PRIDE、その他総合

カテゴリー記事一覧
『CAGE FORCE』の゙安全計量゙について
MIKUの価値は
DEEPライト級王者決定戦は菊野克紀の三日月蹴りに要注目ですっ!(断言)
バンナとMMA
キンボ祭
グラジエーター
修斗人気復活を願う
マッハとルミナの敗戦に思う
『DREAM1』の裏側で  修斗・大阪大会
観てもいないのに『戦極』雑感
本来はプロレスラーが果たすべきこと
『戦極』をリアルタイムで観ている君たちへ
向かい風の『戦極』
ヤマケンが3月のクラブファイト棄権
五味、『戦極』参戦決定!
格闘ウィークエンダー080125(戦極、カルバンvs青木、夏目ナナ、アンディ・オロゴン)
『戦極』に三崎vs秋山に勝るカードなし
三崎の顔面蹴りについての高田の見解に「?」
三崎の顔面蹴りに秋山陣営が抗議
大晦日雑感 〜田村と前田の遺恨〜
『やれんのか!』勝敗予想
ヒョードルvsホンマンの試合展開予想
やれんのか!雑感(秋山、佐藤大輔氏、青木の相手、PV)、
ヤマケンvs菊田 因縁精算マッチ実現か?
大晦日のカード編成に(お気楽なファンとして)物申〜す!
吉田秀彦の格
大晦日は選手交換で夢のカード実現を!
大晦日らしいカードを「組めんのか!?」
キンボのポテンシャル
PRIDE解散を受けて・・・ ファイターたちの動向


2009年05月07日

『CAGE FORCE』の゙安全計量゙について

4月25日に開催された『CAGE FORCE』は、メインイベントで弘中邦佳と戦う予定だったマーカス・ドナヒューが体重超過で失格になり、メインイベントが中止になるという異例の事態となりました。

私はこの一件について公式サイトの“顛末書”を読んでみたのですが、かなり不可解な気分になりました。

ドナヒューは前日計量をパスできず、試合当日に再計量した結果、体重が74kgということでライト級の規定体重70.3kgを大きく上回り失格になったわけですが、『CAGE FORCE』では安全計量という名目で全ての選手が試合当日に再度計量をすることになっており、そこで計量した弘中はライト級[当日]規定体重の77kg未満だったとのことで、もしドナヒューが当日に70.3kgをクリアしていたならば、当日計量後の回復分を見込んだとしても、ドナヒューが相当のウェイトハンデを背負って試合をすることになったのです。

これでは安全どころの話ではないでしょう。

たしかに計量前の数日間で急激に減量した選手は、計量をパスした後に効率的に飲食物を摂取することで大幅にウェイトを戻し、試合当日には10kg近くも増えているなんてケースも少なくないでしょうから、それを抑制する意味での当日の安全計量は良いことだとは思います。しかし、今回のように一方の選手が前日計量をクリアできずに当日計量となると、その安全性に矛盾が生じてしまうんじゃないでしょうか?

前日計量をパスできなかった選手が自業自得であるとも言えますが、規定体重を超過した選手は絶対に試合に出さないという強い姿勢を打ち出す厳格なイベントであるからこそ、そこら辺の安全性にもさらなる慎重さが求められると思います。

k1suicide at 19:25|この記事のURLComments(14)TrackBack(0)

2009年04月17日

MIKUの価値は

昨日のDEEPでは格下選手を秒殺して存在感を示した宮田和幸ですが、前回のエントリーで、宮田の試合がセミファイナル前に試合が組まれたことについて「MIKUなんて選手の前に試合が組まれていることを悔しがらなきゃ。」と私が書いたところ、想定内の反論コメントが書き込まれました。

それは、MIKUの試合を見たことがあるのか?MIKUは素晴らしい選手だぞ!・・というもの。

私はMIKUの試合を観たこともありませんし(サムライTVで無意識の内に見ていることはあるでしょう)、彼女の印象としては「きれいな女性だなぁ」くらいに思っている程度です。

そもそも私はジョシカクにあまり興味がありません。

ならば、「MIKUなんて選手」みたいな言い方は慎め!ってなるのでしょうが、MIKUを評価しているのは格ヲタだけでしょ?

私が言いたいのは、MIKUがいくら優れた選手であろうが、その素晴らしさは全く一般社会に届いてないでしょ?スポーツ新聞にすら取り上げられない。

逆に宮田はどうでした?プロデビュー戦は大々的に報じられましたよね?

なぜなら、宮田はオリンピックレスラーという、一般社会の中で通用する肩書を持っているから。

それが今では宮田が前座に甘んじている現状を嘆かせていただきました。

MIKUを素晴らしいっ!って言う方におかれましては、それがより多くの人間に伝わるように、何が手立てを考えてみるのも良いかもしれませんね。


k1suicide at 12:53|この記事のURLComments(62)TrackBack(0)

2009年03月05日

DEEPライト級王者決定戦は菊野克紀の三日月蹴りに要注目ですっ!(断言)

十数年前の格闘技と言えば、レスリングや柔道のような社会体育としての格闘技を除けば打撃系のものが大半を占めていました。

専門誌もキックボクシングと空手、シュートボクシング等に大半のページを割いていました。

ところが、UFCやブラジリアン柔術、PRIDE等の台頭によって総合格闘技が脚光を浴びるとともに、打撃系の選手がのこのこと総合のリングに上がり、不慣れな寝技で生贄にされてきました。

そしていつの間にか、打撃系格闘技は総合では通用しないという定説がまかり通るようになってしまいました。

しかし、打撃系も黙ってはいませんでした。持ち前の打撃技を総合格闘技に順応させ、レスリングと寝技に対する“免疫”を身に付けることで、打撃系格闘家が総合のリングで勝利することが多くなってきました。

打撃系格闘技のイメージ回復に貢献した選手の筆頭格は、やはりミルコ・クロコップで異論はないでしょう。他にはUFCで活躍中のリョートは伝統派空手出身だし、細かいところで風田陣なんていうキック出身のシューターがいました。

そして、最近ではやはりこの男抜きでは語れません。極真空手出身の総合格闘家、菊野克紀です。

先日のDEEPライト級王者決定トーナメント準決勝では、柔道銀メダリストのチョン・ブギョンを圧倒し、TKO勝利を収めました。

菊野には強力な武器があります。前蹴りとミドルキックの中間のような蹴りで、指先の裏側を相手のボディに突き刺す蹴り技で、その名も三日月蹴りです。

相手にしてみれば相当怖い技だと思います。この技があるだけで菊野は試合開始時点から精神的優位に立てるんじゃないか。私はブギョン戦でしか見たことがありませんが、そう思えるほどに強烈な威力の蹴りです。

地味な風貌ながらも着実に実績を積み上げている菊野選手に要注目です。期待しても絶対に損はしないでしょう。

勝利した後に空手の黒帯を腰に巻くのも好印象。コール時と勝利後に行う息吹のポーズも最高にカッコイイですよ!

k1suicide at 06:52|この記事のURLComments(8)TrackBack(0)

2008年08月17日

バンナとMMA

5f7f9bae.jpgLucy Liuは美しい。

昨夜は映画『クローンウォーズ』を観させてもらいましたが、『スターウォーズ』エピソード3でLucy Liuをジェダイ役に起用して欲しかったな。クローントルーパーを率いるLucy。かたことの日本語で「ヤッチマイナァ!」、、、って、それは『キル・ビル』かw

さて、老舗プロ格ブログ『MMA IRONMAN』のこちらのエントリーによると、ジェロム・レ・バンナがアメリカのMMAイベント『アフリクション』出場に色気を見せているとのこと。

皆さんはこのニュースをどう受け取りますか?バンナのMMA出場は是か非か?

私は、バンナはMMAに出るべきだと思います。いや、出なければいけません。なぜなら、バンナは自分が吐いたつばを自分の顔に浴びたままの状態だから。

自分が吐いたつばとは、K-1ファイターがMMAの試合に取組むようになった頃、バンナがMMAについて「ゲイがやること。小便野郎」などと見下した発言をしたことです。

しかし、見下した割にはミルコが藤田に勝った試合では、石井館長とともにリングサイドに陣取り、大はしゃぎでミルコの勝利を喜んでいたことから、格闘家としては相当にMMAという競技を意識していることが伺えます。

その後、バンナ自身もK-1内のMMAマッチに身を投じましたが、01年の第2回猪木ボンバイエのメインイベントとして行われた安田忠夫との試合では、2R2分10秒、ギロチンチョークで惨敗する醜態を晒しました。

ふり返ってみると、バンナのMMA戦績は4戦2勝1敗1分でしょうか?(ネットがあれば馬鹿でも物知りってことで、間違いがあればご指摘ください)

勝った相手は、自分より二回り以上は体が小さい秋山と半素人のアラン・カラエフ。ボブ・サップ相手にはぐだぐだのドロー。

MMAを馬鹿にした割には惨憺たるこの結果を一番気にかけているのは、ジェロム・レ・バンナ自身に他なりません。それゆえに予てからUFC出場の可能性を模索したり、今般アフリクション出場を示唆するようなことになっているのです。

自分の顔にこびり付いたつばを一刻も早く拭き取りたい。そんな思いなのでしょう。

そのためには、MMAと言っても、DREAMでキム・ミンス相手にお茶を濁すような試合では意味がありません。本格的なMMAファイターと対戦して勝利することが絶対条件です。(どちらが先に噛み付いたのかは不明ですが)因縁の相手とされるティム・シルビアは絶好の相手じゃないでしょうか?

バンナファンの方々にとってこのエントリーはカチンとくる内容かもしれませんが、バンナの名誉挽回を願う気持ちは私が一番強いと思いますよ。

何せバンナはK-1そのもの。K-1の化身的な存在です。

そしてこの私は、K-1という競技に最も早く足を踏み入れたK-1ファンなのですから。

k1suicide at 08:27|この記事のURLComments(23)TrackBack(0)

2008年06月02日

キンボ祭

■EliteXC「Saturday Night Fights」
5月31日(現地時間) 米国ニュージャージー・プレデンシャル・アリーナ

<メーンイベント 5分3R>
○キンボ・スライス
(3R 0分38秒 TKO)
●ジェームス・トンプソン

この結果を皆さんはどう受け止めますか?

ストリートファイトを繰り返すネット動画で話題になり、日本においてもちょうど1年くらい前からブログ等でネタにされるようになりました。

しかし、その当時はまだまだ“腕っ節が強い素人”くらいにしか思われておらず、レイ・マーサーとのMMAマッチが決まった際も、「喧嘩屋がボクシングの元世界王者に勝てるはずがない」「UFCの前座選手にKOされた程度だから期待できっこない」という意見が多かったように記憶しています。

当時はその程度だったかもしれません。しかし、キンボの喧嘩動画を見て、その強靭な体幹部によって生み出される圧力、打ち抜くパンチなど、将来的にMMAイベントで活躍できることになるであろう強さの要素を見て取れなかったものでしょうか?

ボクシング元世界王者>喧嘩屋

UFCの前座選手に負けた=将来的にも期待できない

しかし、このような短絡的な判断しかできないファンの方々の頭脳に、次の“数式”が加わりました。お得意の三段論法。

キンボ>トンプソン>吉田秀彦

こうなればキンボを無視できないでしょうね。無視できないどころか、格闘技評論ブログ(笑)ではキンボ祭でしょうか?

k1suicide at 19:19|この記事のURLComments(17)TrackBack(0)

2008年05月28日

グラジエーター

1edae507.jpg〔今日の画像〕46インチ・フルハイビジョンプラズマテレビでブートキャンプ。ビリー隊長ってオーランド・ウィットに似てますね。

ここ数日間、右サイドバーに表示されるべきプラグインがすべて左サイドに表示されていました。これは、私がタグを閉じ忘れていたことが原因でした。見苦しかったことを、まともな格闘技ファンの方々にお詫びいたします。

さて、K-1の60kg級がいよいよスタートし、K-1の階級はスーパーヘビー級(100kg超)、ヘビー級(100kg以下)、ミドル級(70kg以下)、ライト級(60kg以下)の4つとなりました。ここに挙げた数字を見るまでもありませんが、、、

あ、その前に昨日のエントリーでお出ししたクイズの正解です。

大会前日に開催中止が決まった韓国の格闘技イベント『グラジエーター』(07年)に出場するはずだった選手とスタッフたちが暇つぶしに観光をしているときのスナッフフィルムもといスナップ写真です(『Kamipro』から引用)。

k1suicide at 19:44|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2008年05月09日

修斗人気復活を願う

先日の修斗復帰戦で惨敗し、ファンの評価を一気に落とした感が強いマッハではありますが、人気選手が大手団体に流出する傾向が強い中で、マッハの修斗復帰は高く評価すべきことじゃないでしょうか?

やはりアマチュア大会から世界王座まで統括する格闘技団体(競技)は修斗以外に存在していませんから、修斗の衰退は日本の総合格闘技の衰退を意味するといっても過言ではないと思うので。

そして、現在活躍している選手の多くが修斗出身者。マッハ、青木、川尻、石田、朴はおろか、ハンセンやカルバンだって修斗出身の選手なのです。さらに山本KIDもそうですし、『DREAM』以外でも五味や郷野らが活躍しています。

現在の日本の総合格闘技人気は、修斗なくしては語れないのです(お前が語るまでもなく、みんな認識してるよw)。

また今回のマッハのように、大手イベントに出場する選手が自己の基盤となる競技にも参戦することで、選手の個性が際立つようになるという効果もあります。

例えば、マッハが元修斗王者として参戦するより現役の修斗王者として参戦する方が魅力的ですし、ファンとしては基盤となる競技・団体の看板を背負った選手の方が感情移入しやすいものです。

もう一例を挙げると、パンクラスのネオブラッドトーナメントで優勝した全日本キックの吉本も、このままキックを捨てて総合に専念したのでは個性が色褪せてしまいます。幸い、吉本は全日本キックとチームドラゴンの対抗戦に出場するそうですが、キックボクサーとしての実績を上げることで、パンクラスへ再出陣する際にも個性が際立ち、商品価値も上がることになるのです。

話は戻りまして、FEGにお願いしたいことは、マッハの修斗復帰を尊重するのみならず、オリジナルルートで見つけた外国人選手や宮田、永田のようなお抱えの選手を修斗に斡旋するなど、支援・協力体制を敷いてほしいということです。

また、格闘技に興味を示す大手企業にしても、ドンキの社長のように「採算度外視です。儲けるならば新規出店した方が手っ取り早い」などと言うならば、競技として真面目に基盤を確立しようと努力している修斗をスポンサードしてほしいものです。

そして我々ファンも、チケットを買うとか修斗の試合を放送する番組を受信契約する等の形で修斗を支援していくことができれば良いですね。

聞けば修斗は来年5月に創立二十周年を迎えるとのこと。マッハとルミナが揃い踏みしたことを契機にかつての修斗人気が復活することに期待しましょう。

k1suicide at 07:05|この記事のURLComments(12)TrackBack(0)

2008年05月08日

マッハとルミナの敗戦に思う

桜井マッハと佐藤ルミナが修斗で揃い踏みし、両者とも一本負けしました。

1999年の修斗後楽園大会での、マッハ34秒、ルミナ5秒という脅威の秒殺競演を目の当たりにした私としては、何とも感慨深いものがあります。

しかし、この両者の力が衰えたのかというと、必ずしもそうではありません。

マッハがまさかバロンに負けるとは夢にも思いませんでしたが、その原因はこの画像に集約されているといえます(バウレビより)。バロンの頭が切れたほどですから、顔面が当たったマッハのダメージがいかに大きかったかうかがい知れます。このアクシデントが無ければ、マッハ勝利は間違いなかったでしょう。

一方のルミナも、試合後の田村の顔を見れば一目瞭然(バウレビより)。前世界王者の田村をここまで追い込んだのですから、ルミナはまだまだ第一線で活躍できることを証明したと言えるでしょう。

最後に余談で恐縮ですが、私一押しのシューター、「俺のオリジナルラーメンを食っていけ」風な佐々木信治もこの大会に出場しましたが、無念の判定負け。しかし、見せ場はいくつも作ったようなので、次回もチャンスに恵まれることでしょう。

k1suicide at 06:52|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)

2008年03月17日

『DREAM1』の裏側で  修斗・大阪大会

日本総合格闘技の新たな夜明けとも言われた『DREAM1』が格闘技ファンの注目を一身に集める中、同16日に大阪では修斗・アゼリア大正ホール大会が開催されました。

カードのラインナップを見ると、余程の修斗マニアでもなければ知らない選手ばかり。

競技としての確立に重点を置いている修斗の興行は地味で、当然一般受けしにくく地上波TV放映もありませんから、選手に支払われるファイトマネーも高が知れているでしょう。ボクシングやキック同様にチケットで支払われているかもしれません。

そのような状況ですから、知名度の高い選手は『DREAM』や『戦極』、あるいは海外の大会に流出してしまいます。

しかし修斗は、アマチュアから育ててきた選手を他団体に青田刈りどころか頭を垂れた稲穂を刈り取られているような現状に手をこまねくだけで良いのでしょうか?

大手イベントのように前座の選手までもが高額報酬を受け取るようなカードをラインナップするのは不可能でしょうが、メインイベントだけでも一般のファンに注目され得るカードを組めないものでしょうか?

修斗同様に地味なプロボクシングの興行もメイン一極集中型です。ファイトマネーはメインイベンターのほぼ総取り。修斗においてもそのような形態であれば、脱地味な興行を打てるはず。

例えばメインイベントに川尻vs中蔵隆志とか。他の試合のファイトマネーは全てチケット払い。

あるいは佐藤ルミナvs所英男なんてカードも面白そうじゃないですか?このカードは地上波で放送してほしいなぁ。佐藤ルミナvs一般視聴者。刺激的です。

最後になりますが、冒頭で書いた修斗・大阪大会に出場した選手を紹介します。

メインイベントを務めたのは佐々木信治パオロ・ミラノ。佐々木はなんだか、オホホ、あたい好みだわん。キレのあるピエール瀧って感じ。佐々木に手作りラーメンを目の前にドンと出されて、「お前だけのオリジナルだ。食ってけ」なんて言われた日には・・・。「体が火照る。体が火照る」と連呼して、さり気なくホテルへの誘いを催促しちゃいそう。一方のパオロ・ミラノは凄い体。昨年7月には大河内貴之を16秒でフロントチョーク葬してますが、今回は佐々木にチョークスリーパーで負けました。

セミファイナルで1RTKO勝利(パンチによるダウン→レフェリーストップ)したKODOは、元K−1ジャパンのタケルにそっくり。

新人王トーナメントのライトヘビー級2回戦に出場した藤川展康。「おっさん頑張れ」と言わずにはいられません。また、目元と鼻筋がゲイっぽいのが気になります。オレのホームは24会館だー!みたいな。結果は残念ながら1RTKO負けでした。

以上。お粗末な紹介でしたが、この中の誰か一人でも客を呼べるファイターに育ってもらえればと思います。

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k1suicide at 14:49|この記事のURLComments(14)TrackBack(0)

2008年03月07日

観てもいないのに『戦極』雑感

0de378d0.jpgこの写真を見ていると、こんなやり取りが聞こえてきそう。

五味「♪おふくろさんよ〜、おふくろさん〜」

ラドウィック「その歌は二度と歌わせねぇっ!!!」

さて、観てもいないのに『戦極』雑感です。観てもいないのに書くな!なんて馬鹿なこと言う人は、ご自身で試合を見て、その感想をブログにお書きください。そして評価されてみてください(笑)

ファンの多くが『戦極』を厳しい目で見ていますね。でも、それは意地悪ではなく、期待の裏返しじゃないでしょうか?

総合格闘技というスポーツを公明正大に世に送り出す。それが『戦極』のベースである総合格闘技協会のスローガンですから、我々も、プロ格闘技の試合結果がスポーツ新聞だけでなく一般紙のスポーツ欄にも掲載されるような、そんな堅気の夢を少しばかり見させてもらったものでした。

しかし興行として見ると、興味深いカードは少ない、当初発表されていた「あのディレクター」の煽りVはない、チケットはばら撒かれる等、マイナスのイメージばかりが先行しました。

公式ブログもファンを舐め切ってる。3月2日から更新停止。何考えてんのよ?小さいなこともしっかり出来ないようでは、何をやってもダメダメなんだよ。それは実生活で私が身を持って証明してるからw

アナウンスされていたビッグサプライズも、既に知れ渡っていたホジャーと、ランデルマンの参戦発表とは。「船木、大晦日現役復活」並みの肩透かしでした。シャアの声も、シャアのイメージが強過ぎでしっくり来ないのでは?

そして、軸となるべき柔道家2人の敗北。しかも、揃って足関節でタップ。非常にしょっぱい。

しょっぱいと言えばグラハム。「日本で一仕事終えたよ」ぐらいのつもりか。二度とK-1のリングを跨ぐなょ、このトサカ野郎!(笑)

やっぱり理想と現実のギャップが大き過ぎたことが要因となってのブーイングなのでしょうが、今後どう巻き返すか、その道も前途多難ではないか?

次の大会もメインは吉田?私の中ではトンプソンに負けた時点で吉田は終わってますが。

五味がメインは荷が重いというか、それじゃまんま武士道。それより相手はどこから探してくるのか?

WKネットワークが連立を離脱して『戦極』に合流するという噂もありますが、今更五味vs宇野なんて見たくもない。

藤田もメインに相応しい実力は有していない。ジュシュ>>>吉田>>藤田って感じでしょうか?

まぁ、このような混沌とした状況こそ、まさに"戦国"時代の様相だとは思うんですが、次回大会のメインのカードに注目してます。

k1suicide at 07:03|この記事のURLComments(14)TrackBack(0)

2008年03月06日

本来はプロレスラーが果たすべきこと

とりあえず昨夜の内に、『戦極』を録画したDVDを借りたわけ。

そんでもって実家のDVDレコーダーで観ることにいたしました〜(自宅には液晶テレビはおろか、DVDデッキすらないんだよね〜。アハハ)。

いざDVDをデッキに挿〜入〜!

ところがところが、DVDを挿入しても「読み込んでおります」のメッセージが出たままフリ〜〜〜ズ。痺れを切らしてコンセントを抜いて〜、再起動しようとしたら〜、起動途中でフリ〜〜〜ズ。

・・・・・。

ま、そんなわけで今朝になっても『戦極』を観れてないってこと。そんでうなされて朝早く目が覚めて、朝風呂にでも入ってやるかってことで、週アス読みながら入浴してみちゃいましたっ!そこんとこヨロシクッ!みたいな感じなわけ。

で〜も、みんなコメント欄に結果や感想まで書き込んでくれちゃって、ありがた迷惑?ぃゃぃゃ、そんなことな〜い、みたいな。自分一人だけ取り残された感じ?

1cadeee9.jpgそう言えば昨夜、近所のスーパーでこんな風景をスナップしてたんだっけ。

たった一つだけ売れ残った「さつまいもの天ぷら」です!土曜日のタマネギを思い出して、思わず「uiahhh,uiahhh」とか口ずさみながら携帯で写しちゃったんだけど〜、まるで『戦極』を観れていない今の自分の姿を暗示していた〜〜〜?勘弁してよ!

もういいやって感じでスポナビにも目を通してしまいましたとさ!

も〜、ジョシュがカ・ン・ペ・キにやってくれちゃったんじゃない!でも、それって本当は、プロレスラーが吉田に対してやるべきことなんじゃないの?ま、いいか!吉田が負けたんだから。

DVDは観れてないけど、な〜んかスッキリ!なweb新でした。

k1suicide at 06:11|この記事のURLComments(18)TrackBack(0)

2008年03月05日

『戦極』をリアルタイムで観ている君たちへ

私はパーフェクTV開局当初から加入し、PRIDE1からPPVしてきたが、現在は契約していない。ADSL回線を変更したらPPVの購入ができなくなってしまったので、その原因を探って対策することもせず、スカパーを解約してしまったからだ。

だから、リアルタイムで『戦極』を見ることが出来ない(会場へ行きたいとも思わないし)。

幸いなことに職場の同僚が録画したDVDを貸してくれるから、今夜中に見ることは可能だ(だからなに?w)。

リアルタイムで観ている諸君は、この旗揚戦でどのカードを一番楽しみにしているかね?メインの吉田vsバーネットと五味の試合は誰でも楽しみなはずだが、その次にどのカードが楽しみかね?

通ぶらずに正直に答えよ。やっぱり藤田vsグラハムだろう?あれだけの乱闘をやってくれたんだから。前哨戦はダサいハンチングと老人風ジャケットを指摘したグラハムに軍配が上がった形だったが、試合の方はどうだったろうな?

通と言えば、自称格闘技通の玄人様たちも、今になってやっと「キンボ、キンボ」と騒ぎ始めたようで。見る目がある(笑)玄人諸君に完敗、ぃゃ乾杯。

さてと、そろそろDVDを借りに出かけるか。

k1suicide at 21:28|この記事のURLComments(19)TrackBack(0)

2008年02月20日

向かい風の『戦極』

cf4c94f5.jpgドンキとか木下工務店とか、金持ちのスポンサーが付いてくれるなんて羨ましいな〜なんて思いながら、かつては『戦極』関連のニュース記事を眺めたりしたものですが、新イベント『DREAM』の公式発表でにわかに風向きが変わり始めました。

1月7日付けのこの記事をご覧ください。

(『戦極』)旗揚げ戦の演出を「やれんのか!大晦日!2007」の制作チームが担当することも発表された。「やれんのか!」は旧PRIDEの制作スタッフが再集結したもので、戦いだけでなく演出で大みそかのさいたまスーパーアリーナに“あの熱”をもたらした。木下社長によればスタッフの中には“煽りVTR”を制作したあのディレクター、“巻き舌”リングアナら、お馴染みの面々も含まれるということで、「PRIDEの世界観」がそのまま引き継がれることになりそうだ。スポナビより)

FEGと旧PRIDEの連立継続が決まった今になって読み返すと、何ともお間抜けじゃないですか?「“巻き舌”リングアナ」とか「あのディレクター」とか、ハッキリしない言い回しが尚更笑えるんですけど。

金の魅力で神々しくさえ思えていた木下社長のこの顔なんか、今となってはサンショウウオの幼生みたいに見えてくるから不思議です。

私は福田会長らの理念は本当に素晴らしいと思うので、応援したい気持ちは強いのですが、笑えるところはしっかり笑わせてもらいますよ。

むしろ期待した分、それを裏切るならば徹底的に叩きますよ。私に叩かれたところで痛くも痒くもないでしょうけどw

バローニが3月に海外で試合したら爆笑してやるから。

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k1suicide at 12:48|この記事のURLComments(13)TrackBack(0)

2008年02月05日

ヤマケンが3月のクラブファイト棄権

ヤマケンブログ、本日(2月5日)更新分より。

実は、先々週から異常に体が重く、頭がボォーッとして倒れてしまった。

病院に行って、精密検査をしたら、ダメージが蓄積して、脳の持病が悪化していたようだ。


現在納得したトレーニング(追い込み)が出来ない。


今はリハビリに努め、一日も早く、シッカリと体を治したい。


残念だが、3月のクラブファイトの参戦は辞退せざるおえない。

期待して待ってくれていたファンや、関係各位には大変申し訳なく思っている。


ここ数日のブログを読むと、気持ちの浮き沈みが伝わってくるような不安定な内容が多くて心配していましたが、最悪の事態を迎えているようです。

脳の持病・・・

治るものならば、リハビリに専念して一日も早く完治させてほしいです。


k1suicide at 16:35|この記事のURLComments(8)TrackBack(0)

2008年01月31日

五味、『戦極』参戦決定!

ただいま研修中なのですが、同僚のK氏から携帯にメールが届きました。

〓五味戦極参戦決定です

わぁお!日本を選んでくれてありがとう!

で、相手は?未定?


k1suicide at 14:47|この記事のURLComments(13)TrackBack(0)

2008年01月25日

格闘ウィークエンダー080125(戦極、カルバンvs青木、夏目ナナ、アンディ・オロゴン)

ろくなニュースがないですよね、最近の格闘技界は。

三崎vs秋山にしても食傷気味。どっちの言い分が正しいかなんて正直どうでも良いと言えばどうでも良いし。騒いでも仕方ないですよ。

三崎の参戦が決まり、さらに柔道家尽くしの様相を呈してきた『戦極』ですが、決定カードは、

菊田vsバローニ

三崎vsバハドゥルザダ

瀧本vsサイボーグ

の3試合。いずれもパッとしないカード。金を払ってまで観るようなカードじゃないでしょう。

メインの吉田の相手としてはホジャー・グレイシーが決定的だそうですが、これもイマイチなカードですよね。ホジャーの顔も浮かばないし、吉田の寝技もホイス戦(2回目)で底が見えたような気もしますし。

日本人vs一流未満の外国人選手という、旗揚げ戦ご祝儀的なラインナップを現在のファンが許容できないでしょう。とにかく面白い試合に飢えているのだから。

大晦日で流れてしまったカルバンvs青木ですが、『悲しきアイアンマン』によると約束どおり3月のHERO’Sで行われるらしいです。この一試合だけで『戦極』全体を超える集客力があるような気がします。



プロレスも何だかな〜って感じ。

全日本プロレスでは夏目ナナが何かやるようですが、どうでもいい。プロレスは色気とお笑い以外に売りは無いのか?強さをアピールできる団体はないのか?唯一期待できるのはIGFでしょうかね。

『別冊・プロレス昭和異人伝』で、プロレス復興のヒントとなる記事が書かれておりますのでご覧ください。



2月2日のK−1MAX日本代表トーナメントも盛り上がらない。

その中で注目のアンディvs山本ですが、リーチの差があまりにも大きい。アンディが特訓中と言う膝蹴りも脅威でしょう。

プロとして先輩の山本は、「すべての面で上回るのが目標ですけど、自分が絶対に負けないところは心だと思う」と語ったそうですが、"心"に逃げ込んだかって感じ。山本としては、アンディと自分を比較して、具体的に自分が優る部分を見出せなかったのでしょう。

この勝負、アンディの圧勝と見た。

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2008年01月23日

『戦極』に三崎vs秋山に勝るカードなし

相撲記者クラブ・杉山邦博氏の近頃のお調子者ぶりに閉口気味のweb新です。

さて、ネット上は「ノーコンテスト!」の花満開ですか?

私的にはどうでも良いです。私の中では、総合格闘技という危険なルールの中で秋山の甘さが露呈し、逆に厳しい世界で揉まれてきた三崎の精神的な強さがそこを捕えたということで完結してます。

今後は再戦が取り沙汰されるでしょうが、モチベーション的な部分で三崎は不利でしょう。

見たいか見たくないかですが、見たいに決まってるでしょ!面白いに決まってるんだから。

あと、秋山の嫌われぶりについてですが、断じて民族的な問題が要因ではありません。だって、秋山がマヌーフに勝った時には「強い日本人ファイターが現れたっ!」って雰囲気になっていたし、帰化したことだって逆に好意的に受け止めてたでしょ?

ただ、私としては以前から書いてきたとおり「柔道最高」というスタンスが嫌いでした。それは秋山に限らず、吉田、瀧本に対しても同じ。とにかくプロ格闘技を舐めている姿勢が気に入らない。

瀧本は馬鹿正直なのか、デビュー戦で力士あがりに辛勝したことが恥ずかしかったのか、舐めてました発言をしてファンの反感を思い切り買いましたが、秋山はその点したたかで、「尊敬する桜庭さんと戦えることを光栄に・・」などと心にも無い言葉を口にしてました。私は秋山のそんなところが嫌いなのです。

くしくもノーコンテストの裁定とほぼ同時に発表された『戦極』の追加カード。三崎の相手は修斗ライトヘビー級王者の外国人選手だそうで。玄人(笑)の方々には興味深いカードかもですが、一般的には誰も興味を示さないでしょ。

三崎vs秋山に勝るカードなんてそうそう組めませんよ。

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2008年01月08日

三崎の顔面蹴りについての高田の見解に「?」

何とか告別式を終えました。初めて顔を見た親戚もいたりして、その中で義妹のお姑さんがTOPS金沢先生にそっくりだったのには驚きました。

さて、未だに反則だ反則ではないの論争が絶えない三崎の顔面蹴りですが、私は高田延彦氏(以下、高田)の見解に違和感を覚えました。

高田は自身のブログで、

「まさに秋山の手がマットから離れた瞬間を狙い澄まして顔面にキックを放っている。」

と書いていますが、「手がマットから離れた瞬間を狙い済まして」放つような芸当などどんな人間でもできるはずないでしょ?

高田はこの一戦に余計な波風が立たないように弁明してるだけ。しかも自分のコメントが何ら影響力を持たないことを理解していない滑稽さを露呈しながら。

それと、試合に勝った三崎が高田にビンタされながらペコペコお辞儀していたシーンも見ていて気持ち悪かった。三崎は高田の何を見て媚びへつらっているのだろうか?

あれほどグラバカ勢が小馬鹿にし続けてきた高田の何を崇めているのだろうか?

秋山が寝技に消極的であった点以外は素晴らしい試合内容だったにもかかわらず、その後の(マイクを含めた)素行の拙さで帳消しとは言わないまでも味噌が付いてしまったこの一戦。再戦についても賛否両論だが、私としては機が熟す時が来るならばもう一度秋山vs三崎を見たいと思ってます。

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2008年01月03日

三崎の顔面蹴りに秋山陣営が抗議

三崎のマイクが賛否両論なようですが、フィニッシュとなった顔面蹴りがさらに物議を醸しているようで、秋山陣営が主催者に「反則ではないか?」と抗議している模様です。

反則かどうかの判断自体は非常に微妙なところでしょうが、三崎の精神的な部分を判断するならばこうなるでしょう。

『新・24 hour VT People』より

まあ、「四点」にこだわるなら、僕はあの蹴りに対して反則とのジャッジはできないと思いますな。
蹴りが顔面に当たった瞬間は、秋山の両手、両膝の“すべて”が接地してはいなかったから。

しかし三崎のあの蹴りは、“秋山が「四点」ではない”ことを確認して、とか、秋山が立ち上がってきたから、とかで繰り出されたものじゃあないわな。
「四点」だろうがそうでなかろうがカンケーない、本能のまま、倒れた相手の頭部(顔面)に蹴りをブチ込もうとした。
そういう意味では、その“精神性”はルール無視の反則と言われてもしょーがないでせうな。


たしかに問答無用な蹴りでしたからね。

本日のエントリーは以上です。最後にわたくしごとで恐縮ですが、お悔やみができまして、しばし更新頻度が落ちると思います。

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2008年01月01日

大晦日雑感 〜田村と前田の遺恨〜

常連コメンテーターの皆様、あけましておめでとうございます。コメント欄が一人歩きしない程度に(笑)本年もよろしくお願いします。

新たなコメンテーターの方々についても、"あくまで友好的なスタンスで"関わってくださる方についてはウェルカムですので、まともなコメントをお書きになれる方はどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨日は『Dynamite!!』TV観戦記を当日中にアップさせていただきましたが、本日はそれに書き足す形のエントリーを投稿させていただきます。


秋山のボクシング、三崎のコメツキ
秋山のボクシングのレベルってのは微妙だなと思った。私のような素人は、カーンをKOしただけで「秋山のパンチは相当なものだ」なんて唸ってしまいますが、三崎にあんな良いのを貰うってことは、実際にはたいしたことなかったのかな・・って。

と言いつつ、先制の右でダウンを奪うなど、最後まで試合のペースを握っていた秋山のボクシング。何とも微妙。ペースを握っていたとは言え、実力差があればあんな見事に左フックは食らわないですからね。

とりあえず秋山vs三崎の再戦が見たいです。二度とないでしょうけど。

余談ですが、試合中に三崎が何度も見せたジャンプがユーモラスだった。形容するならばコメツキバッタみたい。

試合後に三崎が秋山を諭したようですが、秋山にしてみればはらわたが煮えくり返るほどに悔しかったことでしょう。鼻骨骨折と靭帯損傷の疑いとのことで、またしばらく試合に出れませんが、この数ヶ月間もオイル塗布の謹慎期間に算入するという形で新たに出直しを図って欲しいと思います。


サップvsオロゴンに不満
体重差を重視していながら、サップvsオロゴンのストップが早過ぎたというのは矛盾してないか?というカキコミがございました。

「体重差を重視」ってのは、所が田村に勝てるわけないって私が書いたことを言ってるんでしょうが、それとこれとは別問題でしょ?サップvsオロゴンについて体重差うんぬんを言うならば、このカードを組んだこと自体に文句を言ってほしい。大晦日という日にこのカードが組まれたならば、オロゴンが言い訳できないくらいに徹底的にやらせることを望むのが人情ってもんだ。

玄人気取りで「ストップのタイミングは適正だった」という人は、総合格闘技が修斗だけになったとしても熱烈なファンでいられるのかしらん?


消化試合はいらない
宮田vsハンセンのことです。そして、いよいよ宮田はお払い箱か?

今後進むべき道を模索するならば、体格的に70kgは厳しいのではないか?

宮田は"KIDの階級"まで落とすべきだと思います。そこでKIDにリベンジマッチを挑むのも悪くないでしょうし。


茨城勢3人全勝(『やれんのか!』より)
3人とも多くのファンが想定した範囲内での勝ち方だったようです。

マッハは今回の長谷川戦のような試合がここ数年多いような気がするんですよね。すごく心配です。

川尻選手は、体内で煮えたぎるマグマの全てを噴出させるには至らなかったようですが、圧勝したのは間違いないわけで、次回に爆発してもらえば良いんじゃないですか?

勝敗予想で「石田選手の勝利」としたのは、若干希望込みの部分がありましたが、あのメレンデスを下したという結果はとてつもなく大きい。

外国人相手に黒星を積み重ねる選手が多いHERO'Sに進出し、既存の日本人ファイターの居場所を奪ってしまえっ!


田村の心中はいかに?
前田(田村vs所)プレゼンテーターの前田が、勝利者の田村にトロフィーを投げ捨てるように授与したらしいですね。左の画像(スポナビより引用)の田村の表情を見てください。切な過ぎませんか?なんでこんな仕打ちを受けなきゃならないんだ!?みたいな。

その一部始終については、田村準公認ブログ『T-Style Axis』に詳細な記述がございますのでご覧下さい。

どうやら前田は「カッコつけんな」と言ってトロフィーを投げつけたようですね。果たして田村の何に対して言ったのでしょうか?

・UWFスタイルで試合に臨もうとしたこと?(所に張られて未遂?)

・相手にギブアップを口頭で促したこと?

・どっしり構えた試合内容?

真相はいかに?

07年大晦日最大の事件と言っても過言ではないハプニングが意外なところ(前座試合)で発生してしまいました。今後の田村と前田の動向に要注目です。

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2007年12月30日

『やれんのか!』勝敗予想

いよいよ明日に迫った『やれんのか!』の全試合を素人目線で勝敗予想してみました。よろしければお付き合いください。つーか、玄人目線のブログは『別冊・プロレス昭和異人伝』くらいでしょ?


○ヒョードルvsホンマン●
ルールミーティング後の写真撮影でヒョードルとホンマンが並び立ちました。

両雄の体格差を目の当たりにすると、ホンマンが普通に暴れただけで圧勝してしまうような気がしてきますが、過去にホンマンは身長180cm程度のモーにKOされたり、先のK-1GPでは斜陽のバンナに良い所なく敗退しているわけで、パない体格ほどの戦績を残していません。

その点とヒョードルの実績を考慮すれば、「体格差はまったく問題ない」というヒョードルのコメントどおりの結果になるのでしょう。

ところでヒョードルって意外と身長が低いのですね。182cmということで、私より4cmしか大きくないとは!それでもリングに上がると大きく見えるのは実力のせいでしょう。

このカードの試合展開については前回のエントリーにて予想してますので、ご参照くださればと思います。


○青木vsプギョン●
このカードがセミファイナルですか・・・なんて書くと青木信者に怒られるのかな?

でもオリンピックのメダリストがプロで活躍しているケースって少ないのでは?そのほとんどがメダリストという肩書きだけでいきなり大舞台に登用され、プロとして結果を残していないのが現状で、プギョンも例外ではないはずです。


○マッハvs長谷川●
短期勝負ならばマッハ。長引けば長谷川にも判定勝利の目が出てくるかも・・という素人予想全開で。


○秋山vs三崎●
久々に更新再開(祝)の中年格ヲタブログ『新・24 hour VT People』に書かれてますが、秋山は昨年問題になった柔道着について平然と「着るか着ないか直前まで考える」と公言しているようで、その肝っ玉のすごさというか感覚のズレというか、そこら辺が逆に面白く感じるようになりました。

秋山を応援するとは何事かと言われるでしょうが、今更秋山を叩いても意味はない。主催者の筋書き作りも含めて、不正が再発しないことを監視することが大切だと思います(過去の秋山関連エントリーはこちら)。

また、“にわか三崎応援団”(『新・24 hour VT People』から引用)みたなノリが嫌いです。


○石田vsメレンデス●
ダイナモタックラーとしての本領を発揮して、格好悪くてもいいから「勝利」という結果を出して欲しい。マーカス・アウレリオを封殺したような試合運びに持っていければ、、、。

あと、こういうことを言うとまた「鼻に付く」と言われるのでしょうが、石田選手が総合格闘技TOPSに初めて来た日に私もそこにいましたが、彼の目の輝きを見て「あ、この人は間違いなくプロとして大成するな」と確信したものでした。


○ブスタマンチvs滝本●
私がブスタマンチの試合で最も印象に残っているのは武士道での桜井隆多戦でした。DEEP等で打撃によるKO勝利を収めることが多い桜井をスタンドのパンチで追い込むブスタマンチに、寝業師として以外の幅の広さを感じたものでした。

今回の滝本戦でもそんな側面が見られるのではないかと思いますが、逆に柔道家相手に寝技で仕留めてやろうなどとブスタマンチが色気を見せると、寝技の進歩が著しい滝本にも勝ち目が出てくると思います。

余談ですが、ブスタマンチは指導力の高さからブス先生と言われていますが、元祖ブス先生はこの人です。


○川尻vsアゼレード●
打ち合いは危険な気がします。アゼレードは序盤からラッシュを仕掛けてくると思われますが、それに付き合うことなく寝技に移行してパウンド葬。


○ゼンツォフvsルソー●
ルソーってのハリトーノフに負けた選手でしょうか?一方のゼンツォフは、ミルコのヒョードル前哨戦の相手でしたか?なんとなくゼンツォフ。


こんなん出ましたけどぉ〜(白蛇占い風に)。

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k1suicide at 07:25|この記事のURLComments(14)TrackBack(0)

2007年12月29日

ヒョードルvsホンマンの試合展開予想

皆様も同様かと思いますが、この試合はまず、ヒョードルがテクノをどうやってテイクダウンするかが焦点となっているんじゃないか。

テイクダウンと言うと組み倒すイメージが強いですが、私はヒョードルが伸びのある特有の右ストレートでホンマンをぐらつかせた流れでグラウンドの展開に移行するんじゃないか?そんなイメージを描いてます。

そんなことを言うと「バンナですら倒せなかったホンマンにヒョードルのパンチが当たるわけないだろう」と言われるかもしれませんが、今回の試合は倒れても仕切り直しされるK−1ルールではありません。その巨体ゆえにか、蹴りを出すとバランスを崩しやすいホンマンですから、総合においては消極的に蹴りを出すことになるはずです。倒れたくない一心で。

ゆえに、ホンマンの強烈な“腸蹴り”等で距離を置かれてヒョードルがパンチの間合いに入り込めないという事態にはまずならないでしょう。

逆に、もしヒョードルが組み付いてからテイクダウンをしようとしたら、シルムで培った腰の強さ、即ちホンマンの本領が発揮されることになるような気もします。

但し、ホンマンが倒されたらこのゲームはジ・エンド。あの巨体では、通常の選手に比べて一呼吸多い動作で動くことになるでしょうからヒョードルの独壇場です。ホンマンがもし寝技から立ち上がろうという場面になったとしても、その際(きわ)の攻防は見るのも怖いような気さえします。

最後に問題の特別ルールですが、「やれんのか!」公式サイトに説明がございます。

■4点ポジションおよび“猪木-アリ状態”における足による加撃について
いわゆる頭部・顔面へのサッカーボールキック・踏みつけは反則とする。だが、頭部・顔面への膝による攻撃は反則ではない。
※ただし、エメリヤーエンコ・ヒョードルvsチェ・ホンマン戦のみ、頭部・顔面へのサッカーボールキック・踏みつけに加えて、頭部・顔面への膝による攻撃も反則とする。


これは、私が前述したグラウンドにおけるホンマンの緩慢さをFEG側が考慮しての折衝の賜物でしょう。とは言っても、打撃を使わなくても押さえ込まれてしまうような気はしますけど。

やはりこのカード、大方の予想通りヒョードル勝利は間違いないと思います。

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k1suicide at 08:22|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)

2007年12月28日

やれんのか!雑感(秋山、佐藤大輔氏、青木の相手、PV)、

昨日のエントリー『今年も出たっ!魔裟斗の「パンチで打ち合っちゃうかも」』は大きな反響でした。ブログランキングにも50人以上の方が投票してくださいました。ありがとうございました。常にどこか突っ込む余地を与えてくれるところが魔裟斗の魅力とも言えるんじゃないかと思う今日この頃の方はクリックお願いします♪(人気blogランキングへ)


“魔王”秋山の勝利を願う
大晦日に“魔王”秋山と対戦する三崎が、「すべての思いを背負ってリングに上がるつもりです」との声明を出しました。

“すべての思い”の中には、不正をした秋山を制裁して欲しいというファンの願いを背負っているという自負もあるんじゃないかと思われますが、その一方で、秋山が圧倒的な強さを発揮して勝利し、“魔王”というイメージに相応しい強いヒールになって欲しいと願うファンも日増しに増えているのではないか?

正直、秋山が勝った方が今後は面白くなるはずです。誰が秋山を倒すのかと。

三崎はPRIDEウェルター級GP覇者ではありますが、負けた相手であるパウロ・フィリオの負傷棄権による棚ボタ優勝に過ぎません。三崎が勝った先に何があるのかを考えると、、、。


佐藤大輔氏の煽りV
「神」とか崇め奉られてますが、煽りVってものはもっと気楽に楽しむものじゃないですか?「絶対に面白いものが見られるはず!」なんて気構えたら、面白いものもつまらなくなりますよ。

煽りVは煽りV。試合を盛り上げてくれさえすればいいんです。

あと、佐藤氏のスポナビブログが開設して間もなく閉鎖されていましたね。

漫才のM-1にしても、なんで敗退したキングコング西野が敗戦の弁なんか語ってるの?妙に格調の高さみたいなものを醸し出そうとしているような気がします。「自分が書いたネタが面白くなかっただけのことです」なんて当たり前の話なんて聞きたくもない。

漫才は漫才。笑わしてくれさえすればいいんです。


青木の相手は柔道五輪銀メダリスト
青木の対戦相手決定のニュースを見た全てのファンが落胆したでしょう。

しかも元60kg級ということで、ベストなパフォーマンスを発揮できる体重+10kgの階級で戦うわけで、とても青木に敵うとは思えません。

また、韓国の柔道銀メダリストと言えばキム・ミンスを連想してしまいますが、これもテンションダウンに一役買ってると思われます。


パブリックビューイング
4,500円は高いような気もします。

PVと言えば思い出すのが、Uインターの試合を映画館で流した企画(録画)。もう15年くらい昔の話でしょうか?私は茨城県日立市の映画館で観ましたが、客は私を含めて3人でした。

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2007年12月26日

ヤマケンvs菊田 因縁精算マッチ実現か?

ヤマケン続きで恐縮です。

大晦日にヤマケンvs菊田が決まったとの噂がありますが、これについて『別冊・プロレス昭和異人伝』が書いております。

一部では菊田との対戦が決まったとの事。
山本は新人時代、菊田とスパーリングし腕の骨を折った経験があります。
菊田との対戦が事実なら、テーマは菊田のリベンジであり、山本はその引き立て役でしか無いのでしょう。
正直、勝てるとは思いませんが、もし対戦が事実なら私は山本の奮闘を願わずにはおれません。


ヤマケンが新人時代にスパーリングで菊田早苗の腕を折ったことがあるっ!!

これは私にとって初耳のエピソードですが、『異人伝』のsingol様の情報ですから間違いないでしょう(それとも知らなかったのは私だけ?)。

現時点での両者の力量を測ると、テイクダウンと寝技のスキルに大きなアドバンテージを有する菊田の勝利は間違いないでしょうが、試合後に因縁の両者がどのように歩み寄るのかにも注目してしまいます。

因縁と言えば、過去に菊田が瀧本と戦いましたが、柔道家としての実績に雲泥の差があったにもかかわらず、総合の寝技で菊田が完封勝利。コンプレックスを精算したんじゃないかと素人目には見えました。

ヤマケンに腕を折られたという苦い過去を精算する機会は五日後に訪れるかもしれませんが、今回ばかりはヤマケンを応援します。

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2007年12月11日

大晦日のカード編成に(お気楽なファンとして)物申〜す!

「私の2007年K-1大賞」には早くも投票をいただいております。投票の途中経過はこちらから。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

どうやら吉田秀彦は『やれんのか!』に出る意向が無いようです。つまんねえなぁ、もう。小遣い稼ぎ感覚でライコンドー(笑)の岩崎あたりとやったらええのに。

しばらく前のニュースですが、『やれんのか!』に追加カードが発表されました。

川尻vsルイス・アゼレード
石田vsギルバート・メレンデス

いかがでしょうか?私的にはかなりイマイチのカード編成です。手持ちの駒で精一杯のカードって感じ。私は予てから川尻、石田とHERO'Sの選手を絡ませろと書いてきましたが、もし、

川尻vs永田
石田vs宮田

なんてカードが組まれたら大興奮もの、魂むき出しの激戦必至じゃないですか?是非とも金を払って見たいカードです。

語弊を恐れずに言えば、茨城の雑草とアマレスエリートの対決。両者とも一歩も引けない戦いです。ガツッ、ゴツッ、と岩石がぶつかり合うような試合になるでしょう。

逆にHERO'Sでは、アゼレードかメレンデスに減量させてKIDと対戦させればかなり面白い。KIDvsヤヒーラってのもかなりピンと来ませんからね。

これから次々と追加カードが発表されると思いますが、お気楽なファンの視点からあーだこーだと書かせてもらおうと思います。

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2007年11月25日

吉田秀彦の格

大晦日に向けて吉田秀彦の去就が俄然注目され始めた。

ここでHERO'Sに出場したのでは今までPRIDE再開を待っていた意味が無くなるということで、やはりPRIDEの臭いが強い「やれんのか!」への出場が最もあり得る線なのだろう。

吉田自身もヒョードルとの対戦について、「やってもいい」と公言しているようで、所属事務所も大晦日はヒョードル戦か回避かで交渉しているとのこと


この吉田側の姿勢について、『おまえらの好きにはさせねえ』ではこのように記述してあった。

はっきり言えば吉田はジェームス・トンプソンに負けた選手であり、もうずいぶん長く、印象的な試合をしていないロートル選手である。個人的にはプロ選手としての姿勢にも「?」がつく人だと思っている。ズバリ、「やってもいいですよ」と言う権利があるのはヒョードルの方である。

たしかに、、、。でも、私は吉田の「やってもいい」発言を違和感無く受け入れていた。それは、吉田にはその発言をするだけの格があるという認識が私の中にあるからだろう。

吉田の格?

シウバに2回負け、ミルコにも惨敗、決して一流とは言えないトンプソンにも競り負けた。そんな吉田に果たしてどれだけの格があると私は考えているのか?

それは他でもない。オリンピック柔道金メダリストとしての格である。

吉田はこの実績を食い潰しながら、負けても負けても一流どころの扱いを受けてきたのだ。

こと大晦日の大会ともなれば、格闘技ファンのみならず一般の視聴者を取り込むことが重視される。その観点から言えば、日本においては吉田>ヒョードルなのだ。

吉田が「やってもいい」とお高く留まっているのも致し方ないことなのである。

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2007年11月23日

大晦日は選手交換で夢のカード実現を!

大晦日のカードがなかなか決まりませぬ(大奥かっ)。

いち早く例年どおりの開催が決まっていた「Dynamite!!」でも決定カードは、桜庭vs船木と魔娑斗vsチェ・ヨンス、K-1甲子園のみ。

「やれんのか!」に至っては1試合もカードが決まっておらず、それどころか一部予定選手が不出場を表明するような状況です。

これは、FEGと旧PRIDEとの間で選手の貸し借りの調整が行われているが、それがなかなかまとまらないことが要因のようです。お互い目玉選手を貸し出すことは簡単なことではなく、テレビ局も絡んでくればそれは余計困難になるでしょう。

今回の目玉は、ホンマン・秋山と五味・青木の交換らしいです。この交換により、「やれんのか!」ではヒョードルvsホンマン、吉田vs秋山という超目玉のメインイベント2つが生まれます。一方「Dynamite!!」では五味vsカルバンなど、HERO'Sミドル級絡みの夢のカードが実現します。

これを実現させない手はないっっ!!!!!(賢さんのシャウトに影響受けてますw)

交流なくして大晦日らしいカードの実現は無理でしょう。特に「やれんのか!」では。

と言うわけで、前述の選手交換を前提にした両イベントのカードを予想してみようと思います(私は面白いものを見たいだけなので、ギャラとかスポンサーとか業界のイメージとか、リング外の難しい話は他のブログにお任せします)。

(Dynamite!!編)
カルバンvs五味隆典
谷川EPはこのカードを一番実現したいでしょうね。五味にとっても、PRIDEの焼き直しより新天地に登場する方が絶対に刺激的ですよ。HERO'Sをギラギラさせてくれ!

田村潔司vs青木真也
あり得ないとか的外れとか言われそうですが、実現したら見たくて見たくて仕方ないでしょ?それに青木は修斗ミドル級クラス(76kg以下)と言っても、かなり体大きいですよ。

田村も格がどうとか言わないで、実力測定の場に下りて来てほしい。総合ルールでの青木戦ならば、UWFルールでの三島ド根性ノ介戦のようにはいかないと思います。

ミノワマンvs桜井隆多
お祭り気分の大晦日に、ミノワマンvsモンスター系のようなお祭りカードを組んでも意味がない。だらけるだけ。そこでミノワマンの魅力を最大限に引き出すべく、知名度的には見れば絶対に負けられない相手をぶつけました。パンク系のミノワマンに対するは、日本人として只一人「アイアンマン」の似合う男!桜井“マッチョ”隆多です。

足関節が得意でもあるミノワマンですが、桜井のプロ修斗3戦目、鶴巻伸洋戦を思い出してください。アキレス腱固めを受けながら、鶴巻の顔面を殴りまくる桜井。最後はそのままの状態で鶴巻は大流血。桜井のTKO勝ちとなった試合です。もう10年近く前の試合ですが、あのインパクトは未だに忘れられません。

山本KIDvsギルバート・メレンデス
ただでは終わらないでしょうね。体格差があり過ぎるだろうと言う人がいるかもしれませんが、KIDもメレンデスも元々は修斗ライト級の選手です。

それにしてもメレンデスってこんなに顔でしたっけ?石塚とパパイヤの後ろをトボトボ付いて歩いてるような感じ。

メレンデスと言えば昨年大晦日の川尻戦の壮絶な打撃戦を思い浮かべます。体格的に不利なKIDが、メレンデス相手に終始打ち合いを演じるのは危険かも。KIDは何か飛び道具的な技を用意して来そうです。

また、メレンデスvsジダも面白そうですが、打撃のキレの差でジダが勝ちそうな気がします。

ひとまずカード予想はこれにて。「Dynamite!!」編の続きと「やれんのか!」編はまた後日に。

ただいまマックでモバイルしてるんですが、目の前の席では若者二人が「やれんのか!」の話をしてるじゃないですか。そこのお二人!ここでモバイルしている紳士こそが、、、

web新ですぞっっ!!!!!

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2007年11月22日

大晦日らしいカードを「組めんのか!?」

7〜8試合のカードを組む予定で、現時点での出場予定選手は以下のとおり。

エメリヤーエンコ・ヒョードル
ヨアキム・ハンセン
ヒカルド・アローナ
ギルバート・メレンデス
ルイス・アゼレード
三崎和雄
青木真也
川尻達也
桜井“マッハ”速人
石田光洋
長谷川秀彦ほか

これにあと5人加わることになるのですが、よほどインパクトのある選手を加えないと、大晦日らしいカードを組むのは難しいのでは?

日本人vs外国人の消化試合だけは勘弁です。青木、マッハ、川尻、石田、プラスαの日本人対決が見たい。

FEGも日本格闘技界の団結を提唱するならば、所や宮田あたりを貸し出すくらいやってほしいですね。この二人が絡むだけで、一気に川尻や石田らも輝いてきますよ。

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2007年11月13日

キンボのポテンシャル

他人様のブログ(こちらこちら)で結果を知った体たらくな私ですが、喧嘩屋キンボ・スライスが10日のEliteXCに出場し、わずか19秒でTKO勝利した模様です。

相手の実力は未知数ですが、とにかく圧勝したのは間違いない。

今回の結果を受けて書くわけではありませんが、キンボを「弱い」と言ってた人ってのは見る目がないなぁと思います。

以前に行われたキンボとレイ・マーサーの対戦を、「マーサーが楽勝で勝つ」と断言した人の気が知れません。

とりあえず過去のキンボ関連エントリーをご覧下さい。

YouTUBE動画でのキンボのファイトぶりを見ても、ある程度はモノになるだろうくらいの雰囲気は私のような素人でも感じ取れると思うんですが、、、。

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2007年10月06日

PRIDE解散を受けて・・・ ファイターたちの動向

PRIDE運営会社が解散したことで、これまで沈黙を保ってきたPRIDEファイターたちが一気に動き出しそうな空気じゃないですか?

これから年末にかけて、どんなニュースが飛び込んでくるか、目が離せない日々が続きそうな予感にわくわくします。

さっそくコメントを出したのは、“跳関十段”青木真也。スポナビの記事によると青木は、

「これまでずっと信頼できる仲間やスタッフを待っていましたが、これからは違う信頼できる仲間と一緒に歩いていきたい」

とコメントしたそうです。

お!もしやDEEPとも縁を切ってHERO'S入りか?と期待しましたが、ブログを確認したところ、

「スポーツナビにて違う仲間とやっていくと出ていましたが変わらず信頼したスタッフ、仲間とやっていきます。ちょっと勘違いが起こると嫌だったので訂正しました。」(原文ママ)

と書かれてありました。ってことは、やはりDEEP?

DEEPをどうこう言うつもりはないですけど、青木にはもっと大きな舞台が似合うような気がします。ディファや後楽園ばかりで試合するのももったいないような?いや、逆にそれが身の丈に合った選択なのでしょうか?

今後の動向を見守りましょう。

続いて、HERO'Sスーパーバイザーの前田日明は、数年来の恨みを一気に吐き出すかのように「ざまあみろ」発言。自分の構築したネットワークが発掘した金の卵をPRIDEに引き抜かれた前田にしてみれば、心底溜飲が下がる思いでしょう。

しかしここで大事なのは、その過去の教訓を忘れることなく、大金で選手を引き抜くようなインモラルな企業間競争をしていたのでは業界全体が衰退してしまうことを再認識することです。過剰投資で団体は疲弊し、最終的にはそこからファイトマネーを貰う選手もその煽りを受けることになるのです。

でも選手にしてみれば、大金を積まれれば「よろしくおねがいします」となってしまうのは仕方が無いことです。

であれば、やはりプロ野球のような機構を作り、無闇なマネーゲームに歯止めをかけねばなりません。1試合数千万円なんて貰い過ぎですよ。

一方で、選手も労働組合を組織し、身分や金銭の保障、雇用機会の創出等がなされるようにすれば良いのです。

話が逸れてしまいましたが、スポナビを見たら謝罪文がっ!!

前田の「ざまあみろ」発言について、「HERO’S実行委員会 谷川貞治」の名前で謝罪文をリリースした模様です。

オホホ・・

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