プロレスリング
2008年06月25日
インリンの誇り プロレスラーの痛々しさ
肉離れ中のweb新です。
原因は日曜日のフットサルです。今回はゴールキーパーではなく、初めてフィールダーとして出場したのですが、ゴール前で絶好のパスをも出してもらい、それに合わせて走り始めた瞬間、ハムストリングスに痛みが生じました。
2日経過した今も、患部を押したり、歩いたりすると、痛みを感じます。
さらに、1日中そぼ降る雨の中でプレーしたため、風邪も発症。体がボロボロの状態です(ボロボロって・・・普通に仕事してるじゃないw)。
しかし、これほど痛みを感じる肉離れなんて生まれて初めての体験です。
そう言えば試合前の空き時間に、他のメンバーは雨が降っていても空きコートで練習をやっていたのに、私は屋根付ベンチに座って、見学に来た若い女性たちの尻を眺めていました。肉離れは準備運動を怠った罰という訳です。
さて、肉離れを起こした前日(先週土曜日)、妻の実家へ寄ったついでに郡山市内の家電量販店へ何を買うでもなく出向きました。大画面テレビの品定めをする客の顔付きや身なりを見て「お前らにはせいぜい32型程度がお似合いだよw」などと内心でほくそ笑みながらテレビ売り場を練り歩ってきました。
その最中、テレビ画面にインリンの姿を発見。足を止めて見てみたら、芸能人がアポなしで田舎の民家に泊まる番組でした。
やっと泊めてくれる家を見つけたインリンは、そこのババアに自分の仕事を説明しました。ババアはインリンがプロレスをやってることを聞かされても、まさかレスラーだとは思わず、「アナウンサーか何か?」と返答してました。
そんな物分りの悪いババア相手にハッスルの説明をするインリンを見ていると、彼女も自分なりにプライドを持ってインリン様を演じていたんだなぁと思うことができました。
賛否両論のハッスルですが、格闘技としての強さというものに最初から何のこだわりも持たずにハッスルしているインリンやRGは何も問題ない存在だと私は思います。
逆に、かつては強さや勝ち負けにこだわっていた従来型のプロレスラーたちが、背に腹は代えられずにハッスルしている姿には痛々しさしか感じません。
この夏、ハッスルGPが開催されるようですが、優勝者には副賞として“高田総統に願いを叶えてもらえる権利”が与えられるとのこと。何とも気分が悪い話です。以前のコラムにも書きましたが、ハッスルの脚本家に「今時のプロレスラーは、体なんて鍛えずに、頭だけ使ってプロレスすればいいんだよ」と言われているような気がします。
強いプロレスラーの象徴だった高田延彦や天龍源一郎が、そのような茶番劇の先鋒に立っていることに、私は憤りを感じます。
〔今日の画像〕微妙なホジャーの似顔絵を後日アップしますとコメント欄に書いたことで、 武 さんが想像を膨らませてしまったようですが(笑)、“微妙に似ている”という意味でして、ご覧の通り面白くも何ともない似顔絵です。と言うかぜんぜん似てない。すみません・・・
原因は日曜日のフットサルです。今回はゴールキーパーではなく、初めてフィールダーとして出場したのですが、ゴール前で絶好のパスをも出してもらい、それに合わせて走り始めた瞬間、ハムストリングスに痛みが生じました。
2日経過した今も、患部を押したり、歩いたりすると、痛みを感じます。
さらに、1日中そぼ降る雨の中でプレーしたため、風邪も発症。体がボロボロの状態です(ボロボロって・・・普通に仕事してるじゃないw)。
しかし、これほど痛みを感じる肉離れなんて生まれて初めての体験です。
そう言えば試合前の空き時間に、他のメンバーは雨が降っていても空きコートで練習をやっていたのに、私は屋根付ベンチに座って、見学に来た若い女性たちの尻を眺めていました。肉離れは準備運動を怠った罰という訳です。
さて、肉離れを起こした前日(先週土曜日)、妻の実家へ寄ったついでに郡山市内の家電量販店へ何を買うでもなく出向きました。大画面テレビの品定めをする客の顔付きや身なりを見て「お前らにはせいぜい32型程度がお似合いだよw」などと内心でほくそ笑みながらテレビ売り場を練り歩ってきました。
その最中、テレビ画面にインリンの姿を発見。足を止めて見てみたら、芸能人がアポなしで田舎の民家に泊まる番組でした。
やっと泊めてくれる家を見つけたインリンは、そこのババアに自分の仕事を説明しました。ババアはインリンがプロレスをやってることを聞かされても、まさかレスラーだとは思わず、「アナウンサーか何か?」と返答してました。
そんな物分りの悪いババア相手にハッスルの説明をするインリンを見ていると、彼女も自分なりにプライドを持ってインリン様を演じていたんだなぁと思うことができました。
賛否両論のハッスルですが、格闘技としての強さというものに最初から何のこだわりも持たずにハッスルしているインリンやRGは何も問題ない存在だと私は思います。
逆に、かつては強さや勝ち負けにこだわっていた従来型のプロレスラーたちが、背に腹は代えられずにハッスルしている姿には痛々しさしか感じません。
この夏、ハッスルGPが開催されるようですが、優勝者には副賞として“高田総統に願いを叶えてもらえる権利”が与えられるとのこと。何とも気分が悪い話です。以前のコラムにも書きましたが、ハッスルの脚本家に「今時のプロレスラーは、体なんて鍛えずに、頭だけ使ってプロレスすればいいんだよ」と言われているような気がします。
強いプロレスラーの象徴だった高田延彦や天龍源一郎が、そのような茶番劇の先鋒に立っていることに、私は憤りを感じます。
〔今日の画像〕微妙なホジャーの似顔絵を後日アップしますとコメント欄に書いたことで、 武 さんが想像を膨らませてしまったようですが(笑)、“微妙に似ている”という意味でして、ご覧の通り面白くも何ともない似顔絵です。と言うかぜんぜん似てない。すみません・・・2008年06月19日
24時間マラソンランナー エド・はるみと、古き良き時代のプロレスラーの温かみ
今年の24時間テレビマラソンのランナーはエド・はるみだそうです。今朝のズームイン朝で発表されました。
エドさんは、24時間テレビマラソンを走るのが十年来の夢だったそうで、その夢を達成するために毎日走り込みをしている旨を自身のブログのトップページに記していました。
そんな壮大なアングル下での出走となりますが、エドさんのことは応援したい気分になります。彼女の顔には、過去の苦労と言うか努力の痕跡が滲み出ているから、応援したくなるのかな?例えるならば、古き良き時代のプロレスラーのような感じ。
全日と新日しかなかった頃のプロレスラーは、みんな温かい顔をしてました。それが小さい団体が乱立し,にわか作りのレスラーが溢れかえるようになった現在は、一般人と変わらない顔と佇まいのレスラーばかり。
それは苦しい下積み経験が無いせいでしょう。
やっぱり苦労した人、懸命の努力をした人からは、温かい人間味を感じるものです。要領良く立ち回ってるだけの人間では絶対に醸し出すことができない温かみ。
話はエド・はるみに戻りますが、24時間テレビでは果たしてどんな走りを見せてくれるのでしょうか?私の希望としては、持ちネタのグ〜を乱発するようなことはせず、また、下手なお涙ちょうだい劇を演じることもせず、ひたすら走ることに集中してほしいと思います。
ゴール目指してひた走るエド・はるみの姿そのものがこれまでの人生の苦楽を物語り、視聴者に感動を与えることができるはずですから。
エドさんは、24時間テレビマラソンを走るのが十年来の夢だったそうで、その夢を達成するために毎日走り込みをしている旨を自身のブログのトップページに記していました。
そんな壮大なアングル下での出走となりますが、エドさんのことは応援したい気分になります。彼女の顔には、過去の苦労と言うか努力の痕跡が滲み出ているから、応援したくなるのかな?例えるならば、古き良き時代のプロレスラーのような感じ。
全日と新日しかなかった頃のプロレスラーは、みんな温かい顔をしてました。それが小さい団体が乱立し,にわか作りのレスラーが溢れかえるようになった現在は、一般人と変わらない顔と佇まいのレスラーばかり。
それは苦しい下積み経験が無いせいでしょう。
やっぱり苦労した人、懸命の努力をした人からは、温かい人間味を感じるものです。要領良く立ち回ってるだけの人間では絶対に醸し出すことができない温かみ。
話はエド・はるみに戻りますが、24時間テレビでは果たしてどんな走りを見せてくれるのでしょうか?私の希望としては、持ちネタのグ〜を乱発するようなことはせず、また、下手なお涙ちょうだい劇を演じることもせず、ひたすら走ることに集中してほしいと思います。
ゴール目指してひた走るエド・はるみの姿そのものがこれまでの人生の苦楽を物語り、視聴者に感動を与えることができるはずですから。
2008年06月06日
柴田勝頼の咆哮
プロレスに対する私の思い入れは、『別冊・プロレス昭和異人伝』のshingol様の足元にも及びませんが、やはりプロレスとプロレスラーが好きであり、特に格闘技的な強さにこだわるU系の選手や『DREAM』ミドル級GPで壮絶に散った柴田勝頼を応援しています。
しかし、応援しているからこそ、文句の一つも言いたくなることがあります。
本当ならば、柴田がメイヘムに負けた直後に書くつもりでしたが、タイミングを逃してしまい、「何も今更、、、」と思われるかもしれませんが、プロレスラーとしてこうあって欲しいという願いを書かせていただきます。
「柴田、何やってんだ!?」
私が思わずそう口にしそうになったのは、柴田vsメイヘムの試合中のことではありません。むしろ試合自体は、寝技の攻防で弱さを露呈はしましたが、マウントパンチを受けながらも「来いよコラッ!」と気概を見せてくれて、多くのプロレスファンの気持ちを高揚させてくれたと思います。
私が問題に思ったのは、試合終了後、メイヘムがたどたどしい日本語で勝利者マイクをしている時のことです。
メイヘムにリング上から「柴田さん、ドウモアリガトウ」と声を掛けられた柴田は、何と驚いたことにリングの方に顔を向け、ペコリとお辞儀をしたのです。
なんと律儀な・・・
マウントパンチを受けながらも心折れることなく、もっと打って来いと気迫を示した姿勢は何だったの?あの負けん気を最後まで貫き通すのがプロレスラーとして本来あるべき姿じゃないでしょうか?
退場の際には、何も出来なかった自分に対するもどかしさ、悔しさを、一度の咆哮で表現してほしかった。三流選手に勝って叫ぶより、惨敗した時こそ、あの咆哮で気持ちを示してもらいたかった、、、というのがプロレスファンである私の正直な気持ちです。
今月開催される『DREAM.4』のカードに柴田の名前はありませんが、奇しくもプロレスラーの敵とも言える秋山成勲が次回『DREAM.5』に出場することが昨日発表されました。
秋山の相手として柴田はどうでしょうか?これまで柴田が戦ってきたハレックやメイヘムほどは寝技が得意ではない秋山が相手ならば、もっと柴田の良さを引き出すことが出来ると思いますし、プロレスラーとしての存在感を柴田が最も示すことが出来る相手が秋山じゃないかなと思うのです。
秋山と拳を交えた柴田が、どんな咆哮を見せてくれるのかも楽しみです。
しかし、応援しているからこそ、文句の一つも言いたくなることがあります。
本当ならば、柴田がメイヘムに負けた直後に書くつもりでしたが、タイミングを逃してしまい、「何も今更、、、」と思われるかもしれませんが、プロレスラーとしてこうあって欲しいという願いを書かせていただきます。
「柴田、何やってんだ!?」
私が思わずそう口にしそうになったのは、柴田vsメイヘムの試合中のことではありません。むしろ試合自体は、寝技の攻防で弱さを露呈はしましたが、マウントパンチを受けながらも「来いよコラッ!」と気概を見せてくれて、多くのプロレスファンの気持ちを高揚させてくれたと思います。
私が問題に思ったのは、試合終了後、メイヘムがたどたどしい日本語で勝利者マイクをしている時のことです。
メイヘムにリング上から「柴田さん、ドウモアリガトウ」と声を掛けられた柴田は、何と驚いたことにリングの方に顔を向け、ペコリとお辞儀をしたのです。
なんと律儀な・・・
マウントパンチを受けながらも心折れることなく、もっと打って来いと気迫を示した姿勢は何だったの?あの負けん気を最後まで貫き通すのがプロレスラーとして本来あるべき姿じゃないでしょうか?
退場の際には、何も出来なかった自分に対するもどかしさ、悔しさを、一度の咆哮で表現してほしかった。三流選手に勝って叫ぶより、惨敗した時こそ、あの咆哮で気持ちを示してもらいたかった、、、というのがプロレスファンである私の正直な気持ちです。
今月開催される『DREAM.4』のカードに柴田の名前はありませんが、奇しくもプロレスラーの敵とも言える秋山成勲が次回『DREAM.5』に出場することが昨日発表されました。
秋山の相手として柴田はどうでしょうか?これまで柴田が戦ってきたハレックやメイヘムほどは寝技が得意ではない秋山が相手ならば、もっと柴田の良さを引き出すことが出来ると思いますし、プロレスラーとしての存在感を柴田が最も示すことが出来る相手が秋山じゃないかなと思うのです。
秋山と拳を交えた柴田が、どんな咆哮を見せてくれるのかも楽しみです。
2008年05月29日
新日本プロレスが水戸ホーリーホックとジョイント
人気ブログランキングにいくら投票してもポイントが増えないという状況が『K-1心中』と酷似している老舗格闘技ブログ『悲しきアイアンマン』のこちらのエントリーを読んで、私の頭の中の霧が晴れました。水戸ホーリーホックfeat新日本プロレス第2弾 6/11(水)J2第19節水戸ホーリーホックvsサガン鳥栖@笠松に蝶野正洋選手登場!(J's Goal)
(1)蝶野選手による始球式
(2)蝶野選手と一緒に観戦!限定40席「I am chono!!」シート販売
(3)ハーフタイム抽選会で6/13新日本プロレス水戸大会チケットプレゼント
(4)6/13の新日本プロレス水戸大会のチケットお持ちの方、もしくは 新日本プロレスファンクラブ会員証提示の方、チケット割引(前売り券価格)
(5)スカパー!ハーフタイムに生放送で登場!
そこで、先週末に撮影した添付の写真をご覧ください。水戸市内の某ビジホの駐車場にとまっている新日本プロレスの営業車です。
なぜこんなところに新日の営業車が!?私の中に戦慄が走りました(普通に地方興行の営業に来たと思うだろw)。
しかし、実のところはJ2水戸ホーリーホックとのイベント提携のために水戸を訪れていたわけです。
よぅし、これは良い機会だから、J2の水戸vs鳥栖も新日の水戸大会も観に行ちゃおうかな〜!
そう言えばJ2の試合もプロレスの大会も、しばらく観戦してないなぁ。
J2は、カズ(安藤和津ではなく三浦カズ)がオーストラリアのクラブに移籍する直前の試合(水戸vs横浜)を観戦したのが最後です。カズが姿を現しただけでピッチが光り輝き、「やっぱしスーパースターだな〜」とため息。しかし、カズは前半で交代。試合終了後は横浜FCイレブンとサポーターの罵り合いが始まりました。
プロレス観戦も3年ぶりくらいになるでしょうか。最後に観たのはノアの水戸大会だったはずです。地方大会にも関わらず、鈴木みのるがリングサイド席に陣取ってセミの試合を観戦。試合後に丸藤を体育館の外に連れ出し、ハイヤーで夜の闇に消えるという、水戸っぽも呆然のボーナスハプニングが発生しました。ちなみにその数日後に『牛角』へ行ったら、店員に「プロレス観てましたよね?」と声をかけられましたw
2008年04月19日
大粒なプロレスラー、鈴木健想
ブルボン『ルマンド』をいっきに一袋食べ切ってしまい、自己嫌悪に陥っているweb新です。
しばらく前にふと鈴木健想のことを思い出し、コラムを書きかけにしていたのですが、奇遇にも『別冊・プロレス昭和異人伝』に「平成にもあった闘うプロレス列伝1/鈴木健想」が投稿されていました。
『橋本真也、負ければ即引退スペシャル』と銘打たれた橋本vs小川直也の試合に乱入しようとした村上をリアルなラグビータックルで撃退した鈴木健想。その“一瞬のリアリティ”が、試合により一層の緊張感をもたらしたこと等が書かれているshingol様のコラムと比較すると何とも浅はかで、なおかつ尻切れトンボで終わっている私のコラムですが、これもshingol様との縁であると思い、upしてみました。
『大粒なプロレスラー、鈴木健想』
昨今のプロレスラーは、芸人やアイドルと同じリングに上がると、本来は主役であるべきなのにチョイ役程度の存在感しか示すことが出来ていない。それが現在のプロレスの現状です。
プロレスラーが小粒であること、また、確固たる格闘技の下地がないことがその要因であると思いますが、そんなことを考えていたら、ふと鈴木健想を思い出しました。
元大学ラグビー日本一として鳴り物入りでプロレス界に飛び込んできましたが、ラグビーで培った体力は、並みの格闘家やインディー系のレスラーを凌駕するものだったはずです。
Wikipediaでその経歴を見ると、「明治大学ラグビー部に在籍し大型ロックとして活躍。1995年より2年連続で大学日本一を経験し、1997年にはラグビー日本代表チームの一員に選出されたというのが一般的に表記されることが多いがこれは、日本代表A(日本代表の予備軍、通称ジャパンA)である)の合宿に呼ばれたものである。」と記されています。
代表であろうが予備軍であろうが、いちいちこだわる部分ではないでしょう。日本に何万といるラガーマンのほとんどのがそこまで到達できないわけですから。
そんな鈴木が醸し出す存在感はやはり圧倒的で、アメリカマット界にもその名を残しました。Wikipediaには「雑誌「TIME」で「世界で活躍する日本人」の中で唯一のプロレスラーとして掲載されたこともある(ちなみに鈴木の上に掲載されていた日本人は葛飾北斎だった)。 」との記述があります。
すげぇ・・。
浩子はアゲマン。
以上。こんな感じで尻切れのまま放っておきました。
<追伸>
『別冊・プロレス昭和異人伝』は、プロ格ブログ界の大きな財産です。それを無料で読めることのありがたさを噛みしめましょう。と同時に、せめて読んだ後、ぃゃまずは読む前に人気ブログランキングに投票しましょう。
私自身、ランキングを卒業してからは無頓着になり、面白いブログを読んでも投票し忘れることが多くなりました。これはいかんですよ。今後も面白いものコラムを投稿していただけるよう、皆様もクリックを心掛けましょう。
無骨で男らしいshingol様ですから、「こちらから格闘ブログランキングをチェーーーーック!!」みたいな、ほとんど違反行為と言えるような投票誘導などできるはずがありません。本文の末尾とサイドバーの片隅にテキストリンクがあるだけです。
どうぞお忘れなく『別冊・プロレス昭和異人伝』への投票を心掛けてください。
しばらく前にふと鈴木健想のことを思い出し、コラムを書きかけにしていたのですが、奇遇にも『別冊・プロレス昭和異人伝』に「平成にもあった闘うプロレス列伝1/鈴木健想」が投稿されていました。
『橋本真也、負ければ即引退スペシャル』と銘打たれた橋本vs小川直也の試合に乱入しようとした村上をリアルなラグビータックルで撃退した鈴木健想。その“一瞬のリアリティ”が、試合により一層の緊張感をもたらしたこと等が書かれているshingol様のコラムと比較すると何とも浅はかで、なおかつ尻切れトンボで終わっている私のコラムですが、これもshingol様との縁であると思い、upしてみました。
『大粒なプロレスラー、鈴木健想』
昨今のプロレスラーは、芸人やアイドルと同じリングに上がると、本来は主役であるべきなのにチョイ役程度の存在感しか示すことが出来ていない。それが現在のプロレスの現状です。
プロレスラーが小粒であること、また、確固たる格闘技の下地がないことがその要因であると思いますが、そんなことを考えていたら、ふと鈴木健想を思い出しました。
元大学ラグビー日本一として鳴り物入りでプロレス界に飛び込んできましたが、ラグビーで培った体力は、並みの格闘家やインディー系のレスラーを凌駕するものだったはずです。
Wikipediaでその経歴を見ると、「明治大学ラグビー部に在籍し大型ロックとして活躍。1995年より2年連続で大学日本一を経験し、1997年にはラグビー日本代表チームの一員に選出されたというのが一般的に表記されることが多いがこれは、日本代表A(日本代表の予備軍、通称ジャパンA)である)の合宿に呼ばれたものである。」と記されています。
代表であろうが予備軍であろうが、いちいちこだわる部分ではないでしょう。日本に何万といるラガーマンのほとんどのがそこまで到達できないわけですから。
そんな鈴木が醸し出す存在感はやはり圧倒的で、アメリカマット界にもその名を残しました。Wikipediaには「雑誌「TIME」で「世界で活躍する日本人」の中で唯一のプロレスラーとして掲載されたこともある(ちなみに鈴木の上に掲載されていた日本人は葛飾北斎だった)。 」との記述があります。
すげぇ・・。
浩子はアゲマン。
以上。こんな感じで尻切れのまま放っておきました。
<追伸>
『別冊・プロレス昭和異人伝』は、プロ格ブログ界の大きな財産です。それを無料で読めることのありがたさを噛みしめましょう。と同時に、せめて読んだ後、ぃゃまずは読む前に人気ブログランキングに投票しましょう。
私自身、ランキングを卒業してからは無頓着になり、面白いブログを読んでも投票し忘れることが多くなりました。これはいかんですよ。今後も面白いものコラムを投稿していただけるよう、皆様もクリックを心掛けましょう。
無骨で男らしいshingol様ですから、「こちらから格闘ブログランキングをチェーーーーック!!」みたいな、ほとんど違反行為と言えるような投票誘導などできるはずがありません。本文の末尾とサイドバーの片隅にテキストリンクがあるだけです。
どうぞお忘れなく『別冊・プロレス昭和異人伝』への投票を心掛けてください。
2008年04月12日
プロレスラーが嫌がるようなマッチメイクに期待
最近というか、K-1やPRIDE以降に格闘技ファンになった人に多いのが、格闘技とプロレスに線引きするタイプ。
でも私は、古参ファンのつもりで言うのではありませんが、そこに“戦い”があれば格闘技もプロレスも関係ありません。シナリオのない格闘技の試合であっても、どちらが勝っても良いような消化試合なんて観る価値はないし、逆に結末があらかじめ決められたプロレスの試合でも、その中に選手の露骨な感情やリアリティ溢れる攻防を見ることができれば、それは格闘技以上の緊張感を醸し出します。
とは言え、近頃のプロレスに緊張感を求めるのは無理な感じですけど、そんな中でちょっと注目に値しそうなのが、12日にIGFで久々にプロレスマッチを行った藤井克久です。KO勝利を収めた藤井はこんなコメントを残しました。
ちょっと……。久しぶりにプロレスのリングにきて、自分の動きに精彩がなく、イラつきました。自分の中にはブッ倒したい相手がいるんで、1人ずついきたいです。
藤井軍鶏時がいつの間に藤井克久に戻ったのかすらわからないほどここ数年の藤井の動向を知らない私ですので、勝手な憶測で物を言いますが、藤井が元師匠の小川に何らかのリアルな恨みを抱いているならば、今後の展開に少しくらいは期待してもいいのかな?なんて思ってます。
あと、逆に期待できなくなったのがタカ・クノウ。いつになっても個性を発揮できないようです。柔道をベースとした格闘技的な強さを兼ね備えた選手との触れ込みだったはずですが、それならその格闘技的な強さを発揮してもらわないと何の価値もない選手になってしまいます。
今回は出場しませんでしたが、小原も期待はずれ。新日-誠心会館の抗争で斉藤彰敏とやったようなドロドロした試合を期待してるんですが、どうやら嫌なことはやりたくないのでしょう。
嫌なことをやらないでファイトマネーを稼ぐのでは、我々一般人以下ですよ。サラリーマンだって自営業の人だって、みんな嫌なことを我慢して、金のために仕事してるんですから。
そんな調子の良いプロレスラーたちに対してもどかしさを感じているのはファンだけではありません。アントニオ猪木もレスラーたちが嫌がるようなマッチメイクを仕掛けようとしています(発言から読み取れますよね)。
しかし、それがなかなか実現しないのは、昔と違ってプロレスラーの選択肢が多いからでしょう。嫌な試合、きつい相手との試合をするくらいならば、他団体に行ってしまおう。そんな面白みのないレスラーも少なくないんじゃないですか?
いつまでも橋本vs小川が“神試合”と呼ばれているようでは困ります。
≫神サイトはこちら↓↓↓
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でも私は、古参ファンのつもりで言うのではありませんが、そこに“戦い”があれば格闘技もプロレスも関係ありません。シナリオのない格闘技の試合であっても、どちらが勝っても良いような消化試合なんて観る価値はないし、逆に結末があらかじめ決められたプロレスの試合でも、その中に選手の露骨な感情やリアリティ溢れる攻防を見ることができれば、それは格闘技以上の緊張感を醸し出します。
とは言え、近頃のプロレスに緊張感を求めるのは無理な感じですけど、そんな中でちょっと注目に値しそうなのが、12日にIGFで久々にプロレスマッチを行った藤井克久です。KO勝利を収めた藤井はこんなコメントを残しました。
ちょっと……。久しぶりにプロレスのリングにきて、自分の動きに精彩がなく、イラつきました。自分の中にはブッ倒したい相手がいるんで、1人ずついきたいです。
藤井軍鶏時がいつの間に藤井克久に戻ったのかすらわからないほどここ数年の藤井の動向を知らない私ですので、勝手な憶測で物を言いますが、藤井が元師匠の小川に何らかのリアルな恨みを抱いているならば、今後の展開に少しくらいは期待してもいいのかな?なんて思ってます。
あと、逆に期待できなくなったのがタカ・クノウ。いつになっても個性を発揮できないようです。柔道をベースとした格闘技的な強さを兼ね備えた選手との触れ込みだったはずですが、それならその格闘技的な強さを発揮してもらわないと何の価値もない選手になってしまいます。
今回は出場しませんでしたが、小原も期待はずれ。新日-誠心会館の抗争で斉藤彰敏とやったようなドロドロした試合を期待してるんですが、どうやら嫌なことはやりたくないのでしょう。
嫌なことをやらないでファイトマネーを稼ぐのでは、我々一般人以下ですよ。サラリーマンだって自営業の人だって、みんな嫌なことを我慢して、金のために仕事してるんですから。
そんな調子の良いプロレスラーたちに対してもどかしさを感じているのはファンだけではありません。アントニオ猪木もレスラーたちが嫌がるようなマッチメイクを仕掛けようとしています(発言から読み取れますよね)。
しかし、それがなかなか実現しないのは、昔と違ってプロレスラーの選択肢が多いからでしょう。嫌な試合、きつい相手との試合をするくらいならば、他団体に行ってしまおう。そんな面白みのないレスラーも少なくないんじゃないですか?
いつまでも橋本vs小川が“神試合”と呼ばれているようでは困ります。
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2008年03月27日
Uの灯火 消えんとして光を増す
試合内容に特筆すべきところは何もなかったようです。
金原は有効的な打撃もサブミッションも決めることができず、勝った竹内にしても抑え込んだだけの塩試合。この写真の両者の表情がそれを如実に物語っているでしょう。
竹内という王者の存在価値が問われるんじゃないでしょうか?勝てばそれで良いのかと。プロとしてそれで良いのかと。私の目にはアマチュアの延長にしか見えません。
しかし、格闘技戦ができる数少ないプロレスラーの一人である金原が、そんな塩選手に封じられたことも事実。私のようなプロレスに思い入れがある人間にとっては、金原のような下積みを経験したレスラーが、竹内のような町道場の格闘家に負けることがとても偲びないのです。
勝てば官軍の単なる格闘家を、プロレスラーが下す。そんな試合が私は見たいです。
その観点から見ると、DEEPミドル級トーナメントに出場し、決勝大会に勝ち残っている松井大二郎はビッグチャンス。白井祐矢(柔道、サンボ)に福田力(レスリング)、中西裕一(柔道、修斗)ら町道場の格闘家らに囲まれた中で、どれほどの存在感を示すことができるのか?
PRIDE時代の松井は、高田道場所属の恩恵で、勝てなくてもしょぱくても試合を与えられ、ファンの支持を得ることができませんでしたが、今度のDEEPミドル級トーナメント決勝大会で自分の殻を破るような戦いを見せることができれば、U系のプロレスラーとして、存在価値が一気に上がることは間違いないでしょう。
もし、という2つの条件があればの話です。
もし松井が晴れてDEEPミドル級王者になったなら。
そして、もし、『DREAM2』においてミドル級GP一回戦が7試合のみ行われ、セカンドステージに推薦枠が設けられるならば。
是非とも松井大二郎をエントリーしてほしいと思います。
そして、今のところ焦点が何ら見えてこない『DREAM』ミドル級GPに、UWFvs格闘家という図式を鮮明に打ち出してほしい。
灯火消えんとして光を増す。勝手ながら、まだまだU系のプロレスラーに期待させてもらいます。
2008年03月06日
本来はプロレスラーが果たすべきこと
とりあえず昨夜の内に、『戦極』を録画したDVDを借りたわけ。
そんでもって実家のDVDレコーダーで観ることにいたしました〜(自宅には液晶テレビはおろか、DVDデッキすらないんだよね〜。アハハ)。
いざDVDをデッキに挿〜入〜!
ところがところが、DVDを挿入しても「読み込んでおります」のメッセージが出たままフリ〜〜〜ズ。痺れを切らしてコンセントを抜いて〜、再起動しようとしたら〜、起動途中でフリ〜〜〜ズ。
・・・・・。
ま、そんなわけで今朝になっても『戦極』を観れてないってこと。そんでうなされて朝早く目が覚めて、朝風呂にでも入ってやるかってことで、週アス読みながら入浴してみちゃいましたっ!そこんとこヨロシクッ!みたいな感じなわけ。
で〜も、みんなコメント欄に結果や感想まで書き込んでくれちゃって、ありがた迷惑?ぃゃぃゃ、そんなことな〜い、みたいな。自分一人だけ取り残された感じ?
そう言えば昨夜、近所のスーパーでこんな風景をスナップしてたんだっけ。
たった一つだけ売れ残った「さつまいもの天ぷら」です!土曜日のタマネギを思い出して、思わず「uiahhh,uiahhh」とか口ずさみながら携帯で写しちゃったんだけど〜、まるで『戦極』を観れていない今の自分の姿を暗示していた〜〜〜?勘弁してよ!
もういいやって感じでスポナビにも目を通してしまいましたとさ!
も〜、ジョシュがカ・ン・ペ・キにやってくれちゃったんじゃない!でも、それって本当は、プロレスラーが吉田に対してやるべきことなんじゃないの?ま、いいか!吉田が負けたんだから。
DVDは観れてないけど、な〜んかスッキリ!なweb新でした。
そんでもって実家のDVDレコーダーで観ることにいたしました〜(自宅には液晶テレビはおろか、DVDデッキすらないんだよね〜。アハハ)。
いざDVDをデッキに挿〜入〜!
ところがところが、DVDを挿入しても「読み込んでおります」のメッセージが出たままフリ〜〜〜ズ。痺れを切らしてコンセントを抜いて〜、再起動しようとしたら〜、起動途中でフリ〜〜〜ズ。
・・・・・。
ま、そんなわけで今朝になっても『戦極』を観れてないってこと。そんでうなされて朝早く目が覚めて、朝風呂にでも入ってやるかってことで、週アス読みながら入浴してみちゃいましたっ!そこんとこヨロシクッ!みたいな感じなわけ。
で〜も、みんなコメント欄に結果や感想まで書き込んでくれちゃって、ありがた迷惑?ぃゃぃゃ、そんなことな〜い、みたいな。自分一人だけ取り残された感じ?
そう言えば昨夜、近所のスーパーでこんな風景をスナップしてたんだっけ。たった一つだけ売れ残った「さつまいもの天ぷら」です!土曜日のタマネギを思い出して、思わず「uiahhh,uiahhh」とか口ずさみながら携帯で写しちゃったんだけど〜、まるで『戦極』を観れていない今の自分の姿を暗示していた〜〜〜?勘弁してよ!
もういいやって感じでスポナビにも目を通してしまいましたとさ!
も〜、ジョシュがカ・ン・ペ・キにやってくれちゃったんじゃない!でも、それって本当は、プロレスラーが吉田に対してやるべきことなんじゃないの?ま、いいか!吉田が負けたんだから。
DVDは観れてないけど、な〜んかスッキリ!なweb新でした。
2008年02月17日
東京マラソンの"関門乱闘"を空想する
芸能人も多数参加した東京マラソン。カンニング竹山や猫ひろし、勝又、ジャガーの夫、日テレのアナウンサーらがゴールする度に徳光が涙。
そんなに感動的ですか?
義足の人が頑張ってる姿には素直に声援を送りたくなりますが、なんで健常者が5時間6時間もかけて完走して涙してるのよ?
そんな安っぽいヒューマンドラマのような風景よりも、私が面白いと思ったのは、コース途中に設けられた関門を制限時間内に通過できるかどうかの瀬戸際の様子。例えば最終第8関門の豊洲駅前を6時間24分以内に通過できないと、バスに乗せられて強制送還されてしまうのです。
数秒遅いだけで通過できなった人の不満そうな顔ったら。不満ならばもっと速く走れば良いじゃないかと思うんですが、私は高みの見物をしながらこんなことを空想してしまいました。
制限時間が過ぎたため、失格したランナーに向かって両手を広げてコースを遮る係員。その係員に対し、そこ退けそこ退けと詰め寄るランナー。仕舞いには乱闘が始まるが、相手の目やアゴなどの急所は殴らない。まさにお互いのプライドがルール。相手が前傾姿勢になったところで2〜3秒の間を置き、小刻みに助走をつけて鳩尾にトーキック。倒れた相手の背中にオーバーアクションのストンピング。バウンドする受け手。
これが東京マラソン名物の"関門乱闘"だ!!!みたいな。早過ぎる春の風物詩としていかがでしょうか?
え?あり得ないって?まぁ、そりゃそうですね。お互い見ず知らずの人間同士が殴り合いなんてしたら大変な惨劇になってしまいます。
高度にディフォルメされた戦いは、プライドと確固たる格闘技の下地を持つ男たちだからこそ演じることが出来るわけですから。
素人が関門を通過したいがためにやれるような芸当じゃございません。それだけはハッキリ言わさせてもらうわ。
え?自分で空想しといて誰に向かって断言してるんだ?ってか。
それはですね、お笑いやアイドルの引き立て役程度の存在感しか示せない、昨今のダメレスラーに対しての台詞ですよっ!
わけわかめ?ぃゃはは。芋洗坂係長に免じて許してやってつかぁさい。
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そんなに感動的ですか?
義足の人が頑張ってる姿には素直に声援を送りたくなりますが、なんで健常者が5時間6時間もかけて完走して涙してるのよ?
そんな安っぽいヒューマンドラマのような風景よりも、私が面白いと思ったのは、コース途中に設けられた関門を制限時間内に通過できるかどうかの瀬戸際の様子。例えば最終第8関門の豊洲駅前を6時間24分以内に通過できないと、バスに乗せられて強制送還されてしまうのです。
数秒遅いだけで通過できなった人の不満そうな顔ったら。不満ならばもっと速く走れば良いじゃないかと思うんですが、私は高みの見物をしながらこんなことを空想してしまいました。
制限時間が過ぎたため、失格したランナーに向かって両手を広げてコースを遮る係員。その係員に対し、そこ退けそこ退けと詰め寄るランナー。仕舞いには乱闘が始まるが、相手の目やアゴなどの急所は殴らない。まさにお互いのプライドがルール。相手が前傾姿勢になったところで2〜3秒の間を置き、小刻みに助走をつけて鳩尾にトーキック。倒れた相手の背中にオーバーアクションのストンピング。バウンドする受け手。
これが東京マラソン名物の"関門乱闘"だ!!!みたいな。早過ぎる春の風物詩としていかがでしょうか?
え?あり得ないって?まぁ、そりゃそうですね。お互い見ず知らずの人間同士が殴り合いなんてしたら大変な惨劇になってしまいます。
高度にディフォルメされた戦いは、プライドと確固たる格闘技の下地を持つ男たちだからこそ演じることが出来るわけですから。
素人が関門を通過したいがためにやれるような芸当じゃございません。それだけはハッキリ言わさせてもらうわ。
え?自分で空想しといて誰に向かって断言してるんだ?ってか。
それはですね、お笑いやアイドルの引き立て役程度の存在感しか示せない、昨今のダメレスラーに対しての台詞ですよっ!
わけわかめ?ぃゃはは。芋洗坂係長に免じて許してやってつかぁさい。
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小路晃はプロレスに転向したいのか?
MMAで勝てなくなった格闘家がプロレスに入り込む余地を模索している図(?)です。小路もイズマイウに勝ったあたりで転向したのならば許せますが、今となってはお呼びじゃありません。どうせプロレスをやったとしても、日本兵のコスチュームを身にまとってコミカルにリング上を駆け回る姿くらいしか思い浮かびません。
リアルな遺恨が残るくらいの激しい試合を小原あたりとやってくれるならば、見てみたいとは思います。
小路選手、どうでしょうか?「小路は格闘技よりプロレスの方が凄い試合をするなぁ」と昭和のプロレスファンを納得させられる自信がおありならば、ぜひプロレスに転向してみてください。
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2008年02月16日
web新の格闘ウィークエンダー 全日本プロレス×夏目ナナ
K−1WGPシリーズがハンガリーからスタート
2008年のK−1ワールドGPシリーズの第1弾となる大会が、ハンガリーの首都ブタペストで開催されました。
この大会のメインは、ヨーロッパGP出場権を賭けたワンマッチ6試合。ビヨン・ブレギー、アティラ・カラチ、エロール・ジマーマン、フレディ・ケマイヨ、カタリン・モロサヌ、ザビット・サメドフらが勝利しましたが、6試合中4試合がKO決着。ぜひ日本でTV放映して欲しかったですね。
で、この6人にポール・スロウィンスキーほか1名の推薦選手を加えた8名でヨーロッパGP決勝トーナメントが行われ、その優勝者が9月に韓国で行われるGP開幕戦に出場します。
サメドフはヘビー級としては小兵ながら、確実に勝ちあがって来てますが、ヘビー級に対応すべく、下手に体を大きくして失敗するのではないかと心配です。できることならばライトヘビー級を早急に創設し、そこで輝いてほしいと思います。
また、世界中で私一人だけだと思いますが、フレディ・ケマイヨの名前を聞くと、SEAMOの『マタアイマショウ』がどうしても頭に浮かんできてしまいます。
バローニが欠場、五味の相手はラドウィック
『DREAM』の豪華な陣容と比較すると、余計に地味な印象を受ける『戦極』。バローニの欠場も悪印象。表向きは負傷欠場となってますが真相は?果たしてバローニとはどのような契約を経て、菊田戦を発表していたのでしょうか?
菊田の試合自体も流れてしまい、かなりのトーンダウンとなりましたが、それを払拭するかのように発表された五味の対戦相手はラドウィック。正直、イマイチ。藤田の参戦も、どうせ名もない外人選手が相手なのだろうと思うと全く萌えません。
船木のオリバー顔
グッズの"閉店セール"が行われているHERO'S公式サイトですが、この船木の顔はオリバー君みたいじゃないですか?
前田日明、HERO'Sスーパーバイザー解任
『DREAM』にとっては前田の色も高田の色も不要と言うことでしょう。
そして今般前田が立ち上げることになった『THE OUTSIDER』ですが、単なる喧嘩自慢の殴り合いで終わるのではなく、前田がガンガン試合の合間に介入し、若き荒くれどもを力づくで矯正していくようなシーンが見れることを期待してます。
スポナビの記事の中に「日本のテレビで活躍することが良しとされない容姿の選手たちは、UFCなどの海外イベントへ出場できるよう整備を進めていく。」という記述がありましたが、妙にリアル。相当なワルが用意されているのでしょう。個人的に、甲州川崎選手を思い出してしまいました。
夏目ナナ×全日本プロレス
タレントの夏目ナナさん総合プロデュースによる全日本プロレス×PLAYBOY CHANNEL異業種コラボレーション興行「PLAYBOY CHANNEL NIGHT 2008」が15日、東京・歌舞伎町の新宿FACEで開催された。(スポナビより)
試合形式はタッグマッチのトーナメント。各タッグチームにAVアイドル1人がマネージャーとして付いて、勝ったチームが負けた方のアイドルを貰ってしまえるというルール。
試合の方は、どうせ明るく楽しく軽薄なものでしかないのでしょうからスルーしてぇー、web新のAVアイドルチェーーーック!!って言うか、ただのアフィリエーイトッ!!(略)
2008年のK−1ワールドGPシリーズの第1弾となる大会が、ハンガリーの首都ブタペストで開催されました。
この大会のメインは、ヨーロッパGP出場権を賭けたワンマッチ6試合。ビヨン・ブレギー、アティラ・カラチ、エロール・ジマーマン、フレディ・ケマイヨ、カタリン・モロサヌ、ザビット・サメドフらが勝利しましたが、6試合中4試合がKO決着。ぜひ日本でTV放映して欲しかったですね。
で、この6人にポール・スロウィンスキーほか1名の推薦選手を加えた8名でヨーロッパGP決勝トーナメントが行われ、その優勝者が9月に韓国で行われるGP開幕戦に出場します。
サメドフはヘビー級としては小兵ながら、確実に勝ちあがって来てますが、ヘビー級に対応すべく、下手に体を大きくして失敗するのではないかと心配です。できることならばライトヘビー級を早急に創設し、そこで輝いてほしいと思います。
また、世界中で私一人だけだと思いますが、フレディ・ケマイヨの名前を聞くと、SEAMOの『マタアイマショウ』がどうしても頭に浮かんできてしまいます。
バローニが欠場、五味の相手はラドウィック
『DREAM』の豪華な陣容と比較すると、余計に地味な印象を受ける『戦極』。バローニの欠場も悪印象。表向きは負傷欠場となってますが真相は?果たしてバローニとはどのような契約を経て、菊田戦を発表していたのでしょうか?
菊田の試合自体も流れてしまい、かなりのトーンダウンとなりましたが、それを払拭するかのように発表された五味の対戦相手はラドウィック。正直、イマイチ。藤田の参戦も、どうせ名もない外人選手が相手なのだろうと思うと全く萌えません。
船木のオリバー顔
グッズの"閉店セール"が行われているHERO'S公式サイトですが、この船木の顔はオリバー君みたいじゃないですか?
前田日明、HERO'Sスーパーバイザー解任
『DREAM』にとっては前田の色も高田の色も不要と言うことでしょう。
そして今般前田が立ち上げることになった『THE OUTSIDER』ですが、単なる喧嘩自慢の殴り合いで終わるのではなく、前田がガンガン試合の合間に介入し、若き荒くれどもを力づくで矯正していくようなシーンが見れることを期待してます。
スポナビの記事の中に「日本のテレビで活躍することが良しとされない容姿の選手たちは、UFCなどの海外イベントへ出場できるよう整備を進めていく。」という記述がありましたが、妙にリアル。相当なワルが用意されているのでしょう。個人的に、甲州川崎選手を思い出してしまいました。
夏目ナナ×全日本プロレス
タレントの夏目ナナさん総合プロデュースによる全日本プロレス×PLAYBOY CHANNEL異業種コラボレーション興行「PLAYBOY CHANNEL NIGHT 2008」が15日、東京・歌舞伎町の新宿FACEで開催された。(スポナビより)
試合形式はタッグマッチのトーナメント。各タッグチームにAVアイドル1人がマネージャーとして付いて、勝ったチームが負けた方のアイドルを貰ってしまえるというルール。
試合の方は、どうせ明るく楽しく軽薄なものでしかないのでしょうからスルーしてぇー、web新のAVアイドルチェーーーック!!って言うか、ただのアフィリエーイトッ!!(略)
2008年02月15日
一流格闘家に課せられたプロレスマッチの追試験
『DREAM1』開催の報に湧く日本の格闘技界ですが、その裏で格闘技ファンとしても注目すべきプロレスの試合が行われようとしています。
小川直也vsジョシュ・バーネット
私はこのカードを、一流の格闘家同士のプロレスマッチとして見ています。
小川を一流の格闘家とする見方には異論を挟みたい方もおられるでしょうが、PRIDEを中心とした総合格闘技戦の戦績に、柔道時代の実績を加味すれば、一流と呼んでも過言ではないでしょう。
では、一流の格闘家同士のプロレスマッチだからどうなのでしょうか?
私は予てから格闘家のプロレスマッチの稚拙さ、熱の無さ、つまらなさについてはブログで、と言うか『K−1心中』がブログ化する以前から言及してきました。
その発端は、第1回猪木ボンバイエの観戦だったかなと記憶しております。第1回猪木ボンバイエは、2000年12月に大阪ドームで行われたプロレスの興行でしたが、私は新婚旅行第2弾の一環としてライブ観戦しまして、あまりのデキの悪さに呆れ果てたものでした。
この大会は、<一流の格闘家によるプロレスの試合>がコンセプトに置かれていたわけですが、『別冊・プロレス昭和異人伝』でも書かれているように、出場した外国人格闘家らのプロレスに対する認識が余りにも軽薄で、単なる茶番に終始してしまいました。その認識は、バス・ルッテンのバカ殿、あるいはグッドリッジのいかにもな手加減パンチに集約されていたと言えるでしょう。また、日本人格闘家らの認識も大差はなかったようで、松井大二郎の明るい表情や、宇野薫がいかにも楽しそうにアクロバチックなムーブをしていたことも私の気に障りました。
猪木のネームバリューによって大会としては満員の客を集めることに成功しましたが、その大会コンセプトである<一流の格闘家によるプロレスの試合>は全く評価されることなく、以後、そのような形の試合が主流になることはありませんでした。
その第1回猪木ボンバイエから7年と数ヶ月の月日が経過した今月の16日(明日)に執り行われる小川vsバーネット戦。このカードは、一流の格闘家に課せられたプロレスマッチの追試験である。私はそのような目で見させてもらいます。
まさかこの両者がペッチンペッチンと軽薄な逆水平の応酬をするとは思えませんが、昭和のプロレスファンを唸らすような、格闘家としてのリアリティ溢れる姿をプロレスのリングで魅せつけて欲しいと願ってます。
極端な話、あの小川vs橋本戦のような展開になっても構わない。逆にそれくらいのカンフル剤を投与しない限り、明るく楽しく軽薄な平成プロレスに緊張感を取り戻すことは不可能かもしれません。
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小川直也vsジョシュ・バーネット
私はこのカードを、一流の格闘家同士のプロレスマッチとして見ています。
小川を一流の格闘家とする見方には異論を挟みたい方もおられるでしょうが、PRIDEを中心とした総合格闘技戦の戦績に、柔道時代の実績を加味すれば、一流と呼んでも過言ではないでしょう。
では、一流の格闘家同士のプロレスマッチだからどうなのでしょうか?
私は予てから格闘家のプロレスマッチの稚拙さ、熱の無さ、つまらなさについてはブログで、と言うか『K−1心中』がブログ化する以前から言及してきました。
その発端は、第1回猪木ボンバイエの観戦だったかなと記憶しております。第1回猪木ボンバイエは、2000年12月に大阪ドームで行われたプロレスの興行でしたが、私は新婚旅行第2弾の一環としてライブ観戦しまして、あまりのデキの悪さに呆れ果てたものでした。
この大会は、<一流の格闘家によるプロレスの試合>がコンセプトに置かれていたわけですが、『別冊・プロレス昭和異人伝』でも書かれているように、出場した外国人格闘家らのプロレスに対する認識が余りにも軽薄で、単なる茶番に終始してしまいました。その認識は、バス・ルッテンのバカ殿、あるいはグッドリッジのいかにもな手加減パンチに集約されていたと言えるでしょう。また、日本人格闘家らの認識も大差はなかったようで、松井大二郎の明るい表情や、宇野薫がいかにも楽しそうにアクロバチックなムーブをしていたことも私の気に障りました。
猪木のネームバリューによって大会としては満員の客を集めることに成功しましたが、その大会コンセプトである<一流の格闘家によるプロレスの試合>は全く評価されることなく、以後、そのような形の試合が主流になることはありませんでした。
その第1回猪木ボンバイエから7年と数ヶ月の月日が経過した今月の16日(明日)に執り行われる小川vsバーネット戦。このカードは、一流の格闘家に課せられたプロレスマッチの追試験である。私はそのような目で見させてもらいます。
まさかこの両者がペッチンペッチンと軽薄な逆水平の応酬をするとは思えませんが、昭和のプロレスファンを唸らすような、格闘家としてのリアリティ溢れる姿をプロレスのリングで魅せつけて欲しいと願ってます。
極端な話、あの小川vs橋本戦のような展開になっても構わない。逆にそれくらいのカンフル剤を投与しない限り、明るく楽しく軽薄な平成プロレスに緊張感を取り戻すことは不可能かもしれません。
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2008年02月11日
金権巨人軍を倒せ!
ターザン山本氏がターザンカフェの中で、話題不足の日本プロ野球界に対して提言を行ってます。
大物新人の中田翔とパウエルの二重契約くらいしか話題がないプロ野球界には、もっと紙面を賑わすような話題作りが必須。例えば、金にモノを言わせて他球団の強力助っ人を引き抜いた巨人軍をヒールに仕立て上げ、その他の貧乏球団がいっせいに金権巨人軍を潰しにかかるというアングルはどうか?という内容です。
当該コラムの中でターザン氏も書いてますが、"球界の紳士たれ"という昔からの巨人軍の理念は形ばかりのものになってしまっているのが実情。他球団から獲得した髭ありの選手に対しては、「紳士は髭は剃れ」。でも戦力補強のために大金を積んで外国人選手を引き抜く。今の巨人軍はとんでもない上っ面紳士です。
マスコミもこの理不尽な巨人軍を叩くべき。そうすれば大衆もこのアングルに興味を示すはず。話題が豊富ならば紙面作りを楽になるだろう。
そして、フロントの強化方針と世論との狭間で苦悩する原監督。現役時代には好機で凡退する度に全国の巨人ファンから罵声を浴びせられた、あの原の苦しみが蘇れば、巨人ファンもアンチも大喜び。金持ち球団の監督として安穏としている姿は似合わない。
原は叩かれてナンボ。
大物新人の中田翔とパウエルの二重契約くらいしか話題がないプロ野球界には、もっと紙面を賑わすような話題作りが必須。例えば、金にモノを言わせて他球団の強力助っ人を引き抜いた巨人軍をヒールに仕立て上げ、その他の貧乏球団がいっせいに金権巨人軍を潰しにかかるというアングルはどうか?という内容です。
当該コラムの中でターザン氏も書いてますが、"球界の紳士たれ"という昔からの巨人軍の理念は形ばかりのものになってしまっているのが実情。他球団から獲得した髭ありの選手に対しては、「紳士は髭は剃れ」。でも戦力補強のために大金を積んで外国人選手を引き抜く。今の巨人軍はとんでもない上っ面紳士です。
マスコミもこの理不尽な巨人軍を叩くべき。そうすれば大衆もこのアングルに興味を示すはず。話題が豊富ならば紙面作りを楽になるだろう。
そして、フロントの強化方針と世論との狭間で苦悩する原監督。現役時代には好機で凡退する度に全国の巨人ファンから罵声を浴びせられた、あの原の苦しみが蘇れば、巨人ファンもアンチも大喜び。金持ち球団の監督として安穏としている姿は似合わない。
原は叩かれてナンボ。
2008年01月11日
高田と郷野
前田日明が格闘技ファンからすれば、錯覚を起こしているのかと勘違いするくらい、自己の経歴に自信満々なのは、実は、アントニオ猪木と同じくプロレスは闘いであり、その闘いを貫いてきた自分の経歴に心底自信を持っているからではないかと私は思っています。
これは『別冊・プロレス昭和偉人伝』の記事からの一部引用です。
自分がやってきたプロレスに対して誇りをもっているのが前田日明ならば、逆に誇りを持てなかったのが高田延彦じゃないでしょうか?
金子達仁なる、プロレスの面白さなど到底理解できそうにもないスポーツライターに懐柔されてプロレス暴露本を出す体たらくぶり。
暴露して吹っ切れたのか、現在では高田総統あるいは将軍として、芸人に負けず劣らずハッスルしていますが、一方ではPRIDEの゙統括本部長゙として、日本人総合格闘家の兄貴分的な姿を公の場で見せることが多く、私はその姿に非常に違和感を覚えます。
ヒクソン戦その他のPRIDEの試合結果を受けて、日本人格闘家らに嘲笑されていた高田が、今ではいかにも慕われてますよみたいな振る舞い。高田にビンタされながら媚びへつらう格闘家も含めて気色悪い。
そんな中で私が興味を持って見ていたのは高田と郷野の関わりです。
立ち上げ当初は、日本人格闘家のPRIDE査定試合の色合いが強かった武士道に出場した郷野の試合を解説(?)した高田。私は何とも言えない不可思議な気持ちでその中継を見ていました。未だに二人が直接接触した場面を見たことがありませんが、初期PRIDEでの高田vsカイル・ストゥージョン戦を笑い転げながら会場観戦したという郷野が、三崎のようにビンタされながらペコペコしたら笑えますけどね。
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これは『別冊・プロレス昭和偉人伝』の記事からの一部引用です。
自分がやってきたプロレスに対して誇りをもっているのが前田日明ならば、逆に誇りを持てなかったのが高田延彦じゃないでしょうか?
金子達仁なる、プロレスの面白さなど到底理解できそうにもないスポーツライターに懐柔されてプロレス暴露本を出す体たらくぶり。
暴露して吹っ切れたのか、現在では高田総統あるいは将軍として、芸人に負けず劣らずハッスルしていますが、一方ではPRIDEの゙統括本部長゙として、日本人総合格闘家の兄貴分的な姿を公の場で見せることが多く、私はその姿に非常に違和感を覚えます。
ヒクソン戦その他のPRIDEの試合結果を受けて、日本人格闘家らに嘲笑されていた高田が、今ではいかにも慕われてますよみたいな振る舞い。高田にビンタされながら媚びへつらう格闘家も含めて気色悪い。
そんな中で私が興味を持って見ていたのは高田と郷野の関わりです。
立ち上げ当初は、日本人格闘家のPRIDE査定試合の色合いが強かった武士道に出場した郷野の試合を解説(?)した高田。私は何とも言えない不可思議な気持ちでその中継を見ていました。未だに二人が直接接触した場面を見たことがありませんが、初期PRIDEでの高田vsカイル・ストゥージョン戦を笑い転げながら会場観戦したという郷野が、三崎のようにビンタされながらペコペコしたら笑えますけどね。
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2007年12月24日
金原が引退撤回宣言。そして・・・
kamiproの連載コラムから。
もうずいぶん前に「あと一試合で引退」と発表した元Uインターの金原ですが、引退すると宣言している人間と最後に戦ってくれる相手が見つからないという理由で引退を撤回するそうです。
たしかに相手にしてみたら、もし金原に負けてもリベンジする機会もないし、引退する人間に負けたなんて言われるしで、デメリットばかりです。
と言うわけで金原としては、次に組まれる試合の後に突然引退宣言するかもしれないし、あと5試合くらいやるかもしれないとのこと。「一試合一試合、これが最後のつもりでやろうと思ってるんだよ」という意気込みはすごく良いとは思うんですが、残念なのは次の段。
金原はプロレスにも色気を見せている始末。「ハッスルでアン・ジョー司令官の部下になれないかな〜」と結構マジメにアピールしてます。
私としてはやめてほしいです。“格闘技で勝てないからプロレスに転向”。この最低最悪な構図そのものじゃないですか?プロレスのステータスを著しく貶めますよ。
格闘技の試合で勝てなくなってプロレスに戻った、あるいは転向した選手と言うと、、、佐野、浜中、サップ、曙、人喰い、こんなところですか?
プロレスに転向するくらいなら、得意の打撃を生かしてK−1にでも出てもらった方が価値がありますよ。
ライトヘビー級戦として金原vs西島なんてどうでしょうか?
≫≫≫いつも応援ありがとうございます。人気blogランキングへ
もうずいぶん前に「あと一試合で引退」と発表した元Uインターの金原ですが、引退すると宣言している人間と最後に戦ってくれる相手が見つからないという理由で引退を撤回するそうです。
たしかに相手にしてみたら、もし金原に負けてもリベンジする機会もないし、引退する人間に負けたなんて言われるしで、デメリットばかりです。
と言うわけで金原としては、次に組まれる試合の後に突然引退宣言するかもしれないし、あと5試合くらいやるかもしれないとのこと。「一試合一試合、これが最後のつもりでやろうと思ってるんだよ」という意気込みはすごく良いとは思うんですが、残念なのは次の段。
金原はプロレスにも色気を見せている始末。「ハッスルでアン・ジョー司令官の部下になれないかな〜」と結構マジメにアピールしてます。
私としてはやめてほしいです。“格闘技で勝てないからプロレスに転向”。この最低最悪な構図そのものじゃないですか?プロレスのステータスを著しく貶めますよ。
格闘技の試合で勝てなくなってプロレスに戻った、あるいは転向した選手と言うと、、、佐野、浜中、サップ、曙、人喰い、こんなところですか?
プロレスに転向するくらいなら、得意の打撃を生かしてK−1にでも出てもらった方が価値がありますよ。
ライトヘビー級戦として金原vs西島なんてどうでしょうか?
≫≫≫いつも応援ありがとうございます。人気blogランキングへ
2007年12月21日
小川は暴走するしか能がないのか?
暴走と言えばエヴァか小川かって感じですが、昨日行われたIGFの三つ巴戦でも小川が暴走したようです。
小川は暴走以外の手段で面白いプロレスをすることは出来ないのでしょうか?
そもそも小川は試合の中でまともなレスリングをやったことがあったのかと振り返って見ると、私の記憶の中には、オープンフィンガーグローブをはめた拳でパンチを振るう姿しか印象に残っていません。
前にも書きましたが、タッグマッチで長州と対戦した際にも、(プロレスにおいては)小手先の技であるジャブを繰り出して、長州とまったく組み合おうとはしませんでした。
小川はこのまま暴走するだけのプロレスラー人生を送るつもりなのでしょうか?
小川の暴走は確かに面白いことは面白いですが、そのような“飛び道具”ばかり使われても食傷気味になってしまいます。
もし、真面目にレスリングをやるつもりがないならば、いくらパンチを振るっても構わない格闘技の試合に専念した方が良いのではないかと私は思います。
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小川は暴走以外の手段で面白いプロレスをすることは出来ないのでしょうか?
そもそも小川は試合の中でまともなレスリングをやったことがあったのかと振り返って見ると、私の記憶の中には、オープンフィンガーグローブをはめた拳でパンチを振るう姿しか印象に残っていません。
前にも書きましたが、タッグマッチで長州と対戦した際にも、(プロレスにおいては)小手先の技であるジャブを繰り出して、長州とまったく組み合おうとはしませんでした。
小川はこのまま暴走するだけのプロレスラー人生を送るつもりなのでしょうか?
小川の暴走は確かに面白いことは面白いですが、そのような“飛び道具”ばかり使われても食傷気味になってしまいます。
もし、真面目にレスリングをやるつもりがないならば、いくらパンチを振るっても構わない格闘技の試合に専念した方が良いのではないかと私は思います。
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2007年12月15日
大晦日の追加カードを予想しているうちに・・・08年はUの正念場
大晦日のさらなる追加カードを予想してみました。楽しいこと、面白いこと好きな方はしばしお付き合いください。週に3回程度のジム通いで格闘家を気取れる玄人ファンのお目の高さには太刀打ちできませんので、そのような方はスルーしてくださいませ。
『Dynamite!!』では既報のカードの他に、所と武蔵、藤田、田村が出場予定選手としてアナウンスされています。
この4人を組み合わせてカードを組むことはまず無いでしょうから、それぞれに見合う相手を考えねばなりません(近所の世話好きかよw)。
まず、武蔵はK-1ルールでしょうから、100kg級のベスト8ファイターが候補に挙がるでしょう。武蔵vsバダ・ハリと見たっ!!!
所は体重的に誰が合いますか?金子賢と見たっ!!!って、んなわけない。願望丸出しですが、所vs五味と見たっ!!!五味が無理ならアンディ・オロゴンだっ!!!アンディとボビーはセットやからな。
藤田はラストPRIDEで負けた相手のジェフ・モンソンとリベンジ戦をやらせるのも面白いかもだが、多分また負けるだろう。私はモンソンを侮っていましたが、アブダビで2回優勝してるんですね(重量級の層の厚さがどれほどだかわかりませんが)。
と言うことで、藤田の相手はシュルトだっ!!!大晦日出場に色気は見せているが、総合ルールには難色を示すシュルト。主催者としてはK-1ルールで淡白な試合をされても困る。シュルトも藤田相手ならば総合ルールで受けるだろう。ってことで藤田vsシュルトォォォッ!!!
最後は赤パンか、、、。難しいっす。柴田?
それにしても秋山成勲vsUWFってアングルは、もう誰も口にしなくなりましたね。スーパーUWFとかどうなってしまったの?
でも、来年はUが来るよ。って言うか、Uが正念場だと思う。大連立によって三崎や長谷川秀彦のような軽重量級の実力者らと交わるようになれば、自然と実力測定の場に放り出されます。まさにプロレスラーvs町の格闘家という構図。すごい世の中になったものです。
と言うことで何の脈絡もないですが、田村vs藤本祐介の異種格闘技戦だっ!!!めちゃくちゃだよって?でも組まれたら見たいでしょ?って言うか、打撃のセンスはないが基礎体力はある藤本は総合に向いてるかも?
以上です。一試合でも面白いと感じてくれた方は投票お願いします。
『Dynamite!!』
<決定カード>
桜庭vs船木
魔裟斗vsチェ・ヨンス
KIDvsヤヒーラ
サップvsボビー
西島vsマヌーフ
宮田vsハンセン
ミノワマンvsズール
K-1甲子園
<予定選手>
所、武蔵、藤田、田村
<可能性がある選手>
永田、ジダ、大山、金、マネー次第で何でもやる無節操なK-1ファイター
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やっぱり冬の海は良いものです。
ビーチレスリングや女子レスリングの合宿でおなじみの大洗にて。本日快晴なり。
『Dynamite!!』では既報のカードの他に、所と武蔵、藤田、田村が出場予定選手としてアナウンスされています。
この4人を組み合わせてカードを組むことはまず無いでしょうから、それぞれに見合う相手を考えねばなりません(近所の世話好きかよw)。
まず、武蔵はK-1ルールでしょうから、100kg級のベスト8ファイターが候補に挙がるでしょう。武蔵vsバダ・ハリと見たっ!!!
所は体重的に誰が合いますか?金子賢と見たっ!!!って、んなわけない。願望丸出しですが、所vs五味と見たっ!!!五味が無理ならアンディ・オロゴンだっ!!!アンディとボビーはセットやからな。
藤田はラストPRIDEで負けた相手のジェフ・モンソンとリベンジ戦をやらせるのも面白いかもだが、多分また負けるだろう。私はモンソンを侮っていましたが、アブダビで2回優勝してるんですね(重量級の層の厚さがどれほどだかわかりませんが)。
と言うことで、藤田の相手はシュルトだっ!!!大晦日出場に色気は見せているが、総合ルールには難色を示すシュルト。主催者としてはK-1ルールで淡白な試合をされても困る。シュルトも藤田相手ならば総合ルールで受けるだろう。ってことで藤田vsシュルトォォォッ!!!
最後は赤パンか、、、。難しいっす。柴田?
それにしても秋山成勲vsUWFってアングルは、もう誰も口にしなくなりましたね。スーパーUWFとかどうなってしまったの?
でも、来年はUが来るよ。って言うか、Uが正念場だと思う。大連立によって三崎や長谷川秀彦のような軽重量級の実力者らと交わるようになれば、自然と実力測定の場に放り出されます。まさにプロレスラーvs町の格闘家という構図。すごい世の中になったものです。
と言うことで何の脈絡もないですが、田村vs藤本祐介の異種格闘技戦だっ!!!めちゃくちゃだよって?でも組まれたら見たいでしょ?って言うか、打撃のセンスはないが基礎体力はある藤本は総合に向いてるかも?
以上です。一試合でも面白いと感じてくれた方は投票お願いします。
『Dynamite!!』
<決定カード>
桜庭vs船木
魔裟斗vsチェ・ヨンス
KIDvsヤヒーラ
サップvsボビー
西島vsマヌーフ
宮田vsハンセン
ミノワマンvsズール
K-1甲子園
<予定選手>
所、武蔵、藤田、田村
<可能性がある選手>
永田、ジダ、大山、金、マネー次第で何でもやる無節操なK-1ファイター
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やっぱり冬の海は良いものです。ビーチレスリングや女子レスリングの合宿でおなじみの大洗にて。本日快晴なり。
2007年12月13日
続 船木がグラバカに出稽古という愚行
船木がグラバカに昔から通っていたとか、菊田と親交が深いとか、私はそのこと自体をどうこう言いたいのではありません。
プロレスラーが一般人と同じ過程(町道場で教えを乞う)を経て強くなる様を見るのが忍びないのです。
K-1やPRIDEができてからファンになった世代の方々には理解できないでしょうが、私にとってプロレスラーは特別な存在です。一般人が立ち入ることができない道場という特別な空間で常人離れしたトレーニングを行い、超人的な肉体を手に入れる。それが私のプロレスラー像です。
今となっては、一般的にプロレスラーは強さの象徴とは言われにくい存在になってしまいましたが、プロレスラーが元来弱いわけがないのです。
仕事帰りにジム通いしてプロデビューし、1,2試合こなした程度の人間にプロレスラーを馬鹿にする資格があるのか?と私は言いたい。己にプロレスラーになれるだけの素養があるのかと問いたい。
自信があるならば、どこかの大学のレスリング部へ出稽古に通い続けてみればいい。
変な方向に話が行ってしまいましたが、プロレスラーは我々一般人とはまったく違う道を辿って、とても追いつくことが出来ない領域にまで肉体を鍛え上げるような、そんな超人的な存在であって欲しいというのが私の願いです。
しかし、現在では常人並みの体力しかないレスラーも少なくありません。名門高校や大学のレスリング部で揉まれるような経験もないままにデビューするようなレスラーがほとんどでしょう。
そう言ば全日本時代の秋山準が嘆いていたことがありました。若手を大学のレスリング部の練習に連れて行こうとすると、若手はそれを断るそうです。やっつけられるのが恥ずかしいから。
そんな時代にプロレス幻想を持つことはナンセンスかもしれませんが、プロレスラーの中には、格闘技のジムで一般的に行われているようなトレーニングとは比較にならない厳しいアマレスの修練を積んだ末に入団する人間がいることも事実なのです。
と言うわけで毎度毎度まとまりませんが、グラバカジムで指導を受けるという、一般人と変わらぬ過程を経て船木が強くなったとしても何ら魅力を感じません、という話です。
船木はプロレスラーだから注目されているのだから。
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プロレスラーが一般人と同じ過程(町道場で教えを乞う)を経て強くなる様を見るのが忍びないのです。
K-1やPRIDEができてからファンになった世代の方々には理解できないでしょうが、私にとってプロレスラーは特別な存在です。一般人が立ち入ることができない道場という特別な空間で常人離れしたトレーニングを行い、超人的な肉体を手に入れる。それが私のプロレスラー像です。
今となっては、一般的にプロレスラーは強さの象徴とは言われにくい存在になってしまいましたが、プロレスラーが元来弱いわけがないのです。
仕事帰りにジム通いしてプロデビューし、1,2試合こなした程度の人間にプロレスラーを馬鹿にする資格があるのか?と私は言いたい。己にプロレスラーになれるだけの素養があるのかと問いたい。
自信があるならば、どこかの大学のレスリング部へ出稽古に通い続けてみればいい。
変な方向に話が行ってしまいましたが、プロレスラーは我々一般人とはまったく違う道を辿って、とても追いつくことが出来ない領域にまで肉体を鍛え上げるような、そんな超人的な存在であって欲しいというのが私の願いです。
しかし、現在では常人並みの体力しかないレスラーも少なくありません。名門高校や大学のレスリング部で揉まれるような経験もないままにデビューするようなレスラーがほとんどでしょう。
そう言ば全日本時代の秋山準が嘆いていたことがありました。若手を大学のレスリング部の練習に連れて行こうとすると、若手はそれを断るそうです。やっつけられるのが恥ずかしいから。
そんな時代にプロレス幻想を持つことはナンセンスかもしれませんが、プロレスラーの中には、格闘技のジムで一般的に行われているようなトレーニングとは比較にならない厳しいアマレスの修練を積んだ末に入団する人間がいることも事実なのです。
と言うわけで毎度毎度まとまりませんが、グラバカジムで指導を受けるという、一般人と変わらぬ過程を経て船木が強くなったとしても何ら魅力を感じません、という話です。
船木はプロレスラーだから注目されているのだから。
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2007年12月12日
船木がグラバカに出稽古という愚行
幻想もへったくれもあったもんじゃない。
当ブログへのどなたかのコメントで以前から聞いてはいましたが、船木はグラバカに出稽古に行っているようです。その模様が、HERO'S公式サイトで紹介されました。
あくまで私の極めて個人的な見解ですが、船木のこんな姿を見たくなかった。
だって、グラバカって言ったらプロレスを馬鹿にする発言をした格闘家(菊田、郷野)が集まっているグループじゃないですか。いくら菊田の指導力に定評があるとは言え、その軍門に下る形での出稽古と言うのは、船木の過去の経歴を台無しにするくらいの愚行ですよ。
プロレスラーがスパーリングで町道場の格闘家に一本取られるとか指導を受けるなんて話は、昔だったら絶対に表に出さなかったことですよ。たしかリングス時代の田村が雑誌のインタビューで、出稽古ではサンボ(牛丼屋じゃないですょ)の軽量級の選手に一本取られることもある、みたいな発言をした時は強い衝撃を受けた記憶がありますが。
私の中での船木幻想は完全に消えました。ウェイトマシーンでもくもくとトレーニングしている姿を見せてくれているだけで良かったのに。
これだけイメージを悪化させても、それに見合うだけの成果が上がるんでしょうか?
こうなったら、大晦日は桜庭に完勝してもらうしかありません。生気の無いキョトンとした平常心顔で近付く船木にローシングルを決め、あっさりテイクダウン。淡々とポジションを決めて、バッコンバッコン顔を殴ってから腕十時を決めてほしい。
グラバカ出稽古が無駄な労力に終わってくれますように。
船木の復帰戦=現役最後の試合になりますように。
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当ブログへのどなたかのコメントで以前から聞いてはいましたが、船木はグラバカに出稽古に行っているようです。その模様が、HERO'S公式サイトで紹介されました。
あくまで私の極めて個人的な見解ですが、船木のこんな姿を見たくなかった。
だって、グラバカって言ったらプロレスを馬鹿にする発言をした格闘家(菊田、郷野)が集まっているグループじゃないですか。いくら菊田の指導力に定評があるとは言え、その軍門に下る形での出稽古と言うのは、船木の過去の経歴を台無しにするくらいの愚行ですよ。
プロレスラーがスパーリングで町道場の格闘家に一本取られるとか指導を受けるなんて話は、昔だったら絶対に表に出さなかったことですよ。たしかリングス時代の田村が雑誌のインタビューで、出稽古ではサンボ(牛丼屋じゃないですょ)の軽量級の選手に一本取られることもある、みたいな発言をした時は強い衝撃を受けた記憶がありますが。
私の中での船木幻想は完全に消えました。ウェイトマシーンでもくもくとトレーニングしている姿を見せてくれているだけで良かったのに。
これだけイメージを悪化させても、それに見合うだけの成果が上がるんでしょうか?
こうなったら、大晦日は桜庭に完勝してもらうしかありません。生気の無いキョトンとした平常心顔で近付く船木にローシングルを決め、あっさりテイクダウン。淡々とポジションを決めて、バッコンバッコン顔を殴ってから腕十時を決めてほしい。
グラバカ出稽古が無駄な労力に終わってくれますように。
船木の復帰戦=現役最後の試合になりますように。
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2007年11月29日
心のかたち プロレスラーのかたち
山下茜ちゃん、彩菜ちゃん姉妹の父清さん(43)は事件後、市内の病院に手当たり次第に電話をかけるなど、3人の行方を捜し続けていた。しかし川崎容疑者が3人殺害を認めたことで、希望は身内の手でかき消されてしまった。(毎日.jpより)
これまでの報道を見ていると、父親を犯人と決め付けているかのような取材加熱ぶりでしたが、容疑者が断定された途端、今度は父親を悲劇の主人公扱いですか?
どこかのアイドルがブログに父親犯人説を書いたことで一年間の芸能活動禁止処分を受けたようですが、あのような偏向報道を毎日見せられたら誰だって父親を疑いますよ。
それにしても一年間の活動禁止処分は厳し過ぎると思う方は人気blogランキングに投票お願いします♪
今更ながらにハッスルマニア。当ブログの常連さんらとは女性の好みに大きな隔たりがあるようなので(笑)書きにくい気もしますが、私は小池栄子の顔は好きじゃないです。
でも、ハッスルで妖精を演じている彼女の顔はとても美しく感じました。スポナビで画像を見たときは自分の目を疑いましたもん。
あと感心するのは、オブジョイトイもそうですが、“綱渡りしながら演技をするような”と形容しても過言ではないプロレスの舞台でよくもあそこまで堂々と演技できるなぁということ。あそこまで堂々とされたのでは、ハッスルがプロレスかどうかはさて置き、その舞台においてはプロレスラーの存在価値がますます薄らいでいくのではないかと思いました。
例えば、かつては元Vリーガーとして鳴り物入りで新日本プロレスに入団した経歴がある長尾浩志がハッスルにおいてはジャイアント・バボに扮してますが、彼が主人公になることはありません。
プロレスラーが所在無さ気に芸能人らの傍らに立っている姿を見る度に胸が痛むのは余計なお世話なのでしょうか?
ハッスルは今年の大晦日のTV放映により、一気に世に知られることになるでしょうが、プロレスラーが芸能人らに負けない存在感を醸し出すことは出来るでしょうか?と言うか、それはご法度なのでしょうか?
芸能人の引き立て役でしかないという役回りも、プロレスラーの在り方の一つなのでしょうか?
≫≫≫いつも応援ありがとうございます。人気blogランキングへ
これまでの報道を見ていると、父親を犯人と決め付けているかのような取材加熱ぶりでしたが、容疑者が断定された途端、今度は父親を悲劇の主人公扱いですか?
どこかのアイドルがブログに父親犯人説を書いたことで一年間の芸能活動禁止処分を受けたようですが、あのような偏向報道を毎日見せられたら誰だって父親を疑いますよ。
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でも、ハッスルで妖精を演じている彼女の顔はとても美しく感じました。スポナビで画像を見たときは自分の目を疑いましたもん。
あと感心するのは、オブジョイトイもそうですが、“綱渡りしながら演技をするような”と形容しても過言ではないプロレスの舞台でよくもあそこまで堂々と演技できるなぁということ。あそこまで堂々とされたのでは、ハッスルがプロレスかどうかはさて置き、その舞台においてはプロレスラーの存在価値がますます薄らいでいくのではないかと思いました。
例えば、かつては元Vリーガーとして鳴り物入りで新日本プロレスに入団した経歴がある長尾浩志がハッスルにおいてはジャイアント・バボに扮してますが、彼が主人公になることはありません。
プロレスラーが所在無さ気に芸能人らの傍らに立っている姿を見る度に胸が痛むのは余計なお世話なのでしょうか?
ハッスルは今年の大晦日のTV放映により、一気に世に知られることになるでしょうが、プロレスラーが芸能人らに負けない存在感を醸し出すことは出来るでしょうか?と言うか、それはご法度なのでしょうか?
芸能人の引き立て役でしかないという役回りも、プロレスラーの在り方の一つなのでしょうか?
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2007年11月12日
プロ格と社会性
しばらく前の話ですが、球団から解雇されたプロ野球選手を対象とした12球団合同トライアウトの会場に、人材発掘目的か?スタンドプレーか?、谷川EPが元ロッテ・立川を伴って姿を現しました。
立川にしてみればこの視察は、非常に肩身が狭い時間を過ごすことになったんじゃないでしょうか?実際に、立川は「グラウンドに下りて視察することはしなかった」と語ってます。
やはり、プロ野球と新興格闘技K−1とのステータスの違い、あるいは立川自身が置かれた身分を考えると、プロ野球に関わる場所へ顔出しするのは気が引けるのでしょう。
また、谷川EP一行の他にもトライアウトに目を光らせていたプロ格関係者がいました。「ハッスル」のTAJIRIですが、トライアウト会場での肩身の狭さは谷川一行の比ではなかったと思われます。WWEで活躍した経歴があるとは言え、そこにおいては「あんた誰?」の世界だったはず。
WWEの日本人選手と言えば、もう十何年も前の、あるエピソードを思い出さざるを得ません。ビートたけしがテレビ番組で、当時WWEで活躍していたショー・フナキらに対して辛辣なコメントをしたのです。
具体的には、番組にゲスト出演した小川直也に対して「なんだかわけのわからない人たちがチマチマとアメリカでプロレスやってるけど、あんたなんかがあっちでやれば大ブレイクするんじゃないの?」みたいなコメントをしたのです。
たけしがアメリカのプロレス事情を少しでも知っていたこと、そして思いもかけないタイミングでの歯に衣着せない物言いが私にとっては大きなインパクトでした。「寝たきり老人のほふく前進で約1時間の距離」みたいな毒舌とはわけが違いますから。
しかし、たけしのその感覚は何も特別なものではないでしょう。世間様の視点から見れば、その背景に社会体育(あるいはオリンピック)というベースがあるかないかで評価が大きく違ってくるのは致し方ないことです。
プロ格闘技にとってもそこのところは非常に重要です。
総合格闘技の分野においては、レスリング協会の福田会長と言う社会体育の権化のような人が先頭に立って活動をしているので先行きは明るいかもしれません。
一方、K-1においても過去に協会・コミッション設立の構想がありましたが、どうなってしまったのでしょうか?このままでは“茶番のK-1”という悪い印象が増長するだけです。一日も早く、構想を具現化する動きを見せて欲しいものです。
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立川にしてみればこの視察は、非常に肩身が狭い時間を過ごすことになったんじゃないでしょうか?実際に、立川は「グラウンドに下りて視察することはしなかった」と語ってます。
やはり、プロ野球と新興格闘技K−1とのステータスの違い、あるいは立川自身が置かれた身分を考えると、プロ野球に関わる場所へ顔出しするのは気が引けるのでしょう。
また、谷川EP一行の他にもトライアウトに目を光らせていたプロ格関係者がいました。「ハッスル」のTAJIRIですが、トライアウト会場での肩身の狭さは谷川一行の比ではなかったと思われます。WWEで活躍した経歴があるとは言え、そこにおいては「あんた誰?」の世界だったはず。
WWEの日本人選手と言えば、もう十何年も前の、あるエピソードを思い出さざるを得ません。ビートたけしがテレビ番組で、当時WWEで活躍していたショー・フナキらに対して辛辣なコメントをしたのです。
具体的には、番組にゲスト出演した小川直也に対して「なんだかわけのわからない人たちがチマチマとアメリカでプロレスやってるけど、あんたなんかがあっちでやれば大ブレイクするんじゃないの?」みたいなコメントをしたのです。
たけしがアメリカのプロレス事情を少しでも知っていたこと、そして思いもかけないタイミングでの歯に衣着せない物言いが私にとっては大きなインパクトでした。「寝たきり老人のほふく前進で約1時間の距離」みたいな毒舌とはわけが違いますから。
しかし、たけしのその感覚は何も特別なものではないでしょう。世間様の視点から見れば、その背景に社会体育(あるいはオリンピック)というベースがあるかないかで評価が大きく違ってくるのは致し方ないことです。
プロ格闘技にとってもそこのところは非常に重要です。
総合格闘技の分野においては、レスリング協会の福田会長と言う社会体育の権化のような人が先頭に立って活動をしているので先行きは明るいかもしれません。
一方、K-1においても過去に協会・コミッション設立の構想がありましたが、どうなってしまったのでしょうか?このままでは“茶番のK-1”という悪い印象が増長するだけです。一日も早く、構想を具現化する動きを見せて欲しいものです。
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2007年10月06日
安田忠夫が自殺未遂
IGFに参戦中の安田忠夫が自殺未遂で病院に運ばれたが、命に別状は無いとのニュース。
現時点ではまだ報道されていませんが、『ブラックアイ2』の事実確認記事に、この事件に関して後藤達俊が自身のブログに書き込んだコメントが転載してありました。
自殺未遂は、事実のようです。
しかし、命には、別状が無いそうです。
良かったです。
要塞は、明日の日刊スポーツに載るようです。
ご確認して下さい。
mr-bd 2007-10-05 23:10:19
いきなり余談になりますが、後藤達俊がブログでファンに丁寧な対応をしていることに驚き。どこかのK-1ファイターに見せてあげたいですね。「詳細は」が「要塞は」に誤字ってますが、ブス金沢先生みたい。先生がくださるコメントは、私が誤字脱字を訂正してから公開することがしばしばでございます。あんまり訂正し過ぎると味がなくなるのでほどほどにしてますが(笑)
しかし、なんでまた自殺・・・?ギャンブル狂の安田。単なる借金苦だとしたら悲しいですけど。
IGFでの無気力ファイトも“リアル”だったのでしょうか?
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現時点ではまだ報道されていませんが、『ブラックアイ2』の事実確認記事に、この事件に関して後藤達俊が自身のブログに書き込んだコメントが転載してありました。
自殺未遂は、事実のようです。
しかし、命には、別状が無いそうです。
良かったです。
要塞は、明日の日刊スポーツに載るようです。
ご確認して下さい。
mr-bd 2007-10-05 23:10:19
いきなり余談になりますが、後藤達俊がブログでファンに丁寧な対応をしていることに驚き。どこかのK-1ファイターに見せてあげたいですね。「詳細は」が「要塞は」に誤字ってますが、ブス金沢先生みたい。先生がくださるコメントは、私が誤字脱字を訂正してから公開することがしばしばでございます。あんまり訂正し過ぎると味がなくなるのでほどほどにしてますが(笑)
しかし、なんでまた自殺・・・?ギャンブル狂の安田。単なる借金苦だとしたら悲しいですけど。
IGFでの無気力ファイトも“リアル”だったのでしょうか?
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2007年10月05日
昭和のプロレス
PRIDE運営会社が突如解散、社員は全員解雇とのこと。
郷野をUFCに斡旋したり、大会開催の気配も無い最近の動向からして今更驚くようなことではないと思いますが、この解散によって、これまで契約に縛られていた元PRIDEの選手が自由に動けるようになるのかしら?
UFCが触手を伸ばす日本人選手の基準って意味不明なところもあるし、日本国内で試合をしたい選手も少なく無いだろうから、HERO'Sにとっては大チャンスなのでは?
契約の問題で先送りされていた五味のHERO'S登場も、これで一気に前進するんじゃないでしょうか?今後の動向から目が離せなくなりました。
さて、唐突ですが、今回はサイトをリニューアルしたプロ格ブログ『別冊・プロレス昭和異人伝』の紹介です。
ちょっと待ってください。『K-1心中』を読んでくださっている方々の中には、プロレスと聞いただけで顔をしかめるような人も少なくないでしょうが、プロレスとはプロのレスリングなんです。我々格闘技ファンが好んで見る総合格闘技に必須の技術がぎっしり詰まったレスリングという格闘技がベースになっているものなんです。
ただ、現在はあまりにもそのベースを疎かにした選手が蔓延ってしまっているだけで・・・
いつからプロレスはそんな風になってしまったのでしょうか?
電流爆破したり、コーナーポストから空中何回転もしたり、蛍光灯で血まみれになったり、芸能人が試合をしたり、、、。そんなことが一切なかった昭和のプロレスだって、私たちは毎週決まった時間にテレビの前で、わくわくしながらプロレス中継の開始を待ったものでした。プロフェッショナルなレスリングを楽しんでいたのです。
私にはプロレスについてあれこれ語るような知識もないですし、考察する頭もありません(じゃ、何かい?プロレスは語れなくても格闘技は語れるのかい?、、、なんて突っ込まれそうですが、そこは大目に見てください)。
しかし、格闘技人気に押されっぱなしのプロレスが進むべき道は、デスマッチでもなく、演劇化でもなく、総合格闘家では見せることができないような高度なレスリング技術の応酬を披露することじゃないでしょうか?
ただ、それには我々ファンの意識改革も重要です。例えば、長州と小川直也がタッグマッチで対戦した試合。小川のジャブが面白いように長州の顔面を捉え、組み付くことができない長州。これをもってして「長州は弱い」となってしまうのが、現代の風潮じゃないでしょうか?
勝てば官軍の格闘技の試合だったら、パンチだけで勝ってしまうのも良いでしょう。しかし、前述のように高度なレスリング技術の応酬をするならば、パンチなんていう(プロレスにおいては)小手先の技で逃げるのではなく、相手とがっぷり組み合うべきでしょう。
私のような昭和の時代からのプロレスファンでも見落としてきたプロレスの重要な要素、本来の姿を再認識させてくれるのが『別冊・プロレス昭和異人伝』です。
質問マンさんあたりはいかにもアレルギー反応を示しそうですが、異人伝管理者のshingol様は質問マンさんと同じ関西人ですから、その誼みで一度ご覧になってみてください。
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郷野をUFCに斡旋したり、大会開催の気配も無い最近の動向からして今更驚くようなことではないと思いますが、この解散によって、これまで契約に縛られていた元PRIDEの選手が自由に動けるようになるのかしら?
UFCが触手を伸ばす日本人選手の基準って意味不明なところもあるし、日本国内で試合をしたい選手も少なく無いだろうから、HERO'Sにとっては大チャンスなのでは?
契約の問題で先送りされていた五味のHERO'S登場も、これで一気に前進するんじゃないでしょうか?今後の動向から目が離せなくなりました。
さて、唐突ですが、今回はサイトをリニューアルしたプロ格ブログ『別冊・プロレス昭和異人伝』の紹介です。
ちょっと待ってください。『K-1心中』を読んでくださっている方々の中には、プロレスと聞いただけで顔をしかめるような人も少なくないでしょうが、プロレスとはプロのレスリングなんです。我々格闘技ファンが好んで見る総合格闘技に必須の技術がぎっしり詰まったレスリングという格闘技がベースになっているものなんです。
ただ、現在はあまりにもそのベースを疎かにした選手が蔓延ってしまっているだけで・・・
いつからプロレスはそんな風になってしまったのでしょうか?
電流爆破したり、コーナーポストから空中何回転もしたり、蛍光灯で血まみれになったり、芸能人が試合をしたり、、、。そんなことが一切なかった昭和のプロレスだって、私たちは毎週決まった時間にテレビの前で、わくわくしながらプロレス中継の開始を待ったものでした。プロフェッショナルなレスリングを楽しんでいたのです。
私にはプロレスについてあれこれ語るような知識もないですし、考察する頭もありません(じゃ、何かい?プロレスは語れなくても格闘技は語れるのかい?、、、なんて突っ込まれそうですが、そこは大目に見てください)。
しかし、格闘技人気に押されっぱなしのプロレスが進むべき道は、デスマッチでもなく、演劇化でもなく、総合格闘家では見せることができないような高度なレスリング技術の応酬を披露することじゃないでしょうか?
ただ、それには我々ファンの意識改革も重要です。例えば、長州と小川直也がタッグマッチで対戦した試合。小川のジャブが面白いように長州の顔面を捉え、組み付くことができない長州。これをもってして「長州は弱い」となってしまうのが、現代の風潮じゃないでしょうか?
勝てば官軍の格闘技の試合だったら、パンチだけで勝ってしまうのも良いでしょう。しかし、前述のように高度なレスリング技術の応酬をするならば、パンチなんていう(プロレスにおいては)小手先の技で逃げるのではなく、相手とがっぷり組み合うべきでしょう。
私のような昭和の時代からのプロレスファンでも見落としてきたプロレスの重要な要素、本来の姿を再認識させてくれるのが『別冊・プロレス昭和異人伝』です。
質問マンさんあたりはいかにもアレルギー反応を示しそうですが、異人伝管理者のshingol様は質問マンさんと同じ関西人ですから、その誼みで一度ご覧になってみてください。
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2007年09月12日
昭和のプロレス 緊張のプロレス
『別冊・プロレス昭和異人伝』の人気blogランキング週間inポイントが凄いことになってます。現在10,000ポイント超!
どんだけ〜!?
たしかに、相当なレベルであることが伺えるアマチュアレスラーとしての実績、あるいは大阪ミナミの喧騒の中を行き続ける一人の人間としての歴史に裏打ちされた『別冊・プロレス昭和異人伝』の記事内容は重厚で、私のような小者の書き物とは比較にならない秀逸なものですが、いくらなんでもプロレスという枠内でこれほど急激にポイントが伸びることは考えにくいでしょう。
そこで私が考えた要因は・・・
1.在日外国人としての生き方の指標的なことに言及した記事がどこかのサイトで紹介され、同じ境遇の方々の賛同を得たのではないか?
2.何かと取り沙汰されがちなスポナビブログだが、「注目度が高い割りに、面白くないブログばかり」という批判票の流入。
こんな感じでしょうか?私の書き方が軽率でしたら申し訳ないです。
それと、私のような小者ブロガーと『異人伝』管理者様との間の絶対に越えられない壁のようなものを感じた記事がありました。内容としては、「前田日明が私に物言いがあるならば、私は進んで前田と対峙しよう。もし前田が力に訴えようとも、私にはそれに屈しない素養がある」(原文のままではないです)というものでした。
震えが来ましたね。後にも先にも、格闘家としての力量と文才の両面で氏を超えるブロガーが現れることはないでしょう。
また、『K-1心中』のコラムは、時に、格闘技愛が溢れる余りに、また文才が足りないばかりに、過剰な表現で読み手に誤解を与えてしまうことがありますが、『異人伝』管理者様には私の本意を汲み取っていただいております。さらに記事の中で紹介までしていただき、深く感謝する次第です。
ただ、問題が一つ。アントニオ猪木と昭和プロレス、UWFなど、現在の格闘技の源流となった事象についての検証記事が有無を言わさぬ説得力に満ちており、私ごときではその類の記事を書くことが出来なくなってしまいました。『異人伝』の記事と比較されたら恥ずかしくて公開できないっしょ?
こんな風に書くと、「ヨイショし過ぎだろ」とか「回し者」とか言われそうですが、良いものは良い、面白いものは面白いのだから仕方が無いです。
それが不満な人は、是非ともあなたご自身でブログを書き、他者から高い評価を受けてください。大丈夫!他人様のブログをどうこう言えるあなたなら、きっと面白いブログを書くだけの力量があるはずですから。
最後になりますが、『異人伝』の中で、昭和の新日本プロレスの面白さは、手の合わない者同士、約束事が極力少ない闘いの中に生まれたという記述がありますが、正しくそのとおりだと思います。
面白かったプロレスの試合を挙げろと問われた場合、私はまず小林&越中と誠心会館の抗争を真っ先に思い浮かべます。レベルの高低はさて置き、あれほど噛み合わず、緊張感が漂う中で、しっかり試合が成立したってのは凄いですよ。
負傷した片目をタオルで抑えながら、「小林〜〜〜っ!俺はまだ死んでないぞ〜〜〜っ!!!」と叫んだ斉藤彰俊には、敵視しながらも痺れました。来原や田尻ら三流空手家らの脇役ぶりも最高でした。
しかし、現在NOAHで外国人相手に力比べをやってる斉藤には全く魅力を感じません。また、みちのくプロレスに出た挙句、アクロバチックな動きまで披露した田尻にもがっかりさせられました。
と言うか、平成維震軍あたりで既に萎えてましたけど。
そんな折(どんな折だよ?w)、9・23「clubDEEP山口」の中で、毛利昭彦(毛利道場)vs村浜武洋の“U系プロレスエスケープルール”が行なわれると言うニュースがリリースされました。
村浜に格闘技ルールで試合をやらせるだけのマネーは用意できず、また、相手の毛利はレスリングができない選手であるための措置と見て良いでしょう。
≫≫≫あちきにも一票くだちゃい。人気blogランキングへ
どんだけ〜!?
たしかに、相当なレベルであることが伺えるアマチュアレスラーとしての実績、あるいは大阪ミナミの喧騒の中を行き続ける一人の人間としての歴史に裏打ちされた『別冊・プロレス昭和異人伝』の記事内容は重厚で、私のような小者の書き物とは比較にならない秀逸なものですが、いくらなんでもプロレスという枠内でこれほど急激にポイントが伸びることは考えにくいでしょう。
そこで私が考えた要因は・・・
1.在日外国人としての生き方の指標的なことに言及した記事がどこかのサイトで紹介され、同じ境遇の方々の賛同を得たのではないか?
2.何かと取り沙汰されがちなスポナビブログだが、「注目度が高い割りに、面白くないブログばかり」という批判票の流入。
こんな感じでしょうか?私の書き方が軽率でしたら申し訳ないです。
それと、私のような小者ブロガーと『異人伝』管理者様との間の絶対に越えられない壁のようなものを感じた記事がありました。内容としては、「前田日明が私に物言いがあるならば、私は進んで前田と対峙しよう。もし前田が力に訴えようとも、私にはそれに屈しない素養がある」(原文のままではないです)というものでした。
震えが来ましたね。後にも先にも、格闘家としての力量と文才の両面で氏を超えるブロガーが現れることはないでしょう。
また、『K-1心中』のコラムは、時に、格闘技愛が溢れる余りに、また文才が足りないばかりに、過剰な表現で読み手に誤解を与えてしまうことがありますが、『異人伝』管理者様には私の本意を汲み取っていただいております。さらに記事の中で紹介までしていただき、深く感謝する次第です。
ただ、問題が一つ。アントニオ猪木と昭和プロレス、UWFなど、現在の格闘技の源流となった事象についての検証記事が有無を言わさぬ説得力に満ちており、私ごときではその類の記事を書くことが出来なくなってしまいました。『異人伝』の記事と比較されたら恥ずかしくて公開できないっしょ?
こんな風に書くと、「ヨイショし過ぎだろ」とか「回し者」とか言われそうですが、良いものは良い、面白いものは面白いのだから仕方が無いです。
それが不満な人は、是非ともあなたご自身でブログを書き、他者から高い評価を受けてください。大丈夫!他人様のブログをどうこう言えるあなたなら、きっと面白いブログを書くだけの力量があるはずですから。
最後になりますが、『異人伝』の中で、昭和の新日本プロレスの面白さは、手の合わない者同士、約束事が極力少ない闘いの中に生まれたという記述がありますが、正しくそのとおりだと思います。
面白かったプロレスの試合を挙げろと問われた場合、私はまず小林&越中と誠心会館の抗争を真っ先に思い浮かべます。レベルの高低はさて置き、あれほど噛み合わず、緊張感が漂う中で、しっかり試合が成立したってのは凄いですよ。
負傷した片目をタオルで抑えながら、「小林〜〜〜っ!俺はまだ死んでないぞ〜〜〜っ!!!」と叫んだ斉藤彰俊には、敵視しながらも痺れました。来原や田尻ら三流空手家らの脇役ぶりも最高でした。
しかし、現在NOAHで外国人相手に力比べをやってる斉藤には全く魅力を感じません。また、みちのくプロレスに出た挙句、アクロバチックな動きまで披露した田尻にもがっかりさせられました。
と言うか、平成維震軍あたりで既に萎えてましたけど。
そんな折(どんな折だよ?w)、9・23「clubDEEP山口」の中で、毛利昭彦(毛利道場)vs村浜武洋の“U系プロレスエスケープルール”が行なわれると言うニュースがリリースされました。
村浜に格闘技ルールで試合をやらせるだけのマネーは用意できず、また、相手の毛利はレスリングができない選手であるための措置と見て良いでしょう。
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2007年09月07日
"真剣勝負"は格闘技のみに有らず
私、マクドナルド東金店の片隅で、パソコン開いて涙ぐんでます。
ブログってのは、何もプロバイダーが用意してくれたトラックバック機能なんて使わなくても繋がるんですね・・・。
プロレスという難解なジャンルについて記事を書くのは非常に難しいことなので、『K-1心中』ではプロレスに関するエントリーが非常に少ないわけですが、痒いところに手が届くようにプロレスの醍醐味を書いてくれるのがこのブログ、『別冊・プロレス昭和異人伝』です。
このブログの管理者様の偉大さについては『プロレス昭和異人伝』を読んでください。全日本プロレスの入団面接試験に行った際に、所縁のある菊池毅が実地試験の内容を耳打ちして教えてくれたというエピソードは、今ではプロレスを全く見なくなった私に何とも言えない感動というか懐かしさみたいなものを与えてくれました(ボキャ貧御免)。
私のような小者が書いてる『K-1心中』を特段に扱っていただき、心底恐れ入っております。
『K-1心中』の常連さんの中には、質問マンさんをはじめ格闘技しか見ない方も少なくないですが、一度『プロレス昭和異人伝』並びに『別冊・プロレス昭和異人伝』をご一読ください。"真剣勝負"は格闘技のみにあらずです。
また、自戒の念を込めて言うのですが、格闘技ブログを更新している皆さんも、もっと格闘技の面白さを伝えられる記事を書くことができるように精進しましょう。「くだらないブログばかり」と揶揄されていることを自覚し(お前が言ってんだろw)、三行日記をスポナビにアップするような愚行は慎みましょう。
さて、夏の終わりの3.5連休を満喫している間に、第2回IGFがいよいよ明日に迫って参りました。プロレスという枠の中でどれだけ"真剣勝負"を魅せてくれるのか?特に田村潔司(とエリック・パーソン)に要注目しましょう。って言うか、スカパー解約してもうたから誰かに録画頼まなきゃ!
またおって(・∀・)/
゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
台風レポEX
どんだけ〜!?
≫≫≫まともな格闘技ファン、プロレスファンの皆様に感謝いたします。人気blogランキングへ
ブログってのは、何もプロバイダーが用意してくれたトラックバック機能なんて使わなくても繋がるんですね・・・。
プロレスという難解なジャンルについて記事を書くのは非常に難しいことなので、『K-1心中』ではプロレスに関するエントリーが非常に少ないわけですが、痒いところに手が届くようにプロレスの醍醐味を書いてくれるのがこのブログ、『別冊・プロレス昭和異人伝』です。
このブログの管理者様の偉大さについては『プロレス昭和異人伝』を読んでください。全日本プロレスの入団面接試験に行った際に、所縁のある菊池毅が実地試験の内容を耳打ちして教えてくれたというエピソードは、今ではプロレスを全く見なくなった私に何とも言えない感動というか懐かしさみたいなものを与えてくれました(ボキャ貧御免)。
私のような小者が書いてる『K-1心中』を特段に扱っていただき、心底恐れ入っております。
『K-1心中』の常連さんの中には、質問マンさんをはじめ格闘技しか見ない方も少なくないですが、一度『プロレス昭和異人伝』並びに『別冊・プロレス昭和異人伝』をご一読ください。"真剣勝負"は格闘技のみにあらずです。
また、自戒の念を込めて言うのですが、格闘技ブログを更新している皆さんも、もっと格闘技の面白さを伝えられる記事を書くことができるように精進しましょう。「くだらないブログばかり」と揶揄されていることを自覚し(お前が言ってんだろw)、三行日記をスポナビにアップするような愚行は慎みましょう。
さて、夏の終わりの3.5連休を満喫している間に、第2回IGFがいよいよ明日に迫って参りました。プロレスという枠の中でどれだけ"真剣勝負"を魅せてくれるのか?特に田村潔司(とエリック・パーソン)に要注目しましょう。って言うか、スカパー解約してもうたから誰かに録画頼まなきゃ!
またおって(・∀・)/
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2007年09月05日
猪木は田村が嫌い?
ある意味、北尾と変わらない田村潔司。
自分の世界からなかなか外に出てこない田村潔司。
猪木はそんな田村を「困らせてやりたい」と思っているんでしょうね。
田村vsシウバに関しては『別冊・プロレス昭和異人伝』が記事を書いております。田村のみならず、モンターニャ・シウバの秘めた可能性をも感じさせてくれる、非常に興味深い内容です。ご一読下さい。
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自分の世界からなかなか外に出てこない田村潔司。
猪木はそんな田村を「困らせてやりたい」と思っているんでしょうね。
田村vsシウバに関しては『別冊・プロレス昭和異人伝』が記事を書いております。田村のみならず、モンターニャ・シウバの秘めた可能性をも感じさせてくれる、非常に興味深い内容です。ご一読下さい。
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2007年07月29日
キラー・トーア・カマタさん死去
今日のランチも一人淋しくラーメンです。でもってお約束のスポーツ新聞に目通し。亀田関連記事の隣にひっそりと、キラー・トーア・カマタさん死去の訃報が!
悪役でも憎めないキャラでしたよね。奇声がインパクト大だったような。
あと当該記事を読んで驚いたのですが、PWFヘビー級王座を馬場から奪ったこともあるそうです。私の中の印象では、ブッチャーの引き立て役、名バイプレーヤーといった感じでしたが、馬場さんは実力を評価していたんですね。
スポナビで取り上げてなかったので、とりあえず報告まで。
最後になりますが、カマタさんの御冥福を謹んでお祈り申し上げます。
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2007年07月27日
曙に浮かれる新日 情けない
HERO'Sを回避して新日本プロレスのG1に出場することになった曙を巡って、新日のレスラーたちがキャッキャッとはしゃぐ様は情けない。
「黒に染まれ」とか「スープレックスで投げ切ってやる」とか。もぅ笑うしかない。
師匠格の蝶野が“黒い夏期講習”でショルダーアタックとヘッドバット、サイドスープレックスを伝授したそうだが、そんな技は小学生くらいになれば自然と身についてるものじゃないでしょうか?私も幼少時代、サイドスープレックスは“唯一使えるスープレックス”として乱発したものです。
格闘技で使い物にならない曙を重宝がる新日に今更落胆しても仕方がないですが、新日で育った私は本当に残念に思います。
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「黒に染まれ」とか「スープレックスで投げ切ってやる」とか。もぅ笑うしかない。
師匠格の蝶野が“黒い夏期講習”でショルダーアタックとヘッドバット、サイドスープレックスを伝授したそうだが、そんな技は小学生くらいになれば自然と身についてるものじゃないでしょうか?私も幼少時代、サイドスープレックスは“唯一使えるスープレックス”として乱発したものです。
格闘技で使い物にならない曙を重宝がる新日に今更落胆しても仕方がないですが、新日で育った私は本当に残念に思います。
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2007年07月11日
「UWFは全日・新日で使い物にならない奴ら」
格闘技Ranking1位を奪取した『別冊・プロレス昭和異人伝』(以下、異人伝)は面白い。おかげで私のランキングは下がったが、そんなことはどうでも良い。読み物として面白いプロレス・格闘技ブログが増えてくれることが私の願いだから。
その異人伝に『中西、永田の闘いへの期待』という記事がある。大変興味深い一節をまずは紹介する。
その頃、UWF全盛であった。
格闘技を名乗ったUWFであったが、私は彼らにテイクダウンされたら、今の先輩との地獄のような練習の意味は無くなるとさえ思った。
前田か高田かが「UWFに対応出来るアメリカの選手は少ない。アイアンシークが出来ると聞いたが」とコメントした。
私は何を持って「出来る」なのか?と思った。
レスリングの全米代表のコーチにも抜擢されたアイアンシークに対して、どのような格闘能力を持ってUWFの連中が「出来る」等と評価出来るのか腹立たしかった。
テイクダウンまともに出来ないUWFがえらそうに語り、それらに熱狂して普通のプロレスを見下すUWF信者たちに嫌悪感を抱いていた時期であった。
これを読んで私は、学生時代に通っていたキックボクシングジムの会長との会話を思い出しました。
会長「お前はどんなのが好きなんだ?」
私「UWFです」
会長「・・・。UWFってのはな、馬場や猪木のところでは使い物にならない奴らなんだぞ」
私「はぁ・・・???」
当時はまったく理解できませんでしたが、高田vsヒクソンの結果を目の当たりにしたり、中野がヤーブローに圧殺されたり、臼田勝美が長南に瞬殺されたりしたシーンを思い出すと、何となく理解できそうな気がします。
ただ、全日・新日の選手の中にもタックルができない選手は多いような気はしますけど。
くしくもUWF最後の砦、田村潔司がHERO'Sに参戦することが決まりましたが、大相撲出身の田村もやっぱりタックルは苦手でしたか?
≫≫≫更新頻度が落ち気味でスミマセン。人気blogランキングへ
その異人伝に『中西、永田の闘いへの期待』という記事がある。大変興味深い一節をまずは紹介する。
その頃、UWF全盛であった。
格闘技を名乗ったUWFであったが、私は彼らにテイクダウンされたら、今の先輩との地獄のような練習の意味は無くなるとさえ思った。
前田か高田かが「UWFに対応出来るアメリカの選手は少ない。アイアンシークが出来ると聞いたが」とコメントした。
私は何を持って「出来る」なのか?と思った。
レスリングの全米代表のコーチにも抜擢されたアイアンシークに対して、どのような格闘能力を持ってUWFの連中が「出来る」等と評価出来るのか腹立たしかった。
テイクダウンまともに出来ないUWFがえらそうに語り、それらに熱狂して普通のプロレスを見下すUWF信者たちに嫌悪感を抱いていた時期であった。
これを読んで私は、学生時代に通っていたキックボクシングジムの会長との会話を思い出しました。
会長「お前はどんなのが好きなんだ?」
私「UWFです」
会長「・・・。UWFってのはな、馬場や猪木のところでは使い物にならない奴らなんだぞ」
私「はぁ・・・???」
当時はまったく理解できませんでしたが、高田vsヒクソンの結果を目の当たりにしたり、中野がヤーブローに圧殺されたり、臼田勝美が長南に瞬殺されたりしたシーンを思い出すと、何となく理解できそうな気がします。
ただ、全日・新日の選手の中にもタックルができない選手は多いような気はしますけど。
くしくもUWF最後の砦、田村潔司がHERO'Sに参戦することが決まりましたが、大相撲出身の田村もやっぱりタックルは苦手でしたか?
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