスとの差別化は図れないぞ。フライングしろ!

自演乙は前座の第2試合。「前座を経験しないと大切なものを見失う」という蝶野EPの配慮によるものだそうだが、大切なものとは何でしょう?試合順が前になっただけで何か得られたら世話ないと思うけど。

第1試合の松井・佐藤vs.タカ・定も期待しちゃダメなんだろうな。リング上での闘いよりも控え室での居心地の良さを優先するような奴らだろうから。

続いてボクシング。完全に忘れてたけど、亀田戦の前座でアンディ・オロゴンがボクシングデビューし、2ラウンドKO勝利を収めてたという朗報。TVでは放映されたのでしょうか?

ちなみにオロゴンのK-1戦績は9戦して2勝7敗と振るわなかったが、K-1MAX日本トーナメント1回戦で小比類巻に勝利、アンディ・サワーからファーストダウンを奪うなど、数字以上にインパクトのある試合をしてきた印象が強い。山本優弥がもんどり打ってダウンしたシーンも鮮明に記憶している。ちなみに総合は4戦して3勝1敗。中村大介にはさすがに1本負けしたが、金子賢と坂口、古木に勝利している。

Krushでは“狂拳”竹内とナオキックの対戦が決まったとか。過去の対戦(09年11月)ではナオキックが飛び膝で逆転KO勝利を収めているが、その頃はナオキックが神懸りな強さを発揮していた時期なので参考にならないだろう。今を見れば、KrushGPで“天才”野杁を失神KOで破った竹内の方が確実に好調。ナオキックはKrushブームの蚊帳の外と言ってよい。ただ、見たい試合ではある。

山本元気と前田尚紀が現役引退を表明したとのこと。彼らがどんだけ凄い選手だったかは他で語られるだろうが、そんな凄い選手が人知れず、全く人知れず引退していくこと、この悲しい現実からキック界は目を背けて欲しくない。美談でも何でもなんだからな。この馬鹿野郎!

あと、これはめっちゃ楽しみなカード。グラバカ興行のメインとして行われる菊田早苗vs.山本喧一。なんとUインターの入門テストを受けた菊田の腕を折ったのがヤマケンだというじゃないか!知らなかったよ!!そんな2人が十数年の時を経て対戦するとあっては観ない訳にはいかない。ただ問題はアンダーカード。会場観戦したくなるくらいに興味深い顔合わせをお願いしますよ、鈴木さん!

なんやかんや言うても面白いカードが目白押しやないかい、格闘技界!




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web新の格闘ウィークエンダー110321(棚橋の華、郷野の募金、パンクラス3賞、SF買収、HIROYA)

<棚橋はカッコイイ>
2・15新日本後楽園大会の試合映像を観た(サムライ録画)。

たしかに棚橋はカッコイイわ。これで格闘技的な強さがあれば鬼に金棒なんだけど。しみったれた寝技や顔面パンチに精を出してる格闘家たちも、本音の本音を言えば、棚橋みたいになりたいのだろう。

永田の試合も観たが、かつての大仁田と真鍋アナとの掛け合いをパクったかのような永田・天山組と野上アナのやり取りが間抜けだった。間が持たないから見てるこちらがハラハラさせられたよ。馬鹿野郎。



<郷野-山本戦はぜひ5ラウンドで>
震災の影響で4月30日に延期となったKrushだが、そこで行われる目玉カード、郷野聡寛vs.山本優弥の一戦を5ラウンドマッチとして行ってはもらえないだろうか?

皆さんはどう思います?滅多にお目にかかれない好カードが消化不良で終わるのは余りにも残念だとは思いませんか?2人の実力が顕わになるよう、5ラウンドマッチで堪能したいと思いませんか?

試合まで1月以上ありますから、両者の調整も問題ないでしょうし。と言うか、まさか3ラウンドを前提とした練習なんてやってないでしょう。5ラウンドを戦い抜けるだけの体力があってこそ、3ラウンドマッチで激しい短期決戦が出来るのだから。

何とか5ラウンドに変更してはもらえませんかね?

スルーされるだけかもしれませんが、とりあえず郷野と宮田P宛にその旨、tweetしてはみました。



<格闘家の募金活動についての郷野の見解(twitterより)>
「水を差すようで申し訳ないが、今日の格闘家募金活動、その文言を見ると、「義援金はその(現地まで支援活動に行っているというNGO法人の)支援金とさせていただきます」とあるが、これだと要は募金で集まった金は被災者には届かず、100%NGO法人の活動費に充てられるとも取れるよな。」

「そしてその法人や代表の名で検索を掛けてみると、悪評も多く出る。俺は自分の金ならまだしも、人様が汗水流して働いて手にした金銭の一部、良心が、俺自身にはその活動内容がよく分からず、悪評も多く目にする個人・法人に渡る募金活動には、万が一のことを考えると怖くて参加できない。」

「今日の募金の件、大山峻護選手と話し合いをしましたところ、皆様よりお預かりした募金は日本赤十字社にお預けするか、もしくは物資に変えて被災地へ送り届ける形になりましたことをご報告致します。皆様、宜しくお願い致します。」

募金先も不明のまま街頭で呼びかけしてたのか!?なんて突っ込まず、今回は郷野を筆頭にした選手たちの冷静な判断を評価しましょう。

怪しい人物に格闘家が利用されるような事態にならずに良かった。それにしても、その怪しい人物に募金の話を最初に持ちかけられた格闘家は誰なの?



<パンクラスが3賞授与>
4月3日の大会から、「ベストバウト賞」「ベストKO賞」「ベストサブミッション賞」の3賞を授与するとのこと。

これは良い案だとは思うが、問題はその金額。ベストバウトが選手1人に5万円。その他が1人に3万円。

子供の小遣いかっ!!

日本の格闘技界は疲弊し切ってます。選手には今こそ清貧の思想で踏み止まって欲しいと思います。アメリカの家畜になるな!



<ストライクフォースがUFCに買収される>
東日本大地震とほぼ時を同じくして日本の格闘技界を襲った津波級の衝撃ニュース。

これではますます面白くないUFCの独壇場になってしまう。

一番心配なのは、独占契約のせいでアリスターがK-1に出れなくなってしまうこと。

え?そもそもK-1が開催されるかどうかも分からないだろうって?

だったら、アリスターやヒョードルら思い入れのある選手がオクタゴンに入ることでUFCが面白くなることに期待するのがベターか。



<HIROYAが総合転向?>
かつては魔裟斗2世と持て囃された次世代K-1ファイターのHIROYAが総合格闘技の練習を始めたというニュース

表向きは“総合の練習で培ったものをK-1の試合にフィードバックすること”を目的としているようだが、実際にはK-1に一定の見切りをつけたということなのだろう。





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web新の格闘ウィークエンダー110305

<小見川、次戦は5月か6月?>
小見川道大のUFCチャレンジ。数年前にはライト級で失敗して、階級を下げて再挑戦したが、また完敗。

それでも契約があるから、次戦は5月か6月に行われるらしい。

もういいよ、勝手にオナニーしてろよ、って感じです。

どうせまた負けるんだから。アメリカのレスラーが本腰入れてきたら、裸の格闘技じゃ誰も太刀打ち出来ないって。ネオ柔道なんて紙切れのように吹き飛ばされるだけさ。

でも、また負けて尻尾巻いて帰ってきても、受け皿があるから安心でしょう。

ちびっ子に柔道を教える仕事。吉田秀彦先輩みたいにな。

VIVA JUDO!



<廃れるスポナビ>
日本格闘技界が衰退し、伝えるべきニュースもほぼ皆無。

となればスポナビのアクセス数も激減しているだろうし、その傾向には今後も拍車がかかるだろう。

最近のスポナビは、いつ見ても棚橋の写真くらいしか載ってなくて、記事は相撲八百屋問題とボクシング小ネタばかり。

各スポーツ紙からニュースを引用するだけの、中身がないサイトですから、話題が無くなれば廃れて当然です。

こんな時だからこそ、自前で取材して、少しでも格闘技ファンに話題を提供しようとは思わないのかな?スポナビ編集部は。



<石井がSF参戦>
相手は元K−1ファイターのスコット・ライティ。石井の動向は、どうでも良いレベルの話題になってしまいました。

web新の格闘ウィークエンダー110128(相撲不祥事、ニック、K-1)

<生き難い世の中>
お相撲さんが暴れてガラスを割った。それがどうした?

飲食等に関しては一般人に比べて数倍の金を落とす関取衆。ガラスの1枚2枚で騒ぐんじゃないよ。持ちつ持たれつじゃないか。今までそうやってきたんだろ?

まさか飲食店経営者が訴えたりしてるわけじゃないよな?どうせ、ろくに消費もしない小市民が騒ぎ立ててるだけなんだろう。あ〜、やだやだ。



<ニック・ディアスがボクシングマッチ>
ESPN.comでニック・ディアスが年内にプロボクシングの試合をすることをシーザー・グレイシーが示唆。ストライクフォースとの契約でも認められているとのこと。現在ボクシングプロモーターと交渉中でスーパーミドル級(168ポンド)で試合をするとのこと。対戦候補としてフェルナンド・バルガスとリカルド・マヨルガを挙げています。MMAアイアンマンより)

これは観たい!!対戦相手も、ボクシングファンではない私でもピンと来るビッグネームじゃないですか。

このワンマッチだけで構わないから、スカパーでPPVして欲しいなぁ。料金は1,575円あたりが妥当でしょうか。

目玉が1試合のみの外国人同士のボクシングマッチに3,150円は払いたくない(笑)



<K-1の価値>
パンチとキック、膝蹴りが有効。

ローブローとの違いが不明瞭なローキックによる試合中断がしばしば。

首相撲からの攻撃が1回きりに制限されたり、首相撲が反則になったり。

長身選手に前蹴りとジャブを有効活用されると太刀打ちできない選手ばかり。

毎年変わらない顔ぶれで、新顔はMMA頼み。

外にK-1の特徴を言い表す事象があったらコメント欄にお願いします。

K-1は一度解体するべきじゃないですか?

だって競技としての魅力に乏しく、純粋なK-1ファイター同士の試合では全く盛り上がらないんだから。

ボクシングマッチやSBルールの試合を試行してみたり、団体対抗戦をやってみたり、バラエティに振った構成の選手発掘イベントを開催してみたり。

とにかく現在の軟式キックボクシングみたいなルールを続けていては、明るい未来は訪れませんよ。





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web新のプロ格雑感(FEG、鈴川、佐藤嘉洋ほか)

正直、私は今まで腹巻を舐めてました。その舐め具合は、柔道家・瀧本誠の総合格闘技観以上。腹巻がこれほどまでに体を温めてくれるアイテムだったなんて、実際に装着して一晩過ごすまで分かりませんでした。

腹巻最強!真冬でもロンT+ジーンズ+腹巻で外出も可能。大袈裟ではなく。

昨晩は下着+ブリーフ+腹巻の3点セットで寝ましたが、朝までぐっすりで、妻に起こされるまで目が覚めませんでした。これまでは、妻のがさつな身動きにより発生する物音のせいで早めに目が覚めてしまう毎日でしたが、それもなくなった程の快眠。おかげ様で体は絶好調です♪

そんな私は今年に入ってからブログを毎日更新してはおりましたが、しょーもない世迷言を書いただけのエントリーもあり、反省することしきり(お付き合いくださった方々には深く御礼申し上げます)。

書く時間がなければ、ぃゃ、寸暇を利用してエントリーを書きあげる能力がなければ、無理して毎日更新しなくても良いだろうと。

それが結論。

“窓際”に座りながらも、昨年末から仕事がなかなか忙しく、その合間を見つけてブログを更新するのもままならない状況という訳で、1日空けての更新となった今回のエントリーです。



<2011年の日本格闘技界>
昨年大晦日には、K-1ファイターとしてまだまだルーキーの域を脱し切れていない自演乙が世界のシンヤ青木をKOするという大事件が発生しながらも、その余韻を2011年に繋げようという気配が全く感じられないFEGの動向が気になります。

ツイッター上ではFEGが解体されて新たなプロモーションが発足するというきな臭い噂が、当のプロデューサーである谷川EPの口から発信されている状況だったり、戦意喪失でDynamite!!を欠場したはずのボブ・サップの口からFEGについて赤裸々な告白が為されたりと、今年の日本格闘技界は激動を予感させられるところであります。

さらに、豪華メンバーによるヘビー級トーナメントで注目されるストライクフォースが日本での大会開催を視野に入れているとのアナウンスが聞こえて参りました。

それが実現するとなれば、選手の貸し借り等の業務提携関係にあるFEGが協賛という形で関わるのでしょうか?

これには日本のファンも賛否両論なのではないかと思われます。

純粋なストライクフォースのイベントを堪能したいと考えるファンと、日本的な演出で楽しみたいと考えるファン。

私は断然後者です。

リングアナウンサーや煽りV、開会イベント等はあくまでオマケ的な要素ではありますが、WOWOWのUFC中継を見ていて何か物足りなさを感じるのは、やはり“ジャパニーズテイスト”なんですよ。あっちは淡々と試合が消化されていくだけみたいな。

たかが演出。されど演出。

ヒョードルにアリスター、バーネットら豪華面々が顔を揃えたGPですから、思う存分楽しみたいものです。

とは言っても、「レフェリー兼ルールディレクター、島田裕二!」→ブーイング→場内暗転という流れまでは求めませんが(笑)



<鈴川vs.キンボ>
“ネット動画の勇者”に過ぎない時期からキンボ・スライスを高く評価していた私。「キンボ」の検索キーワードで当ブログを訪問する人がかなり多かった時期もあったくらいです。

そんな経緯を差し引いても、IGF2億円ベルト争奪トーナメント1回戦のカードとして鈴川vs.キンボが決定したのは喜ばしい限り。

果たしてキンボは何を飲み、どんな試合結果を導き出すでしょうか?

間違っても、鈴川戦でのモンターニャやかつてのタンク・アボットのような格闘技風味の無気力試合で終わることだけは勘弁して欲しいものです。

正直、いくら練マザアドバンテージを加味したとしても、鈴川がMMAでキンボに勝つのは困難だと思いますが、そこで味噌になるのが“IGF特別ルール”。大晦日の鈴川vs.サップ戦で適用される予定だったルールです。

日本人が巨漢米国人にグーパンチされたら堪りませんよ。そりゃもう、パワーは比較できませんから。

そこで掌底なんです。これでパワー頼りの米国人の攻撃力は大幅に減衰。ガチンコでも勝負になるんです。



<佐藤嘉洋の海外再進出>
海外再進出を明言した佐藤嘉洋。テレビには不向きだから再び海外へ・・というつもりならば、MAXとしては立つ鳥に跡を濁された格好になるのかな?



<悪徳プロモーターを野放しにするな!>
MMAの世界では、日本人選手の海外流出がこれからも増えると思いますが、FEGの足元を見て外国人選手のギャラ釣り上げを画策するような悪徳マネージャーが幅を利かすような無法状態にはなってほしくない。





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web新の格闘ウィークエンダー101010(ブリッグスvs.クリチコ、ブログの価値は、SRC大晦日、小川違い、ほか)

<シャノン・ブリッグスvs.ビタリ・クリチコ>
16日にドイツで行われる標記カードが、18日にWOWOWでタイムリーオンエア。これは嬉しい。

この両ボクサーは、ともに格闘技の試合に出場経験があります。

ブリッグスはK-1でトム・エリクソンを1RKOで下し、ビタリはずいぶん昔の話ですが、全日本キックで柳澤を判定で下しております。

ブリッグスが再びK-1に上がるようになるくらい、K-1には持ち直して欲しいと思います。



<格闘技ブログ批評>
たまたま2ちゃんねるのスレッドを目にしましたが、バカだのキ○ガイだのと散々な言われようのブログがありましたね。気の毒になるくらいに。

K-1心中については「読むと気分が悪くなる」という意見が散見されました。まぁ、これは格闘技に対する愛情の度合いが私と極端に違う人間の意見でしょうから、仕方がないと思いました。

他人の子供が勉強できなくても平気ですが、自分の子供に対しては厳しく接するでしょう?それと同じですよ。

久々に「ブログの価値は」シリーズを更新したくなってきたな(笑)



<SRCは大晦日興行を単独開催か?>
残念ながら今年の大晦日は、FEGとWVRの合同開催は実現しそうにないようだ。

WVRが、有明コロシアムでの単独開催案を発表したのだ。

しかも朝から晩までの丸一日興行を目論んでいるようで、SRCの試合以外にモンゴル相撲やキッズレスリングの試合を盛り込む意向を表明しているが、果たしてそこにファンのニーズはあるのだろうか?

モンゴル相撲は朝青龍vs.ボブ・サップでも実現するならば話は別だが(サップの“鷲の舞”だけで丼三杯はイケるだろうw)、そんなドリームマッチが実現するわけない。名もないモンゴリアンの相撲なんて誰も見たくない。

モンゴル相撲は見たくなければ見なければ済むことだが、問題はキッズレスリングだ。昨年はSRCの会場キャンセルを救済する形で、日本レスリング協会がキッズレスリングを開催した。そのせいで、多くの少年少女が、本来であれば自宅のコタツでぬくぬくとしていられる年末の時期まで練習漬けにされ、試合に借り出される事態になった。こんな不憫なことはない。

まさか、今年も会場をキャンセルした場合の保険としてキッズレスリングを組み込んでるんじゃあるまいな?

だとしたらSRCの見識を疑うぞ。

そもそも、どうせ地上波でテレビ中継されないだろうに、なんで大晦日興行をぶつけてくるのか理解できない。少ないパイをライバル団体と奪い合ってどうする?

そう言えば雑誌のインタビューで谷川EPが、SRCから選手派遣の要請を受けたとか話していたが、両団体は協調路線を歩んでいたのではなかったのか?

ファンとしては協調路線を強化して欲しい。DREAMの石田や宮田がSRCに出れば輝きそうだし、SRCから郷野をレンタルすればDREAMのみならずK-1MAXにも出してみたくなる。

他にもいくらでも夢のカードを提供できるはずなのに、、、。ファン不在の団体運営はいつまで続くのでしょうか?



<サバイバーのK-1タッグマッチにナオキックが登場>
キックボクシング興行「サバイバー」が先日開催され、その中で“K-1タッグマッチ”久保・城戸組vs.石川・山本組が余興として行われたらしい。

ナオキックはそんなことしてる場合か?他の3人にも言えるが、喜ぶ客がいると思ってるのか?

まるで宇野薫が生き生きした表情でプロレスの試合をするのと同じくらい気分が悪いわ。

ちなみに、他の試合のセコンドとして来場していた才賀紀左衛門がこのタッグマッチを見た感想は以下のとおりです。





<小川違い>
スポナビのニュース記事一覧の中に「小川が公開会見を欠席…雨で休んだ?」の見出しを発見。私は、小川直也は何かの大会に出場予定だっけ?と色めき立ってしまいましたが、何のことはない。NOAHの小川良成のことでした(スポナビ)。

ジュニアタッグリーグが開催されるようだが、それに向けての心理戦でも展開してるのか?(笑)

どうでもいいや。格闘技よりも演劇寄りのプロレスには全く興味がない。

それに、インディーに荒されまくりじゃないか。情けない。



<シュルトがK-1GP失格?>

一見すると、自分ところの王者が負けていちゃもん付けてるように見えますが、実際のところは、何としてでもシュルトを外したいFEGがショウタイムに抗議してもらってるんだと思いますよ。

パルパティーン議長みたいに遠回しなことしやがって。

でも、FEGは悪くない。シュルトに全く歯が立たないK-1ファイターらが不甲斐なさ過ぎるのだ。

この抗議によってシュルトが失格になると、対戦予定だった京太郎は誰と戦うことになるのかな?

スーパーファイトに勝利したハリトーノフ?

だとしたら京太郎に勝ち目が出てきたと言える。オーソドックスなボクシングをするハリトーノフを足とダッキングで撹乱し、第3ラウンドできっちりと仕留めるのだ。


※追記:シュルトが失格になったら当然カラケスが繰り上がりますわな。これも関心度の低さが成せる業でございます(笑)



<山本小鉄、逝去>
やつれた姿で晩年を送る姿をファンに見せることもなく、パンプアップされたままの肉体であの世に旅立たれました。

ご冥福をお祈りいたします。





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web新の格闘ウィークエンダー100924(Photoshop、iPhone、城戸、花月、DREAM)

<美人は3日で、ぃゃ3秒で見飽きる>
お人形さんのように端正な顔よりも、どこか崩れた部位のある顔の方がそそられるというのが"女性の顔評価"における私の持論であることは、格闘技ファンの皆さまにもそれなりに認知していただいていると思われますが、こちらの画像をご覧ください(『おもしろ速報』"お前ら自慢の可愛い子ちゃん画像を採点したい"より)。

左側の女性の顔(及びお乳)をPhotoshopで加工したものが右側だそうです。一見すると小倉優子似に可愛く"整形"されたように思えますが、しばらくこの2枚を見比べていると、左側の"整形前"の顔の方が魅力的に思えてきます。

目にも鼻にも口元にもエロスを感じる!

Photoshop加工と言えば、予てから私が推している真希波マリのコスプレ女性についても加工疑惑の声がコメント欄に寄せられたが、もしそうだとするならば"整形前"の顔を見てみたい。

こんな顔だったら驚く。



<iPhoneでそわそわ>
毎日iPhoneをいじくり回してますが、頭が弱いうえに取説を読まない人間である私は、iPhoneを使いこなすレベルには全く到達しておりません。

何をインストールして、どんな使い方をすれば良いのかと頭を悩ませるばかり。雑誌や関連サイトを読み漁り、あれもしなければこれもしなければと浮足立ち、情報の洪水に飲み込まれている感じ。

今までUSBメモリ内のデータとパソコン内のデータの同期を取るなんて作業もしたことがない私だから、SugarSyncとかEvernoteをインストールしてはみたものの、なかなか使い始められない状態。情けない。

さらに、iPhoneばかりいじってるせいでパソコンを立ち上げる機会がめっきり減ったうえに、タッチパッド式のiPhoneはク○マを○○しながらの文字入力に不向きのため、これまでのようにク○マを○○しながらふと思い付いたことをその場で書き記すことも出来なくなり、ブログの更新もままならない状態に陥ってしまいました。

プロ市民の方に非難されることがないように伏字を使ってる(笑)○○しながらの文字入力は私には必須の行為なんですが、なんとiPhoneの日本語テンキー入力をブラインドタッチで行える装置をフロリダで開発中の方がいるのです。これは試す価値ありだと思いますので、完成したらブログで公開したいと思います。

それにしても以下のとおりわからないことばかりで・・・



・文字入力
半角カタカナ変換は、変換アプリをインストールしないと出来ないの?

『カナ変換会』

・スクリーンショットを撮るにも専用のアプリが必要?

・単語登録はいちいちiPhoneで1つずつ入力しなければならない?csvファイルを取り込んでの一括入力は不可能なの?

・携帯電話のカメラには、画像のサイズ変更機能が最初から付随しているのが当然だが、iPhoneは・・・?



<城戸vs.我龍>
キックのイベントで行われていた好カード(K-1ルール)。

たまたまサムライのニュースで見ましたが、宣伝不足と違いますか?マニアだけに見てもらうのではもったいないよ。

でも、試合内容はマニアにだけ見せておけって感じだったのかな?城戸は我龍相手に判定勝ちしてるようじゃダメだろ。



<花月>
仙台ガールズプロレスリング(以下、仙台GP)の花月選手にちょっと注目してます。NEOを観に行ったときにゲスト参戦しているのを見たのが最初なんですが、躍動感あふれる戦いぶりと体つきが好印象でした。

かつて長与千種が立ち上げた団体の新人レスラーみたいな印象も受けたのですが、それもそのはず、仙台GPのエースは長与が育てた里村だったのです。

後出しジャンケン的で恐縮ですが、今日のサムライで知りました。

そして、花月に一つ注文です。改名したほうが良いと思われます。

花月って名前はイメージに合わない。素材を生かすためには本名かそれに準じたリングネームがベストだと思う。

余計な装飾は素材を駄目にする。



<アルロフに続きシルビアのK-1参戦を求む!>
image三田さんとシルビアとサイモンのスリーショット!

シルビアはバンナとかみ合わせ良さそうだなぁ。

IGFに出場するくらいだから、K-1にも呼べそうだよなぁ(プロレスだから契約上の縛りがないとも考えられるが)。遺恨を再燃させてほしい。

それにしてもIGFは元UFCファイターを何人も招聘してるが、何をさせたいのかよく分からない。金と素材を無駄使いしてる印象。



<いよいよDREAM>
もちろんPPVチケットを購入済みですが、地上波放送を一般視聴者目線で観たいとも思います。市場調査(笑)を兼ねて健康センターに行ってみるかな?

一般視聴者が最も重要な顧客だから。

まさか石井は忘れ去られてはいるまいな・・。

そして青木。カード発表会見では「これからの3週間で盛り上げていきたい」と語っていたが、今日までに何をしたのかね?

青木の試合が地上波放送されるかどうかが見所の一つ(笑)

web新のプロ格雑感ローニ 100922(日菜太、須藤、桜庭ほか)

<日菜太の歯軋り>
先のシュートボクシング大会でアンディ・サワーと対戦した日菜太だったが、チョークスリーパーで秒殺負けという結果に終わった。

その前の試合ではキシェンコを三日月蹴りで完全KOした日菜太への期待値が大きく膨れ上がった反動もあって、非常にあっけない印象の試合となった。

日菜太にしてみれば、シュートボクシングはキックボクシングとたいして変わらない競技で、絞め技も投げ技も蛇足程度という認識だったのだろう。その甘い認識で試合に臨んだこと自体は、想定内のことで別に驚くようなことでもない。

あっけなく試合を終わらせてしまったサワーの戦いぶりも競技者として立派なうえに、観客に驚きを与えたという意味では素晴らしいエンタメだったとも言えるだろう。

問題は、日菜太がやりたくもないシュートボクシングの試合をしなければならない程に試合出場の機会に恵まれていないことだ。

せっかく多くの人材が揃ってきたK-1だが、ずさんな団体運営のせいで赤字経営に陥り、大会開催もままならない状況になってしまった。

本当にもったいないことだと思うし、小さな会場でK-1ファイターの試合を間近に拝めるのは嬉しい等とのん気に喜んでいる場合ではない状況だと思う。



<もう一つの甲子園>
K-1甲子園出身ファイターの活躍が目ざましい。

K-1MAX-63kgでキックボクシング王者の石川に何もさせずに完勝した才賀。

Krushのメインで、K-1MAX-63kg日本王者の大和から一方的な判定勝利を収めた卜部。

そして、若干18歳でシュートボクシングの王者になった日下部だ。体が小さいこともあって、プロのK-1で活躍する機会は与えられていないが、彼はかなりの実力者だ。

一方、この日下部に敗れたファントム進也という男はいただけない。ケガで練習できなかったと言い訳三昧。

これはスッキリしない。練習不足で日下部に負けたとでも言いたいのだろうか?これからのSBを担おうとする若手を貶めてどうする?

これで引退らしいが、発つ鳥は後を濁すなである。

今日の四字熟語は、「進也引退」にする。



<須藤信充への落胆>
8月末に行われたBOXFIGHT旗揚げ戦で天田ヒロミにKOされた"天才"須藤信充に対する落胆の声を(ネット上で)よく耳にする。

それは負けたことについてではなく、須藤の臨戦態勢の甘さ、いい加減さを嘆く声だ。

プロボクシング東日本新人王戦準優勝、キック4冠王という経歴が物語るように、彼の偉業は確かに素晴らしいものだが、それが過去の遺産であることは言わずもがなである。

私もBOXFIGHTは会場観戦したが、あの腹が出た体型と、ノックアウトされたザマは、コント以上にコントしていた。

お遊戯程度の顔面ありルールを嗜んでいる空手団体のトーナメントは制覇出来ても、本格的な相手には全く歯が立たないということ。



<石井慧vs.ミノワマン決定>
私はK-1も総合も好きです。分け隔てなく。

K-1だけが好きで総合が嫌いなファンは、このウルトラカードが決定したことを地団駄踏んで悔しがってるのだろうな。表向きは「まったく興味なし」とか言いながら。

実は、そう口にした時点で、興味津々だってことだよ。

K-1のポトラックとケマイヨとの対戦が決定したとしても、総合のファンは「興味ない」とは口にしないだろう。本当に興味がないからだ。アンテナにすら引っ掛からないのだ。



<桜庭の自戒>
今更桜庭にハードな相手をぶつけることもあるまいと思うが、弁慶、グレイシー、メイヘムと、厳しいマッチメイクが連続している。

これは本人の希望なのだろう。

主催者にすれば桜庭という花形選手を長く使い続けたいはずだから、本来であれば色物ファイターをぶつけて、話題性だけで勝負したいところだろう。

しかし、桜庭のPRIDEがそれを許さず、あえて厳しい相手との試合を受け続けているのではないかと思われる。

その背景には、DREAMの前身であるHEROSで厚遇を受けていたにも関わらず、疑惑のレフェリングを誘発するようなふがいない試合をしたり(スミルノヴァス戦)、秋山ヌルヌル事件に巻き込まれたり、安牌のはずのマヌーフにKOされたりと、高額な(と推測される)ファイトマネーに見合うだけの戦いを披露出来なかった自分自身への戒めの気持ちがあるのではないかと思われる。

でも、我々ファンとしては、もう良いんだよというのが正直な気持ちではないかと思う。

桜庭が頭や顔面をボカスカ殴られるシーンは見るに耐えない。

他の選手がいくら殴られても、私はそれに目を背けるようなことはないが、桜庭は日本の格闘技界を守り続けてくれた恩人だ。老いても尚、苛烈な戦いに身を投じる姿は見るに耐えない。



<スポナビトラックバック>
何があったか、スポナビへのトラックバック記事一覧が表示されなくなって久しい(スポナビ+は除く)。

ブロガーの皆さんは大慌て?

私の場合は更新しない日でも1000人前後の方に訪問してもらっている状況なので何てことはないが、格闘技ブログを書いている皆様にとっては、自分のブログの実力を省みる良い機会ではないかと思う。

スポナビにトラックバックしないと、訪問者0人になるケースもあるんじゃないだろうか?

web新の格闘ウィークエンダー100905(世界柔道、K-1合宿&2DAYS、試合会場を知らない暫定王者)

<世界柔道の季節>
季節言うてもな、毎年この時期に開催してるのか、何年間隔で開催してるのかも知りませんけどな。世界柔道。

大会を中継するフジテレビのバラエティ番組には吉田秀彦や北京原人が出まくり(吉田は結局あっち側の人間として落ち着いたな)。少しでも一般層の目を世界柔道に向けさせるために必死ですな。力入れてますな。

うちの娘でさえも篠原の顔を覚えましたわ。

テレビ局さんにはK-1やDREAMにも力を入れて欲しいものですな。

例えばバダ・ハリをチンさむロードに登場させるとか。想像してみてよ。絵になるから。

<K-1WGPとMAXが韓国で連日開催>
とりあえず「史上初の2Daysイベント!」的な煽り文句は慎みましょう。苦肉の策でこうなっただけなのだから。米国人にジョーク呼ばわりされるだけ。

会場がオリンピック記念第1体育館。小さい第2体育館じゃなくて良かった。

箱が決まれば後は中身。WGPの出場メンバーは、既報のとおり以下の10名が内定している。

(昨年ベスト8)
セーム・シュルト
アリスター・オーフレイム
エヴェルトン・テイシェイラ
ジェロム・レ・バンナ
ルスラン・カラエフ
エロール・ジマーマン
バダ・ハリ
※大木ボンちゃんは目の病気で欠場

(ヘビー級王者)
京太郎

(予選優勝者)
フレディ・ケマイヨ
ベン・エドワーズ

残りの6名は公式サイトで行っているファン投票の結果等を参考に決めるとのこと(本当に参考にするのかどうか怪しいものだが、ファンの方々も承知のうえで投票してるのでしょう)。

まぁ、馬鹿の一つ覚えでアーツは推薦されるのは間違いない。

PUJIが本当に資金集めをするならば、今大会は投資家たちへ向けての重要なプレゼンの場になるんでしょうから、死に損ないたちにちんたらちんたら小遣い稼ぎされては困るよ。

開幕戦が平穏無事のまま終わらぬための燃料投下が不可欠。

頼むからファンが目ん玉をひん剥くようなビッグカードを組んでください。

<K-1ファイター群馬合宿>
格闘技どころの群馬県邑楽郡で夏合宿を挙行したK-1MAX&甲子園ファイターたち。

K-1でこのような合宿が行われたことは過去にあったかしら?就職内定者の囲い込み研修旅行のように見えてしまうのは考え過ぎだろうか(笑)

合宿と言えば、二十年くらい前だったか、全日本キックが筑波山合宿を毎年行っていたような記憶がある。峠道を利用した持久走では、たしか土屋ジョーが断トツで速かったような?

K-1でもそのように基礎体力の優劣が判ると面白いと思う。

また、甲子園ファイターたちにとってはトッププロたちを間近で見比べることができる貴重な機会なので、多くを学んでもらいたい。

さらに、先輩ファイターたちからはなかなか盗み取れないことは、私が口先だけで教えよう。

あなたたちは現時点では無味無臭で、そのピュアなところが魅力でありますが、それが通用するのは今のうちだけですよ。

強ければそれで良いのではないのがプロの世界。客を引き付ける個性が必要なのです。

競技化が進んだUFCにおいても、今なお最も人気があって最も金を稼いでいるのがブロック・レスナーであるという事実。これを念頭に入れてセルフプロデュースに精を出してもらいたいと思います。

今回の合宿にはどのツラ下げてかナオキックも参加しているようですが、奴に噛み付いてはどうですかね?

「(甲子園出身の)才賀先輩に何も出来ずに負けた石川さんじゃないですか!よくも顔を出せましたなぁ。さすがですよ。俺達にそのプロ根性を叩き込んでくださいよぉ!」

これでぬるま湯合宿に緊張が走り、多くの格闘技ファンにとって関心の的になる。

大物ルーキーが現れないかなぁ。ビッグチャンスなんだけどなぁ。

<日本の暫定王者が軽んじられているのか?>
ボクシングのWBA世界Sウエルター級暫定王者・石田順裕(金沢)が5日、関西空港から米ロサンゼルスへ出発した。25日にメキシコで同級9位リゴベルト・アルバレス(メキシコ)と2度目の防衛戦を行う予定で…(中略)ただ、「(メキシコで宿泊する)ホテルも(試合の)会場も時間も聞いていない」と当惑顔。まだプロモーターから連絡がなく、所属ジムの金沢会長によると試合日が前後する可能性もあるという。
提供:デイリースポーツ


会場も時間も不明のまま出発するって、、。そんな劣悪な条件でも、防衛戦をさせてもらうためにのこのこと出向かねばならないってのも悲しいなぁ。

【みんなの歌】
『私はピアノ』高田みづえ

こんな歌を作詞作曲してしまう桑田圭佑って凄いなぁと思う。私も誰かに楽曲提供したいなぁ・・などと、アルトリコーダーも満足に吹けなかった自分が語ってみる(子供の頃から興味がないことには全く注力しないタイプだったなぁ)。

web新の格闘ウィークエンダー100829(UFC、K-1、高瀬)

ブログネタ
ブログに「悪口」書いたことありますか? に参加中!
UFC.118は既に終了していると思いますが、WOWOWでは18時から放送なのでネット断ちしております。ツイッターを見ることもできず、とりあえずウィークエンダーでお茶濁ししたいと思いますので、宜しければお付き合いください。



<ジェームズ・トニーはやっぱり小遣い稼ぎ?>
前回のエントリーでは、クートァvs.トニーの一戦は過去にボクシングの元世界王者が格闘技に転向したケースとは違い、ボクサーが本気でオクタゴンに殴りこんで来ることになるはずだと書きました。それはUFCのファイトマネーが高額であることが要因であるとも書いたわけですが、マニー・パッキャオなどは何十億のファイトマネーを貰っているわけで、それは特別だとしても、UFCの何千万はまだまだ小遣いレベルなのかな?と思い直したりしています。

また、当ブログにコメントを下さるフロリダ在住の@bros650さんによると、アメリカでまだまだ「ボクシング>>>UFC」という構図は変わっていないとのこと。ボクサーの小遣い稼ぎ感覚はまだ残っているかもしれません。

ただ、ファイトマネーの額を公開できるUFCは、ボクシングの元世界王者にとって最低限のプライドが保たれるだけのステータスを有したイベントであるとは思います。



<MMAvs.ボクシング>
玄人ヅラした素人は、異種格闘技戦的あるいはプロレス的なエッセンスを嫌う傾向がありますが、UFCでこのアングルが喧伝されるのはなぜでしょうね?



<K-1会見>
27日に行われたK-1会見。そこで何が明らかになったのでしょうか?

まず、アンディ・サワーのK-1MAX欠場が決まったとのこと。別にどうでもいいや。

続いてレミー・ボンヤスキーもGP欠場。これもどうでもいいことだ。眼の病気は完治してほしいとは思うが、完治しても復帰はしてほしくない。K-1をつまらないものにしたことと引き換えに得たファイトマネーで穏やかな余生を過ごしてほしいものだ。

ブアカーオも欠場を示唆する発言をしているとのことだが、ブアカーオには-63kgで復活してほしいと思う。

K-1下半期の日程も発表された。とりあえずK-1GP開幕戦と決勝戦は執り行われるとのこと。最低限の体裁は整えられそうで安心した。

世界最終予選等は開催されないようで、GP開幕戦には推薦選手が多数起用されるとのこと。これは良い副作用。地味でたいして強くもない外人が予選を勝ち上がってくることがないからだ。

ヨーロッパで開催予定だったMAX開幕戦は、日本以外のアジア圏内で開催されることになった。アジアと言えばPUJIを連想するが、この開幕戦は投資家に対する大きなアピールの場になるだろう。捨て興行にはできない。



<高瀬の逃げ口上>
BOXFIGHTでキックボクサーの篤志に判定負けを喫した高瀬。試合前には「今回の試合は公開スパーリングだ」と宣言してましたが、これは相手を軽く一蹴してやるという意味で受け止めがちですが、実際にはKOする自信がなかったがための逃げ口上だと私は思います。

BOXFIGHTの試合では確かに高瀬のパンチの方がテクニカルではありましたが、それは形だけのものであり、自分のパンチになっていなかったということでしょう。ゆえにKOする自信もなく、公開スパー宣言に至ったのだと思います。

高瀬に限らず、ボクシングジム等でパンチの技術を上げてはいるが、自分のものになっていないMMAファイターが少なくない。

web新の格闘ウィークエンダー100807

<選手の一人や二人・・・>
imageスポナビ格闘技のトップページに「今日は何の日?ふっふーん」的な記事がありますが、4年前の8月6日は“前田SVが桜庭戦ジャッジに苦言した日”だそうです。

悪夢の一戦を今更ぶり返すこともあるまいとは思いますが(苦笑)

あの試合のレフェリングでHERO'Sの信用度は一気に下がりましたよね。スミルノヴァスのパンチで桜庭が半失神になるも、ポジションが悪いことを口実に試合を中断。その甲斐あって桜庭が蘇生し、何だかんだで逆転勝利。呂律の回らないマイクに戦慄を覚えたファンも少なくなかったはず。

試合後の舞台裏では、前田SVに「あんなんじゃダメだよ。あんなんじゃ死んじゃうよ!」と苦言を呈された谷川EPが「僕がやったんじゃないですよぉ」との迷言を残しました。

たしかに谷川EPが手を下したわけではありませんが、あの事件はスタアの桜庭を何としても勝たせようとする主催者の意をレフェリーが汲まざるを得なかったから起きたわけですよ。

ファイター、特に客を呼べるファイターは限りある資源です。大切に扱って欲しいものです。



<久保きゅんに質問>
K-1MAX-63トーナメントで準優勝した久保優太が公式ブログで、自身に対する質問を募集していたので、私もこんな質問をしてみました。

116 ■質問です

スターウォーズ関係ではないので安心してください。

久保選手は-63の開幕戦でDJ.taiki選手を下しましたが、他にK-1ルールで自分と張り合うことが出来そうな総合格闘家っていると思いますか?もしくは、この選手とならば面白い試合が出来そうだなとか。


相変わらずの内容で恐縮ですw

既に100を超える質問が寄せられてますが、その中からいくつかピックアップして回答してくれるみたいなんで、皆さんも質問してみてはいかがでしょうか?



<K-1オセアニアGP覇者、ベン・エドワード>
先月上旬に開催されたK-1オセアニアGPの試合は、乞食のようにネット動画で拝見しましたが、優勝したベン・エドワードのパンチ力が印象に残りました。

その容姿については、画質の悪いネット動画ゆえに詳細が不明でしたが、こちらのサイトで拝見することが出来ました。

K-1常連ファイターに比べるとB級臭が漂う外見ですが、かつてのK-1はこのクラスのファイターを上手く活用したマッチメイクをしていました。

決してトップファイターたちだけでK-1人気が構築されたのではないのです。

それが解らないよいこのK-1ファンは、筋書きの決まっているプロレスを馬鹿にするんですよ。K-1もマッチメイクで筋書きを作っていたのにね。



<鈴木が絡めばSBも楽し>
■シュートボクシング25周年シリーズ第4戦「維新−ISHIN−其の四」
9月18日(土)東京・後楽園ホール 開場17:00 本戦開始17:30

【決定対戦カード】

梅野孝明(シーザージム/SB日本スーパーウェルター級王者)
鈴木 悟(バンゲリングベイ・スピリット/unit-K)



web新のtwitter

web新の格闘ウィークエンダー 100718(K-1業務提携、ケータイ大喜利、ナオキック)

ブログネタ
「食べるラー油」食べてみましたか? に参加中!
休日の朝にマクドナルドでモバイルする。私のささやかな幸せ。コンセントが近くにある喫煙室の角席でVAIOを開く。タバコは吸わないが、喫煙室の方が落ち着いてモバイルできるのだ。禁煙・分煙に関する法整備により文字通り煙たがられる存在になった愛煙家と地方におけるモバイラーの立場が重なるからなのかもしれない。

午前9時5分。現時点で私以外で喫煙室にいるのは、家庭に不満ありありらしいアラサー風女性2人組みだけ。嫌でも会話が耳に入ってくる。「旦那の子供と私の子供が同級生で、それぞれに彼氏がいる」とは・・・???

あと1時間もすると、戦争を知らない現代人のように私がweb新であることも知らない不躾な若者たちがドヤドヤと喫煙室になだれ込み、私の居場所を無くすのだろう。

そしたら私はおもむろにコンセントからACアダプタを引き抜き、VAIOをハイバネーション状態にして店から退くだけだ。

というわけで、「それがどうしたんだよ!?」とツッコミを入れられそうなイントロで始まった今週のウィークエンダー。「今週の」って言うけどウィークエンダーは毎週投稿してるわけじゃないだろ!みたいなツッコミも大歓迎です。



<K-1は本当にグローバル化するのか?>
単純な私は中国資本の導入を喜んでしまいましたが、業界に片足を突っ込んでるようなブロガーやその他識者らの論説を読むにつけ、手放しで喜ぶわけにもいかないような気がしてきました。

K-1が華僑資本に売却される日・・・石井館長インタビューより(サイゾー)(見えない道場本舗)

中国の投資銀行と提携…K-1のKは「可能性」か「剣が峰」か(見えない道場本舗)

K-1業務提携続報/毎日新聞が「K−1:年内の活動を休止 運営会社FEGが発表」と誤報を流した理由とは etc.(MMA Ironman)

OMASUKI FIGHT

FEGの活動休止は業界内で実しやかに囁かれていたようで、もう最後の手段で今回の業務提携に至ったというのが実状なのかな。

実際、PRIDE崩壊に見られるように、日本の格闘技団体はテレビの放映権料で支えられているようなものだが、ここ最近はWGPの放映回数が激減していることから、FEGは火の車だったのかなと今更ながら思わせられます。

そんな状態でK-1を運営してきた谷川EPをはじめとする経営者の方々をバカ呼ばわりするなんて絶対に出来ませんね。反省してます。

馬鹿呼ばわりはしなくても、K-1やDREAMがより魅力的なコンテンツになるためのアイデアを出すことはいくらでも出来るわけですから、誰に参考にされることはなくとも、私は愚直なまでのプロ格愛で格闘技の面白さを伝え続けていきますよ。

間違ってもK-1やDREAMを嫌いになるようなブログを書いてはいけません。ブロガーの方々には自分が書いてる内容を、一歩引いて読んでみることをお勧めします。

image私が書いてる内容についても、おかしいと感じるところがあれば、まともな格闘技ファンに限ってですが、ご批判を頂戴したいと思っております。

今回のFEG業務提携に関して情報収集(笑)するために「K-1」でググってみたところ、左画像のような検索結果を目の当たりにすることになり、襟を正す思いになりました。K-1ファン以外にも読まれるブログ『K-1心中』管理者としての自身の立ち位置を再認識。格闘技ファンをこっちの世界に引き止められるような面白いブログを更新していきたいと思います。




<ゆるいボケ>
自分のブログを持っていながらも、何を題材にして書けば良いかも頭に浮かばず、ブログ運営会社がピックアップするテーマに沿ってエントリーを書いてるブロガーもおられるようです。

ちなみに今日のライブドアブログのピックアップテーマは、『「食べるラー油」食べてみましたか?』だそうですが、実は私もしばらく前にピックアップテーマを題材にして投稿したことがあります。そのお題は『FXをやってみたいですか?』だったのですが、私の投稿こちらからご確認ください。

このゆるいボケに対して誰からもツッコミを受けず、かなり淋しい気分になりましたよ・・・



<ケータイ大喜利>
お題と言えば大喜利ですが、以前にツイッターでケータイ大喜利のお題を告知してらっしゃる方がいたので、私もそれに便乗して答えをいくつか考え、実際にNHKに送信しました。

結果はあえなく不採用。その答えをここに披露します。

お題「イラっとするコンビニの新人店員。どんな店員?」に対して私が投稿した答えは以下の2つ。

・名札に「ささきしんや」と表記したスーパーバイザー気取りの新人

・自家製の新鮮野菜や手芸品をレジ脇に陳列して販売する豪胆な新人

いかがでしたか?(ミュージックフェア司会の古手川祐子風)あんまり面白くありませんかね?

ちなみに番組内で紹介されたのは、

・店内でムーンウォークをする店員

・釣銭の渡し方が「ツリーッス」

この程度。



<ノー天気なナオキック>
ナオキックのブログを読んでると、真面目にアジってる(私はなじってる)皆さんの声を届けるのもバカバカしく思えるほどにノー天気。

いや、実際には才賀に負けて辛い思いをしているのでしょうが、何も伝わってこない。

とりあえずナオキックブログのこちらのエントリー「届け!ナオキックへのメッセージの数々」のURLを付記したコメントを書き込んでおきました。

まぁ、後悔されているコメントは卑しい女性ファンからのものばかりですので、私のコメントは検閲で消されるでしょうが。

ちなみに8月の復帰戦の相手は梶原だそうです。過去にはキックルールでナオキックが判定勝ちしてますが、K-1ルールでは梶原の圧勝になりそうな気がします。

余談ですが、梶原vs.渡辺一久なんてカードも見てみたくなったなぁ。

web新の格闘ウィークエンダー100424(DREAM,三浦広光、浅香)

リアルK-1ジャパンGPのカード提案は次回エントリーで。

私の意見に対して反論して来る格闘技ファンがおりますが、そんな輩に限って、自身のブログは他愛のない内容。俗に言う、二次的三次的情報の垂れ流しブログ。スポナビの記事や海外サイトの小ネタに感想を添えるだけ。

そんな言い方をすると勘違いされがちだが、有益かつ面白い情報系ブログも少なくない。添えられた一言が妙におかしかったり、引用するネタの選定にセンスを感じることもある。

前置きはこれくらいにして、今週の格闘ウィークエンダー。日頃から拝見させていただいている情報系ブログで見つけたネタ等も含め、雑感をいくつか。



<『DREAM.14』の追加カード>
宮田vs.大塚は、煮ても焼いても食えなさそうな者同士を対戦させ、あわよくばゴツゴツした激しい好勝負を展開、ダメでも片方は脱落してくれる。そんな目論みで組まれたカードのような気がする。ただ、宮田には階級変更で化ける予兆があるから期待はしている(DJ.taikiや山崎剛に判定勝ちする等、目下3連勝中!)。

宮田と言えば昨夏の大洗ビーチレスリング大会にゲストとして登場した時を思い出す。お客さん、全く無反応だった。

ウィッキー聡生は、昨年のフェザー級GP一回戦でエイブル・カラムと対戦し、良いところなく判定負けして以来のDREAM再登場。誰も記憶にないDREAM海外武者修行シリーズ(笑)として、AMCパンクレイションにてトレーニングを積んだようだが(馬鹿でも物知りウィキペディアより)、寝かされたら終わりという欠点を克服できたか?打撃が強いウィッキーに活躍してもらいたいとも思うが、相手は所。こちらにもまだまだ活躍して欲しい。もったいないカード。

逆にハンセンvs.高谷は、さほど楽しみに思えない。ハンセン自体に魅力を感じないし(修斗が身の丈に合ってる)、高谷については小見川にリベンジするまで応援したくない。殴り屋が柔道あがりにノックアウトされたわけだから。

既報カードだが、マッハvs.リック・ディアスもといシュツルム・ディアスもといニック・ディアスも楽しみ。ニックは、なんで強いのか首を傾げたくなるようなファイターだが、DREAMで敵無しだったザロムスキーにKO勝ちしたのだから、実力があるのは間違いなかろう。リーチ差も考慮すると、打ち合いをしたらマッハは絶対に負けると思う。

余談だが、ザロムスキーと言えば入場時のコスチューム。あれを私はドラゴンボールのコスプレと思い込んでいた。思い出す度に笑ってしまう。本当にオッサンになったんだなと。コメント欄で「あれはドラゴンボールではなく、○○に登場する○○ってキャラだよ」と親切に教えてくださった方、ありがとう。



<総合格闘技からプロボクシングに転向の三浦 2連勝>
昨年12月に行われたボクシングの重量級プロテストで合格したライトヘビー級の三浦広光(帝拳)は22日、ロサンゼルスで4回戦を行い、ナサン・ベッドウェル(米国)に3−0で判定勝ちした。10日のデビュー戦に続いて2連勝。(共同)

こっちの世界(プロレス・格闘技)からボクシングにチャレンジする選手は希少なだけに応援したくなる。三浦選手のことは顔も知らない程度だが、社会的に認められたプロスポーツの世界で大成して欲しい。

プロボクシング転向と言えば、『ハッスル』に出ていたゼウスはどうしてるのか?プロテストに合格したとのニュースまでは確認したが・・・とネットで調べてみたら、昨年12月にデビュー戦(クルーザー級4回戦)を行い、判定負けしてました(ニッカンスポーツより)。リングネームはハウス加賀谷もといゼウス金谷。

さらにバカ知りウィキペディアで調べたら、一昨日、ボクシングコミッションに引退届けを提出し、プロレス復帰を決めたようです(苦笑)

そんなゼウスはさて置き(笑)、感情移入できる選手がいればボクシングも観たくなるんだけどなぁ。どこの馬の骨だか分からないようなチンチクリンや元ツッパリ達の試合なんて観る気が起きない。



<44歳西沢がWBFに挑戦>
日本ボクシングコミッション(JBC)から引退勧告を受けながら、海外のリングで現役を続ける44歳の西沢ヨシノリは23日、世界ボクシング財団(WBF)ライトヘビー級王座決定戦に出場することを明らかにした。
 WBFはJBC非公認のマイナー団体で、24日にオーストラリアのワイオングでジョエル・ケーシー(オーストラリア)と対戦する。計量を終えた西沢は「いい練習ができている。44歳で結果を出すことで、同年代に勇気や希望を与えたい」と話した。


生粋のボクサーでも、この西沢のような選手は応援したい。彼の活躍を見ていると、自分もやらねば!って気になる。

私はまだ30代。ダイエットを兼ねて体重を-63kgにしようかな。



<内藤 亀田3兄弟にエール(スポニチ)>
なんか嫌らしい。

亀田のおかげで稼げたうえに国民的人気者にまでなった内藤。まだまだ亀田家を利用して再浮上を狙うか?



<長谷川穂積ブログ>
昨日、試合前最後のスパーリングをしたようです。それにしてもトミーズ雅がうざい



<ガンダムボクサー>
ブログのエントリーやプロフにガンダムネタが散りばめられている。



<貴重なツーショット写真?(寒川ブログ)>
こんなものを「貴重な・・」と言ってしまうところが、寒川のプロ意識の限界なのでしょう。



<MAP旗揚げ戦で浅香光代が高山善廣と激突>
正直、これは凄いカード。浅香はリング上でも気風の良さを発揮できるか!?(笑)

web新の格闘ウィークエンダー(青木、エンセン、吉田)

<エンセン井上のブラザー>
たまたまエンセンのブログを見ていたら、何だか物騒なエントリーを発見しました。

『Wow』

ただ不思議なのは、顔を見て安心するくらいの兄弟分であるのに、どうして写真を隠し撮りせねばならんのかってこと(笑)



<青木ガンバレ>
いよいよ青木真也のStrikeForceデビュー戦が近付いてきました。

昨年大晦日の蛮行で非難を浴び、出直しの場を海外に求める形になった青木を、今でも尚バッシングする人はいるのでしょうか?

私は日の丸を背負って金網に入る青木を応援したい。

ナショナリズムとかではなく、青木自身にそのつもりもないかもしれないが、青木の試合に日本の格闘技界の将来が懸かっているのは間違いない。

海外の有力選手がアメリカ市場に集中するようになってしまった現状を打破するためには、これ以上日本の格闘技の価値を落としてはならない。世界ナンバー1の選手を抱えていれば、アメリカの団体相手のビジネスを優位に進めることも可能だろうし。

ところでこの試合を生で観戦することはできないのか?どなたか教えてくださいやし。



<「何かが起きる…」高阪氏も吉田vs.中村は予測不能(スポナビ)>
絶対に何も起きないって。

起こるとしても、中村が仕掛けた腕十字を吉田が堪え続けてレフェリーストップ・・・程度でしょう。



<格闘家の日常>
今の時代は芸能人も格闘家もみんな、ブログやその類のツールで日常生活をファンに垣間見せている。

芸能人は良いかもしれないが、格闘家がプライベートを曝け出すのは良くないと思う。

例えば高谷裕之のブログ。バイクいじくりが楽しそうだが、柔道家の小見川にパンチでのされた彼は、完全復活するまでそんな日常は隠しておくべきだと思う。

小見川へのリベンジに向けて歯を食いしばっている高谷、のイメージを作らないと。

情報化社会は幻想が生まれにくくて困る。それはすなわち、選手自身の商品価値が下がるってことなのだが、その辺の危機感が足りない。



<ナットーマン復活>
坂田亘の“ハッスル”とは、結局ナットーマンか?

リングスで培った格闘技能を無駄にしてほしくない。

web新のプロ格雑感090806(青木、西島vs.アーツ、泉)

<【裁判員3日目】硬さとれ、裁判員が“質問ラッシュ” >
5日の裁判員裁判は冒頭、裁判員の“質問ラッシュ”になった。裁判員1人が体調不良で解任されるハプニングがありながら、補充裁判員から裁判員になった男性を含め6人全員が藤井勝吉被告(72)に疑問点をぶつけた。3日目となった全国初の裁判員裁判。裁判員はすっかり硬さが取れて意欲的で、前日までとはうって変わり、法廷内は熱気を帯びた。産経ニュースより)

調子に乗りやがって。

そして今日は、記念すべき裁判員裁判初の判決が出たようで、裁判終了後に裁判員らが顔出しで記者会見に臨みましたが、38歳の女性裁判員はこれをきっかけにプチブレイクするんじゃないでしょうか?そんな予感がします。



<そんなに青木が悪いのか!?>
チェッカーズのデビュー曲を思い出させるような小見出しですが、なんで青木がそんなに悪者扱いされるのか不思議でなりません。

青木がファンの予想を覆す試合をしたならば、単純にそれを驚き、楽しめば良いじゃないですか?

主催者までファンに迎合するような青木批判を演じてみたりして、何考えてんだって!「勝ち負けを超えた試合をしろ」って、そんな無茶な注文無いよ。ベストバウトなんてものは、後から付いてくるものであってさ、最初からそれを狙うのであればそれは格闘技ではないですよ。

私は格闘技でもプロレスでも、“そこに闘いがあるか?”という観点で試合を見ています。ミドルキックでシャオリンを突き放した青木からは、緊張感のある闘いを私は感じ取ることが出来ました。

さらに言えば、青木はファンに対しても闘いを挑んでいたんじゃないでしょうか?



<ピーター・アーツvs.西島洋介>
アーツが負けるとは思っていませんけども、皆が思うほどアーツは余裕しゃくしゃくでこの一戦を迎えるとは思いません。

まず、PRIDEで行われた西島vs.ハント戦での西島のボクシングをどう見るか。ハントは確かに西島のパンチのスピードに戸惑っていたと私は断言します。盲目にハントを応援するだけのファンからすれば、“あえて西島のパンチを受けたハントのタフネスぶり”を評価することしか出来ないのでしょうが、懸命なファンであれば西島のパンチの危険さが解ると思います。

また、過去のボクサーらが中途半端なキックボクサーに変容してK-1のリングに上がったのとは違い、西島は純粋なボクサーとして、蹴りは一切使わずに勝負すると宣言しています。私は、下手なキックは休むに似たりで、パンチ一本の西島の方が怖い存在だと思います。

また、パンチ一本を宣言している西島と戦うアーツが、どんな出方をするのかも興味深いところ。

特に“K-1内K-1に価値は無い”ことを理解しているファンならば、アーツがどれだけの懐の深さを見せてくれるかに注目しているんじゃないでしょうか?



<DREAMがストライクフォースと連携強化>
まぁ、いいよ。とりあえず何らかの形にして提示して欲しい。

でも、いくらあがいても石井慧の足元にも及ばないだろうが。って言うか石井は、敵陣営に囲われる格好になったヒョードルと、今後どのようなスタンスで絡んでいくつもりなのでしょうか?



<泉、総合デビュー戦はいきなりメーン>
階級はライトヘビー級になるそうですが、一年後にはミドル級まで落とす事態になってるんじゃない?

そこまで落ちない体質ならば、辞めるしかないわな。



<我龍真吾が緊急復帰=8.15宇都宮キック>
ふ〜ん。

web新の格闘ウィークエンダー

やっつけウィークエンダーをいまさらアップ。



<三崎に8・3以降の無期限出場停止処分>
とりあえず三崎vs.中村は中止にしたくなかったのでしょう。



<ノアのこれから>
三沢選手とのお別れ会が行われたようですが、この先のノアはどうなっていくのでしょうか?いつまでも“三沢特需”が続くわけもなく、三沢選手の死を嘆き悲しんでいるファン全てが今後もノアのチケットを買い続けてくれるわけでもありません。

また、残された選手たちは、何事もなかったかのように激しい大技の応酬を続けるのでしょうか?



<FIKAの方向性>
「国別対抗戦、K-1ワールドカップを行いたい」と、壮大な構想を披露した石井館長ですが、UFCと戦極にDynamite!!での大同団結を呼びかけるなど、MMAへの関心も失せていない様子です。

石井館長としてはMMAファンをK−1に振り向かせたいところでしょうが、単なるダッチムエタイをやってるだけでは誰も振り向いてくれない。館長のお手並みを拝見したい。

また、ダルビッシュ弟をK−1のスター候補に考えているようで、どんな育成の仕方をするのか注目です。プロテクトにプロテクトを重ねて空虚な白星を重ねていくのか?それとも、泥にまみれるような闘いを通じて底力を蓄えさせるのか?ダル弟の扱い方が、新生“石井K−1”の試金石になるかもしれません。

MMAへの関心、ダル弟の育成。これらのことから“K−1の国際化=日本市場からの撤退”ではないことが伺えますので、その点だけは安心です。



<郷野、新兵器は辰吉級ジャブ!?>
まともなボクシングが出来る数少ない日本人ファイター(K−1も含めてな)の郷野に期待します。



<宮田が判定で山崎に勝利=DEEP>
何気に宮田にとっては剣が峰の一戦だったと思いますよ。



<UFC帰りの長南が参戦=8.23DEEP>
“UFC帰り”と言えばカッコはつくが、お払い箱になっただけですからね。

ちなみに“木星帰り”と言えば、シャリア・ブルとシロッコ。お台場に行くぞー!

web新の格闘ウィークエンダー(ルミナの弟子、バンナ、パンクラス、荒鷲と円天)

<ルミナの遺伝子>
昨日開催された修斗公式戦で、佐藤ルミナの弟子にあたる土屋大喜が、戦極フェザー級GPにも出場経験のある大渡伸太郎を秒殺KOで下す番狂わせを演じました。

ルミナの元で練習を積み4戦3勝2KOの戦績を残している土屋は、ただのかませ犬ではなかった。むしろ、その凶暴な牙をむき、「石渡選手の右フックをかわす練習をしてきたんですが、それがドンピシャでハマった」と振り返るように、開始直後の右フックをかわしてスルリとバックに回った土屋。振り向きざまに逆に右スイングフックを直撃させ、石渡をこの渾身一撃のもとにダウン。すぐさま追撃に襲い掛かり、パウンドを嵐のように降らせたところで、レフェリーストップのKO勝ちとなった。時間にして、わずか20秒の出来事だ。

ルミナのような90年代に活躍した選手が指導者になり、彼らが育成した選手がデビューする。日本でも海外でもMMAはこれから優秀な人材が出てきそうです。



<バンナのボクシング>
バンナのボクシングマッチについて私が投稿したエントリーに対して、

「スケルトンがボクシングで通用したから、バンナもいけるだろうという考えはやめた方がいい」

というコメントが寄せられましたが、私はバンナがスケルトンのようにボクシングの世界ランカーになれるとは思ってません。私が言いたかったのは、K-1やバンナのアンチ層が酷評するほどバンナが見込みなしではなかったんじゃないかってこと。

そりゃ、今のバンナを見ればボクシングで通用しないのは一目瞭然でしょ?もう何度も書いてますが、左腕が完治していなかったとは言えボタに惨敗した時点でバンナは完全に終わりだと思ってます。

そんなバンナなのだから、残り少ない格闘技人生を好きなことだけやって全うして欲しいというのが正直な気持ちです。K-1ファンの皆さんもバンナには多くを期待しない方が良いと思いますよ。



<今日は北岡悟のパンクラス凱旋試合>
刺激的な言動で常にファンを振り向かせ続ける北岡。私は決して嫌いではありません。北岡-五味戦では、私はたしかに五味を応援しましたが、例えば先日行われた石井慧の公開調印式のようなイベントのように多くの格闘家が一堂に会する場に私が見物人として訪れたならば、間違いなく石井と同じくらいの声援を北岡に送ると思います。

それに比べ、今日のパンクラスに出場するセミプロ連中の意気込みコメントのつまらなさと言ったらありません。グラドルからストリッパーに転向した小向美奈子を引き合いに出した川村はまだ良いとしても、、、。以下をご覧ください。

大石幸史「明日頑張ります」

佐藤豪則「次の日が誕生日なので、勝っていい誕生日を迎えたいです」

チェ・ムベ「久し振りのパンクラスでベストを尽くします」

藤井勝久「俺の全てを賭けて戦います」

川原誠也「ヤーマン」

KEI山宮「頑張りま〜す☆」

大堀竜二「相手が格上の選手なんで、思いっきりぶつかっていきたいです」

廣瀬勲「勝ってベルトに繋げます」

中村圭志「思いっきりやりたいですね。自分の持っている力を全部出して燃え尽きたいです」

赤井太志朗「いつも通りベストを尽くして頑張ります」

村田卓実「またパンクラスのレギュラーになれるように頑張ります」

窪田幸生「頑張ります、それしかないです……ファイヤー!!」

鈴木槙吾「前回負けてしまったので、今回は勝てるように頑張ります」

GBRニュースより)

結果も出ない。コメントも面白くない。こいつらは何を目指して(一応であるが)プロをやってるんでしょうか?


<“世界の荒鷲”坂口道場閉鎖>
今日、北岡と対戦するというか生贄になる坂口征夫ですが、道場閉鎖問題でなかなか練習に集中できなかった様子です。

6月いっぱいで閉鎖することが決定した「坂口道場 狛江」に話が及ぶと、途端に落胆の色を隠せなくなってしまった。5月下旬に道場閉鎖が報じられ、「前後1週間はショックだった」と坂口。「試合に集中したいんですが、柔道教室の子どもたちへの対応などもあって……」と事務作業にも追われ、心身ともに疲れた様子を見せた。怒りの矛先は父親で狛江道場を主宰していた“荒鷲”坂口征二にも向き、「発表を1カ月ずらしてほしかった。おやじにはムカついている」と肩を落とした。スポナビより)

道場閉鎖は円天問題の影響なのでしょうか?

そう言えば以前に、格闘技界にも飛び火した円天問題についてのエントリーを書いたのですが、余りのくだらなさにお蔵入りさせてました。しかし、世界の荒鷲と円天との関係を説明する意味でも、下書き状態のままだったそのエントリーを以下に復刻させました。



<社会派ブロガーのweb新が円天問題を斬る!>
これまでも数々の社会問題をメッタ斬りにしてきたweb新が、今回は円天詐欺にプロレス界が絡んでいた問題を取り上げます。

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実際にプロレスファンで円天の会員になった人なんているのかしら?

騙されることの心地良さを知っているプロレスファンは、このような悪質な詐欺には引っ掛からないと思うんですが。

むしろ単純な格闘技ファンの方が、例えばK-1GPのチケットを「3万円天」とかで買ってそうな気がします。

web新の格闘ゴールデンウィークエンダー090510

今日は娘がレスリングのクラブ合同練習と言うことで、早朝から送り出してきました。肩に下げだネーム入りのエナメル製スポーツバッグが体に比べると大き過ぎて不釣り合いなところがまた可愛い。

さて、ゴールデンウイークも今日で終わりですが・・と言いますか、いつからいつまでをゴールデンウイークと呼ぶのかは各個人の就労形態によってまちまちでしょうが、皆さんは何連休でした?まさか16連休なんて方はおられませんよね?ちなみに私は暦どおりの連休を淡々と消化しました。

さて、そんな(どんな?)ゴールデンウイーク中、格闘技界からはどんなニュースが届いたでしょうか?



<サムライTVに大感謝!!>
朝からインディー系プロレスの試合のダイジェストを垂れ流すサムライTVの情報番組『Sアリーナ』。DDTの格闘技系プロレス興行『ハードヒット』なるものを拝見しましたが、我々が高校生の頃にやっていたUWFごっこと何ら変わらないものでしたよ。

ところでサムライTVには感謝しなければなりません。なんと、今日行われる『修斗伝承』を当日中にニアライブ中継してくれるんです!!!これは本当にありがたいと思います。PPV料金を払ってでも観たい興行を当日中に無料で観れるんだから。これならばサムライTVの月額料金1,050円なんてタダみたいなものですよ。

最後に、PWF興行の締めで高野拳磁に向けて絶叫するように声を大にして言いたい。「サムライTV、ありがとーーーう!!!」



<五味vs.中蔵、王者の決意>
正直、みんな五味にしか注目してないと思います。かく言う私も中蔵に対しては「ワハハ本舗の末端構成員みたいに地味でオーラのない選手」くらいにしか思ってませんでしたが、前日のインタビューが印象的でした。

「この試合にベルトを賭けることをコミッションは認めないが、自分は修斗のチャンピオンとしてベルトを賭ける」みたいな内容のコメントをSアリーナで見たわけですが、私が受けた印象としては、゙ベルトを賭けるつもりの意気込みで臨む゙のではなく、負ければ返上する決意だと感じました。当然だと思います。

俄然、この一戦が楽しみになりました。



<デビュー17年目の中西学が悲願のIWGP初戴冠>
ここ数年はプロレスに全く関心が無くなっている私ですが、中西のIWGP初戴冠には驚きました。意外だなぁ、、、と。

でも、17年目の初戴冠にしては、そこに至るまでの゙溜め゙がなかったような気がしないでもない。どんな流れで戴冠したのかもわからずに言ってますがw



<M-1チャレンジ、日本完敗>
青木とヒョードルのエキシビションマッチだけが注目された『M-1チャレンジ』(4/29 ディファ有明)ですが、もっと注目すべきは日本チームの惨敗ぶりでしょう。

70kg以下から93kg超級までの5人による団体戦で、勝利したのは70kg以下級のルイスのみ。このルイスという選手も名前からして日本人なのか疑わしい。

まぁ、長谷川秀彦や水野達也ら日本チームの顔ぶれを見るだけでも口の中がしょっぱくなるような気がしてきますからね。この惨敗に関しては悔しいどころか乾杯したい気分ですよ。

こんな2流3流選手に日の丸を背負わすような大会を開催する意味なんてあるのかな?



<\(^o^)/チエ引退>
五輪金メダリストの吉田沙保里が激励に駆けつけたようですが、同じ中京女子大レスリング部出身でもオリンピックに出ると出ないでは人生に大きな差が出るんだなぁと感じます。でもね、チエも玉の輿に乗ったのでしょうから、ハッスルを通じて人生を好転させたという意味で彼女も勝利者と言えるでしょう。

うちの娘が通うレスリング教室からも中京女子大の付属高校に進学してレスリングやってる人がいますが、我が子にはそこまで期待してません。何せ私ごときの子供なんですから、そこそこの学校に進学して、そこそこの企業あるいは官公庁にでも就職してもらえたら御の字です。



<スーパーハルクトーナメント>
ヒョードルへの挑戦権を賭けた戦いって、どんな超人たちなんだよw

このトーナメントについては追々展望などを書いて、まともな格闘技ファンの皆様と意見交換させていただきたいと思います。



<崔領二がプロレスリング世界ヘビー級タイトルを防衛w>
思わず失笑してしまいました。これについては次回もしくは次々回のエントリーで感想を書かせていただきます。



<密かに大晦日をターゲットにしているモンゴル人柔道家>
スポナビブログ『WEB武藤塾』によると、モンゴル柔道界トップレベルの選手が大晦日Dynamite!!を目指してトレーニングしているとのこと。

「照準は大晦日です(^^)」と書かれているので、Dynamite!!出場を狙っていると見てよいのでしょうね?まさかプロレスサミットのカウントダウンプロレス出場を目指してるってことは無いでしょうから(笑)



<パッキャオ、ハットンを2回KO>
私はWOWOWに加入しておきながら生中継を見逃しました。まぁ、このような完成されたものに対しては私ごときがブログでダメだしするようなこともないですから、見逃しても何ら問題ないでしょう。

しかし驚いたのはファイトマネーの額。1200万ドル(約11億9000万円)だそうです!!!パッキャオ宅を訪問して踊りながら『北酒場』でも歌えば、いくらか恵んでくれるかな?



<ボクシング元ヘビー級王者、グレグ・ページ氏が死去>
 世界ボクシング協会(WBA)元ヘビー級王者のグレグ・ページ氏(米国)が、米ケンタッキー州ルイビルの自宅で死去した。27日朝、妻のパトリシアさんが見つけた。50歳だった。
 ページ氏は1984年12月にWBA王座を獲得、5カ月後の防衛戦で敗れタイトルを失った。2001年3月の試合後に昏睡(こんすい)状態となり左半身がまひ。脳に障害が残り、車いす生活を余儀なくされていた。(AP=共同)


この選手については何も知りませんでしたが、偉大な先駆者がお亡くなりになったことに対して我々ができることは御冥福を祈ることだけです。合掌。

web新の格闘ウィークエンダー 090426(魔裟斗、K-1MAX、戦極、修斗、Krush.3ほか)

今週の土日は珍しく何の予定もなく、自宅でのんびりしているweb新です。まぁ、予定が入ってるとか忙しそうにしてる奴に限って、実際には予定と言っても録画しておいたテレビ番組を土日にまとめて視聴するとか犬小屋のペンキ塗りをする程度の雑用しかないものですよね。

さて、今週1週間はどんなニュースがあったでしょうか?



<草剛、夜中の信号無視程度の公然わいせつで逮捕>
偽善者ヅラした草剛のことが嫌いだった私ですが、今般の事件で彼のことが少しだけ好きになりました。しばらくは地デジのCMみたいな表向き潔白な仕事は来ないでしょうが、逆に俳優として化けるチャンスかもしれません。



<大阪女児行方不明事件は母親と同居人が殺害に関与?>
また起きてしまった児童虐待死事件。学校や児童相談所、地元民生委員はいったい何をやってたんだ!?と怒りがこみ上げるばかりです。小学生が顔に痣を作って、様子も変だとなれば、これは間違いなく虐待されてるって判るでしょ?この事件を未然に防げなかった関係者に対して厳しい罰を与えないと、また同様の事件が起きますよ。今朝も、ベランダで朝を迎えた子供がどこかにいるかもしれません。

この事件で私が気になったのは、この母親の顔付き。絵に描いたように荒んだ顔でしたが、この母親だって生まれつき荒んでいたわけではありません。子供の頃はキラキラと輝く瞳をしていたことでしょう。それが様々な外的要因で道を踏み外していったわけです。

男に利用されるだけ利用されて、我が子を殺して、これから刑務所に入ることになるのでしょうが、服役を終えた彼女をどのような人生が待っているのでしょうか?



<五味が魔裟斗の相手に名乗り?川尻は?>
今更五味なんてお呼びじゃないです。必然性もないし。川尻は知名度が低いとか言う人がいますが、一般的な知名度としては五味もどっこいどっこいでしょ。

一方の川尻は「自分から魔裟斗とやりたいとは言ってない」「魔裟斗よりカルバン」等と、にわかにトーンダウン。自己の商品価値を高める意味でも魔裟斗戦は実現させるべき。このままでは格闘技ファンにだけは支持されているだけの選手で終わってしまいますよ。



<佐藤、王座獲得に失敗 WBA世界ミドル級>
【クレーフェルト(ドイツ)25日共同】世界ボクシング協会(WBA)ミドル級タイトルマッチ12回戦は25日、ドイツのクレーフェルトで行われ、挑戦者で同級14位の佐藤幸治(帝拳)はチャンピオンのフェリックス・シュトゥルム(ドイツ)に7回2分46秒でTKO負けし、竹原慎二以来2人目の日本人最重量級王座獲得はならなかった。
 佐藤は1回からシュトゥルムの素早い左ジャブを浴び続け、劣勢を強いられた。連打を放っても王者の鉄壁のガードを崩せず、完敗だった。


1回からシュトゥルムの素早い左ジャブを浴び続け・・って、惨憺たる状況が目に浮かぶようです。

負けるべくして負けた。関係者も含めて誰も佐藤が勝つとは思ってなかったでしょうね。



<KEI山宮が三沢コスプレで公開練習>
中途半端なことやりやがって(画像はこちら)。



<瀧本誠がウェルター級転向>
総合格闘技を舐めてました発言でお馴染みの瀧本誠が、5・2『戦極』代々木大会でウェルター級転向初戦を行うようです。

オリンピック金メダリストという貯金は完全に食い潰した瀧本ですから、もう裸一貫でトライするしかありません。ウェルター級でも通用しないからと言って、さすがにライト級まで落とすことは不可能でしょうし。夜中に全裸で暴れまわってブルーシートで捕獲される等して話題を振りまくか?

ちなみに5・2代々木大会のカードはご覧のとおり。

■戦極〜第八陣〜

5月2日(土) 東京・国立代々木競技場第二体育館 開場14:00 開始16:00

<第9試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
日沖 発(ALIVE)
ロニー・牛若(チーム・トロージャン)

<第8試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
小見川道大(吉田道場)
ナム・ファン(Ma Du アカデミー)

<第7試合 ライト級ワンマッチ 5分3R>
横田一則(GRABAKA)
レオ・サントス(ノヴァ・ウニオン)

<第6試合 ライトヘビー級ワンマッチ 5分3R>
シャンジ・ヒベイロ(ユニバーシティ・オブ・ジュウジュツ)
KEI山宮(GRABAKA)

<第5試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
金原正徳(パラエストラ八王子/チームZST)
ジョン・チャンソン(CMAコリア/KTT)

<第4試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
マルロン・サンドロ(ノヴァ・ウニオン)
ニック・デニス(Ronin MMA)

<第3試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R>
瀧本 誠(吉田道場)
マイケル・コスタ(シュート・ボクセ・アカデミー)

<第2試合 ライトヘビー級ワンマッチ 5分3R>
トラビス・ビュー(エリート・パフォーマンス)
スタニスラブ・ネドコフ(ブルガリアン・ブシドー・フェデレーション)

<第1試合 戦極ライト級ワンマッチ 5分3R>
真騎士(戦極育成選手)
毛利昭彦(毛利道場)

こんなんでチケットは売れるんでしょうか?



<何気に面白そうな5・10修斗伝承>
五味にルミナ、古豪・加藤鉄史、DREAMフェザー級に出場したウィッキー、人気女子選手の藤井恵、そして廣田VS.石田の越境対決など、なかなか面白そうなカードが揃った5・10修斗伝承。戦極よりもよっぽど面白そうです。

欲を言えばマッハにも出て欲しかった。



<全日本キック『krush.3』カード発表>
エース・山本真弘はMAキックフェザー級王者の“狂拳”竹内を迎え撃つ。スンマセン、竹内の試合を見たこともないのに“狂拳”とか書いてますw

前回大会では初のK-1ルールにトライして失態を晒した石川は、K-1軽量級のエース候補、上松と対戦。キックルールならば石川でしょうが、前回以上の恥を掻くんじゃないかと心配です。だって、K-1ルールでは何もできないのだから。前回の大月戦は、ヒジは使えない、首相撲も制限された中で、非常にぎこちない戦いぶりでした。言うちゃ悪いけどガガンボみたいでしたよ。

前回大会で“井の中の絶対王者”山内を下した廣野は外国人選手と対戦。

ファイヤー原田も再び登場。今回も観客にアピってお茶濁しか?

その他、卜部、嶋田、日下部のK-1甲子園組も出場予定。K-1ファンにとっては涎を垂らしたくなるところでしょうが、よいこのK-1ファンのように口先だけの玄人気取りではなく実際に会場に足を運ぶ本物のファンが多い後楽園ホールは敷居が高いか?



<山本“日本人魂”!対戦相手にドラゴ指名>
日本人魂ってなに?勝敗は二の次で、とりあえず絶叫しながら前進すれば良しとする、弱者に都合のいいコンセプトか?



<自演乙に外国人選手が失笑>
クラウスに秒殺負けした自演乙ですが、前日軽量ではその特異なふるまいに外国人選手から失笑が漏れた様子。

この画像を見る限り、コスプレする前に筋肉を身にまとえって感じ。

それと入場シーンの完成度が低過ぎるのも低評価の一因。ぐだぐだ状態のフジモンみたいなテンパリ顔はどうにかならないか?

それに、どうしても須藤元気のパフォーマンスと比較されてしまいます。入場でも試合でも観客を満足させられた須藤はやっぱり一流でしたね、と。

web新の格闘ウィークエンダー090405(宍戸失笑、柔道、\(^o^)/チエ)

いつの間にかプロ野球が開幕する季節になってました。

パ・リーグ開幕戦の日ハムvs.楽天では、WBCのエース対決、ダルビッシュと岩隈の投げ合いが見れました。

セ・リーグは巨人vs.広島の2回戦が面白かったですね。他球団から巨人に移籍した選手は成功しない例が少なくないですが、日ハムから移籍したマイコー中村が“勝利の方程式”の一環として8回から登板し、広島の4番・栗原に逆転ホームランを打たれました。オモロー!落ち着き払った表情で投手交代を告げる原監督ですが、内心は穏やかじゃなかったでしょう。

一方の広島は、逆転してから一気に守りにシフトチェンジ。それがズバリと的中し、8回裏2死満塁のピンチを、この回からサードに入った木村が好守して切り抜けました。あそこは本来であればセカンドホースアウトになるところですが、セカンドのベースカバーが遅れているのを見て取り、ファーストへ送球しました。地味ながらもまさにプロフェッショナルなプレーでした。

あと面白かったのは9回から登板した広島のストッパー・永川と巨人の代打・木村拓の対戦。2ストライク目になった内角の直球はかなり厳しいコースで、木村拓は「そりゃないだろ」みたいな表情を露骨に見せましたが、バッテリーが次に投じたボールもほぼ同じコースで、木村宅は再び見逃して三振。バッテリーにしてみればしてやったりの心理戦でした。いや〜笑った笑った。

そう言えば木村拓は広島から巨人に移籍した選手。ズムサタでは宮本と絡んでおちゃらけてますが、あの地味なローカル顔はどう見ても読売ジャイアンツの顔じゃない。

開幕2連敗となった巨人ですが、好材料は栂野(とがの)の好投。今シーズン中には先発を試されるんじゃないでしょうか?

さて、前置きが長くなりましたが、web新の格闘ウィークエンダーです。己のハンドルネームをブログのエントリータイトルに冠付けする厚かましさ?でも、嫌いな人でも読まずにはいられない『K-1心中』なんですよね〜♪悔しかったら自分のブログでもやってみほ!同好の仲間以外誰にも読んでもらえないから(失笑)



<シュートボクシングでアッカが勝利>
密かに私が注目していた4・3シュートボクシング後楽園大会。

ここでも総合格闘家の猛威と立ち技格闘家の脆弱さが露見しました。メインで行われた宍戸vs.ルイス・アゼレード(シュートボクセ)の一戦。試合は延長までもつれ、それだけでも宍戸には屈辱なのに、延長はアゼレードのパンチで宍戸が何度かダウンするもホームならではのスリップ扱いで窮地を逃れ、最後の最後で帳尻合わせのハイキックを当てただけで判定勝利を恵んでもらう形になりました。

宍戸、最低。引退して欲しい。本当に情けない奴だわ。

一方で総合の侵略を防いだのは、嶋村暁人と石川剛司。

 2月大会、SB日本スーパーバンタム級暫定王者・えなりのりゆきをいきなり降した元修斗二冠王のマモルは今大会に連続出場。タイトルマッチ経験者である実力者の崎村暁人と対戦した。
 前回、圧倒的圧力でえなりを退けたマモルだが、崎村はステップとジャブでこの圧力を避け、組み合いの展開でも首相撲でマモルをコカすなど、互角以上に渡り合う。思ったように試合を運べずスタミナをロスしたマモルは最終3Rには後退を余儀なくされ、崎村がヒザ蹴りとショートパンチ連打で優勢に。結果、ジャッジ3者が30−29をつける判定で、崎村がSBの牙城を守ってみせた。
 また、今大会にはパンクラス軽量級の実力者・砂辺光久も参戦したが、石川剛司が1度もシュートポイントを許さず、逆にフロントチョークでキャッチポイントを奪うなど完勝。
(スポナビより)

総合の選手が相手でも、首相撲はこちらの領域。そこでしっかりとマモルをコカすことができた嶋村と、フロントチョークでポイントを奪った石川に頼もしさを感じます。この2人はこれから注目させてもらいます。

4・21ワールドMAXで行われるブアカーオvs.アンドレ・ジダの一戦でも、立ち技選手の立ち技選手らしい頼もしさが見れると思います。ブアカーオがムエタイの本領を発揮しますのでお楽しみに。

もう一つの注目は、ベルナール・アッカのSBデビュー戦でしたが、予想どおりアッカが勝利。アマチュアに毛が生えた程度の選手よりもアッカの方がはるかに真摯に格闘技に取り組んでるってことでしょう。

この大会を会場観戦した方がおりましたら、軽く観戦記でもコメント欄にお寄せいただければ幸いです。



<“溜め”のない子供たち>
今の時代もちびっ子に人気のヒーロー、仮面ライダーですが、最近の仮面ライダーはいきなり数種類のライダーがTVに登場します。

我々が子供頃に見ていた仮面ライダーは、主役のライダー以外が登場するとかなり興奮したものですが、今の子供にはそんな気持ちの昂ぶりを経験する機会がありません。

それってどうなんでしょうね?キャラグッズ販売等、商業主義に走り過ぎて、子供の情操教育を蔑ろにしてませんか?(キレ易い子供とか犯罪の低年齢化の問題に結び付けようと思いましたが、上手くまとまらずに筆を置く。失笑)



<\(^o^)/チエ、引退>
私はあの系統の顔は嫌いじゃないです。どこか女子レスリングの吉田沙保理に似ているような。調べてみたら、チエも中京女子大出身でした。

学生時代よりレスリングを行い、長野県北佐久農業高等学校在学中にJOC杯ジュニアオリンピック3位に入賞。後中京女子大学に進み、2006年の卒業とともにドリームステージエンターテインメントに入社。全日本社会人選手権63kg級にて優勝した後、8月19日のレッスルエキスポ2006(総合格闘技)出場を経て、同年10月のハッスルにてプロレスデビュー。フレッシュアイウィキペディアより)

ハッスルではパッとしない役どころでしたが、レスリングの下地はしっかりしたものでした。その良さを引き出すことが出来ない今のプロレス界が残念。



<ブラジル修行中の石井が柔道教室>
ブラジルで総合格闘技修行中の石井慧(22)=国士舘大=が、バラー州にある日系選手LYOTOの父が運営するジムで柔道教室を開いていたことが2日、分かった。教室は練習休息日に開催され、北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリスト直々の手ほどきに、現地の人たちからも大変喜ばれたという。

これはいろんな意味で良いことです。総合では教えてもらうことばかりの石井ですが、逆に柔道を他人に教えることで精神的にリフレッシュできますから。



<内柴、平岡が連覇=女子の谷本歩、塚田敗れる−全日本体重別柔道>
石井慧の100分の1も魅力のない奴らの学芸会。勝手にやってろw



<4月の格闘技>
本日開催のDREAM.8はスカパーで生観戦しますので、本日中に観戦記をアップします。また、4・21ワールドMAX開幕戦の展望も近日中にアップいたします。まともで偏りの無い格闘技ファンの皆様のご意見、補正情報等をお待ちしております。

web新の格闘ウィークエンダー090322(K-1、青木真也、モンスター℃-、高山vs.小川ほか)

自分もブログを書いたみたいけど何を書いて良いかわからない人にアドバイスを一つ。

このエントリー「web新の格闘ウィークエンダー」のように一週間のネタをピックアップして、それに一言二言コメントを書いてみる。すると、書いているうちに自分のツボにはまったネタが見つかり、そのネタに対するコメントは自然と長く書けるようになると思います。そしたら、そのネタだけ独立したエントリーとして投稿すれば良いのです。

この春からプロ格ブログデビューあるいはブログの再開を検討しているけど自信のない方は試してみてはいかがでしょうか?・・・なんてことを書くと、また「上から目線が気に入らない」とか言われそうですが、私に絡んでくる人が書くブログに限って面白くも何ともないんですよねぇ。二次的、三次的情報の単なる垂れ流しブログばかり(苦笑)

さて、今週一週間はどんなニュースがあったでしょうか?



<K-1ワールドMAXに自演乙の出場が決定>
K-1公式サイトで、ワールドMAXの日本人推薦枠に相応しい選手は誰か?のアンケートを行っていましたが、投票結果の詳細が公表されぬまま、1位になったらしい自演乙の出場が決まりました。

当ブログにおいて行った同様のアンケート調査の結果においても自演乙は日菜太に次ぐ得票数だったので、自演乙の推薦にいちいち文句を言おうとも思いませんが、数字を公表すべきじゃないでしょうか?

まぁ、主催者もファンを馬鹿にしてるんでしょう(苦笑)

日菜太と言えば、先日の全日本キックの会場で見かけました。はじめは日菜太だと判りませんでしたが、この顔はどこかで強いインパクトを自分に与えた選手であることは間違いないという意識が働いて、「総合の選手かな?立ち技かな?・・・」と、十数秒間その顔を見続けた結果、やっとこ日菜太であることに気が付いた次第。



<K-1横浜、カード変更>
バダ・ハリが大会2週間前になって試合をキャンセルする事態に!これって大変なことですよね。一大事ですよ。

5月にオランダの大会でシュルトと試合するために3月の横浜をキャンセルしたとの見方があるようですが、月に2試合やることも厭わないK-1ファイターがそんなに慎重になるもんですかね?(笑)

シュルト戦の契約があるのは事実としても、欠場の理由は他にあると思うのが普通でしょう。金を貰えれば無理してでも試合をするのがK-1ファイターの習性なのだから。

そして、ハリの代役としてアーツがジマーマンと対戦するそうですが、主催者からは「もともと出場が予定されていたのでコンディションには問題はない」とアナウンスされているにも関わらず、アーツ側は「いきなり出場のオファーが届いたので驚いたけど・・」とコメント。FEGは情報操作すら面倒になってるのか?かなり投げやりになってませんか?(苦笑)

さらにルスラン・カラエフも欠場し、リザーブマッチに出場するはずだったタイロン・スポーンがK-1ヘビー級トーナメント本戦に繰り上げ出場となりました。

まぁ、玄人ヅラするわりには、派手な試合をするしか芸が無いカラエフみたいな選手を好むKヲタの方々には悲しいニュースかもしれませんが、正直壊れかけのカラエフよりもタイロン・スポーンの方がはるかに期待できそうなので、これについてはアクシデントが好転したと言えるでしょう。

スポーンの1回戦の相手はグーカン・サキ。K-1の1軍と2軍の狭間のポジションにいるサキを完膚なきまでに倒すようであればスポーンへの期待も高まるというもの。



<K-1MAX韓国大会>
20日に開催されましたが、ワールドMAX予選トーナメントではイム・チビンとイ・スファンが決勝を戦うという代わり映えしない内容だったようです。

意外だったのは我龍真吾がチ・インジンに勝ったこと。まさか我龍タイムに付き合ったのか?

セミのレディースマッチでは、日本人シュートボクサーのレーナが韓国のイム・スジョンと対戦しましたが、契約体重の問題と試合の判定でレーナが振り回された模様。

契約体重は二転三転した末、当初に比べて3kg重い53kgに決まったのが前日。これはイム側の要求が通った形のようです。

試合の判定も、本戦でレーナが優勢ながらも1−0(レーナ)で延長に突入すると、1−2のご当地判定でイムの勝利。

もう笑いも起きませんが、いかにEFGが選手を粗末に扱っているかがわかりますね。まぁ、レーナもそのような理不尽さを見越して参戦してるのかもしれません。

ちなみにレーナのブログはこちら。かなり可愛いです。

そう言えば、当ブログで先日更新したエントリー『渡辺が露わにしたK-1の根本的な問題』の続編をまだ更新してませんが、近いうちにエントリーしますのでもうしばらくお待ちください。K-1を何とかしたいと心から願う皆様方のご意見をお待ちしております。



<青木真也に送る言葉>
「“大黒柱”青木が決意のマッハ戦へ=ウェルター級GP」のニュース(スポナビより)。

青木はいちいち大黒柱だとか自分がDREAMを支えるだとか言わない方が良いと思います。ぃゃ、言う必要がないと言った方が適切か?

だって、低調だったDREAMウェルター級が、青木のエントリー決定で一気に注目が高まったでしょう。それだけで青木の存在がいかに大きいかがわかるというもの。

青木はまぎれもなくDREAMの中心選手。あとは余計なことを語らず、ファンと大衆、そして世界からの評価を待てば良いのです。



<NOAHの志賀賢太郎が2代目モンスター℃に?>
テレビ放映打ち切りで、早くもNOAHの綻びが垣間見えるこのニュースです。

ところでハッスル名物の覆面レスラー、モンスター℃の2代目を決めるオーディションが開催されるとのことですが、初代は何処へ?

私も会場とテレビで何度かモンスター℃の試合を見たことがありますが、どんな技でもスマートに繰り出すがインパクトが弱い選手という印象。そんな器用貧乏なところをキャラで補っているような初代モンスター℃でしたが、果たして2代目はNOAHの志賀賢太郎が務めることになるのでしょうか?

ちなみに初代の正体は「ZERO-ONEの常連ガイジンでもあるスティーブコリノ選手で間違いない」らしいです(ヤフー知恵袋より)。



<高山 史上初ダブルグランドスラム達成!>
ふ〜ん、って感じ。

ちなみにダブルグランドスラムとは、日本のメジャー3団体(新日本、ノア、全日本)のヘビー級シングル&タッグ王座を完全制覇することだそうです。

日本のメジャー団体という定義自体が空ろなものゆえに、高山が今回3冠ヘビー級王座を奪取して達成したグランドスラムについても、全く偉業達成って印象を受けませんね。

「高山すげぇ!!」ってエキサイトした人間なんて、この世に一人も存在しないと思いますよ。



<小川と高山が大乱闘 夢のシングル対決に猪木がゴーサイン>
グランドスラム(失笑)を達成した高山は、その翌日にIGF広島大会で小川とタッグマッチで激突し、大乱闘になったそうです。

それを受けて猪木が小川vs.高山のシングルマッチにゴーサインを出したとのこと。格闘家としての能力は天と地ほどの差がある両者ですから、このシングルマッチの成否は、小川が試合をどう転がすかに懸かっているでしょう。

予定調和丸出しの凡戦に終わってほしくないものです。



<みのると諏訪魔が乱闘、会見場は一時騒然=全日本プロレス>
この緊張感をリング上に持ち込めるかどうかが重要。尻すぼみにならぬよう。

鈴木みのると諏訪魔のレスリング暦を比較してみました。

鈴木みのる
・横浜高校レスリング部所属で、国体2位。


諏訪魔
・高校時代は柔道部
・中央大学レスリング部主将(桜庭の後輩ですね)
・クリナップに就職し、レスリングを続ける(そう言えば郡山にクリナップのクラブがあったような?)。
・02年、全日本選抜選手権と国体で優勝し、世界選手権代表にも選ばれる。
・03年、世界選手権予選敗退
・04年、アテネ五輪において自分の階級の出場枠が無くなったため、馳浩のスカウトで全日本入り


以上です。

これだけ実績に差があるから、諏訪魔はみのる相手にも気後れしないわけですね。



<応援団暴走であわや大乱闘=OUTSIDER>
火事と喧嘩は江戸の華だって言いますが、それが同時にやって来るようなOUTSIDERですから、面白くないわけがありませんね。

OUTSIDERを見ていると、世界最強うんぬんがいかにどうでも良い価値観であるかが解るというものです。



abeサムライTV「Sアリーナ(日曜)」でおなじみ、あべ由紀子さんが胸の谷間もあらわに歌ってます。

ムシキング・サンバ

web新の格闘ウィークエンダー 090227

<コスプレ戦士・長島、初のK-1でベスト4>
入場パフォーマンスも評判が良かった模様ですが、私が見た感じでは学芸会レベルだったような?須藤元気のパフォーマンスとは比較にならないでしょう。

別に選手としての長島にはケチを付けるつもりはないです。どうせ派手に入場するなら、もっと完成度を高めて欲しいと思っただけです。



<『戦極』育成選手マキシモが「真騎士」に改名>
勝手に改名してろ。「真騎士」じゃなくて「真霜」にすれば良かったのに。



<秋山成勲とUFCが独占契約、今夏にもデビューへ>
あ〜ぁ、海外流出してしまった。DREAMは秋山をいじり過ぎたんじゃないの?

この件についてはこちらのブログの記事をご紹介したい。

韓国の一部マスコミが以前報じていた通りに、FEGとの契約が切れた秋山成勲がUFCと正式に契約を結んでしまいました。

この結果、DREAMの煽り屋によって批判的演出、精神障害者扱いされていた秋山がUFCに挑戦し、選手の中で最も秋山を批判していた精○○害者?青木真也は、自分が発した批判を棚に上げ、DREAM.7で誰のために、何のために行われるのか意味不明なライト級での茶濁し消化試合・・・・。

DREAMを離脱する秋山の価値を結果的に下げる印象操作を行ったに過ぎないDREAMの糞演出と、その中心でリアル茶濁し&リアル茶番を繰り返していた糞俳優青木真也には残念でならないですね。

この糞煽り屋とリアル茶濁し&茶番を繰り返す糞俳優さえいなければ、DREAMは素晴らしい選手が集った素晴らしいイベントなんですけど。


秋山にしてみれば、自分をあれだけ悪者扱いする連中とはビジネスできないってところでしょうね。石井には出汁にされ、秋山にも去られ、FEGもザマねえや。



<東京マラソン挑戦の曙 「止められても走る」と完走誓う>
止められても走るって???そうか、曙はアレを狙ってやがるな!

「東京マラソンの"関門乱闘"を空想する 」

しかも今年は10km地点から足切りされるとのこと。今年の東京マラソンの見所は決まった。関門での曙電車道です。



<小川襲撃予告!「俺は宮戸をボコる!!」>
なんで宮戸がIGFで大きな顔してるのか私も理解できない。プロレスファンの中でも宮戸をヨイショできる人が“通”なんですかね?

そもそも宮戸って、格闘家としてはどんだけのものなんですか?

3月15日の広島大会では、小川に首根っこを掴まれて本部席から引きづり出される宮戸が見たいと思います。そこまでやらないとガッカリです。

演技の中に“シュート”を織り交ぜた『スガッスル』が高評価を受けましたが、IGFも方向性は同じはずです。一瞬でもリアルなアクションが見れたらそれで満足なんですけどね。



<インリンに『ハッスル』のファイトマネー未払い問題>
インリンが『ハッスル』の社員と結婚するって話が出たときは、プロレス系ブログでは祝福ムード全開だったけど、とんでもないなw

web新の格闘ウィークエンダー090117(ミノワvsみのる、修斗伝承、UFC93、石井慧)

<自演乙の試合が観れる>
賛否両論の長島☆自演乙☆雄一郎ですが、私はリング上がすべてだと思ってるんで(プロモーション活動はまた別の意味で重要)、とりあえず2月のMAX予選を観るまでは静観します。

ちなみに過去の自演乙の試合映像をサムライTVで観ることができます。ネット動画が苦手な方におススメです。

「DEEP PROTECT IMPACT 2008」 
2008.12.22新宿FACE
【放送スケジュール】
2009年
1月14日(水)22:00〜24:00
1月16日(金)19:00〜21:00
1月18日(日)15:00〜17:00
1月20日(火) 8:00〜10:00
1月29日(木)26:00〜28:00 他

【対戦カード】
●三島☆ド根性ノ助×北田俊亮
<キックルール>
●長島☆自演乙☆雄一郎×サクシー・ケイ・リバー
●MIKU×篠原光ほか



<2・10DEEPでミノワマンvs鈴木みのる>
プロレスルールで実現とのこと。両者が揃った公開記者会見の様子は以下のとおり。

ミノワマン(緊張した面持ちで)
「今回、鈴木さんと試合をすることになりました。ルールは相手の土俵のプロレスルールで勝負したいと思います。これがプロレスデビューだと思って、自分自身のプロレスをぶつけたい」

鈴木みのる
「美濃輪と一緒に(パンクラスで)やっていて、それから離れて何年か経つけど、俺のこともプロレスのこともナメてると思う。その(ミノワマンの)心の底から粉砕したい」
「やるなら覚悟してやってもらいたい。次の予定とか入れない方がいい。あ、救急病院は予約を入れておいた方がいいよ」

ミノワマン
「子どものころから目指していたのはプロレス。今でもプロレスラーだと思っている。自分自身のプロレスをぶつけたい」

鈴木みのる
「プロレスルールの試合をやっておかないと、恥ずかしくてリアルプロレスラーなんて名乗れないじゃん。だからとりあえずやっておこう……そこがナメてると思うけどな」
「大みそかとかミノワマンがやってるのをテレビで見てるけど、プロレスとはまったく思えない。よく“リアルプロレスラー”を名乗れるなと思ってるよ」
「(先輩を超えたいとか)そういう心配はしなくていい。無理だから。ムダな心配、ムダな努力」

ミノワマン
「自分が見た“リアルプロレス”をぶつけるだけ。(みのるが持つ)プロレスの大技に気をつけたい」

鈴木みのる
「俺、大技ねぇんだけどな」(ニヤリ)

いかがでしょうか?一口にプロレスの試合と言っても具体的にどんな展開になるのか想像できかねますが、この言葉の応酬だけでも十分に期待が膨らみますね。アントンをも唸らすような試合をしてほしい。

ぜひとも観たいカードですが会場観戦は無理なので、サムライTVでニアライブ中継をしてくれると嬉しいのですが・・・。



<1・18『修斗伝承05』に小見川と朴が出場>
出直しと言ったら修斗に失礼ですが、小見川の姿勢は素晴らしいと思います。総合格闘技への取り組みの本気さが伝わってきます。

出直しと言えば、朴光哲も同大会にメインイベンターとして出場します。朴はDREAM.1でハンセンに判定負けして以来の試合ですが、あの試合は観ていて退屈でした。しかもテレビ中継の初っ端にこの試合が延々と3ラウンド通して流されたことが理解不能。DREAMが昨年一年を通して視聴率が振るわなかったのはこの試合が原因じゃないかとも思うわけです。

お茶の間の視聴者に対するDREAMの第一印象を、この朴-ハンセン戦で与えてしまったという致命的な番組編集ミス。どこの馬鹿がディレクターをやってるのでしょうか?

話が逸れてしまいましたが、当大会はサムライTVで1月24日に放送予定です。約一週間遅れ。ちょっと観る気が失せますよね。ニアライブ中継をお願いしますよ。



<お馴染みのファイターが多数出場するUFC93>
あと数時間後に開始するUFC93は、日本の格闘技ファンに馴染みのある選手が何人も出場します。

まずメインに登場するダン・ヘンダーソン。グレコローマンとボクシングを融合させたファイトスタイルでオクタゴンでも結果を出し続けることができるか?

セミはマーク・コールマンとマウリシオ・ショーグンの因縁マッチ。PRIDEでの対戦は、試合序盤にショーグンが腕を脱臼か何かして消化不良で終わってしまいました。セコンドの乱入がかなりエキサイティングだったように記憶してます。コールマンはまだまだ頑張りますねぇ。応援したいです。

デニス・カーンは今回がUFC初登場でしょうか?日本においてはPRIDEで活躍するも、HERO'S、DREAMに移ってからは秋山、ムサシに連敗と精彩を欠いてますが、果たしてどんな試合を見せてくれるのか?階級はミドル級のようですが、ウェルター級に落とすことは不可能なのか?

他にも、古豪ジェレミー・ホーンやパンクラスで育ったとも言えるクリス・ライトルなども出場します。TV放映は、WOWOWにて18日(日)夜11時50分から。観戦記を書こうと思ってますので、ぜひお読みください。



<石井慧がヒール宣言>
アメリカントップチーム(ATT)で練習するために石井が渡米しました。ATTと言えば、DREAMでお馴染みのJZ・カルバンや戦極ミドル級王者のジョルジ・サンチアゴを擁する名門ジムです。石井の成長に期待しましょう。

そして、毒舌も健在。こんな台詞を残して日本を発ちました。

「横綱みたいになりたい。記者に『お前ら、もういいだろ、どけっ!』とか『あっち行け!!』とか悪態をつきたいですね」

「大学なんてどうでもいい。腐ったミカンと一緒にいたら、自分まで腐ってしまう。クビにできるもんなら、やって欲しい。そんな度胸はないと思うけど」

いや〜、痛快ですね。外野の雑音に惑わされることなく(惑うわけないか)、アメリカで伸び伸びと練習して来て下さい。

格闘技ファンで石井を叩く人たちって何なんでしょうね?オリンピックで金メダルを獲ったばかりの現役バリバリの選手がこっちの世界に来てくれたと言うのにね。感謝する以外に無いはずですよ。

web新の格闘ウィークエンダー090112(WBCムエタイ、K-1惨敗、戦極、山本聖子ほか)

<MAとNJKFが統一ランキング発足>
両団体間でWBCムエタイルールを用いたランキング戦を行い、その試合結果によって統一ランキングを制定するそうです。

キックの団体がやることなんでどこまで本気なのか疑わしいし、WBCムエタイという組織もどこまでムエタイに権威を付与するつもりで活動をしてるのか不明瞭なので、この新しい流れに乗って良いものかどうか、、、。

とりあえず今後の動きを追っていきたいと思いますので、皆様方からも情報をお寄せいただければ幸いです。

今年の日本キック界は、このWBCムエタイに統一していく動きと、全日本キックのようにK-1に選手を排出していく動きとの二大潮流の中を進んで行くことになるのでしょうか?

競技化の流れに乗るか、エンタメの方向に進むか。岐路に立つキックボクシングです。



<K-1惨敗の原因>
各メディアにおいて、武蔵やバダ・ハリらK-1ファイターの油断を指摘されてますが、絶対にそれはないです。ちびっ子の挑戦を受けたわけじゃないのだから。

フィジカル面で自分よりも圧倒的なアドバンテージを誇る相手に向き合うファイターが、潜在意識レベルであっても油断なんてするわけないです。

体力的な弱さを補うだけのボクシング技術が無かっただけ。特に武蔵。

また、バダ・ハリvsアリスターを見ると、技術が体力に凌駕され易いという意味で、一発勝負の殴り合いってのは水物なんだってことを認識させられます。ホーストもサップに2回負けたわけですから。



<菊田の想い>
自分は柔道の落ちこぼれだったので、今回の吉田戦は20年間の想いを込めて戦った。2人の金メダリスト(瀧本、吉田)に勝ったってのは何気に凄いことじゃないですか?

吉田戦後の菊田はそんな心情を吐露してました。



<チャンピオンになった北岡の次>
井上といえば、五味隆典を破って戦極初代ライト級王者に輝いた北岡悟が3度戦って勝てなかった(井上の2勝1分け)相手。北岡の初防衛戦の相手は井上で決まりじゃないですか?

ただ、井上はDREAM.3でニック・ディアスにKO負けしてるんですよね。印象が悪いか?印象にも残ってないか?

ところで、私は井上が゙足関十段゙の異名を持つ花井岳文に勝利している点に注目しました。北岡の足関節地獄対策のヒントが井上のファイトスタイルに隠されているのではないか?

北岡はサムライTVの番組にゲストで登場した際、井上に2敗していることについて「どうも相性が良くない」と語ってましたが、そうではなく、逆に足を取りに来る相手への対処が上手いのが井上じゃないかという素人考え。

余談ですが、私は十年くらい前にアマチュア時代の花井の試合を見たことがありますが、驚くほどの極めの強さでトーナメントを制してました。プロになっても良いところまで行くだろうと見込んでましたが、そうでもなかったですね、、。



<高山、荒谷を53秒殺>
レスリングのできない高山のドタバタした動きを見ていると、学生時代に通っていたキックボクシングジムの会長の話を思い出します。

「UWFの連中は、全日・新日で使い物にならない奴らの集まりだからな」



<朝青龍が激勝!進退問題の重圧に耐えた>
逆境に晒されている朝青龍を応援しないどころかバッシングしている人たちって、どんな心を持っているのでしょうか?

横審のけいこ総見で白鵬に六連敗したら大喜びしてね。

初日に朝青龍が勝利した場面の写真をスポーツ紙で見ると、いかにもガッカリしたような顔してる客の顔が写ってますよ。すごく醜い顔。



<女子レスリング、山本聖子が現役復帰へ>
女王の吉田沙保里が君臨する55キロ級での復帰を目指すとのこと。

道は相当に険しいでしょうが、応援したい。

「どうせ吉田には勝てっこない」っていう目で見られるところからスタートするわけですからね。アイドル風味なところに反感を持たれたりすることもあるかも。

逆境を跳ね退けてロンドンの切符を手にしてほしいです。

web新の格闘ウィークエンダー081228 年末拡大版(キン肉、内藤、TOUITSU、吉田ほか)

<内藤、TBSの視聴率年間トップ3独占>
TBSは内藤さまさまですね。そして、内藤に感謝すべきなのは、大晦日に防衛戦を行う坂田も同じでしょう。内藤人気の波及効果がなければ、大晦日に坂田の試合が地上波の放映枠を獲得できたとは思えません。

そして、元を正せば亀田効果とも言えるのでしょうね。そこは認めるべきだと思います。

しかし、悪い意味で驚いたのは、ドラマ・バラエティ等他部門を含めて1位となったポンサクレック戦(3月)の視聴率が26.3%だったことです。1位が26.3%って、数字が低過ぎませんか?日本人のテレビ離れの傾向が顕著になっている証拠なのでしょうね。



<松本零士にマッキーへの賠償命令下る>
シンガー・ソングライターの槇原敬之(39)が漫画家・松本零士(70)から「銀河鉄道999」のセリフを歌詞に無断使用したと非難され、名誉を傷つけられたとして、2200万円の賠償などを求めた訴訟の判決公判が26日、東京地裁であり、清水節裁判長は松本に賠償金220万円の支払いを求める判決を下した。同時に求めた「著作権侵害ではないことの確認」については棄却された。スポーツ報知より)

なんか微妙な判決ですね。裁判官は、賠償請求命令は下したが、マッキーが漫画の台詞をパクってないとは言い切れないってことなのでしょうね。これが同じジャンル同士での係争だったらマッキーが負けてたのかしら?

賠償命令が下されたことでマッキー側は勝利宣言したようですが、マッキーが勝ち取りたかったのは賠償金ではなく、「著作権侵害ではないことの確認」だったんじゃないでしょうか?

ちなみに問題の歌詞は以下のとおり。

マッキーの歌詞「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」

松本零士の台詞「時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない」



<『TOUITSU』優勝は石井宏樹>
23日、神戸ワールド記念ホールで、キックボクシングなど立ち技系格闘技のチャンピオンクラスが集合したイベント『TOUITSU』が開催されましたが、その中で行われた60kg以下級トーナメントでは石井宏樹(新日本キックボクシング協会)が優勝したそうです。

このイベントの立ち上げが発表された直後はそれなりに注目されていたような気がしましたが、いざ終わってみると「そう言えばそんなのがあったっけなぁ」程度の感想。

ちなみにこちらは優勝者した石井と元モーニング娘。の吉澤ひとみとのツーショット写真。う〜ん、この画をどう受け止めて良いものか。元モー娘。も堕ちたな・・って印象を受けるのは私だけでしょうか?また、この接近してのツーショットを撮影している間、石井がどんな声と匂いを発していたのか気になりました。



<キン肉万太郎が公開スパーリングで実力の片鱗を見せた!>
試合用マスクで公開スパーリングを行ったキン肉万太郎こと田中章仁。タックルや関節技を極め、無言で会場から消えたそうです。下手に喋らない方がベターでしょうね。

相手が巨漢・サップということで、試合開始直後の乱打戦で秒殺負けすることも十分に考えられますが、何らかのサプライズを起こしてくれることを願います。

しかし・・・

<中尾、ヘビー級戦線台頭へシウバに必勝宣言(戦極)>
田中と同じくレスリングで実績を残してプロ転向したKiss魔・中尾を見ると、なんだかキン肉万太郎にも期待が持てなくなりますね(苦笑)



<『戦極の乱』菊田戦、吉田キッパリ道着封印>
「道着封印」なんて言うとカッコ良さげですけど、相手によって道着を着たり脱いだりできるアドバンテージを有していることを恥ずかしくも思ってなさそうなところがカッコ悪いと、私は思います。

それに半袖道着を開発したり素材を改良したりして、めっそめそ情けないわ。

そう言えば吉田がプロデビューしたばかりの頃、『K示板』というBBSにて私が「吉田は自分に有利になるから道着を着て試合をするんですよ」って内容を書き込んだら、「馬鹿言うな!吉田は柔道家の誇りとして、あえて不利を承知で道着を着るんだ!」なんて反論されたことがありましたが、馬鹿もほどほどにしろって感じですよね。

まぁ、そのような知った風な口を利く勘違い格ヲタおよび彼らが書くブログという比較対象があるからこそ、『K-1心中』が人気ブログとしての地位を築くことができたとも言えますね(マジレスいらねえぞw)。



さて、年末拡大版としてお送りした今回の格闘ウィークエンダーも以上となりますが、どこがどう拡大版なのか?という疑問はさて置き、今年一年もまともな格闘技ファンの皆様方のご支援のおかげで『K-1心中』を更新し続けることができましたこと、心より御礼申し上げます。ありがとうございます。

お世辞でも何でもないのですが、私にとっては皆様のコメントを拝見することが非常に楽しみでありまして、例えば「電車の中で思わず吹いたよ〜」なんてコメントいただくと、電車で帰宅中のサラリーマンがこみ上げる笑いを堪えながら携帯で当ブログを閲覧している姿を想像してしまい、私も思わず顔をほころばせてしまいます。

また、私がフォースの使い手であるという事実を率直に受け入れてくれる皆様方の柔軟さにも感謝している次第です。現在の科学では、私の体内のミディ=クロリアン値を測定することが不可能なことはおろか、フォースとミディ=クロリアンの因果関係、いやフォースの存在を証明することすら不可能ですから、私がフォースの使い手であると宣言した場合、それを皆様方がどう受け止めてくれるかが全てなのです。ゆえに、何人かの方が「フォースの使い手であるweb新さんからすれば・・」みたいなコメントをくださったように、皆様が能動的に『K-1心中』を楽しんでくださることが私にとっては無上の喜びなのです。

さぁ、大晦日まであと3日。今年は誰が勝者になるのでしょうか?

解禁!!森進一の『おふくろさん』か!?
小川直也も出演するらしい『ガキの使い』か!?
泰葉の『ハッスル』か!?
超常現象か!?(やらないやらないw)
そして『Dynamite!!』は、、、どのカードで勝負する気なの???

フォースとともにあらんことを・・・

web新の格闘ウィークエンダー081213(AV小堀、パンクラス、石井、泰葉ほか)

バダ・ハリの反則暴走で幕を閉じたK-1GPでしたが、テレビ視聴率は16%と検討した模様。

瞬間最高視聴率が23時03分時点の19.6%だそうですが、その時間帯はハリの反則後にゴタゴタやってる最中じゃないですか?大立ち回りした角田が“数字”を持っていたなんてこともないでしょうが、皮肉なもんですね。

さて、今週一週間はどんな出来事があったでしょうか?

<パッキャオがTKO勝ち=体格差関係なし、デラホーヤ圧倒>
前日の軽量ではデラホーヤの方が体重は上でしたが、試合当日は逆転していたそうです。体重がほとんど戻らなかったということは、デラホーヤのコンディションは最悪だったんじゃないでしょうか?減量も終盤はフラフラだったのでは?

会場入りする姿をカメラが追ってましたが、艶のない表情で、ハンニバルに生きたまま脳みそを食べられた検察官みたいな顔してました。

一方、減量の必要がなかったパッキャオは精悍で、いかにも調子が良さそう。また、大勢の取り巻きに囲まれて会場入りする“フィリピンの英雄”の姿を見せつけられると、やっぱりアメリカのボクシングは格が違うな〜って感じがしましたね。



<小堀佑介がAV断ちでWBA世界戦に集中>
「生活の一部」とまで言い切る「アダルトビテオ(AV)観賞」を控えることを決意。この日から「AV観賞」は週末だけに抑え、試合2週間前から完全に「AV断ち」をする。スポナビより)

つまんねえキャラ作りしてんなぁ(嘲笑)



<パンクラス所属の格闘家、暴漢に襲われる>
パンクラス所属の格闘家・八島勇気(23)が6日、都内で暴漢に襲われて負傷したことが、同団体から発表された。八島はこの日早朝、減量のためにウオーキング中、何者かに刃物で腕を3カ所、切りつけられたという。加害者は逃走し、被害届を警察署に出した。軽傷で済んだが、大事をとって、7日のパンクラス・ディファ有明大会で八島が出場予定だった第1試合が中止となった。スポナビより)

犯人は、八島の対戦相手が放った刺客に他なるまい。



<王座戦は大石らパンクラス勢が全滅=ism主催興行>

<メーンイベント 第2代ライト級王者決定戦>
○井上克也(和術慧舟會RJW/同級1位)
(3R判定3−0)
●大石幸史(パンクラスism/同級2位)

<セミファイナル 初代バンタム級王者決定戦>
●川原誠也(パンクラスP’sLAB横浜/同級1位)
(2R4分44秒 チョークスリーパー)
○井上 学(U.W.F.スネークピットジャパン/同級3位)

<第8試合 第4代ウェルター級王者決定戦>
○和田拓也(SKアブソリュート/暫定王者)
(3R判定3−0)
●鳥生将大(パンクラスism/同級2位)

パンクラスファンにとってはちょっとした事件になるんでしょうか?GURABAKAにやっつけられてた頃に戻った感じ?

ちなみにメインで勝利した井上克也は、あの北岡悟とこれまで3度対戦し2勝1分と負けなしとのこと。北岡の躍進で井上株も急上昇した格好で、井上は「五味に勝てば北岡の挑戦を受けてもいい」とのことです。



<石井が明言…デビューは「来秋以降」>
そんなに待たせますか?

相当入念に打撃や寝技、関節技の練習を積んでからデビューするつもりなのでしょうが、練習したからと言って高い水準の技術を身につけられる保証はないですからね。

特にグローブを着けてのパンチは意外と難しいもので、素質がない人がいくら練習しても効くパンチを打てるようにはならないから。石井はリストも腕力も相当強いでしょうが、それがボクシングに悪い影響を及ぼすのではないかと心配です。

ところで来秋以降の流れですが、秋に顔見世的なデビュー戦を行い、第2戦目が大晦日という流れになるのでしょうか?



<秋山の大みそか消滅>
やはり秋山−吉田秀彦戦実現か!?

そして、秋山との対戦を熱望していた青木はアルバレス戦が決定。

大晦日に「青木vsアルバレス」ですか、、、。大晦日に限ってのことですが、私は青木にライト級の枠を飛び出してほしかったですね。ステファン・レコでもあてがってやれば良かったのに。



<亀田家三男が国内デビュー戦をKO勝利で飾る>
一瞬自分の目を疑いましたが、亀田和毅のリングネームは「トモキ・エルメヒカニート・カメダ」だそうです。



<2008年度プロレス大賞>
武藤がMVPは良いでしょう。

新人王は、師匠の小川直也にプッシュされていた澤田敦士だそうですが、彼がこの一年でどれほどの活躍をしたのでしょうか?

IGFでの若翔洋戦なんてひどい試合だと感じましたけど。プロレスも上手ではないし、かと言って荒削りなグリーンボーイ的な活きの良さも感じませんでした。



<泰葉がハッスルマニア参戦>
12日には公開練習まで行い、道場の外まで聞こえる奇声を上げてサンドバックに蹴りを打ち込んだとのこと。

なんつーか、私の中で“泰葉幻想”が微妙に膨れ上がって来てます。ただ、歌手としての泰葉はピンと来ないんですが(苦笑)

ところで泰葉の対戦相手を誰にするのか、難しいところではないか?金髪豚仮面なんて覆面レスラーでは芸が無さ過ぎだし、まさか小朝本人が名乗りを上げるわけもないだろうから。

web新の格闘ウィークエンダー 081123(ナオキック、IGF、龍虎、永田弟ほか)

ナオキック、タイでKO勝利

全日本キック・宮田リングアナのブログより。

第3ラウンド、飛び膝蹴りでKOとのこと。ムエタイで飛び膝は珍しいのかな?よく出るのかな?

とにかく、これで試練の7番勝負に勢いが戻ると良いですね。ちなみにこの試合の模様はガオラの全日本キック中継の中で紹介されるようです。



猪木「石井は当日になってみないと・・・」

当日まで引っ張るってことは何も起きないってことでしょう。せいぜい石井がマイクパフォーマンスをする程度じゃないですか?石井はプロレスについて「アウトオブ眼中」と言い切ってますし。

IGFと言えば、今日サムライで放送された8・15「GENOME6」を見ましたが、ひとっつも面白くなかった。抑揚のない試合の連続。ロープに飛ばないだけのただのプロレス。リングサイドで観戦していたアントンも相当のフラストレーションが溜まったことでしょう。

手抜き感全開のパンチは一切使うな。説得力が皆無だから。そんなしょっぱい打撃技より、ガチでの押さえ込みの攻防とか見せてほしい。

あとIGFに求めるのは、誰かがフライングしてくれることです。



魔裟斗もラブコール「石井とやりたい」

この発言はどう受け取れば良いのでしょうか?



最初で最後の龍虎対決!藤波vs初代タイガー

藤波とタイガーは一度も対戦したことがなかったんですか。でも、こーゆーのは今更やっても意味がないどころか、過去の記憶を色褪せさせることにしかならないような気がするんですよね。

特に今のタイガーは体型的に醜過ぎるもん。元も子もないことを言うようで恐縮ですが、あの時代に熱狂した私でも今は何の魅力も感じませんよ。



永田は巻き返せるか?

ZST.18〜旗揚げ6周年記念大会〜
<第4試合 ライト級シングルマッチ>
小谷直之(ロデオスタイル)
永田克彦(NEW JAPAN FACTORY)

「(レスリングを)総合格闘技に生かせていなかった」「体づくりとレスリングの強化をしてきました」とはこの試合に向けての永田の弁。青木にこれ以上ない格好で惨敗した永田でしたが、それが荒療治となり、自分を取り戻しつつあるのでしょうか?

・・・と思ったら、小谷に一本負けしましたね。大晦日に向けて全く流れが出来ませんね。

大晦日に永田−所戦を行なう話もあるようで、昨日永田は「所(英男)選手との対戦?1度流れているのでやったらおもしろいんじゃないですかね」と語ってましたが、今の両者が対戦しても誰も関心を持たないでしょう。弱い者同士の試合なんて。



泉が否定「プロ格闘家転向ない」

つーか、誰も期待してないよ。プロ転向をほのめかしたり、全日本に集中するとか言ってみたり。契約金を吊り上げる気か?このブタ野郎!



国内ヘビー級ランク設置を要望=ボクシング

「体格の大きな選手が他の格闘技に流れている。ヘビー級を今後のボクシング界の起爆剤にしたい」とのことですが、日本人のK−1ヘビー級ファイターがボクシングをやるならばスーパーミドル級が上限でしょうね。



S-cup1回戦、緒形の相手は金井(誰?)に決定

金井健治って誰?

ちなみに金井のブログはこちら。タイトルどおりの内容です。

しかし、これで緒形が初戦敗退したら目も当てられませんね。
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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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