ボクシングコラム

元K-1ファイターのおかげで国内ヘビー級ランキング復活

アノニマスが霞ヶ関をハッキングしたつもりが、誤って霞ヶ浦水道事務所のホムペをその対象にしてしまったとかw

さて、元K-1ヘビー級王者の京太郎がボクシング転向後4連勝し、日本ヘビー級1位にランキングされたとの明るいニュース。

で、2位以下は?

高橋良輔とかいたような気がするが、もう辞めたのかな?京太郎に噛み付く日本人選手に出てきてほしい。





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京太郎、ボクシング転向後3連勝

5月17日に後楽園ホールで開催されたボクシングの興行に京太郎が出場。外国人相手にKO勝利を収めました。

“K-1に転向したボクサーは負けてばかりなのに、やはりK-1ファイターは凄いなぁ”なんてことは、今ではよいこも思わないでしょう。K-1に転向したボクサーのほとんどは老後の小遣い稼ぎに過ぎなかったのだから。

方や、K-1ファイターにここまで本腰を入れさせるボクシングの魅力。

別格の格闘技。




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京太郎はデビュー戦勝利もスッキリしない内容

今年の大晦日で私が最も注目していたのは、もちろん京太郎のボクシングデビュー戦ですが、会場等で観戦したお二方からの情報でその試合結果を知りました。

外国から連れて来た噛ませ犬相手にダウンを一つ奪いながらもKO出来ずに6ラウンド判定勝利・・・だそうです。

京太郎としては元K-1ヘビー級王者としてイロナもとい(それはフグの嫁さんやろw)色眼鏡で見られる中での緊張極まりないデビュー戦ということでしたから、勝利しただけでも良しとします。今回だけは。

次に期待します。



2011/12/31 19:32:03
@K1_webshin 完全に腹のたるみきった噛ませ犬をKOできませんでした。



2011/12/31 20:47:20
@K1_webshin @urmybitchhhh ダウン一つ奪いましたが、相手は貝になってただけでしたね。完全に脇腹がトランクスにのってましたし。




2011/12/31 19:42:32
@K1_webshin やってましたよ(;_;) うーん圧勝でしたけど、将来性は…練習次第なんですかね?





客席からはどんな野次が飛んだんだろう?





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チードラの京太郎としてボクシングに出て欲しい

K-1からボクシングへの転向を表明した京太郎は、これまで所属していたチームドラゴンから離脱し(プロレスデビューした時点で離脱してた?)、ボクシングの名門、角海老宝石ジムに移籍します。

プロボクシングをするならば当然JBCに認可されたボクシングジムに所属してライセンスの発行を受けることが必須条件になりますが、出来ることならばチームドラゴン所属の京太郎としてプロボクシングに出場して欲しいです。

チームドラゴンがJBCの認可ジムになることは可能なのでしょうか?

JBCのほかにJPBA(日本プロボクシング協会)もあって、どこに所属するとどのような恩恵を受けられるのかよく分かりませんが、そのどっちかへの加盟料が1000万円もかかるらしい(チャンピオンのジムには減免措置あり)。これは敷居が高い。さすがのマエケンでもその金額の捻出は不可能だろう。

と言うわけで京太郎がチードラ所属でボクシングに出場することに関してはあっさり諦めましたw

でも、日本の女子ボクシングはキックのジムが主体だし、諸外国ではボクシングとキックを掛け持ちしているケースも少なくない。日本でも掛け持ち出来ないものか?

ボクシングはただでさえヘビー級の人材が不足しているのだから、京太郎は喉から手が出るほど欲しい人材じゃないか?・・・なんて言うとボクヲタに文句言われそうですが、ミドル級より上の日本人ボクサーで京太郎に勝てる人なんていないんじゃないの?ボクシングルールでさえも。

そんだけ層が薄いってことだよ。

ヘビー級といえばバダ・ハリの今後が注目されるが、日本のジムに所属して欲しいな。K-1共栄ジムとか。実際、オカマみたいな名前の黒人ヘビー級ボクサーが日本のジムに所属して、OPBFか何かのタイトルを獲るとこまでいったようなケースを見たことがあります。

世界ランキングに元K-1ファイターが何人も名前を連ねるようになったら、嬉しいような悲しいような、複雑な気分になるでしょうね。

でも、仕方がない。昨今のK-1には“闘い”が無くなっていたし、同時に金もないし、外に出るしかないのだ。

おい石井、この野郎!K-1を立ち直らせることが出来るってんならやってみろ、この野郎!

ダンカン、早くクルマ回せって、この野郎!




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ボクシングで賞金マッチ

「ワタナベジムが“懸賞マッチ”対戦相手募集…勝てば50万円」とのニュース

待ってました、こーゆー企画。

本来ならばこのような企画モノは新興格闘技のK−1やDREAMがやるべきことなんだけどな。ボクシングは将来を真面目に考えてるってことだ。

ところで賞金首のバロディア・エルナンデスってどんだけ強いのだろう?キューバの元アマチュア王者で、この賞金マッチがプロデビュー戦になるらしいのだが・・・。

特にボクシングが好きなわけではない私でも選手個人にまで関心を寄せてしまう賞金マッチ。これは大々的に報道する必要がありますよ。

それにしても、ホント、格闘技界は馬鹿ばかりで困る。

イベントプロデュサーの皆さん、まずはご自身の能力の低さを認識してください。お願いします。

「うちは本物を見せる」なんて馬鹿でも言えるんだよ!!相撲は強いんだよ!!

牛若丸あきべぇ

牛若丸あきべぇのブログをスポナビ経由でたまたま覗き見て、彼が日本タイトルを奪取したことを初めて知った。

日本ウェルター級王者・牛若丸あきべぇの誕生を知らなかった格闘技ファンは私だけではないだろう。いや、ボクシングファンでもなければ誰も知らない事実だったのではないかと思う。

"ネットがあれば馬鹿でも物知り"ってことでウィキペディアを参照したら、あきべぇのプロ戦績は26戦22勝4敗で、22勝のうち20回がKO勝利。高いKO率に驚き。

一時期は亀田家とセットで売り出され、噛ませ犬相手に楽々のKO勝利を積み重ねたとは言え、亀田家との離別後に3連敗するというどん底を抜け出してからの日本タイトル奪取は率直に評価すべきだと思う。

また、日本タイトルを獲った程度では世間にかすりもしないプロボクシングって、何だかもったいないような気がする。

世界タイトルを狙うレベルにならなければ大々的に売り出してはならないという不文律でもあるのかな?

BoxFightの変則ラウンド数に賛成!

中尾明慶という俳優は知っている。体を鍛え上げている小柄な青年で、『ROOKIES』にも出演していた。

正直、私は彼が好きではなかった。いかにも善人風のツラしやがって的な、勝手な思い込みにより。

しかし、それはとんでもない間違いだったことが判明した。

MMAアイアンマンの記事で知ったのだが、Dynamite!!がこの中尾に出場をオファーをしたらしく、それを受けての感想を本人がブログに書き綴ったのである。


中尾明慶オフィシャルブログ『一笑』 Dynamite!!


確かに憧れはあるけど。

やるなら、ちゃんと練習して勝たなきゃ意味がないでしょ。

勝つには、時間が50万年くらいいるね。


(一部抜粋)


これを読んで私は感動した。中尾は本物の男だよ。本物の格闘技ファンだよ。格闘技へのリスペクトがぎっしり詰まってる言葉だよ!「一年間みっちり…」なんて書いてたら、張り倒してやるところだったけどな。

人気俳優がこれだけピュアな言葉で格闘技を語ってるのに、世の格ヲタ・Kヲタは何だ!?知った風な口ばかりききやがって。もっと素直に格闘技と向き合えよ。無知で何の経験もないことは恥ずかしいことじゃないんだから。コンプレックスだと感じるから性格が歪むんだよ。この馬鹿野郎どもが‼


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天田ヒロミや高瀬大樹らの出場によって格闘技ファンの注目を集めたBoxFightだが、旗揚げ第2戦目は知名度の高い格闘家の参戦が皆無だったせいもあり、12月上旬に人知れず開催された。

そして第3戦では、新たな試みとして65kg以下級の8人制ワンデートーナメントが行われることになった。

以下、BoxFight公式サイトより。


…ボクシングスタイル格闘技では日本国内初となる、8人で行う「1DAYトーナメント」を行う。「3分3R制」では、決勝戦まで勝ち上がっていく選手は合計9R(延長Rも加算される)もの試合を行うことになり、長時間のパンチ被弾が続き脳へのダメージが懸念される。そのため、今回のトーナメントでは、1回戦「1Rマッチ」、準決勝「2Rマッチ」、決勝戦「3Rマッチ」と変則スタイルトーナメント(延長は1分)で行い、選手の安全面を考慮する。


私的には賛成です。

1回戦・・・3分1R
準決勝・・・3分2R
決勝戦・・・3分3R

1回戦は1本勝負ゆえ、新空手のような絶え間ない攻防が楽しめそう。延長なしのマスト判定を試みるのも一興じゃないかしら?

ワンデートーナメントの過酷さは、先日行われたK-1GPの結果を見てのとおり。初戦に勝利しながらも、準決勝の時点で戦闘不能状態に陥る選手もいるわけですから、選手の肉体的な負担をなるべく軽減しようとするBoxFightの変則ラウンド数システム導入は評価すべき。

システムが整えば、あとはエントリーする選手の顔ぶれ。我々格闘技ファンにも楽しめるように工夫していただきたい。名前も聞いたことがないような小男の小競り合いなんて誰も観たくないわけだから。

主催者としては、勝手に魔裟斗2世を名乗らせている川中清史にスポットを当てることが第一の目的でトーナメントを行うのでしょうが、彼は旗揚げ戦でTKO負け、第2戦では水戸の無名選手に延長の末にかろうじて判定勝ちした程度なのだから、ここはカンフル剤として格闘技側から知名度の高い選手を1回戦の相手として持ってくるくらいしないと輝けないだろう。

たしかに魔裟斗云々を口にするだけの素質とスタア性は持っている川中なのだから、上手く売り出して欲しいと思う。




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保住直孝を踏み台に、K-1スタア誕生

元東洋太平洋ミドル級チャンピオン出場決定!

12月1日新宿FACE大会に、元プロボクシング東洋太平洋ミドル級チャンピオンの保住直孝選手が参戦する事が決定した。

保住選手は91年、92年度インターハイボクシング競技2連覇の肩書を引っ提げて93年6月プロボクシングデビュー。99年4月には日本ミドル級タイトルを獲得し、01年8月には東洋太平洋ミドル級タイトルを獲得。02年7月には同タイトルを返上後、竹原慎二を下したWBA世界ミドル級チャンピオンのウィリアムジョッピーに挑戦したがタイトル獲得はならなかった。復帰後、トーナメントに出場するも決勝戦で現東洋太平洋ミドル級チャンピオンの佐藤幸治に敗れ準優勝となった。

保住直孝選手コメント
「レベルの違いを見せつけてやりますから、楽しみにしていてください。絶対に誰でもぶっ倒しますよ!」

保住選手の対戦相手は近日中発表される。



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保住直孝は、ボクシングで鈴木悟やガオグライと対戦経験がある。


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保住直孝がBoxFight参戦決定!

「レベルの違いを見せつけてやりますから」だなんて、こんな素敵なコメントができるファイターはなかなかいないだろう。ホンモノだからこそ言えるセリフだ。

負けた場合の予防線を張るかの如く謙虚なコメントを語る奴は掃いて捨てるほどいるけどな。

ただ、問題は対戦相手。名もないボクサーと戦わせても意味はない。そんなもん、レベルが違って当然だから。

せっかく保住ほどの選手を参戦させるのだから、BoxFightの存在意義として掲げられている“ボクシングと格闘技の交差点”というスローガンどおりのマッチメイクをして欲しいところだ(公式なスローガンではないが、主催者が求めているのはそれ以外ないだろうと私は思っている)。

まず思い浮かぶのは、旗揚げ戦に出場した選手たち。須藤は問題外だが、天田ヒロミはどうだろうか?

ウェイトの問題はあるが、元々天田はミドル級のボクサーだし、体格的に見ても生粋のヘビー級戦士というわけでもないのだから、90kgくらいの契約体重を設定できると思う。

無論、保住がそこまでウェイトアップする訳はない。せいぜい80kg弱だろう。


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天田戦は1つの案に過ぎない。

本来であれば、K-1MAXから立候補者が現れることが理想的だ。

MAXのファイターらにとってBoxFightでの保住戦は、実は彼らが常々口にしている"魔裟斗超え"を果たせる大きなチャンスなのだ。

なぜなら…

K-1ファイターの中で元王者クラスのボクサーと最も対戦経験があるのは魔裟斗に他ならないだろうが、彼はボクサーとの打ち合いを完全に避けた。魔裟斗本人がその必要性を認識していながら、避けた(試合後のコメントにありありと出ている)。

魔裟斗のその回避が主要因ではないが、K-1は「立ち技最強」を謳いながらもその競技の中で最重視されるボクシング技術のレベルを各方面から懐疑され、ファイターらはその克服のためにボクシングジムの門をくぐる時代になった。

(蹴り9割の戦い方をする選手ならば例外だが)説得力のあるパンチを駆使することは、K-1が“ホンモノ”であることを証明する大きな手段の一つになるのだ。

魔裟斗はそのチャンスを幾度も与えられながら、成し得ることはなかった。 MAX唯一無比のスタアであった魔裟斗が冒険をすることは出来なかったのだ。

今のMAXのファイターらが保住に負けたところでK-1に損害はない。強いて言えば佐藤嘉洋だが、K-1の看板を背負ってる日本人なんて今はいないのだから、負けを恐れる必要はない。

今年のMAXが終戦になってしまった日本人ファイターたち。とりわけハードパンチを得意とするTATSUJIあるいは中島弘貴あたりに名乗り出てもらいたい。

もし彼らと保住の試合が実現し、ニコニコ動画で生中継でもされたら、青木の視聴者数3万人どころの話ではないあろう。"格闘技村"の村内での出来事ではなくなるのだから。

ボクシングで保住を倒し、これまで以上に数多くのファンとより広い世界を巻き込むK-1新世界を作り上げて欲しい。


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もし、本当にTATSUJIなり中島なりがBoxFightで保住と対戦して勝利したならば、リング上からこう宣言して欲しい。

「これがK-1です!!」と。

K-1MAXの新たなスタア誕生の瞬間になる。




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亀田大毅はタイトルを返上すべきじゃない!

せっかくWBA(ダビュッビーエー)世界フライ級タイトルを奪取した亀田大毅ですが、減量苦を理由にタイトル返上を検討しているとのこと。

なんでー?

防衛戦が義務付けられてる坂田健史との日本人対決を楽しみにしている人は少なくないと思うけど。

もし返上したら、坂田との対戦を避けたと言われちゃうよ。ただでさえ大毅の載冠に納得していないボクシングファンが多いのだから。

私のように本気になってボクシングを見ない一視聴者から見ても、大毅の試合には「これだ!」と言う決定打が無かったから、大毅の強さよりもクリンチ三昧のデンカオセーンの弱さが印象に残りました。一部から世界戦レベルじゃないと酷評された昨年末の興毅だって、内藤の鼻を折ったノーモーションパンチは説得力がありましたからね。

それより何より、大毅は未だに内藤に惨敗した世界戦以外は日本人と対戦していないと言う事実があり、そこを問題視・疑問視するボクシングファンも多いわけで、だったらそれら雑音を消すためには、坂田戦は絶好の機会だと思うんだけどなぁ。

もし大毅がタイトルを返上した場合は、暫定王者の外国人が正規王者に繰り上げされ、坂田はその王者と対戦する方向に進むらしいですが、そんな試合、誰が見るか!?

みんなが見たいのは大毅と坂田による日本人同士のタイトルマッチです。これを実現しないでどないするの?



(追記)
おっちゃんのblogを読んで気が付いたけど、坂田と内藤ではエンターテナーとしての力量が段違いですから、坂田が淡々と試合に臨むだけでは数字は取れないですね。

ハゲタカなりに華を身にまとえ!

ジェロム・レ・バンナはボクシングで輝く

3eea7be0.jpg足利事件(4歳女児殺害事件)の容疑者だった男が釈放されました。17年前に行われたDNA鑑定の精度が低かったことと自白の信憑性が争点だったようですが、犯人じゃないのに自白するもんかな?警察の取調べが厳しくて自供してしまったとか言ってましたが、オークから拷問を受けてサウロンの指輪の在り処を喋ってしまったのとは訳が違いますからねぇ。それに、逮捕されて連行されたときのニュース映像を見る限り・・・。いや、何も言いますまい。

さて、前々回のエントリー(シュートボクシング)に対しては、案の定「お前が言うようにSBの人気は低くないぞ」みたいなコメントがいくつか寄せられました。

ハウス人気ってやつですか?(苦笑)

まぁ、SBが好きなのはわかりましたけど、後楽園ホールで興行をやってる程度の現状で満足して良いのかしら?あなた方の大好きなシュートボクサーたちが富と名声を手に入れることを望まないの?・・・と、ここまで書いて前々回のエントリー『6・1シュートボクシング「武士道−bushido−其の参」観戦記 人気低迷するSBをweb新が憂う』が一つのパッケージとして完成いたしました。

一部の盲目系SBファンが精一杯私を皮肉ったところで、私にとっては料理の具でしかないんです。申し訳ないのですが。

でも、あなた方のSB愛は尊いものです。それらの積み重ねでSBが今まで存続してきたわけですから。

そんなことを思いながら、10年ぶりとなるジェロム・レ・バンナのボクシングマッチの動画を拝見しました。こちらのブログ様のおかげです。ありがとうございました。

今となってはK-1におけるバンナの試合に何の魅力も感じませんが、ボクシングとなれば話は別です。バンナの本望は何だったかを考えれば・・・

バンナはK-1参戦後、プロモーターのドン・キング氏に見出され、一時期アメリカでボクシングの試合に出場していましたが、契約のトラブル等でK-1に舞い戻ってきました。その後、ベルナルドとの決戦や“千年に一度のKO劇”と言われたフィリオ戦等、K-1で活躍しながらもボクシングへの再進出を画策していましたが、それも叶わず終いでした。

そして、あの忌まわしいホースト戦の悲劇に見舞われ、それ以降はご覧のとおりです。

視聴率稼ぎの犠牲となったバンナ。腕を骨折しながらもレフェリーに試合続行を命じられ、左腕粉砕骨折というサウスポーにとって致命的な重傷を負ってしまいました。最も選手の近くにいて、選手の身の安全を守らねばならないはずのレフェリー(角田)の責任については・・・もう何も言いますまい。

バンナには左腕が万全の状態でもう一度ボクシングに挑んで欲しかったなぁ。

バンナのボクシング挑戦に関しては、無敗とは言っても相手が問題外の前座選手だったとか、素質がどうとか、色々言う人もいるでしょうが、K-1ルールでバンナが圧勝したマット・スケルトンがボクシングで世界タイトルを狙えるまでに活躍したことを鑑みれば、バンナが有望だったというのも決して嘘ではないと思えるじゃないですか。

冒頭で紹介したバンナの10年ぶりとなるボクシングマッチの動画をご覧くださいな。相手が相手ではありますが、バンナの魅力が詰まった4ラウンドです。勝ち急ぐことなく右のジャブとフックを中心にコツコツと攻め立ててのTKO勝利。左もここぞという場面だけで効果的に使ってます。また、肩のフェイントに往年のバンナの面影を見た気がしました。

夢の続きはボクシングにあれど、試合の前後に十字を切れば、ジェロム・レ・バンナはマーシャルアーティスト。

バンナにはもうK-1に出場しなくて構わないから、自分が納得するまでボクシングをやり続けて欲しい。「バンナがK-1を背負ってボクシングをやっている」と解釈するのは我々の勝手なんですから。

マニアを唸らせても選手は潤わない

WBCはなんだ?日本と韓国だけでやってる感じだな、オイ。一つの大会で同じチーム同士が5回も対戦するってどゆこと?そんたら最初から日韓5番勝負とでも銘打ったシリーズを組んだら良いじゃない。

そして、原監督にあれで名将ヅラされるのが不愉快。日本チームは、ノムさんが楽天をそのまんま率いる形で出場した方が面白そうな気がします。それだったら手放しで応援するんですけどね。

さて、今月21日に後楽園ホールで行われた日本ミニマム級王座決定戦でKO負けした辻昌建選手(30歳、帝拳ジム所属)がお亡くなりになりました。

事故が起きるとレフェリングやルールの整備が問題視されがちですが、事故を未然に防ぐレフェリングとエキサイティングな試合の演出を両立させることが難しいこともあるし、試合を止めるタイミングが比較的早かったとしても選手が負傷する場合もあります。プロスポーツとして競技システムが確立されたボクシングにおいては、この問題に関して特段に誰のことも責めることは出来ません。

もし、これがK-1や日本のMMAのリングで惹起した事件ならば、責められるべきは主催者でしょう。いい加減なルールを用い、選手の健康と生命を必要以上に危険な状態に晒すことで金儲けをしてるのだから。

それにしても、プロボクシングの国内トップランカーにまで登り詰めながらもリング禍の犠牲者になって初めて世間に名前が知られるようになるというのも皮肉なものです。冗談抜きで強くそう思いますよ。

ボクシング業界もプロレス・格闘技界以上に頑張らないと選手が報われません。

とにかく面白みに欠ける日本のボクシング。いくらマニアを唸らせたところで、選手がプロスポーツ選手として恥ずかしくないだけの地位と収入を得ることなんて絶対に出来ませんよ。

このバカチンどもが!

末筆ですが、辻選手のご冥福を心よりお祈りいたします。

web新の『亀田流チェンジ!』テレビ観戦記

先ほど行われた亀田興毅の世界前哨戦の試合会場はなんと!!さいたまスーパーアリーナーーーッ!!!?と思ったら、たまアリに付随するコミュニティホールでした。

ぁむぁむ・・・。こんばんは、web新です。

亀田の相手は精彩を欠いたオッサンでしたね。自宅で蜂の子を焼いて食べてる税金滞納者みたいな風貌でした。ジャブも孫の頭を撫でるようなスローモーさ。まともなパンチは第1ラウンド終盤に放った右一発だけだったような?

さらに、亀田がパンチを出すと両手を前に突き出して下を向く。この仕草は相手の攻撃を怖がっている証拠です。

結局、亀田が2RでKOしましたが、こんな相手に勝ったところで亀田の強さと好調ぶりをアピールしたことになるのでしょうか?逆に批判の声が強まるばかりじゃないかと思いました。

続いてセミファイナルとして行われた亀田大毅の試合が後から放送されました。相手は2階級制覇の元世界王者だけあって、両者の拳が激しく交差する試合になりました。

序盤は一進一退の攻防が続きましたが、試合は第5ラウンドに動きました。亀田大毅の左ボディブローがきれいにヒット。少しの間を置いてシンワンチャーがうずくまるようにダウンしました。

そして第6ラウンドにも亀田大毅が左ボディでダウンを奪い、10カウントのKO勝利を収めました。

この試合も兄と同様、勝って当然といえば当然の試合でした。相手のシンワンチャーは如何せん体が小さい。2階級制覇とは言え、彼が制覇した2つの階級はライトフライ級と最軽量のストロー級だったのです。パッと見、二回り小さく感じましたからね。

とりあえず殊勝な言葉を喋るようになった亀田兄弟のお披露目会みたいなものだったのでしょう。大会名もそのまんま、『亀田流チェンジ!』でした。

プロボクサー・渡辺一久の尊厳

レイザーラモンRGの「歌舞伎あるある」をついつい口ずさんでしまうweb新です。

さて、2・23K-1MAX日本予選大会の追加カードとしてワンマッチ2試合が追加されましたが、佐藤vsゴリアエフはまた後程として、60kg級のエース候補である上松大輔の相手、渡辺一久はかなりのキワモノですね。

日刊スポーツによると、

ボクシング時代の06年10月、日本王座の防衛戦で相手を投げ、倒れた相手の後頭部を殴るなどして2度減点された。所属した角海老宝石ジムが「半年間、試合を自粛した」と振り返るほどの札付き

とのことで、谷川EPも「大毅よりもひどい」とホクホク顔。

果たしてこの渡辺、総合格闘技参戦も視野に入れているとのことですが、どれだけの決意を持ってボクシングから転向してきたのでしょうか?

皆様もかなり疑り深く渡辺を見ていることと思いますが、上松の引き立て役として金を積まれたと思われても致し方ないでしょう。

もしかすると、この試合は初めから上松の勝利ありきのカードかもしれません。谷川EPには「2試合目からは好きに暴れて構わないから」なんて耳打ちされてたりして。

そんなうがった見方が取り越し苦労で終われば嬉しいですが・・・。

いみじくもボクシングの日本王者にまで登り詰めたほどの男なのだから、ボクシング時代とは桁違いの金を貰う代わりにリング上で大の字になる、そんな醜態を晒すようなことはしないでもらいたい。

渡辺が、過去にボクサーたちがK-1のリングで結果を残せなかったことについて聞かれた際に残したコメント、「みんなボクシングが通用しなくなってから来ているけど、オレは22歳でチャンピオンになったときから決めていた。ボクサーだけどボクサーだと思ってないから」を信じてみたいと思います。

K-1は大晦日から磁場が狂い始めてますから、もしかすると渡辺がパンチでK-1のベビーフェイスを秒殺するような事態になることも大いにあり得ると思います。

それに、“ポスト魔裟斗”としてK-1が上松を売り出そうとする方針にもウンザリしませんか?

K-1が敷いたレールから売り出し中の選手が脱線する姿を嗜むのもK-1の楽しみ方の一つじゃないかなと思います。



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キン肉万太郎が大晦日にビッグサプライズを起こすか!?

ボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチで内藤がKO勝利し、防衛に成功しました。

内藤は亀田家に「ゴキブリ」呼ばわりされた変則スタイルが代名詞の感もありますが、実際に試合を見てみるとジャブやストレートも鋭く、オーソドックスとしての基盤がしっかりしているからこそ変則スタイルが活きてくるのだろうなと感じました。他の格闘技のファイターたちも見習うべきところは多いでしょうね(お前に言われたくないってか?w)

昨日の勝利で内藤はチャンプとして年を越せることになりました。色んな意味で大きな一勝だったと言えるでしょう。

また日本ボクシング界としても、もし内藤が王座陥落すればせっかく盛り上がってきたボクシング人気の灯が消えてしまうでしょうから、今回の順当な結果には胸を撫で下ろしたことでしょう。ボクシングファンではない私もその点は少し気にかけていましたよ。そして、来年こそは内藤vs亀田興毅を実現してほしいと思います。このカードは絶対にやらなきゃダメですよ。ボクシングにおける国民的関心事なんて、滅多に発生することじゃないのですから。

さて、ボクシング界とは裏腹に盛り上がりに欠けているのが今年のDynamite!!です。目玉のない今年のDynamite!!という内容で前回のエントリーを書かせていただきましたが、主催者もそこらへんは意識しているらしく、苦肉の策的なカードを投入してきました。

キン肉万太郎vsボブ・サップ

一見すると単なる色物・茶番カードに思われます。実際、私もはじめは開いた口が塞がりませんでした。ところが・・・

キン肉万太郎とやらの正体が、あの選手ならば、おそらくハイクラッチでサップを転倒させる事は可能でしょう。

この一文は、客観的でまともな技術論を語れる唯一のプロ格ブログとしてお馴染み『別冊・プロレス昭和異人伝』12月22日のエントリーから抜粋させていただきました。

さらに、ハイクラッチタックルの使い手とされるキン肉万太郎の正体が田中章仁というレスリング出身の格闘家ではないかとshingol様は推測しておられます(いや、氏の場合は我々のようにネット情報のみを拠り所にしているのではなく、レスリング関係の実情報を得られる立場にありますから、確実な情報なのかもしれません)。

田中章仁という選手の存在を私は知りませんでしたが、ネットがあれば馬鹿でも物知りってことで検索してみたところ、FEG所属選手として北京五輪を目指していた選手のようです(参考サイト『日本レスリング協会公式サイト』は
こちら)。

惜しくもあと一歩のところで五輪出場は逃してしまったようではありますが、逆にそのタイミングを考えれば、今年の大晦日にプロデビューする可能性は十二分に考えられます。

FEGとしては田中を青田買いして大正解でした(余談ですが、「青田買い」なんて言葉は近頃聞かれなくなりましたね)。もし手を付けていなったら、間違いなくレスリング協会経由で戦極に流れていたでしょう。この貴重な重量級日本人選手をFEGは大切に育てて欲しいと思います。

さらにFEG所属ということで、正道会館等を通じて質の高い打撃のレクチャーも受けてきたであろうことも推測できます。金泰泳がコーチに付いてくれていれば最高なんですが。

果たしてキン肉万太郎はどんな戦いを見せてくれるでしょうか?今年の大晦日はひょっとするとひょっとするかも?

好奇の目に晒されながらリングインするキン肉万太郎がビッグサプライズを起こすかもしれません。失笑を大声援に変えてほしいと思います。

ボクシング世界フライ級タイトルの脚色

内藤が逆転KOで世界タイトルを防衛した直後のリング上に亀田興毅が登場。自分の目を疑いましたよ。なんでコイツが大手を振ってあの舞台に上がれるのかと。

一時期は殊勝な態度をとり続けていた興毅ですが、人目がないところではベロを出していたってことでしょう。内藤が勝利の余韻に浸るべきリングを土足で踏みにじるのが興毅の本性なのです。

興毅の言い分は“弟の敵討ち”ですが、そんな言い分には誰も同調しませんよ。すべての国民は、「興毅の弟が内藤に負けた」というより、「興毅の弟が内藤とのタイトルマッチを反則でぶち壊した。その指示をした兄は共犯者」という認識が強いのですから。

とは言え、内藤vs興毅を観てみたいというのが人情ってもの。もし内藤と興毅のタイトルマッチが大晦日に実現したら、この一試合だけで『Dynamite!!』と同等の視聴率をはじき出すでしょう(今年の大晦日は6:00からボクシング、8:00から『Dynamite!!』ってことで)。

実際に今回のタイトルマッチも高視聴率だったようですし(「高視聴率」のソースは?なんて小さいことを求めるような人はこのブログを読まないでしょうから略しますよw)。

ボクシングとその他の格闘技との実力差を垣間見た気がするわけですが、その実力がまったく発揮されていなかった昨今の日本ボクシング界。その救世主的な立場になりつつある内藤が今回のタイトルマッチで勝ち残ってくれたことは、日本ボクシング界にとってビッグチャンスです。あそこで内藤が負けていたら目も当てられなかったでしょう。

このチャンスを活かせなかったら、、、。日本ボクシング界は本当に終わりでしょうね。

今後のフライ級世界タイトル戦線を、誰がどのように脚色していくのか、大晦日まで目が離せそうにありません。

ただ心配なのは、もし内藤vs興毅が実現したら、その試合結果がどうなるか。

と言うのは内藤が負ける可能性が低くはないと思うから。興毅と大毅の実力差は比較になりません。もし興毅がアウトボクシングに徹したら、逃げ切る形で僅差の判定勝利というストレス溜まりまくりの試合になるかもしれませんから。

ぃゃ、そこらへんはTBSもぬかりなし。ボクシングで溜めたストレスは、『Dynamite!!』のオープニングマッチ、我龍vsKICK☆の大味な殴り合いで解消してもらうって寸法になってます。

ボクシングの興行が前日にドタキャン

RealPlayerって、10年位前に使っていた記憶がありますが、最新版RealPlayerはすごいらしい。YouTUBE等から一発で動画ダウンロードできてしまえるそうです。

これがあれば、「あ〜、あの動画をもう一度見たかったのに〜」みたいなことも無くなります。ダウンロードすればいつでもどこでも再生できますからね。

24日に東京・ディファ有明で予定されていたプロボクシングの興行全7試合が、主催するグローバル協栄ジムの金銭的な問題で中止となった。メーンのスーパーフェザー級10回戦、中広大悟(広島三栄)―モンコンチャイ・ヒマーライジム(タイ)など14選手が出場予定だったが、23日の前日計量後にプロモーターのマック金平氏が中止を決める異例の事態となった。(スポニチより)

よほどチケットが売れなかったんですかね?

主催者はグローバル協栄ジム。協栄ジムの系列だから金はありそうな気がしますけど。グローバル協栄ジムは興行を行うための名義を貸していただけ、という話をあるようですが。

それにしても意外に感じたのは、この前代未聞の事件を紹介したスポナビブログ『ボクシングジャーナル』のエントリーに対する反応の少なさ。

24日に投稿されて、それに寄せられたコメント数は現時点でわずかに2つです。スポナビブログだというのに。小掘が世界王者になった件のエントリーには22件ものコメントが寄せられたというのに。

日本国内におけるボクシングの人気低迷を考えると、特に驚き騒ぎ立てるような問題ではないのでしょうか?

逆に、その程度は問題にもならない地盤の強さが日本のボクシング業界にはあるのでしょうか?

もし、K-1や総合の大会で前日ドタキャンになったら大騒ぎでしょうね。興行が全てなのだから。

cd3f5bbc.jpgさて、ここで問題です。左の画像はどのような状況下の人々の集合写真でしょうか?

キャラ作りに必死な小堀

人知れずWBA世界ライト級王者になっていた小掘。プロモーターは小掘のキャラ作りに必死です。

<小堀ってこんな人>

(中略)

 ☆職務質問 公開スパーリングを終えた12日午後、ジャージー姿で角海老宝石ジム(東京・大塚)そばの商店街を歩いているとパトカーの中から警察官に「お兄ちゃん、職質だ」と呼び止められた。

 ☆ものぐさ 昨年6月、引っ越し先アパートを探していた小堀は不動産屋で「必ず1階にしてください。階段を上ったり、エレベーターを乗るのが面倒だから」とものぐさぶりを発揮。

 ☆計量で居眠り 昨年1月の日本タイトル戦の前日計量会場で相手選手の到着が遅れ、待たされた小堀は椅子の上に横になるとそのまま居眠りしてしまった。関係者もあきれ顔だったという。

 ☆体調不良 1月5日の日本タイトル防衛戦前に小堀は体調不良を訴えた。体調管理に失敗したのかと心配した田中トレーナーが部屋に行ってみると、何とせんべい布団1枚でガタガタと震えていたという。当然「寒いのに当たり前だ。冬用の布団買えよ」と田中トレーナーに怒られた。

 ☆寝坊 13日のホセ・アルファロの公開スパーリングに朝練の疲れからそのまま寝てしまい、約40分の遅刻。アルファロの公開練習はすでに終了していた。


いや〜、小掘って天然だね〜大物だねぇ〜・・・って言ってほしいのかな?(笑)

内藤の真価が問われる

マット・スケルトンのWBA世界王座挑戦は判定負けという結果に終わったようです。試合を見た方々の感想をまとめると、凡戦の末の判定決着だったようです。

残念ですが、まだまだ再起する可能性があると思う方はクリックお願いします♪(人気blogランキングへ)

今回のエントリーもボクシングネタです。

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオンの内藤大助(宮田)が3月8日、両国国技館で、前王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)と2度目の防衛戦を行うことが18日、所属ジムから発表された。

興毅vs内藤のタイトルマッチ実現の動きもあるようですが、 まずはこのポンサクレック戦をクリアすることが大前提。ここで内藤が負けたらお話になりません。

ポンサクレックを退けて、話題性抜群の興毅との防衛戦を実現することができるかどうか?エンターテナーあるいはスタアとしての内藤の真価が問われるような気がします。

亀田家との絡みで国民的英雄になったと言われる内藤ですが、まだまだ小粒な印象。「亀田家のおかげ」と揶揄する声も少なくありませんから、さらなる高みへと上り詰めるには絶対にV2を達成し、興毅戦へと繋げねばならないのです。

もしポンサクレックに負ければ、だいたひかる、もとい大多数の大衆にとって内藤は忘却の彼方に・・・となるのは間違いないでしょうから。

一部の識者の方々は内藤と亀田家の絡みを「もう見たくない」と言うかもしれませんが、重要なのはマニアの嗜好ではなく、いかに一般大衆にとって魅力あるカードを提供するかです。正直、興毅vs内藤を見たくないわけないんだから、ぜひとも内藤には頑張ってもらいたいと思います。


ボクシングネタついでに・・・

元WBAスーパーバンタム級王者の佐藤修は、たしかに端正な顔立ちをしていた。でも、まさか俳優に転身しているとは思ってもいなかった。宮田和幸(HERO'S)のブログで紹介されているのを見て、たまたま知った次第なんですが・・・

芸名はなんと、蓮ハルク!!

そして、名前以上に違和感のある髪型!!!実写化された手塚漫画の役作りでもしてるのか?

昔、佐藤修のボクシング中継解説を見たことがありますが、かなりぐだぐだなトークだった記憶がございます。俳優としてどれだけやっていけるのか?たいへん不安です。

どうでもいいか。

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マット・スケルトンがWBA世界ヘビー級タイトルに挑戦

元K-1ファイターのマット・スケルトンが、今日WBAヘビー級タイトルマッチを行うそうです(参照)。

プロボクシングという大きな商業規模を誇るプロスポーツに元K-1ファイターが挑む。我々としては応援しないわけにはいきません。

マット・スケルトンのK-1戦績は特に目立つものではありませんが、私の中ではロイド・ヴァンダム戦が強く印象に残ってます。何か吹っ切れたように軽快なジャブを放つスケルトン。初めて見る歯切れ良いフットワークも印象的でした。

当時からボクシング技術は相当なものがあったのでしょうが、無理に゙キックボクシング゙していたことが、彼の持ち味を殺していたのかもしれません。

K-1におけるスケルトンの試合では、豪快にKOされたバンナ戦も印象深いですが、もしボクシングルールだったら、その当日であってもバンナに勝っていたかも(ボクシングでのスケルトンの躍進をバンナはどう思っているのかも気になるところです)。

体調不良とは言え、元ボクシング世界王者のボタ相手に萎縮したバンナ。K-1のタイトルにも未だ手が届かず。

WBA世界ヘビー級タイトルに挑戦するスケルトン。

当時の両者から現在の状況を想像することなど全くできませんでした。面白いものです。

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亀田反則指示と大相撲リンチ事件のうやむや感

土曜日の朝も早(はよ)からTVでは亀田謝罪会見の検証特集が行なわれています(テレビ朝日系)。

コメンテーターとして、元気が出るTV出身の元世界チャンプ・飯田覚士、プロレスライターから伸し上がったスポーツジャーナリスト・二宮清純らが出演してます。

教育論がどうとか、そんなことはどうでも良いですが、二宮氏が強調していたように「集音マイクが拾っていた反則指示行為の声は誰のものだったのか?史郎氏が指示を認めていない中でそれをうやむやにすることだけは絶対にしてはならない」ことが重要でしょう。

ウィークエンダーにも書きましたが、史郎氏は指示を認めていないにも関わらず処分に対して異議申し立ては行なわない。それってどーゆーことですか?とりあえず騒動に幕引きし、肝心なことはうやむやにしたいのでしょう。

うやむやで終わってしまいそうな空気であることは、JBCにも問題があります。やはり金の生る木は手放せないということでしょう。

うやむやと言えば大相撲のリンチ死亡事件。あの遺体を見て検死を行なわなかった愛知県警に問題あり。間違いなく県警と相撲部屋はズブズブの関係だったのでしょう。

そもそも加害者と思われる相撲部屋に遺体を返すということが非常識。そのまま火葬されていたらと思うとゾッとします。すべてが闇に葬り去られるところだったのです。

常軌を逸した暴行が横行している底辺の上に成り立っている大相撲なんて、いくら華やかであっても虚飾に過ぎません。何の価値も無いですよ。

亀田家のモットーは「勝てば官軍」。大相撲は暴行でも何でもやっていいから関取になれれば良い。こんなものを応援する気がおきません。

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亀田家問題を斬る!

前回記事で「誰もが書くようなネタはなるべくスルーしたい。」と書いておきながら、亀田家ネタです。ぁむぁむ・・

謝罪会見したようですが、なんであんなに憔悴し切ってるの?

それに、自宅で包丁を見つめているとか、親父も「私は反則を指示していない」とか。茶番はいい加減にしてくださいょ。

私としては、大毅は負けた後のケアが最悪だったことを残念に思います。判定が告げられるや否やサッサと控え室に引き上げてしまいましたけど、本当ならば速攻で着流しに着替え、ギター侍をやれば万事うまくいったと思うんですよ。顔が波多陽区似のチャンプを出し抜いた上、最後に予告どおり「切腹〜〜〜〜っ」ですからね。ここまでやれば全てのアンチも納得する以外にないです。

勝った場合は3曲ほど歌うつもりだったらしいですが、男たる者、常に最悪の事態を想定しなきゃ駄目ですよ。余談ですが、私なんかフェリーに乗るたびに【シーサーペントに襲撃された場合】を想定して、救命ボートでの逃げ方をシュミレートしてますからね。

それともう一点、冗談抜きで気になったことがあるんですが、、、

この試合を裁いたレフェリー、実はユリ・ゲラーだったんじゃないですか?

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亀田も決して弱くはないが・・・

予想どおりの展開と結果でした。

ただ、内藤本人も勝利者インタビューで語ったように、あれほど攻めあぐねたのはちょっと意外でしたが。

だから亀田は決して弱いわけではないのです。

にもかかわらずやり方が汚い。

一番驚いたのは、倒れこみながら、切れた内藤の右まぶたをサミングしていたこと。それと、試合を捨てた後の反則連発。

そして、試合の大勢が決した後の、腐ったような生気の無い目。

ボクサーとしてと言うよりも、人間としての底が見えてしまったような気がしました。

いや、私は世論に媚びて亀田批判をしてるんじゃないんですよ。過去ログを読んでもらえれば分かると思いますが、対世間という観点でボクシングを盛り上げている亀田家を高く評価してきました。その点だけは解って下さい。

さて、シーク今後は亀田家の反論というか言い訳みたいなものと、これから何を打ち出してくるかに注目です。

そして、国民的ヒーローになった元いじめられっ子のさらなる飛躍にも期待しましょう。

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「負けたら切腹」と言い切った亀田大毅

いよいよ今夜に迫ったWBCフライ級タイトルマッチ。試合が決定した頃に比べると、幾分盛り上がりに欠ける状態が続いていたような気がしましたが、昨日の調印式と記者会見で一気にヒートアップしました。

亀田がKO宣言と同時に、「負けたら切腹」と言い切りました。

これに対して内藤は、「本当に切腹するの?負けたら絶対にやれよ!」と興奮気味に反応したようです。

もう楽しみで仕方ないっ!!どっちが勝つか?という格闘技最大の醍醐味を堪能できるこの試合を見逃すわけにはいきません。

個人的にはどちらに勝ってほしいというのはありませんでしたが、「負けたら切腹」と言うからには負けたときにどんな対応をするのか見てみたいという意味で、内藤勝利を希望するようになりました。

また、ファイトスタイル的にも、ガードを固めて頭を動かさない亀田と、足と上体の柔らかさで相手のパンチをかわす内藤は非常に対照的。内藤がどうやって亀田の亀ガードを崩すかが焦点でしょう。

ガードを固めて前に出てくる亀田。内藤としてはコーナーに追い詰められることなく、亀田の左フックを最小限度にスウェイした直後の攻撃に活路を見出す形になるでしょう。もしくは左フックの打ち始めに伸びのある右ストレートが炸裂するか?

亀田が前に出る展開では、必然的に内藤は足を使って動かねばならないので、より多くのスタミナを消費します。ほとんど無名だった内藤がこれだけの注目下で試合をするのは初めてでしょうから、いかに平常心を保ち、余計なスタミナを消費しないように戦えるかがポイントでしょうか?

亀田の切腹というか、負けても切腹しない言い分を聞くのが楽しみなので、内藤にはぜひ頑張ってほしいです。

ちなみにボクシングマガジンでの勝敗予想では、日本人元世界王者十数名のうち亀田勝利を予想したのは小熊正二氏ただ一人でした。亀田が押し切って僅差の判定勝ちだろうと。

判定になったらなったで揉めそうな気がしますね。TBSとしては、内藤の最年長王座防衛記録なんて屁みたいなもの。何としても亀田を最年少日本人世界王者にしたいでしょうから、何らかの手段を講じているのでは?と穿った見方をしてしまいます。

判定と言えば、この試合はオープンスコアリングシステムを採用。4回と8回終了時に採点が公表されます。あり得ないような亀田優勢の採点に場内がどよめくシーンを想像してしまいました。これはこれで一興か?

あと、当初は亀田が“グローブハンデ”(亀田がメキシコ製で内藤が日本製)を貰う形で発表されていましたが、両者ともメキシコ製を使用することで決まりました。

亀田が負けたら切腹する果し合い。運命のゴングは今夜鳴らされます。TV中継は18:55から。試合は何時から始まるかわかりませんが、こんな日は残業などせずに早々と帰宅して、ナガラ食品のホルモン鍋をつつきながら至極の一戦を堪能しましょう。

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ボクシングファンを名乗るならば

「亀田KOは日本国民の期待」という発言に代表される、一連の内藤の挑発に煽られる形で、ネット上では亀田家バッシングが蔓延しています(参照)。この調子で行くと試合当日までには、“亀田が負けたら切腹”という風潮が非常に強まることが予想されます。

私はこのように一方的に亀田家を悪者にする風潮を疑問に思います。

まず第一に、人気低迷が叫ばれて久しいボクシングであるにも関わらず、このタイトルマッチに限ってはこれだけ一般人からも注目されるようになったのは、亀田家の存在なくしてはあり得なかったはずです。

さらに今回のタイトルマッチ、両者のファイトマネー合計額は3億円に達する見込みとのこと。世界チャンピオンになっても副業を続けねばならないケースもある中で、プロボクサーがこれだけの労働の対価を得られることは、ボクシングファンでなくても喜ばしい限りです。

と言うか、ボクシングファンを名乗るならば、亀田の素行や技術面のみならず、このような商業的側面も評価するべきではないかと私は思いますがいかがでしょうか?

一時は興行を打つだけの資金調達の目処が立たない状況下に置かれたポンサクレックとのタイトルマッチとは一転して大きな収益が見込める内藤としては、発言とは裏腹に「亀田家様々」なのではないかと思います。

また、内藤自身のファイトマネーはチケットの売り上げによる歩合制とのことで、このところの内藤の饒舌ぶりはチケット販促効果をにらんでのことなのでしょう。プロとして然るべきパフォーマンスであり、良い傾向であると思います。

この調子で日本のボクシング人気が復活すれば尚良いと思いますので、今回のタイトルマッチの盛り上がりを持続させねばなりません。業界としては、勝者に興毅や坂田を絡ませるに留まらず、その先の一手を今の内から考えておくべきでしょう。

≫≫≫素人の駄文を読んでくださった皆様に感謝します。ありがとうございました。人気blogランキングへ

大毅が挑戦権奪取らしいですか・・

過日更新した亀田関連記事等について、たくさんの御意見を頂戴しました。数が多いので個別にレスできませんが、この場で御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

さて、今後の亀田家の行方ですが・・・

兄弟で試合内容のいい方を坂田に挑戦させると話していたトレーナーの父・史郎氏(42)は試合後「すでに決めている」と話し、大毅が挑戦者になることが決定的となった。スポニチより)

どなたかがコメントしてくれたとおり、「内容が良い方を坂田に挑戦させる」と言うのは表向きで、はじめから大毅に挑戦させる意向だったわけですね。世界タイトル奪取最年少記録を塗り替えたいがために。

したり顔で判を押したような亀田批判記事を垂れ流すブロガーには辟易しますが、今回の試合内容で恥ずかしげもなく大毅に挑戦させるようでは、応援したいと思っても応援する気が失せますね。昨日の垢抜けしない戦いぶりでは、とても世界タイトルに挑戦できるレベルとは思えないですから。

しかし評価すべき点としては、TV放映ではカットされましたが、試合後にリングサイド席の坂田を挑発したことが挙げられます。歌の前にリング上から睨み付けたという軽微なものだったそうですが、プロなのですから対戦に向けて客を煽る行為は必要不可欠です。

リング上が全てという考えも解りますが、地盤沈下した日本のボクシング界ですから、そのようなプロレス的な演出も大切だと思います。

まぁ、大毅は肝心のリング上で結果を残さないとダメですけど。昨日の試合振りでは「また見たい」とは思えません。

ただ、今回10Rをフルに戦ったことは大きな財産になると思います。興毅がランダエタとの1戦目に勝った時に私は「亀田は大きな勝利と同時に、世界戦をフルラウンド戦うという貴重な経験をモノにしました。さらに強くなるでしょう。」と記事に書きましたが、そのとおり次戦からは足を使う洗練されたボクシングスタイルに変貌しました。大毅も次戦こそはガードを固めるだけの鈍亀スタイルから脱却してくれることと思います、多分。

とにかく、大毅はつまらない試合の後でも「KOと同じや」と言って歌を披露するなど、試合内容とそれ以外の部分のギャップの激しさが批判の原因になっているのですから、今後は良い試合をしてくれることだけを願いましょう。

■過去の亀田関連記事はこちら

≫≫≫カール・ゴッチさんの冥福を心よりお祈りいたします。人気blogランキングへ

亀田興毅を称えましょうよ

政治資金報告書に記載誤りがあって(どうせ確信犯なんだろうが。)政治家がお詫びする姿をよく見かけますが(最近では赤城のぼっちゃん)、詫びて修正すれば済むんだから気楽で良いですね。

サッカーアジアカップは決勝戦かと思ったら3位決定戦なんですね。サッカーは格闘技以上にど素人な私ですが、日本代表は展開が遅い、ゴール前でもたつき過ぎ、そんな印象を受けました。あと余談ですが、この日韓戦の主審を遠巻きに見るとダナ・ホワイトに見えて仕方ないのですが、、、。

さて、亀田関連記事に対するコメントを読ませていただきましたが、私が言いたくても文筆力不足で書き足りないことを皆様が書いてくださってますね。ありがとうございます。

ブログランキング上位に推薦していただきながら、この程度のコラムしか書けないことは情けない話ではありますが、まともな格闘技ファンの皆様方と意見交換できることはこの上ない喜びです。

一人でも多くのまともな格闘技ファンの方々と交流できるよう、ブログの更新に尽力する所存ですので、どうぞよろしくお願いします。

さて、兄弟ともに勝利した亀田祭り。普通に強かったと思いますけど、どうなんでしょう?大毅は相変わらずの亀スタイルと苛立ちまぎれのローブローが印象悪かったですが、興毅は相当に強いと感じました。

坂田の試合を見たことがない私が言うのも何ですが、アンチの方々はこの興毅を全く問題にしないほど坂田は強いと言うのでしょうか?

また、坂田はスタジオ出演しておりましたが、全く存在感がありませんでした。こう書くと「リング上が全てなんだよ」とか言われそうですが、プロなんだからアピールして客を呼ばなきゃ駄目でしょう。小さくなってイスに座る姿はなんだかたけし軍団セピアの末端構成員みたいでしたよ、もう。

一方で内藤も「相手が弱過ぎた」とのコメントを発信しましたが、世間には届いたでしょうか?

念のため言っておきますが、私は坂田や内藤が嫌いなわけではありません。せっかくのビジネスチャンスを活かしきれ!と言いたいのです。

ボクシングのプロはプロボクサー。野球のプロはプロ野球選手。メジャーリーグの選手はメジャーリーガー。

イチローは5年契約で110億円稼いでます。

≫≫≫読んでくださってありがとうございます。感謝ついでに投票もおながいします( ´∀`)つ人気blogランキングへ

亀田祭りは、亀田家と世間との決戦である!

「やっぱり亀田は面白い」を書いたところ、予想通り反対意見が数多く寄せられました。コメントを下さった皆様方にはまずもって御礼申し上げるわけですが、何もそんなに怒らず、肩の力を抜いて楽しめば良いのにな・・・と思います。

今日の亀田祭り、亀田兄弟にとっては結果と内容が問われる厳しい戦いになると思います。

メインイベントの亀田興毅vsセサール・ロペスの見所としては、打ち合いをしないであろうロペスを相手に、いかに説得力のある判定勝利を収めることが出来るか?でしょう。

大毅vsファーペッチノーイの見所は、やっぱりファーペッチノーイが無気力ファイトをするかどうか?なんともネガティブな見方ですが、協会もジャパンマネーと引き換えに負けてくれる無気力タイ人を招聘することに警鐘を鳴らし始めたと言うことで致し方無しでしょう。

そして、もう一つの注目と言いますか、格闘技ド素人の私としては最も楽しみなのが、解説を務める坂本に亀田家がどう絡むかです。正直、リング上から派手に挑発してほしいと思います。

あ、もう番組始まってますね。

またおって(・∀・)/ (←完全に自分のものにしたな)

■過去の亀田関連記事はこちら

やっぱり亀田は面白い

今日は仕事帰りに大型電気量販店へ行ってきたのですが、客が少ない!金曜の夜だと言うのに、大画面液晶テレビにうつつを抜かす輩の姿も見当たらない。どゆこと?

私なんかは生粋の伊達男だからさ、いかにも買うような素振りで100インチ大画面テレビ+ホームシアターの展示場を見歩いた挙げ句、最終的には特価300円のUSBハブだけ買って帰りましたからね。

レジを済ませて売り場を後にする私の背中に女性店員の甘美な視線が突き刺さるのを感じましたよ。

「兄さんたら、いなせだねぇ」

当ったりめえよぉ!そんじょそこらの茨城県民じゃあ手が出ねえ、100インチ大画面テレビ売り場に華を添えてやったんじゃあねえかいっ!

妻が娘とともに実家に帰省中ということで、ひとり淋しい週末の夜でございます。

さて、明日は亀田祭り。アンチが多い亀田家ですが、私は予てから亀田家を評価しております。

格闘技ファンやプロレスファンからすると、ボクシングってのはただ単に試合をするだけの地味で退屈なイベントなわけですが、そこにド派手な革命を起こしたのが亀田家なのですから。

こんなことを書くと善良なファンから非難を受けそうですが、我々は何が見たくて格闘技観戦してるのでしょうか?

インタビューでの地味〜な受け答えを見ていて面白いですか?

「コンビネーションを練習してきたので、エヘヘ、今日の試合はそこらへんを見てほしいっすね、エヘヘ」

こんなの見たくもないですよ。それと、客席を見渡せば、選手が昼間勤務している会社の同僚たちが応援合戦しているようなスケールの小さい試合を見たいですか?そんなものは学芸会と変わらないでしょう。

従来であればマニアだけにしか知られないような、坂田や内藤のような選手が脚光を浴びているのはまぎれもなく亀田家効果。ボクシングで選手同士がマスコミを介して言葉のキャッチボールをやってるなんて珍しいですよね。素晴らしいことですよ。

坂田と内藤にとってはまたと無いチャンスだと思うので、亀田家を踏み台にするつもりでもっと世に出てほしいと思います。

一方の亀田家も、負けることを恐れずに暴言実行のスタイルを貫き通してほしいと思います。負けたらそりゃあ大バッシングでしょうけれども、そこから始まるストーリーだってあるんです。

そう言えば三男の、賞金を賭けた公開スパーリングはどうなってん?

≫≫≫更新再開しました。応援よろしくお願いします。人気blogランキングへ

狩人解散!兄がボクシング挑戦へ

あずさ2号でお馴染みの兄弟デュエット・狩人が解散を宣言。そして兄がボクシングに挑戦するとのこと。

狩人兄は子どもの時分に歌手かボクサーになりたいという夢を抱いていたそうで、歌手という夢は実現したので今度はもう一つの夢にチャレンジするらしいです。老いても夢を追うのは本当に素敵なことだと思います。

しかし、狩人兄は50歳です。ボクシングという競技の中で彼が出場できるカテゴリーは存在するのでしょうか?当然プロライセンスを受験することは不可能。アマチュアも35歳くらいまでしか出場できないはずです。

果たして狩人兄はどのようなプランを練っているのか気になります。もし彼が出場できるカテゴリーがあるのならば、私も出てみたいです。

当ブログの読者の中には質問マンさんをはじめとしてボクシング経験者もおられるでしょうから、詳しい事情がお分かりでしたら教えてください。


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一般的なプロボクサーと亀田三兄弟

小暇につきGYAOでボクシングの試合を観ました。インタビューで優等生的発言と言うか面白くも何ともない受け答えしかできないプロボクサーを見ていたら、亀田三兄弟のことが頭に浮かびました。

亀田三兄弟の発言や素行を非難する人も少なくないですが、彼らは別に青少年の健全育成のためにボクシングをしているのではありません。結果を出して、そして面白ければそれで充分じゃないですか?

今回は何に重点を置いて練習してきましたか?
「え〜と〜、コンビネーションがよく出るように〜、え〜、ですね〜」

豊富を聞かせてください。
「え〜、エヘヘ、がんばります」

こんなの観ていて面白いですか?リングの上が全てなのだ!とか言うかもしれませんが、そんなんじゃ一般人は見向きもしませんよ。
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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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