K−1MAX

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K-1のスタア
K−1ワールドMAX2008ファイナル8観戦記 佐藤がMVP
上松大輔に先を越されたナオキック
今年の大晦日は大月晴明vs山本KID?
K-1MAX vs K-1SPEED
魔裟斗の美味しい山
K-1ワールドMAX開幕戦 最速観戦記 〜魔裟斗がっ!〜
web新からK-1MAX出場選手に贈る言葉は罵りか
春のK-1ウィーク HIROYAvs藤、テイシェイラvs藤本
web新の格闘ウィークエンダー080405 
K−1ワールドMAX2008雑感
今のキックボクサーはK−1しか眼中にない?
山本優弥のインパクト
アンディ・オロゴンvs山本優弥の判定について
龍二、城戸について。私だけでしょうか?
K-1MAX雑感
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幻の"褐色のマルガリータ"
K-1MAXへ送る言葉
HAYATOに期待できるか?
格闘ウィークエンダー080125(戦極、カルバンvs青木、夏目ナナ、アンディ・オロゴン)
須藤信充が寒川相手に大健闘!
K-1MAX日本代表トーナメントの見所
さらば小比類巻 K-1MAX2008
今年も出たっ!魔裟斗の「パンチで打ち合っちゃうかも」
DoAを全試合KOで制した龍二
私の2007年K-1大賞
2007年のK-1を振り返る MAX編
HIROYAと藤鬥嘩裟
スタアの割にはスケールの小さい発言をする魔娑斗


2008年07月10日

K-1のスタア

マサトの評価が不当に低いのでは?という旨のコメントを頂戴しました。ドラゴをKOできなかったことを「物足りない」「ドラゴ、ローセンをKOしたサワーの方が上」と私は書いたわけですが、落ち着いて振り返ると、確かにあそこまでガチガチにガードを固めた相手をKOするのは至難の業であり、判定決着も致し方なかったと思います。

さて、10月のK-1ワールドMAX決勝大会は楽しみですね。何と言っても顔ぶれが斬新。キシェンコはまだまだフレッシュだし、佐藤がブアカーオを倒して勝ち上がってきたのが大きい。

もし佐藤が負けていたらと思うと、ちょっと寒気がしませんか?また、この面子かよ・・みたいな。そーゆー意味では、今回の佐藤vsブアカーオは、K-1MAXの命運を握る分水嶺の戦いだったわけです。

で、準決勝は魔裟斗vs佐藤な訳ですが、もし佐藤が勝ったとしても魔裟斗のようなスタアになれるかどうかは別の話。垢抜けてないから。

主催者としてはそこら辺が肝心な問題なのでしょう。だからHAYATOや上松みたいな女性受けする顔の選手をプッシュするんでしょうね。

もし魔裟斗が負けたら、“次の魔裟斗”探しの動きが一気に加速するんじゃないでしょうか?

もしかすると圧倒的に国内の人材が豊富なライト級が主役になるかもしれません。ライト級がミドル級を逆転した時こそ、“K-1SPEED”として独立した軽量級専門の大会が開催されるでしょう。

k1suicide at 06:48|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)

2008年07月07日

K−1ワールドMAX2008ファイナル8観戦記 佐藤がMVP

恒例の最速観戦記です。

○キシェンコvs城戸●
城戸はかっこ悪かったなぁ。有名人気取りでチャラチャラと過ごした2ヶ月間の結果がモロに出ただけの話でしょう。3ラウンド目はテレビ電波の無駄。2ラウンドにKO決着で十分の実力差でした。

こんな風に書くと、身内系の方から「何も知らないで勝手なこと書くな。城戸は死に物狂いで練習してきたんだ」なんて書き込みがありそうですが、死に物狂いで取組んでたら、キシェンコクラスに完敗なんてしないでしょ。

と言うよりも、城戸が実際にどれだけの練習をしたかなんてのは、どうでもいいことですよ。茶の間の視聴者は城戸をどう見たか?ってことが重要。

あと、城戸はパンチが中学生レベル。ジャブを一発見れば分かる。遅くて威力がない。スティーブルマンズのパンチと比べたら、いかに城戸のパンチが稚拙か、一目瞭然でしょう。練習内容を見直す必要アリです。



○サワーvsスティーブルマンズ●
スティーブルマンズは第1ラウンド初っ端から一気に攻め込むべきでした、なんてことを口で言うのは簡単で、サワーの集中力が余りにも高くて攻め込めませんでした。

負けたスティーブルマンズですが、往年のスタン・ザ・マンを彷彿とさせるようなインパクトの強いパンチが好印象。世界のトップにはまだまだ及びませんが、今後が楽しみではあります。

この試合の直後に、今にも魔裟斗の試合が始まりそうなVが流れましたが、裏番組では『CHANGE』がクライマックスの時間帯でした。魔裟斗は対戦相手以外にも戦う相手がいるんですよねぇ。



○電通マン
テレビで流すような試合かよ・・・。

そんなことより大渡のセコンドのタイ人は、水戸市のフットサルコート『サンフィート』の受付のおばちゃんにそっくりだったなぁ。

ところでMASAKIの“荒武者”というキャッチフレーズは何?



○佐藤vsブアカーオ●
煽りVの中で、魔裟斗がリング上から「次は佐藤をぶっ倒してやる」とアピールした後に、リングサイドで立ち上がった佐藤が背後のギャルを相手に「俺が勝つ」「ぜったい魔裟斗が勝つ〜!」と押し問答してたのが笑えた。今日の放送で一番面白かった。

ブアカーオのこかしにはいつもしびれる。“プロフェッショナル”を感じるから。

佐藤もブアカーオと対戦する度に差を縮めていることがわかりますが、今回も手が届きませんでした。って書いた途端に大逆転。こいつは凄えや。

試合後のマイクは、まさかまさかと思って見てましたが、やっぱり「愛を知る県」が出ました。でも結果を出した直後の言葉ゆえに重みが、、、ないか(笑)



○上松
いきなり上松が顔面への膝でダウンを奪ったシーンを見て、「この外国人選手はK−1のリングに見合うだけの実力があるのか?」と誰もが思ったんじゃないでしょうか?

結局、第1ラウンドに3ノックダウンで上松勝利。とりあえず合格した感じ?



○大月
ダイジェストでしたが、大月の爆腕ぶりは伝わったでしょうか?風変わりな選手だなって印象は残ったかな?



大宮司
放送されず。残念っ!(笑)、、、って、笑っちゃだめでしょ!



○クラウスvsザンビディス●
これまでのクラウスだったら、ザンビディスの打ち合いに応じて墓穴を掘るような試合になったんじゃないかなと思いますが、打ち合いながらもザンビが嫌う膝蹴りに転じたりと、落ち着いた戦いぶりでした。

本戦判定は1−0でザンビ。ええ???って感じでしたが、一転してザンビがレフェリーストップでクラウス勝利。う〜ん、しょっぱい審判団。

ザンビディスは体重が65kgくらいだと思うのですが、いっそのこと60kgまで落としたらどうでしょうか?vs大月なんて面白そうですよ。大月もザンビに勝てば、KID戦を口にする資格を得られるのではないか?

クラウスの首を土産に60kgへ転向できたら良かったんですがね。なかなか上手くは行きませんね(勝手に転向を決め付けてるw)。



○魔裟斗vsドラゴ●
ドラゴはいきなり目の上を切られる。パンチのスピードとキレに差があり過ぎ。

ただ、トリッキーなアクションから一気に間合いを詰めてくるドラゴの動きは、日本人選手にはない怖さ。

終始魔裟斗が攻勢ながらも、結局は判定決着。う〜ん、物足りない。

魔裟斗はこのクラス相手にキッチリとKOできない傾向がある。今回のドラゴ戦、昨年4月のローセン戦とも、圧倒しながらの判定勝利。

それに比べてサワーはドラゴを2ラウンド、ローセンを1ラウンドでKOしてます。三段論法は成り立ちはしませんが、この結果から、魔裟斗とサワーの実力差が相当大きいことがうかがい知れます。



<総括>
ファイナルに進出する4名が毎度毎度のお決まりのメンバーになってしまうことを皆さんも恐れていたと思いますが、佐藤がそれを阻止してくれました。今大会のMVPは佐藤で決まり。誰も文句なしでしょう。

もし準決勝で魔裟斗vs佐藤が実現したら、あっさりと佐藤が魔裟斗越えを果たすんじゃないでしょうか?

k1suicide at 22:53|この記事のURLComments(28)TrackBack(0)

2008年07月06日

上松大輔に先を越されたナオキック

K−160kg級に出場する上松大輔は、男性誌のモデルも務めているらしく、「格闘技よりもモデルの方が有名」との話。

格闘家とモデルの兼業と言えば、真っ先に頭に浮かぶのがナオキックのキモカッコイイ顔ですよね。

実はK−160kg級出場に真っ先に名乗りを上げたのがこのナオキックでしたが、同じ属性の上松に先を越されて心中穏やかではないはず。とことん地団駄を踏んでほしいと思います。地団駄踏まなきゃおかしいでしょ。床に穴が空くまで悔しがって下さいよ。

私は「キックボクシングをちゃんと世に送り出したい」というナオキックの言葉を真に受けてるから、ナオキックが今回の出場メンバーに名を連ねていないことがもどかしくて仕方がないんです。

K−1において、モデル兼キックボクサーという肩書きを持つファイターは2人も要らないはず。上松が活躍すれば、キャラが被るナオキックの居場所が無くなるかも。一般の視聴者は、後からK−1に現れるナオキックを“二番煎じ”扱いするかもしれませんから。

まぁ、キックボクサーとしての実力で上松を圧倒的に凌駕すれば問題ないとは思いますが、K−1出場を公言しながらもファイトスタイルをK−1向きに修正しようとする姿勢も見て取れないナオキック。

ムエタイとK−1。どっち付かずのスタイルでトップに立てるほど甘いものではないことは、魔裟斗やブアカーオら先人たちが示してくれているはずです。

でも、ムエタイとK−1の狭間で悩んでいるかもしれないですよね、本人は。余計なこと書いてすみませんでした。

ナオキックは、その強さと容姿で絶対世間に受け入れてもらえるファイターだと思うので、どうしても期待してしまうんですよ。

最後に1つ提案ですが、注目度が下がりつつあるような気がする『試練の7番勝負』のラストを、K−1の大会で行うのはいかがでしょうかね?

k1suicide at 09:28|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)

2008年07月03日

今年の大晦日は大月晴明vs山本KID?

K−1WORLDMAXとDREAMによる合同イベント「AKASAKA FIGHT FESTIVAL」の3日目が昨日開催されましたが、K−160kg級ワンマッチに出場する3選手が登場し、試合に向けての抱負を語ってくれました。

「今の僕が言ったんじゃ、相手も迷惑だと思うし、実力を証明してから挑戦したいですね」(大月晴明)
大月がKID戦を見据えていたなんて初耳で驚き。そして興奮。昔から当ブログを読んで下さっている方ならば記憶にあるかと思いますが、私は昨年にこんなエントリーを書きました。『K-1でこんなカードを観てみたい 』と題して、大月vsKIDの実現をキボンヌしてます。

これほど熱いカードはなかなか無いでしょう。

しかし、このドリームカードは、残念ながら現時点では“大月を知っている者にとっては”という条件付。実現したとしても、一般の人にとっては、KIDが久々にK−1ルールで戦うくらいの認識でしょう。

その点については大月も自覚しているようで、冒頭のコメントに表れてますね。

大月vsKIDが文句なしのドリームカードとして実現する日が来るよう、大月にはK−1のリングでKOの山を積み上げていってほしいものです。

大晦日に大月vsKID。あると思います!


「魔裟斗選手と同じ大会で試合をするのも久しぶり」(大宮司進)
ここ数年は成績が振るわず、大舞台に立つこともなくなっている大宮司。キックの団体が主催した60kgトーナメントでは、桜井洋平に秒殺負けしてます。この負けの印象は大きいですよね。

K−1軽量級の草分け的存在の大宮司には、数年ぶりに魔裟斗と並び立つリングで名誉挽回してほしいと思います。


「負けられないですね。人生が大きく変わるかも知れない試合だと思いますので」(上松大輔)
人生が大きく変わるかもしれないところがK−1ですよね。キックボクシングとの一番の違いがそこじゃないでしょうか?

上松は私にとって赤の他人であり、試合を観たこともありませんが、K−1の舞台で彼が大きく育っていくのであれば、私は我が事のように喜ぶでしょう。

逆にしょっぱい試合をして、K−1軽量級という新ジャンルの覚束ない足を引っ張るようなことをしたら叩きますよ。

上松を引き合いに出す形になりましたが、K−1ファイターに対する私の基本的なスタンスはそんな感じです。


k1suicide at 12:56|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)

2008年05月23日

K-1MAX vs K-1SPEED

7月7日のK−1MAXファイナル8のアンダーカードが多数発表されました。

■K−1 WORLD MAX 2008 世界一決定トーナメント FINAL8
7月7日(水) 東京・日本武道館 開場16:30 開始18:00

【追加対戦カード】

<スーパーファイト K−1ルール3分3R・延長1R>
アルバート・クラウス(オランダ/チームスーパープロ)
マイク・ザンビディス(ギリシャ/ザンビディスクラブ)

<スーパーファイト K−1ルール3分3R・延長1R>
アンドレ・ジダ(ブラジル/ユニバーシダデ・ダ・ルタ)
レミギウス・モリカビュチス(リトアニア/リングスリトアニア)

<K−1ルール 3分3R・延長1R 60キロ契約>
大月晴明(日本/AJKF)
デビット・ドゥージャ(フランス/ファウコンジム)

<K−1ルール 3分3R・延長1R 60キロ契約>
大宮司進(日本/シルバーウルフ)
コンスタンティン・トリシン(ウクライナ/キャプテン)

<K−1ルール 3分3R・延長1R 60キロ契約>
上松大輔(日本/チームドラゴン)
エディ・ユアザパビュチス(リトアニア/トルネード)

<K−1 YOUTHルール 3分3R 60キロ契約>
才賀紀佐衛門(日本/大誠塾)
TBA

<K−1 YOUTHルール 3分3R 60キロ契約>
ト部弘嵩(日本/西山道場)
デニス・デリシャ(ベラルーシ・チヌック)

<オープニングファイト K−1ルール 3分3R・延長1R>
アルビアール・リマ(カーボヴェルデ共和国/チームスーパープロ)
マーク・ヴォーゲル(ドイツ/ゴールデングローリー)

【既報対戦カード】

<世界一決定トーナメント FINAL8 K−1ルール 3分3R>
魔裟斗(日本/シルバーウルフ/2003世界トーナメント優勝)
ドラゴ(アルメニア/ショータイム/2006世界トーナメント第3位)

<世界一決定トーナメント FINAL8 K−1ルール 3分3R>
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムック/2004・2006世界トーナメント優勝)
佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー/2006・2007日本トーナメント優勝)

<世界一決定トーナメント FINAL8 K−1ルール 3分3R>
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング・オランダ/2005・2007世界トーナメント優勝)
ワレン・スティーブルマンズ(南アフリカ/ボス/K−1 EUROPE MAX 2008 IN HOLLAND優勝)

<世界一決定トーナメント FINAL8 K−1ルール 3分3R>
城戸康裕(日本/谷山/2008日本トーナメント優勝)
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテンオデッサ/2007世界トーナメント第3位)


強豪外国人同士あるいは打撃の上手いMMAファイター同士のスーパーファイトやとユースに加え、K−1SPEEDの試合が遂にラインナップされました。

今回は全日本キックのエース格である山本真弘は出場しませんが、山本と同じくらいK−1参戦が待ち望まれていた大月が出場します。KO勝利に期待しましょう。

私が大月の試合を観るのは、野地竜太キックデビュー興行以来となりますが、剛腕健在に期待です。

ところで大月は今もパティシエをやってるのでしょうか?

MAXのファイナル8出場者も、うかうかしていると軽量級に話題をさらわれますよ。もし準決勝進出者に相変わらず魔裟斗、ブアカーオ、サワーが3人とも顔を揃えるようなことがあると、いよいよMAXもやばいですよ。もうこの面子による凌ぎ合いには飽き飽きだから。言うちゃ悪いけど。

そうならないためにも、佐藤嘉洋と南アフリカのスティーブルマンズに頑張ってほしいと思ってます。この二人の活躍で、ある意味、今年のMAXの大勢が決まると言っても過言ではないでしょう。

そのような問題点はさて置き、開催まで1月半あるのにこれだけのカードが出揃うとは、どこかの総合格闘技イベントとは大違い。抜群の安定感。

K−1は、少しずつ、少しずつ、良くなっています。

k1suicide at 12:45|この記事のURLComments(23)TrackBack(0)

2008年04月11日

魔裟斗の美味しい山

K-1ワールドMAXファイナル8の抽選会が行われ、以下のカードが決まりました。

魔裟斗vsドラゴ

佐藤vsブアカーオ

サワーvsスティーブルマンズ

城戸vsキシェンコ


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抽選の中でポイントになったのはドラゴの選択でしたね。魔裟斗vs佐藤の日本人頂上対決実現の機運が高まっていましたが、ドラゴが魔裟斗の隣を選んだことでそれがなくなりました。

しかし、魔裟斗にとっては佐藤よりもドラゴの方が美味しい相手じゃないでしょうか?

体格的に佐藤とドラゴを比較すれば、どう見てもドラゴの方が組し易しでしょうし、ドラゴの過去の成績を見ても、サワーに秒殺され、ブアカーオには完封されてます。さらに、小柄なザンビディスに真っ向勝負され、打ち負けしてます。

山内や寒川ら日本人には勝っているが、強豪選手には勝てない(クラウスに判定勝ちしたくらい)という凡庸なドラゴは魔裟斗の相手ではないでしょう。魔裟斗にとっては外国人選手の中では最もイージーな相手が来てくれた感じじゃないでしょうか?

コメント欄で指摘されて思い出しましたが、準決勝は別の日ですね。美味しくない。

続く。時間がないので尻切御免。

k1suicide at 12:59|この記事のURLComments(12)TrackBack(0)

2008年04月09日

K-1ワールドMAX開幕戦 最速観戦記 〜魔裟斗がっ!〜

我が娘が“猟奇的な彼女”になりそうで心配なweb新です。でもあんなドラマ、誰が見るんでしょうね?

さて、なかなかに面白い試合の連続だったんじゃないですか、K-1ワールドMAX開幕戦。一般視聴者代表・web新のTV観戦記です。

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城戸vsチビン
つかみはオッケ〜じゃないですか!城戸〜〜〜っ!すごいすごい〜!


ザンビディスvsサワー
第2ラウンド終盤にサワーの金的攻撃で試合が中断したが、レフェリーは間違いなく金的に当たったかどうか見てなかったですね。ボクシングの場合は「ベルトから下への攻撃は反則」なので判断しやすいですが、K-1の場合はローキックがありますからね。ローキックが金的に入ったかどうかの判断は極めて困難です。


佐藤vsディレッキー
佐藤はしっかり「無限スナイパー」と呼ばれてましたね。私としては「ういローキック、赤フック」がツボだったんですが。

煽りVの最中、画面右上に佐藤の入場シーンが流れてました。どうでも良い感じがしましたが、K-1ファンの方々にとっては嬉しい演出じゃないでしょうか?

佐藤はつくづく5R向けの選手ですね。今回は判定で勝ちましたが、K-1で上を目指すならば、従来の安定感に加えて一瞬の爆発力を兼ね備えないと厳しいでしょう。


HIROYAvs藤
藤の試合は初めて見ましたが、前蹴りを放つ回数って普段からあんなに少ないんですか?かなりイライラしました。体格的に勝るHIROYAの圧力に押されて、出したくても出せなかったのでしょうか?

最後に左ボディーブローを決めたHIROYAが文句なしの判定勝利。う〜ん、早くもこの2人の立場(光と影)が決定付けられてしまったような気がします。


ブアカーオvsクラウス
ブアカーオは左右の蹴りが走ってましたね。かなり状態良く仕上げてきた印象です。特にスイッチしての左ミドルが良かったように見えました。ド素人目に。

逆にクラウスとしても、ブアカーオの中途半端な伸びの左ジャブをパーリングしながらスイッチして左ミドルを打てなかったのかな?と感じました。この程度の試合しか出来ないド素人目に。

本戦ドローの判定に疑問。どれだけ蹴りを決めれば勝てるのよ?って感じ。延長戦になってクラウスが元気になり、判定はかなり微妙なものに、、、。どうせなら本戦で素直にブアカーオに入れておけよ(苦笑)


キシェンコvsジョーダン・タイ
キシェンコがダウンを奪われながらも逆転の判定勝利。かなり面白そうな試合でしたが、なんでハイライト扱い?いい加減にして欲しいですよ。

キシェンコからダウンを奪うとは、ジョーダン・タイの評判は冗談じゃなかったんですな。・・・・・。やばい、年取った。


魔裟斗vsカラコダ
カラコダ、肩幅狭っ!魔裟斗、顔でかっ!

魔裟斗はボディブローをはじめ、パンチが良く決まっていましたが、いかんせん決定力不足。また、カラコダの左を警戒してか、右手が防御に大きく比重を置いていたような印象で、もっと右を使えば左ボディブローもさらに効果的に・・・とか書いてたら右でKOしてるしw

ふむ。最後まで右を温存してたか。魔裟斗が言うとおり、「ローだけで倒せる相手ではない」カラコダをきっちり倒すあたりは、さすがは魔裟斗。脱帽です。

こ〜んな感じぃ〜!明日の抽選会が楽・しみ・ですっ!(「宮迫です!」みたいな感じで)

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k1suicide at 23:04|この記事のURLComments(73)TrackBack(0)

web新からK-1MAX出場選手に贈る言葉は罵りか

今日はK-1ワールドMAX開幕戦です。しかし、勝敗予想はしません。と言うか、勝敗予想するほど自分の中で盛り上がってません。

そりゃ、K-1の試合があるわけだから楽しみなのは間違いありませんが、勝敗を予想するほどはテンションが上がらないのです。

だって、どちらが勝っても大勢に影響がないようなカードばかりだから。いや、K-1やPRIDE以降に格闘技ファンになり、大そうなことを語るような玄人の方々にとっては見所満載なのかもしれませんが、私のようなド素人が興味を惹かれるようなカードは、魔裟斗vsカラコダとHIROYAvs藤ぐらいのものです。

出場する一部のファイターへ贈る言葉。


サワー
よくぞ言ってくれました。システムや体制を批判する選手がいるってのはファンとしても心強いですね。


魔裟斗
パンチに自信があるのはわかったから。前田も認めてくれてるのだし、いちいち「パンチでも倒せる」なんてアピールする必要はないでしょう。

むしろ「パンチでKO」を不言実行するか、逆に「蹴りは一切なしで戦おう」と、前日会見の席で対戦相手に申し出てみたらどうでしょうか?


カラコダ
やれんのか?!魔裟斗の結婚披露宴をぶち壊せんのか!?

FEGにとって使い勝手の良いファイターで終わってしまうことがないように。


山本優弥
前半4試合、後半4試合に分けて行われるトーナメント戦の間に組み込まれる゙特別試合゙はHIROYAvs藤に決まりましたが、このユースに追いやられ、前座で試合を行うことになった山本優弥は大いに恥らってほしい。

あなたは全日本キックのチャンピオンなのですよ。よくも高校生の前座に甘んじ、のこのことK-1に出場できますね。

さらには、前座で良い試合をするからセカンドステージの補欠に入れてほしいみたいな発言までしてます。情けない。

そんな風に書くと優弥ファンに怒られそうですが、TATSUJIに負けた時の女々しい叫びを見てから私は山本が嫌いになりました。

そのような個人的感情以外の部分で思うのは、キックのチャンピオンはいつから頭下げてK-1に出させてもらうような身分になってしまったの?ってこと。逆にいくら谷川氏に口説かれもキック以外のリングに上がらないような男気を見せるキックボクサーはもう現れないのでしょうかね。

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2008年04月06日

春のK-1ウィーク HIROYAvs藤、テイシェイラvs藤本

今週から「春のK-1ウィーク」ですね。9日にワールドMAX、13日には横浜。

まず、ワールドMAX開幕戦ですが、何気に一番楽しみなのがトーナメントではなくHIROYAvs藤だったりしますが。

このカードに強い興味を惹かれるということは、やっぱり格闘技の面白さは「最強は誰か?」ではなくて「どっちが強いか?」という観点の上にあると思うのです。

藤が「K-1はアマチュア。1RでKOする」と挑発すれば、「負けた時の言い訳楽しみ」
「絶対に勝たなきゃいけない相手。90秒以内に倒したい」と口撃し返すHIROYA。

勝者には栄光を。敗者には屈辱を。この試合はまさに勝者と敗者との明暗がハッキリと表れるカード。16歳前後の若者同士の戦いながら、我々は緊張しながら見守ることになるでしょう。

ところで皆さんはどちらが勝つと予想してますでしょうか?

3Rの短期決戦ではパンチ主体のHIROYA有利な感は否めないですが、私としては藤に勝ってほしいという気持ちが強いです。

と言うのは、もし藤が負けたら、一生、HIROYAの格下的存在で終わってしまうような気がするからです。魔裟斗と小比類巻のように。

若干16歳にして既にちょいワルなスタアの雰囲気を醸し出しているHIROYAは、まさに魔裟斗二世の貫禄たっぷり。一方の藤からはストイックさと悲壮感が伝わってきます。魔裟斗二世と言うよりも小比類巻二世と呼んだ方がしっくりくるかも。もし藤が負けたら、腕に線香を押し付けるどころか、日本香堂の自社ビルから飛び降りてしまうんじゃないかと心配です。

藤の試合は数秒間のダイジェストでしか見たことがないのですが、前蹴り以外にどのような武器があるのか気になるところ。果たして結果はどうなるのでしょうか?

続いて13日の横浜ですが、前回のエントリーに対して寄せられたコメントの中に、テイシェイラvs藤本の一戦をどう見るか?という質問がありましたので、この一戦の試合展開を予想してみます。ただ、私はこの程度の試合をするしか能がないド素人ですので、たいそうな内容は書けませんことをお許しください。

テイシェイラは極真空手の世界王者ということで、そんじょそこらの空手家とは格が違うことは言うまでもありません。何といっても極真は競技人口が圧倒的に多いわけですから。

しかし、K-1ルールには初挑戦です。やはりポイントは顔面パンチと、そして“空手の試合”ができるかどうかでしょう。

テイシェイラがキックボクシングをやろうなんて思ったら、藤本に足元をすくわれますよ。付け焼刃のジャブから入るようなことはせず、ミドルキックから活路を見出すような戦いをすれば藤本クラスには間違いなく勝てるはずです。

具体的な試合展開を予想してみますと、、、

ゴングと同時にパンチを振るってくる藤本。顔面にパンチをもらうテイシェイラは時折ミドルキックを放つも、慣れないK-1ルールのせいか、すぐに間合いを詰められ再びパンチを見舞われるテイシェイラ。大振りのパンチをこれでもかと連打する藤本。しかし、さすがは極真世界王者。ダウンはしないで堪え続ける。そして第1ラウンドも2分が経過した頃、早くも攻め疲れが目立ち始める藤本。発汗量が増え、肩で息をするようになる。その様子を見たテイシェイラは息を吹き返し、ミドルキックを見舞う。セコンドの声も耳に入るようになった。

「ボディに膝!」

その指示通り組み付いて即座に膝蹴り一閃。藤本は小鹿になるまでもなく一撃でKO負け。テイシェイラはうずくまる藤本を見下ろして残心。

、、、と、極真空手家のグローブマッチデビュー戦はそんな感じの試合になるんじゃないでしょうか?不慣れな顔面パンチでピンチに陥るが、圧倒的な体力差と蹴りの威力で挽回。どこかで同じ光景を見たことがあるような、、、、?

思い出しました。あれは2000年11月だったでしょうか。全日本キックの後楽園ホール大会。当時、極真の若手エース格だった野地竜太のキックデビュー戦が行われました。相手は新空手重量級王者を経てキックボクサーとして活躍していたDEION。さすがに顔面パンチには一日の長があり、序盤は一方的にDEIONがパンチで攻める展開。会場は9割以上が野地を応援している中、リングサイドから「佐賀〜〜〜!いけぇ〜〜〜!」と野太い声援。「佐賀」とはDEION選手の本名です。自称K-2ファイターの私もDEIONを応援しましたが、中盤になって攻め疲れたDEIONに野地のミドルキックが炸裂。最後は野地が右のパンチで失神KO勝利を収めました。

今回のテイシェイラvs藤本も、そんな展開になるような気がします。

しかし、藤本もおめおめと負けるつもりでリングに上がるわけもないでしょう。藤本と極真と言えば、01年のK-1ジャパンGPで行われたニコラス・ペタス戦も思い出します。藤本は負けはしましたが、なんと大振りなボディーブローでペタスからファーストダウンを奪ったのです。あの時は会場全体が「藤本いけ〜」みたいな盛り上がりになりました。

藤本もパワーでは負けていません。試合の勝ち敗けに関わらず、K-1ジャパンの意地を見せてくれれば、評価が下るばかりだった藤本もファンに見直されるのは間違いないでしょう。

フィリオ以来の極真王者参戦に、藤本の復帰戦。この2つの要素が相まって、非常に楽しみな一戦であります。

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2008年04月05日

web新の格闘ウィークエンダー080405 

0de378d0.jpg休日の昼下がりにマックでモバイルしながらウィークエンダーを書くことが何よりの楽しみとなりつつあるweb新です。

周囲の客も読書してたり幼児に勉強を教えてたりと、モバイラーは私以外にいないものの極めて居心地の良い環境です。

それで先ほど謎の映画『クローバーフィールド』を観終えました。感想を求められれば、一言、

「オーマイガッ!」

エンドロールが流れ始めても席を立つ客は皆無。館内に照明が灯って、やっと諦めがついてゾロゾロと席を立ち始める、、、そんな感じでした。

でも、最後の最後までかなり面白い映画だったことも事実。高層ビルの倒壊によって巻き起こる粉塵の嵐、高層ビルから舞い落ちるコピー用紙、破壊されたニューヨークの象徴(自由の女神)。まるで9・11を思い起こさせる展開は息をみまくりで、あっという間の90分間ではありました。

さて、値段の割りにとても美味しいマックのコーヒーを飲んで気を取り直し、ウィークエンダーを書こうと思います。今週はどんなニュースがあったでしょうか?

ジ・アウトサイダーは拍子抜け?
普通のアマチュアの大会だったという感想もあったようで、私としてもかなり興味半減しました。単に大会をやるのではなく、前田かエンセンが教官役のガチンコファイトクラブ的なものが見たいです。


UFC.85で長南がジュカオンと再戦へ
ジュカオン。いかにも柔術ヲタが好んで口にしそうな名前。あとパイシャオンとかも。


DREAMにKIDの階級できる
61kg前後の階級を作るとか。谷川EPは「世界の基準となる米ネバダ州アスレチックコミッション制定の階級」を基にした新階級設置をアピールしたようだが、なんでいきなりネバダ州とか持ち出してるわけ?

いいじゃない、“KIDのための階級”で。それだけの価値があるファイターなのだから。下手な言い訳ばかりしてるからFEGのイベントは軽薄な印象を持たれるんだよ。


野村忠宏、北京危うし
柔道の北京五輪代表選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権60キロ級に出場した野村忠宏が準決勝で敗退。web新的にちょっと嬉しい。野村の善人ヅラが嫌いだから。あの手の顔はダメなんですよね。宇野薫とか。あと読売ジャイアンツにも似たような顔した内野手がいたような?

野村はさらに、北京五輪で金メダルを取ったら、所属先のミキハウス社長から1億円もらえる約束なんですよね。そうやすやす1億円なんてあげられっかい!


中邑V2!
IWGPヘビー級タイトルマッチでV2を達成した中村の弁。

「一番スゲーのはプロレスなんだよ」

「チャンスをつかみたいヤツは手を挙げろ!」

・・・・・。どうもピンと来ない。IWGPのベルトを手にして何を得られるんだろうか?


藤原組長、カブキらと昭和プロレス発足会見
昭和プロレスって何?もしかしてプロ野球マスターズリーグみたいなものをやるつもりか?往年のレスラーたちがお約束プレーを展開するだけの、単なるロートルプロレスに終始しないようにしてほしいものです。


石川vs元気はノンタイトル戦(全日本キック)
挑戦者である山本元気が「王者より自分はもっと上をめざしている」とコメントを発表し、記者会見を欠席したようですが、山本が言うところの「もっと上」とは何でしょうか?具体的に示し、実際に行動してほしいものです。キックの王者になって満足するような井の中の何とかにならない精神は評価しますが、何を目指しているのか気になります。

ふと思い出しましたが、山本がプロデビューする前後の頃に新空手の交流試合に出て、2回戦あたりでスコーンとKO負けした試合を思い出しました。アゴにパンチをもらって一瞬気を失い、腰から落ちるKO負けでした(だからなに?)。


城戸 伊勢原名誉市民目指して優勝だ
自分から言うか?名誉市民なんて、結果として付いて来るオマケみたいなもの。他のスポーツの選手で自分から「名誉市民にしてほしい」なんて言うバカいないっしょ?

プロは何か話題を提供しなければいけないという強迫観念からついつい口にしてしまった世迷言なのでしょうが、いくら新空手出身とは言えどもあんまり馬鹿語ってると応援する気も失せてしまいますよ。


インリン、結婚報道を否定
プロレスファンはインリンの結婚で湧き上がってるようですが、本人は否定したようですね(笑)


ハッスルで歌対決2ndラウンド
観たいか?と問われれば、正直観たいです。川田が「キューティーハニー」を歌い踊り狂うわけですから。

「キューティーハニー」と言えば森三中・黒沢バージョンも凄いですね。


戦極第二陣にランデルマン他が出場決定
ふ〜ん(笑)


魔裟斗「ヘロヘロになるまで攻めてみたい」=K-1MAX
リップサービスは結構なんで、とにかく結果を出してほしいです。ボクサー相手以外の試合では煮え切らない判定決着が多いですからね。

そう言えば、コメント欄で教えてもらったのですが、K-1MAX日本予選で活躍した前田宏行が「魔裟斗はボクシングでも相当やれる。日本王者クラスでも3Rまでなら危険」みたいなことをブログで書いたようですね。

でも、ボクシングで魔裟斗がクレイジー・キムと戦ったら相当苦戦しそうですが。あまりにもリーチ差があり過ぎて。ライト級だったらイケそうかなとは思います。


郷野らGRABAKAメンバーが佐々木にエール
どうでもいいですが、郷野のスーツ姿は「もういいよ」って感じ。いつまでやってんの?


青木vs.カルバンは没収試合、「DREAM.2」で再戦
セカンドステージと開催日程が近いことから、DREAM2での再戦はないだろうと思ってました。結果次第ってところでしょう。

ライト級GPその他のカードについては、近日中に別エントリーとして書きます。

K-1MAX、K-1横浜大会関連についても別にまた書きますので、よろしくお願いします。今週はニュースが盛りだくさんの一週間でした。

あ、そうそう。巨人が開幕5連敗。下手なお笑い番組見るより笑えるでしょう。

k1suicide at 18:30|この記事のURLComments(28)TrackBack(0)

2008年02月28日

K−1ワールドMAX2008雑感

24日に行われたK−1MAXアジアGP
ボクシングの、元ではなく前・世界王者の参戦が注目されたK-1MAXアジアGPは、古参のイム・チビン優勝という結果に゛ 収まった ゛。対世界のステージにおいてチビンに可能性を感じる人は皆無だろう。

結局ボクサーがK−1で活躍するには、前田のように捨て身でパンチを当てにいくしか道はないのか。



K−1ワールドMAX開幕戦カード発表
K-1ワールドMAX開幕戦のカードが発表されたが、魔裟斗の相手はカラコダに" 落ち着いた "。魔裟斗の支持率は下降気味か。カラコダには魔裟斗をKOするくらいのKYな活躍を期待したい。そろそろ魔裟斗が惨敗する姿を拝みたいところ。

ディレッキーのMAX再登場は素直に嬉しい。ディレッキーのK−1戦績は3戦3勝3KO。その中にクラウスも含まれていることは特筆すべき。

城戸は良いくじを引いたね〜(抽選じゃない、抽選じゃない)。それにしても城戸と生で対面したら怖いだろうなぁ。この顔だもん。和製ランデルマンって感じ。

他はどうでもいいと言うか、どっちが勝ってもシャンシャンって感じ。正直、サワー、ブアカーオ、ザンビディスあたりは食傷気味です。対戦カードを眺めただけで逆流性食道炎になりそう。

明るい材料は、2回戦の組み合わせが開幕戦翌日に抽選で決められること。客のクレームを反映させるのは当然だけど、K−1にしては珍しく良いこと。2回戦で魔裟斗がJWPに当たると良いなぁ(JWPは出てない、出てない)。

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『サラリーマンNEO シーズン3』が日曜夜11時から放送決定。ガースーに喧嘩を売る気だな・・・

k1suicide at 12:54|この記事のURLComments(22)TrackBack(0)

2008年02月22日

今のキックボクサーはK−1しか眼中にない?

相武紗季のハニカミ顔が癪に障るweb新です。

録画しておいたTBSの深夜番組『格闘王』を見ました。城戸康裕の追跡ドキュメント@K−1MAX日本トーナメント。

一通り見させてもらった感想としては、キックボクシングの王者って軽い存在になったなぁと。MA日本キック王者が日本トーナメントで優勝したくらいではしゃいじゃって良いんですか?

また、山本からバトンを受けてアンディをロー攻撃で倒した、みたいなことを語ってたけど、これもなんだか情けないな。キック王者二人がかりでアンディにやっとこ勝った印象。

そして、城戸は総じて口数が多い。しかも「ざまあみろ格闘王」みたいに、何も伝わって来ないような軽口ばかり。

あと驚いたのが、1回戦で尾崎からダウンを奪った時のセコンドの会長。いつも仏頂面してるくせに、なんだいあのはしゃぎ様は?バンザイしながらジャンピング。情けない。そんなにTVが好きなのか?『非情のライセンス』風で地味にカッコいい人だなぁと昔から思っていただけに、あの会長には幻滅した。

まぁ、そもそもキックの王者がオープニングファイトに出場してるくらいだから、キックボクシングが相当地盤沈下しているってことでしょう。

K−1は眼中にない!ってやせ我慢できるようなキックボクサーはもう現れないのでしょうかね。

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k1suicide at 08:11|この記事のURLComments(14)TrackBack(0)

2008年02月06日

山本優弥のインパクト

第1ラウンドをアンディが取ったことについて
終盤に山本のアゴが上がったパンチの他、序盤にも効果的なパンチで山本の頭部をガクンとさせていたように思います。

一方、山本の手数は多く、ローキックが何発も当たっていたので、そちらを取るジャッジがいたとしてもおかしくないと思います。

ただ、3ラウンド通して山本が繰出した攻撃の内、ローキック以外の攻撃がどれほどアンディにダメージを与えたのかを考えた場合、私としては山本の攻撃に軽い印象を受けました。

アマチュアならば手数が多ければ良しとされるかもしれませんが、プロなのですから説得力が必要かなと思います。視聴率は芳しくなかったようですが、一般の視聴者からすれば、

「このお兄ちゃん、一生懸命パンチしたりキックしたりしてるけど、アフリカ人には全然効いてないねぇ。やっぱり体が違うんだねぇ」

ぐらいの印象だったんじゃないか?

一般視聴者=素人の意見など関係ない?そんたらK−1になんて出るなっ!!!

K−1は現時点ではお茶の間向けコンテンツに過ぎないのです。

しかし、その裏で選手は地力をつけ、主催者は競技化に向けた基盤整備を整えていけば良い。

大願を成就させるには、ピエロにでも何にでもなれ。いつの日かK−1という競技が確立することを信じ、笑いたい奴は笑えばいいくらいの気持ちで派手な殴り合いを演じるくらいが、今はちょうど良い。

k1suicide at 12:53|この記事のURLComments(19)TrackBack(0)

2008年02月04日

アンディ・オロゴンvs山本優弥の判定について

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よろしくお願いします。





2日に行われたK-1MAX日本代表決定トーナメントの1回戦、アンディ・オロゴンと山本優弥の試合について、私は「予想どおり山本が完敗した」と書きましたが、完敗ではなく惜敗ではないか?ダウンを取られた後は山本が押していたからドローでもおかしくない内容だった、というコメントが寄せられました。

また、『ファイト&ライフ』の試合レポートを読むと、

ダウンを奪ったのはオロゴンだが、攻め手が多かったのは山本。微妙な判定となったがジャッジ3者とも29?28でオロゴンが辛くも勝利を手にした。

と書かれてありましたので、これは私の判断誤りか?と思い、再度試合を見て検証してみました。

<第1ラウンド>
山本のローキックが何発か入っていたが、終盤にアンディのストレートで山本が仰け反ったシーンの方が印象強かった。一瞬、腰が落ちそうにもなっていた。

アンディの10:9

<第2ラウンド>
序盤にアンディが右ストレートでダウンを奪う。あれは「スリップ気味のダウン」とは私は思いません。しっかりとパンチが入り、そのダメージで山本が倒れました。

しかしながら、中盤以降は山本が盛り返したのも間違いない。

アンディの10:9

<第3ラウンド>
山本が手数の多さで猛反撃。しかし、決定力不足の感は否めず。そこらへんのもどかしさが私にとっては悪印象だったように思いました。

山本の10:9

以上、29:28でアンディの判定勝ち、が私のジャッジです。

再度試合を見てみると、山本が相当ローキックを打ち込んでいたことがわかりました。アンディはかなりダメージを追ったことでしょう。それは準決勝の戦いぶりが証明しています。日本人選手が掲げていた"STOP、アンディ・オロゴン"というスローガンを達成したという意味では、山本が果たした役割は限りなく大きかったと言えるでしょう。

また、山本が新空手出身の選手と言うことで、私は山本を応援したい気持ちが強い分、結果を出してくれないとついつい辛らつに評価してしまいます。その点はご理解ください。

k1suicide at 21:56|この記事のURLComments(35)TrackBack(0)

2008年02月03日

龍二、城戸について。私だけでしょうか?

私だけでしょうか?


私だけ・・・

龍二は南海キャンディーズのしずちゃんに似ていると思う。


私だけ・・・

城戸康裕の顔って、黒人女性歌手みたいだと思う。


私だけ・・・

城戸がクラウスを標的にしたのは、「まずは初代王者から」という理由ではなく、クラウスが一番弱そうだからだと思う。


私だけ・・・

『使徒、再び』の確変BGMを聞くと、サンキストレモンのCMを思い出してしまう。




気分のほうが乗ってきたので歌を歌いたいと思います。どうでもいい歌、きいてください。


♪どーでもいいですよ

正道会館のK-1ファイターの、所属先(ZEBRA244、TENKA510など)


♪どーでもいいですよ

ボクシングネタに触れる格闘技ライターの「ボクシングは専門外なのですが」という、断り。




どうでもいいラップ聞いてださい。

HIROYAのYO、お父さんをYO、初めて見たときYO、タイ人トレーナーかと思ったんだYO!


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また、ブログランキングへの投票は相変わらずできない状況です(クリックしてもポイントが増えない)。復旧しましたら告知させていただきますので、それまではクリックしていただかなくて結構です。投票してくださる方々には心より感謝いたしております。

k1suicide at 22:45|この記事のURLComments(13)TrackBack(0)

K-1MAX雑感

K-1心中に投票してくださっている方々にはたいへん申し訳ないのですが、クリックしてもポイントが増えないという事態に陥っております。朝から970ポイントのまま。ちょっとテンション下がり気味ですが、K-1MAX雑感です。

アンディvs山本
案の定、完敗した山本。あれでウェルター級王者だってんだから、全日本キックも地に堕ちたものです。山本がどうやってもアンディに勝つイメージが湧かない。

体格的にもフェザー級あたりが適正なのでは?山本のように、アマチュアでは60kg級でやっていたのに、プロ転向後に70kg級に上げるのは珍しいケースでしょう。

とりあえずウェルター級王座は返上すべき。

あと、山本はダウンを奪われた時の倒れ方が印象悪かった。もんどり打って、って感じ。また、明らかに負けなのに、3ラウンド終了時に右手を挙げたシーンがKYでした。

城戸vs尾崎
最終ラウンドは尾崎が追い込んで僅差の判定勝ちかと思いましたが、気が抜けたのは尾崎の方でした。あそこでハイキックをもらうとは・・・

TATSUJIvs前田
ローキックで蹴り逃げするのを良しとしなかったTATSUJIを評価するとともに、前田の勝利を素直に称えましょう。なんか、自分のことのように喜んでしまいました。いや、TATSUJIに勝ったことを喜んだのではなく、前田が勝ったことを、です。

HAYATOvs龍二
素晴らしい殴り合いでした。ワンマッチでの再戦が見たいです。

キシェンコvs我龍
キシェンコのパンチを受けるごとに表情から精気が消え失せ、顔が高杢のようになっていった我龍。

正直、我龍タイムって嫌いです。

HAYATOvs前田
第1ラウンド。ローキックに苦しみながらもパンチでダウンを奪った前田。しかし、ラウンド終了までに2つ目のダウンを奪えず、第2ラウンドで挽回されるのは間違いないと思ったが、その前に前田の負傷TKO負けで終わってしまいました。

アンディvs城戸
アンディを前にしても、臆しないでどっしりと構えることができる日本人選手として、城戸は評価に値する。キックのフォームも美しく、パンチャー全盛のK-1においては本格派キックボクサーとして貴重な存在でもある。しかし、試合は面白くなかった。K-1にとって扱いにくい選手か?

HAYATOvs城戸
1回戦で龍二に殴られ、準決勝では前田からダウンを喫したHAYATO。相当のダメージを残しての決勝戦だったでしょうから、TKO負けは致し方ないでしょう。

イベントの締めの試合として見れば、ベストな形で終わってくれたんじゃないですか?もしHAYATOと城戸が万全の状態で対戦したら、かなりしょっぱい試合展開になりそうだから。

全体的に面白い試合が続出で、夜7時からのTV番組として合格点を与えてよいでしょう。素晴らしいK-1ファイターに乾杯!

ところが、K-1MAXの余韻は、閉店2時間前から勝負した『使徒、再び』で吹き飛んでしまいました。惨敗。とにかく回らない台ばかり。

d74cead6.jpg最後は300発弱程度の玉を残して閉店となりました。換金するのも面倒なので、

「両替じゃなく、そこのオロナミン(1ダース?)で」

と言ったら、

「すみません、玉が足りませんが」

「・・・・・。全部お菓子でいいです」

こんな感じなので、新作エヴァの面白さを皆様にお伝えするのは不可能です。

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k1suicide at 00:25|この記事のURLComments(22)TrackBack(0)

2008年02月01日

K-1MAX日本代表トーナメント勝敗予想

下っぷくれの嶋田翔太と目鼻立ちが派手過ぎる才賀紀左衛門は、男性からすると格好良いとは思えない顔ですが、ジャニーズにも似たようなタイプがいますよね。女性の好みはなかなか理解できない部分があるので、この二人が女性ファンの人気をさらう可能性もあるでしょう。


HAYATOvs龍二
見た目はまだまだユースに引けを取らないHAYATOも30歳。ベテランの域と言っても過言ではありません。一回戦の相手は、RISEの後輩にあたる龍二。顔付きからして相当な曲者でしょう。度胸の座り具合はHAYATOの比ではない感じがします。

しかし、K−1MAXの経験値はHAYATOがはるかに上。落ち着いて相手を見据え、あと数センチ相手の向こう側を撃ち抜くような感じでパンチを出すことができるかどうか?とにかく龍二を殺す気で戦わなければ、HAYATOは例年通りの結果になる。

このカードが最も勝敗予想しにくい。パスでお願いしたいところですが、"天才"須藤を叩きのめした龍二に期待票を投じます。龍二の判定勝ち。

TATSUJIvs前田宏行
アマチュアボクシングの指定強化選手だったTATSUJIと、プロボクシング国内3階級制覇の前田の真っ向勝負が見たい。本格的なキッカーほど強いローは蹴れないTATSUJIと、鈴木悟や大東ほどはローキックに弱くない前田。勝敗のポイントは自ずとパンチになりそう。ボクシングの実績と色気に優る前田のKO勝ちと見たーーーっ!

尾崎圭司vs城戸康裕
二回りくらい体格が違いませんか?ライト級とミドル級くらいの差がありそうな両者ですから、普通に城戸が勝つのではないか?そのとおりの試合展開の最中、尾崎のバックハンドブローで城戸がダウン。尾崎の判定勝ちに。だって城戸は気を抜きそうな顔付きしてるもん。

アンディ・オロゴンvs山本優弥
こちらも二回りの体格差。山本のミドルキックをガードして、鋭いジャブを突き刺すアンディ。さらに踏み込んで右ストレート。両者がオーソドックスであると想定して過いてますが、どっちにしてもアンディの攻撃で山本の首がガクンッとなるシーンを予想してしまいます。アンディの判定勝ちで。

準決勝
龍二vs前田宏行
これまたすごい対決。肝っ玉の龍二vs色香の前田。RISEのファイターはそれなりのボクシング技術があるから、前田に臆することなく龍二が勝つんじゃないか?
龍二の判定勝ち。

尾崎圭司vsアンデイ・オロゴン
尾崎が上がってきたことを喜ぶアンディ。苦し紛れの回転技も通じず、アンディが尾崎を突き放して判定勝ち。

決勝
龍二vsアンディ・オロゴン
ローキックのダメージの蓄積差がモノを言うのがK−1の8人制トーナメントです。山本と尾崎に蹴られたアンディ。準決勝の前田戦ではローのダメージが皆無だった龍二。徹底したローキック攻め、最後は注意が完全に下へ行ったところにハイキックでアンディは白目を剥いてダイノジ。龍二がKO勝ちで初出場初優勝。

土曜の夜にゆっくりMAXを見れる幸せ。ナガラのホルモン鍋でもつつきながらTV観戦したいなと思いつつ、まさか中国からの輸入モツではないかと若干心配なweb新なのです。

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k1suicide at 18:12|この記事のURLComments(13)TrackBack(0)

幻の"褐色のマルガリータ"

HIROYAは大晦日の雪辱を誓って、決意の丸刈りをしたそうです。

K−1MAXで丸刈りと言えばサトル・ヴァシコバですが、ヴァシコバはいつの間にか髪を伸ばした上に再び染色してMAXに再登場し、試合には連敗しました。

丸刈りとMAX再挑戦が結び付かなかった上に、試合も連敗するというしょっぱさ。

ヴァシコバには"褐色のマルガリータ"と呼ばれるくらいの勢いで、丸刈りのままMAXのリングに上がってほしかった。せっかくリング外でアクションを起こしたなら、それを実際の試合と一本の線で結ばないと。点で終わらせてはダメなんです。

玄人(笑)以外の一般のファンは、そのような演出がないと盛り上がりませんよ。

HIROYAには、「伸ばしません。勝つまでは」くらいの決意を持って試合に臨んでほしいと思います。

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k1suicide at 13:26|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)

2008年01月29日

K-1MAXへ送る言葉

小粒な選手のしのぎ合いという軽い印象がぬぐえないK-1MAX日本代表決定トーナメント。

選手たちよ、小粒と言われて悔しいか?

いや、逆にK-1ファイターを名乗るのが恥ずかしくないか?

いやいや、プロスポーツ選手の仲間入りをしているつもりか?コンニャロメ!

ゴルフの石川遼を見てみろ!用品メーカーと契約して何億というギャラをもらってるぞ!あなたたちは『ISAMI』の広告に出ていくらもらってるんだ!?

そう言えば明日は男子ハンドボールのオリンピック予選がありますが、宮崎大輔の体は凄いね。腹筋で象の顔を作れちゃうんだから。見た目にも華があるし、マイナー競技をメジャーにしてやるっていうエネルギーに満ち溢れている。

MAXのファイターたちは、自分と宮崎大輔を比較してどう感じる?

体は貧弱、見た目も地味、K-1に出ただけで満足。そんなファイターはいらないよ。

しゃ、しゃんとせんかぁぁぁっ!!

ふぅ。

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k1suicide at 08:07|この記事のURLComments(20)TrackBack(0)

2008年01月28日

HAYATOに期待できるか?

70kg以下級として申し分の無い体格。スマートな戦い方。女性受けしそうな甘いマスク。

これらの要素を持ってかつては"魔裟斗の後継"と目され、多くのファンからも期待されていたHAYATO。しかしながらMAXにおいては結果が出ず、いつの間にか注目度も低くなっています。

■戦績
勝敗
対戦相手
結果
日付
TATSUJI 3R判定3-0 ※30-28、29-28、30-28。1R、HAYATOは左フックでダウン1あり 2007.2.5
アルトゥール・キシェンコ 延長R判定3-0 ※延長……10-9、10-9、10-9。本戦……30-29、30-30、29-30 2006.09.04
TATSUJI 3R判定3-0 ※26-30、26-30、26-30 2006.2.4
安廣一哉 3R判定3-0 ※28-30、29-30、27-29 2006.2.4
ブラックマンバ 2R0分40秒、KO ※右フック 2005.10.12
村浜武洋 3R1分15秒 TKO ※レフェリーストップ。HAYATOはダウン後に立ち上がったがレフェリーが危険と判断しストップした 2005.2.23
マイク・ザンビディス
3R判定3-0
※30-28、30-28、30-28
2004.4.7
小比類巻貴之
3R判定3-0 
※30-28、30-29、30-29
2004.2.24
清水貴彦
3R判定2-0 2003.3.1
小次郎 3R判定3-0 2002.2.11
フランシス・イタイ 5R判定3-0 2001.4.21

以上がHAYATOのK-1戦績ですが、これほど黒星が先行しているのは意外にも意外な感じ(?)ですけど、一番印象が悪いのはTATSUJIに連敗している点でしょうか。TATSUJIの聞かん坊なキャラクターからして、それに負けた者は敗者のイメージが殊更濃くなると思うので。

私としては、同郷のHAYATOを応援したい反面、TV番組主導の茶番劇(なんちゃって護摩行)に乗る姿を苦々しく思い、当ブログでは辛辣な内容でHAYATOを批判してきた経緯があります。

しかし、今回は同じ合宿でも護摩行ではなく、ボクシング世界王者の内藤大助とトレーニングを行ったとのこと。走りこみ中心のトレーニングは身のあるものになったことでしょう。

また、公開練習では、スパーリングでボディブローを連発したとのこと。まさか大寅である龍二を意識して、話題提供のためにボディブローを多用した?もしそんな意識でHAYATOが公開練習に臨んだのならば、龍二に足元をすくわれかねませんよ。

逆の見方として、話題を提供するHAYATOのプロ意識を評価する声もあるかもしれませんが、そんな立場ではないでしょう。

はひ?ボディブローをビシバシ決めるなんて容易いことじゃないだろうって?そりゃ私も理解してますよ。私もボディブローでKO勝ちしたのは1回きりですから。

え?御託を並べる格ヲタは多くても、そのほとんどがボディブローはおろかKO勝ちしたこともないような連中ばかりだから、1回きりであることを恥じるなって?ふむふむ、ぷふぅん。その点から言えば、観る側オンリーのファンの方が潔いよねぇ。

とにもかくにも今回の日本代表決定トーナメントの見せ場を増やすため、HAYATOにはぜひとも初戦に勝利してもらい、準決勝でTATSUJIへのリベンジマッチに臨んでほしいと思ってます。

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k1suicide at 17:00|この記事のURLComments(16)TrackBack(0)

2008年01月25日

格闘ウィークエンダー080125(戦極、カルバンvs青木、夏目ナナ、アンディ・オロゴン)

ろくなニュースがないですよね、最近の格闘技界は。

三崎vs秋山にしても食傷気味。どっちの言い分が正しいかなんて正直どうでも良いと言えばどうでも良いし。騒いでも仕方ないですよ。

三崎の参戦が決まり、さらに柔道家尽くしの様相を呈してきた『戦極』ですが、決定カードは、

菊田vsバローニ

三崎vsバハドゥルザダ

瀧本vsサイボーグ

の3試合。いずれもパッとしないカード。金を払ってまで観るようなカードじゃないでしょう。

メインの吉田の相手としてはホジャー・グレイシーが決定的だそうですが、これもイマイチなカードですよね。ホジャーの顔も浮かばないし、吉田の寝技もホイス戦(2回目)で底が見えたような気もしますし。

日本人vs一流未満の外国人選手という、旗揚げ戦ご祝儀的なラインナップを現在のファンが許容できないでしょう。とにかく面白い試合に飢えているのだから。

大晦日で流れてしまったカルバンvs青木ですが、『悲しきアイアンマン』によると約束どおり3月のHERO’Sで行われるらしいです。この一試合だけで『戦極』全体を超える集客力があるような気がします。



プロレスも何だかな〜って感じ。

全日本プロレスでは夏目ナナが何かやるようですが、どうでもいい。プロレスは色気とお笑い以外に売りは無いのか?強さをアピールできる団体はないのか?唯一期待できるのはIGFでしょうかね。

『別冊・プロレス昭和異人伝』で、プロレス復興のヒントとなる記事が書かれておりますのでご覧ください。



2月2日のK−1MAX日本代表トーナメントも盛り上がらない。

その中で注目のアンディvs山本ですが、リーチの差があまりにも大きい。アンディが特訓中と言う膝蹴りも脅威でしょう。

プロとして先輩の山本は、「すべての面で上回るのが目標ですけど、自分が絶対に負けないところは心だと思う」と語ったそうですが、"心"に逃げ込んだかって感じ。山本としては、アンディと自分を比較して、具体的に自分が優る部分を見出せなかったのでしょう。

この勝負、アンディの圧勝と見た。

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2008年01月17日

須藤信充が寒川相手に大健闘!

秋山陣営が抗議したからって、そんなに大騒ぎする必要がありますかい?

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チャンス!チャンス!

相変わらずアンテナが低い私ですので(つーかアンテナ立ててないしw)、13日に行われた新田明臣引退興行の中で須藤信充の復帰戦が行われたことを今になって知りました。

相手は寒川直喜。復帰戦の相手にしては荷が重過ぎる?

しかし、大健闘だったようです(試合レポートはこちら)。

須藤に求められているのが"大健闘"だったのか?はさて置き、日本人キックボクサーとしては数少ない本格的なミドル級の体格である寒川に、「左フックはドラゴよりも上だった」と言わしめたことは評価に値するのではないか?

"天才"須藤信充はまだまだやれそうです。次戦は白星を!

ちなみに寒川がK-1MAXに出場し、ドラゴと対戦していたことも今回初めて知りました。ハハハハッ!どんだけ〜!?

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2008年01月16日

K-1MAX日本代表トーナメントの見所

半年ぶりに自宅アパートでの親子3人暮らしが再開しまして、何かと忙しく、またインターネット回線を休止していたこともあり、しばらく更新とコメント欄への書き込みが停滞してました。

とは言っても中1日での更新再開です。

2・2「K−1 WORLD MAX2008〜日本代表決定トーナメント」の組み合わせが発表されました。

<K−1ルール 3分3R・延長1R>
アンディ・オロゴン(ナイジェリア・チーム・オロゴン)
山本優弥(日本/青春塾/全日本キックウェルター級王者)

カード発表の記者会見において、アンディはおふざけを封印したそうです。それは即ち、山本よりも自分が格上であるという意識の表れに他なりません。負けて元々というセルフハンディキャップを捨て去ったアンディの戦いぶりに注目しましょう。

一方の山本は、過去のK-1MAXでTATSUJIと対戦した際にケガでTKO負けとなり、「まだできるよ〜」みたいな女々しい絶叫で印象を悪くした選手ですが、列記とした全日本キックのウェルター級王者です。当然、アンディに負けるわけにはいきませんから、精神的に非常に厳しい試合となるでしょう。

記憶が間違っていないならば、山本は蹴りを出す時の体のバランスが良いような印象がありますが、70kg級としては体が小さ過ぎる感も否めません。圧倒的なリーチの差に苦しむ山本の姿を思い浮かべてしまいます。

このカードのもう一つの見所は、山本のセコンドもしくは応援としてナオキックが登場するかどうか?です。K-1軽量級への出場を公言しているナオキックの姿をカメラは捉えることができるでしょうか?そこまで気が利くスタッフはいねえか。

<K−1ルール 3分3R・延長1R>
尾崎圭司(日本/チームドラゴン)
城戸康裕(日本/谷山ジム/MAキック日本ミドル級王者)

数年間に渡るK-1オープニングファイト生活からやっと本戦に喰い込んで来た城戸に期待。尾崎は頭打ち感を打破できるか?

ちなみに城戸は学生キック王者にして新空手出身でもあります(全日本3位)。新空手には城戸のように即プロの5回戦で通用してしまうレベルのアマチュアがゴロゴロしてますからね。恐ろしいですよ。まぁ、私のようなKOシーンを演じることが出来る人はなかなかいないけどな(マジレスいらないぞバカw)。

新空手はオープントーナメントです。自信がある人はぜひぜひ出場してみてくださいwww

<K−1ルール 3分3R・延長1R>
TATSUJI(日本/アイアンアックス)
前田宏行(日本/BUKUROジム/元ボクシング日本王者)

非常に素晴らしい組み合わせ。ボクサーとしては格上の前田がどんな感じでTATSUJIと向き合うのか?私としてはリングで闘う姿に男の色気を感じる前田の勝利をキボンヌ。そして、"格闘技界の色香恋二郎"を襲名して欲しいです。

<K−1ルール 3分3R・延長1R>
HAYATO(日本/FUTURE_TRIBE/UKF世界スーパーウェルター級王者)
龍二(日本/リアルディール/REAL DEALミドル級王者)

RISE出身の新旧対決。龍二が負けたのでは何も始まらないので、HAYATO越えという結果を出して、一気に世代交代を果たして欲しい。

しかし、HAYATOにしても、SBで迷走する大野崇をKOするなど昇り調子気味なので、簡単には負けないでしょう。

<K−1ルール 3分3R・延長1R>
白須康仁(日本/花澤ジム)
密山剛三(日本/ファイブリングス)

わかんね。

【スーパーファイト】
<K−1ルール 3分3R・延長1R>
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)

過去の対戦ではワンパンチで佐藤がKO負けしています。

しかし、昨年のワールドMAX決勝大会ではクラウスをあと一歩まで追い込むくらいに成長著しい佐藤ですから、以前のような負け方だけはしないでしょうが、勝つことが困難であることも間違いない。

佐藤としては、リーチ差だけは圧倒しているので、距離を保って当て逃げするという消極的な戦略を用いれば勝つ見込みもありそうですが、そんな試合をK-1でやられても困りますからね。

面白い試合にはなりそうもありません。

<K−1ルール 3分3R・延長1R>
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)
我龍真吾(日本/ファイティングマスター)

我龍のK-1第2戦目です(ご指摘を受けて調べたら、今回で4戦目)。初戦は皆様もよく覚えていることと思いますが、K-1MAX最短記録となる8秒でレミーガにKO負けしました。その失地回復のための再登場なのでしょうが、キシェンコにKOされる姿しか想像できません。同感の方はクリックお願いします♪(人気blogランキングへ)

でも、我龍タイムにキシェンコを引き込んだら、そこで我龍がぶっ倒れても我龍の勝ち。奇跡は起きるか?

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k1suicide at 13:03|この記事のURLComments(47)TrackBack(0)

2008年01月06日

さらば小比類巻 K-1MAX2008

通夜と告別式の準備もほぼ完了し、マックでモバイルする余裕が出てきたweb新です。こんな時でも格闘技ファンの皆様との交流を第一に考えるweb新に応援のクリックをお願いします♪(人気blogランキングへ)

さて、格闘技ファンのほとんどが大晦日に視線を集中していた先月末、FEGから2008年のK-1MAX日本代表決定トーナメントの概要が発表されました。

■「K−1 WORLD MAX2008〜日本代表決定トーナメント」
2008年2月2日(水) 東京・日本武道館

<K−1ルール 3分3R・延長1R 勝者が世界一決定トーナメント開幕戦へ>
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)
小比類巻貴(日本/BRAVI RAGAZZI)

【日本代表決定トーナメント出場予定選手】
アンディ・オロゴン(ナイジェリア・チーム・オロゴン)
尾崎圭司(日本/チームドラゴン)
城戸康裕(日本/谷山ジム/MAキック日本ミドル級王者)
TATSUJI(日本/アイアンアックス)
HAYATO(日本/FUTURE_TRIBE/UKF世界スーパーウェルター級王者)
前田宏行(日本/BUKUROジム/元ボクシング日本王者)
山本優弥(日本/青春塾/全日本キックウェルター級王者)


まず、ワンマッチで出場権を賭ける佐藤vs小比類巻ですが、これについては小比類巻を不当に優遇しているとの意見がファンの間から噴出しました。たしかにここ数年の小比類巻のダメっぷりからすれば、このワンマッチに勝っただけでワールドMAX開幕戦に出場できてしまう権利を与えることは不当優遇と言えるでしょう。

特にアンディ・オロゴン戦で見せた失態のイメージが悪過ぎ。分娩台に乗るような格好で尻餅をついたダウンには心底ガッカリさせられたものでした。デビュー数戦目のアンディ相手にあんな負け方をした小比類巻にワールドMAX出場権を与えるなど、ファンとしては絶対に認めることは出来ません。

しかし、主催者がこのカードを決定してしまったわけですから、ここは引導を渡す役目を佐藤にしっかり務めてもらうしかありません。体型的にもファイトスタイル的にも似たような感じがする両者ですから、この試合をもって小比類巻には表舞台から消えてもらいましょう。

ファンとしては楽しく面白くK-1を見たいのに、イライラ感しか与えることができない小比類巻は不要です。

でも、小比類巻は一時期、いい感じで肩の力が抜けたパンチを打っていたのですが、いつの間にか元に戻ってしまいました。それが残念でなりません。今回のカード発表を見ると所属ジムが新しくなったようですが、ジムでは誰にどんな感じで指導を受けているのでしょうか?

もし、小比類巻に可能性が残っているのなら、今回の佐藤戦が本当のラストチャンスであることを認識した上で試合に臨んでほしいと思います。

≫≫≫日本代表決定トーナメントについては後日書かせていただきます。人気blogランキングへ

k1suicide at 12:13|この記事のURLComments(26)TrackBack(0)

2007年12月27日

今年も出たっ!魔裟斗の「パンチで打ち合っちゃうかも」

大晦日『Dynamite!!』を5日後に控えた26日、シルバーウルフジムで公開練習を行った魔裟斗が吠えました。

「仕上がりはバッチリ。今、強いっすよ」

「パンチを試してみたい。世界王者とボクシングでどれくらいやれるのか。パンチで倒したら気持ちいいいじゃない」

「リングに上がったら打ち合っちゃうかも」

「バチバチ打ち合うから(フロイド)メイウェザー(ジュニア)の試合は盛り上がる。オレも来年からバチバチ打ち合う試合をする」


今年もかよ、と思った方はクリックお願いします♪(人気blogランキングへ)

大晦日に魔裟斗が元ボクサーをローキックでいたぶるのは毎年恒例の行事となっておりますが、その前段として、今回のような公開練習後の囲み取材において“ボクサー相手にパンチで倒す”というリップサービスをするのも毎年恒例となってます。

しかし、結局は“ローキック祭り”に終始してしまうのも恒例で、非常に物足りない。

元IBF王者のビンス・フィリップスを容赦ないローキックでKOした後の魔裟斗のマイク。

「これがK-1です」

この発言をもろ手を挙げて賞賛するような方は『K−1心中』を読まない方が良いと思います。“K−1内K−1”に価値はなし。

過去の魔裟斗関連エントリーはこちら↓

『大晦日は魔裟斗ローキック祭の日?』

『魔裟斗VS鈴木について私が考えること』

『ヒートアップ!!魔裟斗VS鈴木』

『魔裟斗VS大東』

願わくば、大晦日直前になって、

「え?ヨンスが蹴りで俺を倒すって?じゃ、本物の蹴りってものを教えてやりますよ。ローキックでKOします!」

なんて、これまたお約束な発言を魔裟斗が口にすることがありませんように。口にしたらしたで面白いですけど。

≫≫≫いつも応援ありがとうございます。人気blogランキングへ

k1suicide at 07:14|この記事のURLComments(17)TrackBack(0)

2007年12月18日

DoAを全試合KOで制した龍二

『別冊・プロレス昭和異人伝』で紹介されていた音流(ネル)というアーティストの歌を聴いてみました。音流は、日本の歌を日本語で歌うアメリカ人青年という変り種です。私的には『SACHIKO』(ニックニューサーじゃないですょ)を歌って欲しいと思いました(違うか)。

ちなみに私は滅多にカラオケをやりませんが(特に職場の連中とはまず行かない)、歌には相当の自信があります。持ち歌は『君は1000%』、『CloudyHeart』、『Fly Me To The Moon』、『サウダージ』等です(笑)。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

元モー娘。辻ちゃんの子供の名前は「希空」と書いて「のあ」だそうです。

ネットでは「女の子おめでとーー!!」「とっても可愛いお名前☆」「『空』は『太陽』にかけてるのかな」などの喜びのコメントが見られる一方、「当て字だと一生子供が苦労する」「ミニバンの名前じゃんw」「こんなところにまで三沢さんの影響が」などといった意見も見られた。ちなみに三沢さんとは、プロレスリング・ノア社長の三沢光晴のことである。日刊アメーバニュースより)

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

下手なK-1を見るよりよほど面白そうだったのが、16日に行われたR.I.S.E.の70kgトーナメント「DoA」です。

「DoA」と言えばK-1MAXで活躍しているTATSUJI(05年優勝)や尾崎圭司(07年優勝)を排出したことでその名を知られるトーナメントですが、今回は龍二が優勝しました。読み方によっては“たつじ”とも読めますが、正しくは“りゅうじ”です。

内容も非の打ち所がないほどに素晴らしく、準々決勝から決勝までの3試合すべてKO勝利で優勝しました。来年のK-1MAX国内予選へのエントリーはほぼ確定でしょう。

さらに龍二は、今回のDoA出場権を賭けた試合で“天才”須藤を1RKOで葬り去ってます。相当な実力者であることは間違いないでしょう。見た目はかなり弱そうなんですが。

トーナメントを全試合KOで制した決定力をK-1のリングでも発揮してください。そこが一番求められている部分だと思うので。

≫≫≫いつも応援ありがとうございます。人気blogランキングへ

k1suicide at 00:17|この記事のURLComments(16)TrackBack(0)

2007年12月07日

私の2007年K-1大賞

自分のブログに「私の2007年K−1大賞」をエントリーして、

http://app.blog.livedoor.jp/k1suicide/tb.cgi/51110904

へトラックバックするだけで投票完了です。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


(12月25日現在の投票状況)

■ブロガーからの投票
賢さん『ミドルでGO!!!』
かかとおとしさん『かかとおとし』
MIDORIさん『オンナだって強くなりたい♪』
あっき〜さん『ニュートラルコーナー』
ルシフさん『堕天使のコロッセオ』
K太郎さん『絶対KO宣言』(トラックバック不可とのことでこちらから)
むーすけさん『シンデモヤマトダマシイblog』
はなさん『死ぬまで遊ぶ はなの格闘技ブログ』
武さん『【U】の魂 T-STYLE Axis』
kensyu-jukuさん『倒れる時は前のめり!』
ruslanさん『K-1FUNBLOG』


内容はこちらからご覧下さい。


■メールでの投票結果
やすにいさん
・最優秀選手:シュルト
・年間最高試合:ハリーカラエフ(二回目)
・ベスト興行:MAX10月
・新人賞:沢屋敷
・最優秀日本人選手:魔娑斗
・殊勲賞:沢屋敷
・技能賞:レミー
・敢闘賞:沢屋敷
・ミートホープ賞:ハリトーノフ
・コメント賞:質問マンー恒星

くーまんさん
・最優秀選手
 WGP セーム・シュルト
 MAX アンディ・サワー

・年間最高試合
 WGP バダ・ハリVSルスラン・カラエフ
 MAX 魔裟斗VSブアカーオ
 番外 前田尚紀VS梶原龍児@全日本キック
  ※早くK-1・60kg級を・・

・ベスト興行      
 K-1 WGP in 横浜

・新人賞        
 WGP 澤屋敷純一
 MAX 尾崎圭司

・最優秀日本人選手  
 魔娑斗

・殊勲賞
 澤屋敷純一        

・技能賞
 バダ・ハリ

・敢闘賞     
 アンディ・オロゴン 

・ミートホープ賞  
 セルゲイ・ハリトーノフ
  ※開幕戦あたりで、シュルトとどうですか? 
 ミルコ・クロコップ
  ※レミーVSバダ・ハリでの煽りVが気になります・・
 マーク・ハント
  ※PRIDEつぶれたんで、早く戻って来いと
 西島洋介(山?)
  ※K-1・85kg級、はやくやりましょう

星待人さん
最優秀選手:シュルト
年間最高試合:クラウスvsカラコダ
ベスト興行:MAX 10/3日本武道館
新人賞:アンディ オロゴン
最優秀日本人選手:魔裟斗
殊勲賞:澤屋敷
技能賞:サワー(ドラゴ戦)
敢闘賞:魔裟斗
ミートホープ賞:須藤信充(賞味期限一ヶ月)
入場シーンの顔が神憑りだったで賞:魔裟斗
澤屋敷、介錯してあげて賞:武蔵

≪「私の2007年K-1大賞」募集要項≫


選考する賞は、

・最優秀選手
・年間最高試合
・ベスト興行
・新人賞(06年中にK-1出場経験があっても、それがオープニングファイト程度であればOK)
・最優秀日本人選手
・殊勲賞
・技能賞
・敢闘賞
・ミートホープ賞(08年にK-1参戦を期待する選手。ミートホープとは、meet=(会う)とhope(希望)を組み合わせ、07年の流行語である“偽装”を象徴する会社名をもじった造語)
・○○賞(投票者が勝手に決める賞です。例:腸蹴り賞=ホンマン、テクノ賞=ホンマン)

以上です。今回はK-1ワールドGPもK-1MAXもごっちゃで1番を決めます。WGPとMAXは別個が良いという意見が多い場合は、1月にでも再募集します(笑)

投票への参加資格は、

・ご自身でブログを開いている方(格闘技専門のサイトでなくても構いません)。

・私がメールアドレスを把握している方(固定ハンドルでコメント下さっている方で、まだアドレスを当方に教えて下さっていない方はこちらから送信してくだされば幸いです)。

投票期間は12月22日まで。結果発表はクリスマス頃を予定してます。多くの皆様方のご参加をお待ちしております。

投票方法は、各賞候補を選考したらご自身のブログに「私の2007年K-1大賞」という記事を書いていただき、それをこのエントリーにトラックバックするだけです。

メール投票の方は、「私の2007年K-1大賞」というタイトルのメールで送信してください。



≪今年1年のK-1≫


<K-1ワールドGP編>

■3・4横浜
・野田貢がアビディに判定勝ち/ピクチュノフが堀を1RKO

・澤屋敷がバンナから2回ダウンを奪って判定勝ち

・モーがホンマンにKO勝ち

・ヘビー級タイトル挑戦者決定戦、ハリvsカラエフはダウンの応酬の末、ハリが2RKO勝ち。武蔵vs藤本は延長で藤本がハイキックでKO勝ち

・スーパーヘビー級王座決定戦。先にダウンを奪われたシュルトが2Rに逆転KO勝ちして初代王者に


■4・28ハワイ
・極真の佐藤匠が1RKO勝利

・ピチュクノフvs富平の極真対決は、3RKOでピチュクノフの完勝

・澤屋敷が砲丸投げを寄せ付けず

・ボンヤスキーがグラウベに僅差の判定勝利

・ヘビー級初代王者決定戦、ハリが藤本を左ハイで秒殺

・モーが3試合全てKOでトーナメントを制す


■6・23オランダ
・マヌーフが体格差を物ともせずにカラエフを秒殺

・HIROYAがロイ・タンに判定勝ち

・スロウィンスキーが3試合全てKOでトーナメントを制す

・澤屋敷がニコラス・ヴェルモンに2RKO勝ち

・アーツがサップを秒殺

・スーパーヘビー級タイトルマッチ、シュルトがモーを寄せ付けずに判定勝ちで防衛


■8・5香港
・1回戦、金が戦闘竜に1R左ハイでKO勝ち。武蔵が金的に苦しんだ

・準決勝、金が藤本を膝蹴り葬

・決勝、敗者復活した藤本がKO勝ちで優勝

・ハリがグラハムからダウンを奪って判定勝ち

・ホンマンがGGに1RKO勝ち


■8・11ラスベガス
・中迫がピチュクノフ相手に判定までもつれ込む健闘

・ダグ・ヴィニーがリザーブからトーナメント優勝

・ボンドラチェックvsマストフの激闘はマストフが後ろ回し蹴りで逆転KO勝ち

・ブレギーがセフォーを寄せ付けずに判定勝ち

・レコがモーに判定勝ち


■9・29ソウル(GP開幕戦)
・柳澤龍志が予定通りの判定負けで小遣い稼ぎ

・ハリがヴィニーを2RKO

・シュルトがスロウィンスキーを1RKO

・ボンヤスキーがレコを1RKO

・グラウベがハリッドから3度のダウンを奪って判定勝ち

・バンナがパクを1RKO

・澤屋敷が藤本を2RKO

・アーツがセフォーにTKO勝ち(2R開始前にタオル投入)

・ホンマンが腸蹴りでモーに判定勝ち



<K-1MAX編>

■2・5有明(日本代表決定トーナメント)
・HIROYAデビュー戦をTKO勝利

・小比類巻がオロゴンにダウンを奪われて判定負け

・HAYATOがTATSUJIにダウンを奪われ判定負け

・SB代表の宍戸が尾崎にダウンを奪われ判定負け

・ムラット・ディレッキーがクラウスに1RKO勝ち

・決勝は佐藤がTATSUJIを右ヒザでKOして優勝


■4・4横浜(世界最終選抜)
・ヴァシコバがパクに秒殺負け

・名城裕司がデビュー戦を1RKO勝利で飾る

・HIROYAが西村に1RKO勝利

・シャファーが尾崎からダウンを3回奪って判定勝ち

・ツグド・アマラがナラントンガラグとのモンゴルダービーを制す

・ザンビディスが武田からダウンを奪って判定勝ち

・TATSUJIがクラウスから僅差で金星奪うも低評価

・カラコダが前田宏行を返り討ち

・ブアカーオがオロゴンに判定勝ち

・全日本キックの山内がドラゴに5回のダウンを奪われて完敗(タオル投入)

・サワーが佐藤に判定勝ち

・魔娑斗がローセンに判定勝ち


■6・28日本武道館(ワールドMAX開幕戦)
・オープニングファイトで名城裕司が白虎を逆転KO勝利

・スーパーファイトでTATSUJIがオロゴンに僅差の判定勝ち

・スーパーファイトで小比類巻がツグド・アマラに判定勝ち

・キシェンコがス・ファンにKO勝利

・ザンビディスがドラゴに延長判定勝利

・佐藤がシュナイドミラーに判定勝ち

・サワーがローセンに1RKO勝ち

・クラウスがカラコダに僅差の判定勝ち

・ブアカーオがホルツケンに判定勝ち

・魔娑斗がカルバンに判定勝ち


■7・21韓国
・ジョン・ウェイン・パーがキム・ジュンに判定勝ち

・キム・セギがカラコダにKO勝ち

・チェ・ヨンスが鈴木悟にTKO勝ち

・クラウスがキム・ハンヌルにKO勝ち

・キシェンコがイム・チビンにTKO勝ち


■10・3日本武道館
・魔娑斗がブアカーオからダウン1を奪って判定勝ち

・キシェンコがザンビディスに判定勝ち

・クラウスが佐藤に辛勝

・サワーがドラゴを秒殺

・魔娑斗がキシェンコにKO勝ち

・サワーがクラウスに判定勝ち

・サワーが魔娑斗にTKO勝ちで優勝


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k1suicide at 00:00|この記事のURLComments(9)TrackBack(11)

2007年11月27日

2007年のK-1を振り返る MAX編

2007年K-1大賞の各賞を選考するための参考に今年のK-1大会を振り返ります。今回はK-1MAX編です(ワールドGP編はこちら)。

■2・5有明(日本代表決定トーナメント)
・HIROYAデビュー戦をTKO勝利

・小比類巻がオロゴンにダウンを奪われて判定負け

・HAYATOがTATSUJIにダウンを奪われ判定負け

・SB代表の宍戸が尾崎にダウンを奪われ判定負け

・ムラット・ディレッキーがクラウスに1RKO勝ち

・決勝は佐藤がTATSUJIを右ヒザでKOして優勝


■4・4横浜(世界最終選抜)
・ヴァシコバがパクに秒殺負け

・名城裕司がデビュー戦を1RKO勝利で飾る

・HIROYAが西村に1RKO勝利

・シャファーが尾崎からダウンを3回奪って判定勝ち

・ツグド・アマラがナラントンガラグとのモンゴルダービーを制す

・ザンビディスが武田からダウンを奪って判定勝ち

・TATSUJIがクラウスから僅差で金星奪うも低評価

・カラコダが前田宏行を返り討ち

・ブアカーオがオロゴンに判定勝ち

・全日本キックの山内がドラゴに5回のダウンを奪われて完敗(タオル投入)

・サワーが佐藤に判定勝ち

・魔娑斗がローセンに判定勝ち


■6・28日本武道館(ワールドMAX開幕戦)
・オープニングファイトで名城裕司が白虎を逆転KO勝利

・スーパーファイトでTATSUJIがオロゴンに僅差の判定勝ち

・スーパーファイトで小比類巻がツグド・アマラに判定勝ち

・キシェンコがス・ファンにKO勝利

・ザンビディスがドラゴに延長判定勝利

・佐藤がシュナイドミラーに判定勝ち

・サワーがローセンに1RKO勝ち

・クラウスがカラコダに僅差の判定勝ち

・ブアカーオがホルツケンに判定勝ち

・魔娑斗がカルバンに判定勝ち


■7・21韓国
・ジョン・ウェイン・パーがキム・ジュンに判定勝ち

・キム・セギがカラコダにKO勝ち

・チェ・ヨンスが鈴木悟にTKO勝ち

・クラウスがキム・ハンヌルにKO勝ち

・キシェンコがイム・チビンにTKO勝ち


■10・3日本武道館
・魔娑斗がブアカーオからダウン1を奪って判定勝ち

・キシェンコがザンビディスに判定勝ち

・クラウスが佐藤に辛勝

・サワーがドラゴを秒殺

・魔娑斗がキシェンコにKO勝ち

・サワーがクラウスに判定勝ち

・サワーが魔娑斗にTKO勝ちで優勝

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