格闘技コラム

公人としての意識が希薄で軽薄なプロ格闘家

秋山成勲がブログでファンに花見の是非を問うていた。

ファンからのGOサインが欲しかったのかな?

その目論見通り秋山ファンからは、やれ日本経済を回せだの、被災地以外の人間が元気を出さにゃとの理由付が為された"お花見推進シュプレヒコール"が寄せられていた。

いちいち震災を意識した断りなんか入れないで、堂々と桜の花の下で馬鹿騒ぎしたらいいのに。

ただ、秋山は一般人ではない。観客の前で演目を行うことを生業とし、その知名度を活用して被災地への募金活動までした"公人"である。

もし、その秋山が花見で馬鹿騒ぎでもしたとしたら・・・

秋山の呼びかけに応じて義捐金を寄付した人の中には、憤りを感じる人間も少なからず現れるんじゃないかと思う。

何も花見が悪いとは思わないが(ぃゃ、花見好きの大半がインモラルな人間ではあるだろう)、秋山は自身の公的立場をよく理解して欲しいと思う。

被災者に向けて謹んだコメントを発した舌の根も乾かぬうちに軽薄な会話をツイッター上で交わしている不謹慎で幼稚なプロ選手たちとは一味違うところを見せて欲しいものだ。




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冬だから

日本格闘技界、冬の時代。

そんなご時世であればこそ見えてくるものがある。

格闘技に携わってきた人間の、ヤル気の有無とか、格闘技が好きで取り組んできたのか、単なる仕事として仕方なく向き合ってきたのか等。

例えば、TBSの格闘技番組スタッフには、これっぽっちも格闘技LOVEなんて無かったのだろう。

これを見れば一目瞭然。

『TBS格闘技スタッフブログ』の更新状況である。

なんと、昨年12月22日に古木のDynamite!!参戦記者会見の模様を紹介して以来、全く更新されていないのだ。

そもそも番組の作り方、工夫の足りなさ等からしても、能力も愛情もない人間が番組を作ってきたか分かっていたけれども。

一歩離れてジョシカク学芸会

私がジョシカクを学芸会だと言ったことに噛みついてきた、身内気取りのつまらない格ヲタ。

そいつの問いに私が答えないことについて「矛先を逸らした」だと?

K-1心中は三下奴相手の問答をするために開設してる訳じゃないんだよ。

私は格闘技とプロレスの面白さは伝えること、面白くなるための改善事項を提案することが楽しいからK-1心中を更新し続けているのだ。

その私に意見をするならば、まずはジョシカクの面白さを自分が伝える努力をして欲しいと思う。面白さが伝われば、私の学芸会発言なんて単なる雑音にしかならないって。誰も噛み付かなくなるって。

まぁ、そのプレゼンテーション能力が足りないからK-1心中に絡んでくるのだろうけれど。軒下を借りて、手っ取り早く自己の意見を発信できるからな。web新さん、本当にお世話になりますってな。

格闘技の面白さや物足りなさについての意見を不特定多数の方々に発信し、共感してもらったり、時には反論をもらったり。とても楽しい作業だよ。

Twitterのフォロワー同士で乳繰り合ったり、プロ選手にRTしてもらって喜んだり、お願いした結果としてプロ選手からフォローしてもらって感激したり、、、。その程度のままごと系コミュニケーションでは得られない喜びだと思う。

格闘技が好きな自分が好きなのではなく


ジョシカクが学芸会ならば、お前が一押しの郷野vs.山本にしたって世間に届いていないのだから学芸会だろ?

そんなコメントが寄せられました。

私が「ジョシカクをディスった」ことにやたら拘るところがいかにも格ヲタといった感じで面倒臭いですが、ディスるとかではなく、私が「これは面白くない。こんな現状ではダメだ」とブログで指摘してきた対象は、何もジョシカクだけではありません。

過去のエントリーを読んでいただければ、それは一目瞭然。私は格闘技全般に対してダメ出しをして来たはずです。

例えば、後楽園ホールに身内ばかりが観戦に訪れるボクシングやキックに対しては、ジョシカク同様に学芸会扱いする発言を繰り返してきました。

それは、自分が好きな格闘技がもっと面白いものになって欲しいという願望があるから。このスタンスは、「自分がジョシカクを身近で見続けて来たこと」が大切な、マニアックな世界に浸かることが生き甲斐の格ヲタとは一線を画するものでしょう。


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それと、選手を侮辱する発言が目立つとの指摘もありますが、ファンにダメ出しされるばかりのプロ選手ってどうなんでしょうね。プロのエンターテナーとしてしょっぱ過ぎる人が多過ぎると思いますよ。

例えば、妻とともにTwitterで夫婦漫才まがいの恥ずかしい掛け合いを晒していた格闘家とか。

募金活動で迷走する格闘家とか。

バカ丸出しのブログを更新する多くの格闘家とか。

セルフプロデュースがまったく出来てない。

そんな中、アメリカでの大一番に向けて、地元茨城で黙々と調整を続ける川尻達也の姿勢は地味に素晴らしいと思う。

期待せずにはいられない。





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不当な判定

<UFC>
圧倒的優勢で試合を終えた福田力が不当判定で負けにされたようで、ダナ・ホワイトも怒り心頭だとか。試合のほうは明日のWOWOWで確認しますが、ダナに支持されたならば心配無用でしょう。

マーク・ハントも出場したようで、どうせコロッと負けたのでしょうが、こちらも楽しみ。

<RISE>
本日開催されたRISEでもおかしな判定があったようです。

メインイベントのSフェザー級タイトルマッチでは、挑戦者・小宮山が判定で勝利しましたが、そのジャッジの三者三様ぶりが甚だしい。

50−49(板橋)
46−50(小宮山)
48−50(小宮山)

板橋を4点も減点したジャッジがいる反面、減点なしで板橋を支持したジャッジもいるってのはあり得ないような?

試合を観た方がおりましたら詳細情報をお寄せください。お願いします。

<日ハム中田>
日ハムといえば斉藤が話題の的ですが、中田も興味深い選手。甲子園の大物スラッガーがプロ入団直後の大スランプを経て、今年は大きく開化しそうな様子です。

私としては、暗黒面が見え隠れする感じの精神的な危うさに惹かれます。

<東京マラソン>
今日は東京マラソンがあったそうで、私の知り合いも何人か当選して出走したようですが、全く興味がありません。

ただ、格闘技関係者のエントリーについては興味津々。腰の怪我で欠場かと思われたマッハは6時間21分37秒で完走、亀田和毅が5時間8分14秒、興毅は5時間10分5秒だったようです。

ちなみに昨年K-1の看板を背負って出走した魔裟斗のタイムは3時間51分14秒。亀田らの記録と比較すると、いかに魔裟斗が頑張ったかがうかがい知れますね。体重だって魔裟斗の方が20kgくらい重いでしょうし。それなのに3時間台で完走したってのは誇れる記録じゃないでしょうか?

酷い出し物 井上克也vs.花澤大介13(09.2.1パンクラス ディファ有明大会より)

サムライにチャンネルを合わせたら、一昨年に行われたパンクラスライト級タイトルマッチが再放送されていた。

王者の井上克也が挑戦者の花澤を判定で下し、王座を防衛したのだが、これがまた、しょっぱいことこの上ない試合だった。

まぁ、井上克也vs.花澤大介13という組み合わせを見ただけでも口の中が塩辛くなりそうではあるが、試合もダラダラと軽く殴りあい、倦怠期を迎えた夫婦の寝床のようなグラウンド技の応酬を繰り返しただけだった。

こんなものを15分間も、しかもメインイベントとして見せるって、どうかしてるぜ!!

試合のつまらなさは想定内ではあるが、試合後の会見での発言も塩そのものだった。あんな下らない出し物をした直後に「やっぱり大きな舞台で試合をしたいので、次は戦極に出たいです」と来たもんだ!呆れたよ、この馬鹿野郎には。

ただ、試合が盛り上がらなかったこと自体は井上本人も自覚しているようで、謝罪発言もしていたが、「お世話になった方々に申し訳ない」とのことで、格闘技ファン全般は彼の視野には全く入っていないようだ。

さらに醜いと感じたのは、試合を終えて退場する際、花道の奥で知り合いと談笑していたこと。その程度ってことなんだよ。自身の半径数メートルの世界だけしか巻き込めないエンターテナー。

こんな奴が一線で活躍している日本の格闘技界が衰退するのは当然だと思ったよ。

くしくもTwitterで“自分のために試合をする”云々の発言をしたシンヤ青木と二言三言の意見交換をさせて貰ったが(青木と井上は全く別格だとは思う。)、プロのエンターテナーは大衆を振り向かせてナンボだと思うのだ。

そうだ。この春は戦犯捜しの旅に出よう!

提供は、JR東日本でした。





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格闘技は世間の爪弾き 〜今日の呟きから〜

今日の呟き(の一部)をエントリーに替えさせていただきます。

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昨年の大晦日を唐突に振り返っているが、Dynamite!!は自演乙vs.青木以外、大晦日に放送する代物じゃない。桑田佳祐の後ろで踊ってたバニーガール以下だよ。カス野郎どもが甘えやがって。格闘技がテレビ中継されることが当たり前だと思うなよ。

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キックボクシング復権実行委員会は、ちょっと残念な内容だった。マスコミ代表の2人があれではダメ(熊久保と布施)。マスコミじゃないんだよ、連中は。単なる太鼓持ち。あれではなぁなぁで終わってとうぜん。企画自体は素晴らしいと思うのだが、刺激が皆無だった。

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大晦日に試合させて下さいって、お前ら自分の顔を鏡で見たことあるのか?そんなうす汚いものを流せるわけないだろ?沈殿物みたいな顔しやがって、このクソ野郎どもが。

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格闘技なんてものは、世間の爪弾き的存在なんだよ。まずはそこからリスタートせな。それを理解出来ない限り、復活はあり得ないからな。






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web新のプロ格雑感110203(鈴川、エキシビション、武力まがい)

ヴァル・ヴァロを操縦する夢を見たweb新です。

一月も終わり、少しずつ動きが見えてきた格闘技界について、雑感をいくつか。



<鈴川vs.サップ決定>
キンボの負傷を理由にトーナメント1回戦は先送りされ、急遽サップとのワンマッチが決まった鈴川。

福岡のプロレスファンが羨ましい。今日は3日だから、2日後には鈴川vs.サップ戦が見れるんですからね。豆まきなんてやってる場合じゃないですよ。

鈴川と言えば、デビュー戦でコールマンを戦意喪失に追いやったことが印象に残ってますが、あれはシナリオ通りなのかどうかと不思議に思ってました。

しかし、ツイッターのタイムラインを眺めていたら、某識者がその試合について言及しておりまして、あれば鈴川が一方的に予定調和を壊した試合だったのだということで合点がいきました。

いかにもUインター的な手法(高田vs.バービック等)ということで、全面的に評価できるものではありませんが、試合内容も結果も読み切れてしまう平成のプロレスの中では突出して面白い試合だったのは間違いありません。

そして明後日のサップ戦。臆病な暗黒肉弾魔人がガチンコを飲む訳がないだろうから、鈴川には後先考えずに仕掛けて欲しいと思います。

サップを“死人に口なし”状態にしてしまえ!尻拭いはアントンがしてくれるから。



<長南、今成、前田が追悼エキシビションで参戦=DEEP静岡>
2月6日に行われる「DEEP SHIZUOKA IMPACT 2011」(ツインメッセ静岡)の全対戦カードが発表された。今年1月に亡くなったDEEP浜松大会のプロモーター・服部啓氏の追悼興行として行われる今大会には、長南亮、今成正和、前田吉朗が追悼エキシビションマッチに出場。

お前ら、追悼エキシビションに出るようなツラか!?

エキシビションと言えば、ろくでもないファイターらがにやけ顔でちんたらちんたら格闘技ごっこをするシーンが思い浮かぶが、追悼興行ではそんな真似はできないだろう。

果たして彼らがどのようなエキシビションを見せてくれるのか、お手並み、、、拝見(綾波の「ATフィールド、、、全開」的な感じで)。



<武力まがいのオレンジ>
『武力まがいのオレンジ』が更新を終了しました。

(本分以外での)小生意気な物言いや、スポナビ+の恩恵が多分に加味されてのアクセス数の多さを殊更特筆するところに腹立つこともありましたが、内容には共感できる部分も多く、他人様のブログはあまり読まない私でもしばしば拝見しておりました。

低迷する日本の格闘技界、特にK-1に対して、時に突拍子もない提案もありましたが、それも『武力まがい…』らしい仕掛けの一つ。格闘技の競技化・メジャー化を訴えるだけで思考が停止しているKヲタのブログとは一線を画す内容でした。

今後は公式サイトを運営していくとか。ブログとは別の分野での飛躍を期待してますが、サラリーマンに確定申告の義務が生じるくらいの収入を得られるようになれば御の字じゃないでしょうか?




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FEGの実態は?

昨年11月に行われたK-1MAX大会での石井慧戦が発表されながらも、試合直前にケガを理由にキャンセルとなったナンセン。

そのマネジメントを務めたと思われるRay松村氏のブログ記事を読んだ私は、非常に不愉快な気分になったのを覚えている(2か月前だもん、そりゃ覚えてるだろw)。


石井を逃した ナンセン !


何が「無念のドクターストップ!」だよ!と。診断書見せてみろ!FEGの足元を見てのギャラ釣り上げ交渉が決裂しただけじゃないかよ!と。

そして、これから海外に戦場を求める日本人ファイターが増えるようになると、この松村氏のような悪徳ブローカーが幅を利かすようになってしまうのかと不安になったりもした。

しかし、先日ボブ・サップが激白した内容−FEGは金に汚すぎるぜフハハハハ−を読むと、ナンセンは泣く泣く石井戦を回避したんじゃないかと思えるようにもなった。

来日後にギャラの大幅なダウン提示が為されると、ナンセン陣営はそれを飲まずに出場拒否を決断するに至った・・・とは考えられないだろうか?

そしてナンセン陣営は、ギャラ問題について公言することを良しとせず、ケガでの欠場扱いを認めるに至った、と。

あり得る話だと思うなぁ。




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ツッコミ所満載の格闘技界

日本格闘技界の衰退に比例して元気が失せた感じのスポナビ格闘技。そのニュース記事の見出しを眺めての感想をいくつか。



<天龍と前田日明が10年来の時を経て再会=TV番組で対談>
興味深い顔合わせだとは思いますが、テレビ番組と言ってもファイティングTVサムライってのところが悲しいな。

かつては地上波放送のテレビ番組でプロレスラーをよく目にしたものだが。



<2.11健介興行に野人・中西参戦!>
健介も中西も、地上波テレビ露出による知名度の高さが生命線だが、一般人が目にする地上波放送のテレビ番組の登場人物としての資質を備えているのがこの2人の強みだ。

簡単に言えば、愛されるキャラクター。DREAMだの戦極に出ている格闘家のほとんどが失格の烙印を押されるであろうガイドライン。

特に先日放送された『パニックフェイス』でドッキリを仕掛けられた健介。あんた最高の亭主だよ。冤罪で警察への出頭を求められた北斗を守ろうとする姿を見て、笑い以上に涙が出るほど感動した。

以上。



<ファイヤー原田が1年2カ月ぶりにJ-NET凱旋=2.20後楽園>
凱旋とは随分と大袈裟な見出しですなぁ。ハッハッハ。

原田がどれほどの実績を残しているというのだろうか?古巣のJ-NETでも、K-1MAXでも。

負けっぷりが良さを評価する声もあろうかとは思うが、普通に言えば「弱いだけ」だからな。



<残券が最多の5364枚=大相撲初場所9日目>
おいおい、大丈夫かい?魁傑の筋肉。

人気低迷は格闘技界だけの話ではない。格闘技を「所詮は興行だから」と意味不明に斬り捨てたイサオ張本のバックボーンであるプロ野球だって同じ。

巨人戦や日本シリーズが全戦地上波テレビ中継されていないってんだから。

猩猩に嘲笑されるわな(韻を踏んだつもりです)。



<KAMIKAZEが世界ヘビー級王座に挑戦=2.17ZERO1>
どんだけ狭い“世界”だよ!!老人会のゲートボールを「世界大会」と呼ぶのと大差ないぞ。




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プロ格闘家のBlogってどうよ?

no titleスポナビのブログサービス『スポナビ+』では、一般の格闘技ファン以外に、プロの格闘家もブログを開設しています。

有名選手のブログになると、最新エントリーへのリンクがスポナビ格闘技のトップページに貼られますが、その見出しが絶妙にシュール。

例えば、シンヤ青木が11月27日付で更新したエントリーは『土曜日と青木の実家』というタイトルで、練習後にサウナへ行ったことや、物議を醸した「○ア」マークが実家で商標登録されていることなどが書かれていますが、スポナビ格闘技のトップページには、次のような見出しが躍る格好で当該エントリーが紹介されているのです。


青木真也 練習終わりで銭湯


過去には、


青木真也 生アーモンドとドライフルーツを語る


なんて見出しを付けられたこともありました。


そこで、唐突ですが、"マッスルナルシスト"ことカズユキ宮田が更新したエントリー、『熟女パブ』に、私がスポナビ風の見出しを付けてみました。


宮田和幸、初体験の熟女パブで言葉失う


こんな感じでしょうか?

まぁ、私が何を言いたいかと言うと、プロ格闘家諸氏もエントリーのタイトルに少しは気を遣いなさいなってことです。

作文の時間に勉強したはずだと思うのですが、見出しを見た人間に「読みたい!」という欲求が起きるようじゃないとダメでしょ?

まぁ、見出しも見出しだが、肝心の内容も有名人気取りで下らないプライベートを曝け出すようなものばかりだからなぁ。

お前らしっかりせいよ☆



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女々しい格闘家どもめ!

ギャラの吊り上げ要求は日常茶飯事で、試合のボイコットも辞さない構えを見せる程のプロモーター泣かせだった故ブルーザー・ブロディ。

試合で勝利した後、リングサイドや控え室でヤクザにぺこぺこする格闘家。プロモーターに媚を売り、Dynamite!!参戦をアピールしたりも。

“強さ”って何なんやろね?(´・_・`)

web新のプロ格事業仕分け

<期待を込めて採択>
■高木が右肘一閃、修斗王者を秒殺
"ビッグマウス"高木が復活した。レスラーでありながら、今回はスタンドの肘攻撃で相手を斬り裂き、過去には鈴木悟をKOしたこともある高木は買いの選手。

私はムエタイルールでの佐藤嘉洋戦なんて見てみたいと思う。高木が通常試合をしている77kg前後での契約体重ならば現実的。



<方向性次第>
■『SMASH』で小路晃vs.鈴木みのる

真剣勝負の定義が問われる試合と私は見ている。

何も格闘技だけが真剣勝負ではないというのが私の持論。いくらシナリオのない格闘技戦と言えど、そこに闘いがなければ真剣勝負とは呼べないと思うのだ。

逆に、シナリオが決められたプロレスの試合であっても(筆舌に尽くし難いのだが)俗に言う"一瞬のリアリティ"が垣間見れる試合であれば、私は真剣勝負として胸をときめかせながら観戦することが出来るのだ。



<どうでもいい>
■蝶野正洋がIGFプロデューサー就任「自分の生き方を伝える」
蝶野の生き方とは?蝶野のEP就任でIGFがどう変わっていくのか?

私にはビジョンが全く見えません。詳しい方がおりましたら教えてください。


■12.11「K-1 WORLD GP FINAL」制覇へ、グーカン・サキ「僕はダークホースじゃない、本命さ!」


■アーツが本心を語る。今年が最後のトーナメントか!?


アーツやサキの試合より、この画像の方が数倍面白い(面白さの方向性が違うかw)。

ボクサーがキックボクシングを意識していた時代

ウィキペディア ガッツ石松よりより

幻の対決
元WBA世界フェザー級王者西城正三がキックボクシングに転向して、キックボクサーとしてリングに上がり、16戦15勝13KO1分の成績で順調に連勝街道を突っ走っていた。そんな1973年3月、西城は全日本キックライト級チャンピオンの藤原敏男とキックボクシングルールで対戦。有名な異種格闘技戦の一つだが、藤原のパンチ、上中下段回し蹴りを浴び、西城の3RTKO負けとなった。これに関してガッツ石松は「キックボクシングはシャモのケンカだ!」と発言。この発言に激怒した藤原が挑戦を表明し「ボクシングルールで構わないから、戦え」と逆に挑発した。

藤原の師匠である黒崎健時と舟木昭太郎(当時・ゴング格闘技編集長)の話では、

黒崎
「もともと東京スポーツの永島勝司(現「背広レスラー」)が煽ったんだよ。それでガッツと会って『ファイトマネーいくらがいいか?』『500くれ』『いいよ』『2,000なら?』『いいよ』って、こちらがあんまり簡単に言うからビビっちゃったんだよ。『これはホントにやるんだったら困るなって』。ガッツ、謝りにきたよ」
舟木
「あのときサバサバしてたね」
黒崎
「だから逃がしてやったんだもん。じゃなかったら、今のガッツはなかったよ。『徹底的にやっちまえ』となってたからね。あのときは、ガッツが逆立ちしても勝てなかったよ」
と、結局ガッツが藤原に詫びを入れたことで、この騒動は終わった。



事の成り行きの全てがここに書かれたとおりかどうかを知る由はありませんが、ボクシングの世界王者がキックボクシングを挑発したことは事実。

これは何気に凄いことですよ。眼中にあるってことだから。

今では完全にアウトオブ眼中ですけどね。間違っても穂積隆信が、もとい長谷川穂積がキックボクシングについて言及するなんてあり得ないでしょう。

「僕は、僕の中にあるもののためだけに闘う。」

「僕は、僕の中にあるもののためだけに闘う。」

これは市原海樹という空手が、格闘技を続ける理由を記者に問われた際に残した言葉だ。

なんてシンプルで、正直な言葉なのだろう。

ボキャ貧の私がこれ以上語っても軽薄になるだけなので、あとは市原という空手家の略歴を記すだけにとどめたい(ウィキペディアより)。


市原 海樹(いちはら みのき、男性、1968年6月30日 - )は、日本の元空手家。島根県出身。身長170cm。

日本人として初めて総合格闘技UFCに挑戦した。また、空手の試合に囚われる事なく総合格闘技、ラウェイ、アマチュアボクシング、キックボクシングなど様々な格闘技の試合に参戦。1994年の北斗旗無差別級の決勝戦での敗北を機に格闘技界から完全に姿を消した。


石井慧は違うのだ

何だかんだ言って日本格闘技界を振り回しているのは石井慧。

柴田戦完勝後にアメリカ進出を示唆したと思ったら、今度は再度のK-1出陣宣言。しかも、高額ギャラ要求のオマケ付き。

ネット上のファンの反応を見ると、そんな石井に相当愛想が尽きた様子。

それとは反比例して、主催者は石井にラブコールを送る始末だから、ファンのイライラは募るばかり。

正直、私も現状の石井を見ていて、何も面白みを感じない。

我々は石井に大きな期待を寄せすぎていたようだ。柔道時代の石井が面白過ぎたのだ。

金メダルを獲得した直後の石井は最高のナイスガイだった。オリンピックと日本柔道という2つの権威に唾を吐くかのような行為の数々に格闘技ファンは痺れ、プロ転向宣言に夢を見た。

しかし、石井は我々格闘技ファンを喜ばせるためにそれらをやっていたわけではない。石井は自己実現のために、柔道を踏み台にしてプロ格闘家になっただけなのだ。

我々格闘技ファンは、これまで格闘家に多くを求め過ぎたのかもしれない。そして、格闘家もそれに応えてくれるから、ファンは格闘家が自分らの思い通りに動いてくれるものだと勘違いしていたのかもしれない。

屋台骨として戦い続けた結果、体がボロボロになった選手。

ブーイングに晒され続けながらも、ファンの要求に応えようと奮闘する選手。

みんなファンが喜ぶために頑張ってくれている。

だが、石井慧は違うのだ。




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仲良しこよしの格闘家たち

twitterを介して、選手同士が仲良く挨拶を交わしたり、おススメのサプリ等を教え合ったり。

青木と北岡のような先輩後輩の関係ならばそれも良いだろうが、本来であればライバル関係の緊張感が求められるべき青木と菊野がtwitterで仲良しこよしぶりをさらけ出しているのを見て、私は正直白けた。

見なくても良いもの、いや、ファンに見せてはいけないプライベートがさらけ出されてしまうのはネット社会の弊害と言えるだろう。

戦いの道に生きているはずの男たちが、実は我々一般人と何ら変わらない価値観を有している近所の兄ちゃんでしかないという現実を知ってしまうことは、何とも悲しい。幻想もへったくれもない。

その点で高く評価すべきは才賀紀左衛門だろう。才賀は、他のK-1ファイターらと一定の距離を保っている。

先のキック系興行『サバイバー』では、城戸康弘・久保優太vs.山本優弥・石川直生というK-1ファイター4人によるエキシビションタッグマッチが行われ、まさに茶番劇と呼ぶべきお粗末な内容に終始したが、その模様を才賀はリングサイド席において半笑いで眺めていたという。

また、才賀はライバルたちへの“口撃”も日頃から欠かさない。ファッションモデルを兼業している上松やナオキックは、自分よりも端正な顔立ちをしている才賀に小ばかにされては黙る以外にない。

刺激不足が嘆かれて久しいK-1に緊張感をもたらしてくれる才賀を、極めて貴重な存在なのだ。

選手同士の仲良しこよしを見て喜ぶのは極々一部のマニアだけ。遺恨も因縁もない人間同士の試合なんて、世間様には見向かれもしないのだ。

初期K-1の根幹だったリベンジという概念こそ、K-1が世間を巻き込むブームとなった大きな要因だったのだが、現在のファイターらにそれを体現してもらうことは望めないのだろうな。

今夏に行われたK-1群馬合宿なんて、もっての外。バカ丸出しの姿を、いったい何のために、誰に向けて発信したつもりなのだろうか?

K-1に出たことがゴールだと言うならば、おめえらはそれでいいや。

格闘家を記号化してはイケナイ

今頃になってMMAファイターの打撃スキルの高さを評価し始めるブロガーは多いと思うが、私は何年も前からそこに注目していたこともあり、その風潮が一般的ではなかった当時は多くの反論が寄せられたものだった。

その中には、ティム・シルビアがレイ“マーシレス”マーサーに秒殺された試合を引き合いに出すものも少なくなかった。「お前が評価しているUFCの元王者がロートルボクサーに秒殺されたわけだがw」みたいな。

「UFC元王者」に「ロートルボクサー」・・・。このように格闘家を記号化して見てしまう、記号化して見るしかできない見識の低さがよいこやヲタ連の特徴。ロートルボクサー=噛ませ犬という固定概念を捨てないと何も見えてこないし、格闘技を楽しむことはできないと思う。

腐ってもボクシングの元ヘビー級王者なんだから、危険なパンチを持ってるのは当たり前。

逆に、元UFC王者もコンディション次第。UFC離脱後のシルビアは、惰性でMMAをやってるようなものだったと思う。無慈悲なロートルボクサーにKo負けを食らったのも当然といえば当然なのだ。


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シルビアと言えば、先月開催されたIGFに出場したが、来年はK-1に出場してもらえないものか。

身長2m超の見栄えする体格。倒せるパンチ。そしてバンナとの因縁。これほどK-1ファイターに求められる要素で満たされたファイターはそういないはず。

コンディションさえ整えれば、かつてのジョニー・クレイン的な活躍くらいはしてもらえるだろう。

開幕戦でバンナを“撲殺”してK-1を震撼させたうえで、決勝戦ではバダ・ハリに壮絶なKO負けを喫するシルビア。見たいなぁ。見たい。実現したら、アンチK-1心中の方々だって汁を漏らしながら見るはずだよ。

K-1にはこのようなストーリー展開が不可欠なんだよ。昨年のGPは、バダ・ハリのアリスターへのリベンジロードがなければ見れたもんじゃなかったよね?


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今年のK-1GP決勝大会は、やや味わいが足りない顔ぶれ、組み合わせだ。トーナメントの中で何か目を見張るようなドラマは生まれるのだろうか?

トーナメントが凡戦続きで終始した場合の保険として、シルビアやアルロフスキーら個性的なファイターをワンマッチに投入すべき。彼らは決して「元UFC王者」という肩書きだけが魅力の選手ではない。彼らの味わいを引き出すマッチメイクで新たな因縁を作り出し、来年のK-1に繋げて欲しいものだ。





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Dynamite!!は純格闘技があってこそ

純格闘技の試合よりも、芸能人や64thが参戦する大晦日Dynamite!!のような奇想天外な大会の方が面白い。

しかし、それはあくまでベースに格闘技団体があってこそあり得る話だ。だから、純格闘技を蔑ろにして良い訳ではない。私もそんなことを口にしたことはない。工夫が足りないから面白くないと言ってるだけだ。

ここで言う工夫とは、海のものとも山のものともつかない格闘家に色付けをすることだ。

色付けなんて言うと怒りだす輩がいるかもしれないが、何もコスプレをさせろと言ってるのではない。格闘家の各々の個性を観客や視聴者にしっかり伝える工夫をしろってことを言いたいのだ。

選手自身は程度の差はあれ自己演出をして個性を発揮し、主催者がそれを上手にプロモートする。この流れを蔑ろにした結果が、今の日本格闘技界の惨状なのだ。

一方、日本とは正反対に活況を呈しているUFCは、厳しいレギュレーションのもとで純格闘技路線を邁進している。にも関わらず、なぜ観客はヒートアップするのか?

その理由は、選手が個性豊かで、それが上手くプロモートされているからだ。そこにTUFが大きく貢献していることは言わずもがなであるし、宣伝番組や過去の名勝負集を放送したり、ポスター貼り等の地道な営業努力も貢献しているだろう。

日本の格闘技界は今まで何をやってきたというのだろうか?

やるべきことをやって大きな成果を上げているUFCと、やれることをやらないで低迷している日本の格闘技界。

PUJIが集めた資金でファイトマネーの未払い等の債務を清算した後は、残りの資金でどのような展開でグローバル化を目指すというのだろうか?

余りにも先行きが不透明で、心配で仕方がない。

金がなくても話題作りはできるだろ?

3befc8d0.jpg近頃はこんなニュースばかりで、スポナビを見てもワクワクしない。

アクセス数も激減してるんじゃないだろうか?

かつては試合以外でもPRIDE等が絶え間なく話題を提供してくれていたのだが・・・。

金が無くても話題作りくらいできるだろ?

金も無い。頭も無いか?



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ジキニンCMの美女が才賀紀左衛門にそっくりな件

「癌に丸山ワクチン」と言うように、風邪の特効薬と言えばジキニンです。

ジキニンと言えば、いくつになってもいいですね系の熟女、岡江久美子のCMでお馴染みですが、現在オンエア中のジキニンのCMに、何と!あの才賀紀左衛門そっくりの美女が出演しているのです。

image




imageいかがでしょうか?

性差を超えたこのそっくりさんぶりには岡江も真っ青でしょう。








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格闘技界にとってプロレス的手法は害悪なのか?

<格闘技界にとってプロレス的手法は害悪なのか>
「プロレス的手法で格闘技界を立ち直らせることは不可能である」

そう主張する人間がいる。セルフプロデュースの件で下らない反論をしてきた輩もそうだ。

果たして、私に反論してくる輩が言うところのプロレス的手法は格闘技界にとって害悪なのだろうか?

まずプロレス的手法とは・・・つるじょあのおっちゃんみたいな言い回しになるが、それは戦いの必然性に基づいたマッチメークを行うことだと私は考えている。

キックボクシングや修斗等、旧来の格闘技イベントは、単に実力が同等の者同士を戦わせるだけの試合をラインナップしてきた。そこにあるのは技術論のみで、観客論は不在だった(立嶋vs.前田のような例外もあったが)。

さらに、勝ったところで富も栄誉も得られない。因縁に決着が着くわけでもない。あなたたちは何のために試合をしてるの?そんなだから身内にしか見向かれない。

そこで!試合・イベントに意味付け、動機付けをしたのがK-1GPだった。

立ち技格闘技最強決定戦という戦いのコンセプトやリベンジという概念の導入、空手vs.キックボクシングの対抗戦など必然性のあるイベント・試合を組んだことで、マニア層のみならず多くの一般層の関心の的になり、一大ブームを巻き起こしたのだ。




<プロレス以上に漫画チックな特別試合>
難解なものには一般層は飛びつかない。誰にも分かりやすい、プロレス的な試合を提供することも怠らなかったのがK-1だ。

95年に行われた中量級最強決定戦のK-3GPは、ハイレベルで実力が拮抗した者同士の試合が続き、トーナメント7試合のうち6試合が判定決着となった(なんとそのうち再延長戦が3試合も!)。

これはたまらない。マニア気取りは別の意味でたまらないと嘯くかもしれないが、一般層にとっては退屈以外の何物でもない。

それが格闘技というものなのだが、K-1はそれを良しとはせず、トーナメントの合間に角田信朗vs.ジョー・サンという、プロレス顔負けの漫画チックな試合を挟んで来たのだ。

3試合連続判定決着の後に行われたそのカードは、見込み通りに角田が1ラウンドKOで試合をまとめ、疲弊した観客の精神を後半戦に向けて何とか保たせることに成功した。これもプロレス的手法の好例と言えるだろう。




<エホバの証人>
以上に挙げたようなプロレス的手法を用いなくても集客力のあるイベントを開催できるならばそれに越したことはないだろうが、そうならないのが現実である。

その現実を直視せず、プロレス的手法を過去のものであると否定し、「K-1は世界に通じる優良コンテンツである。一流の外国人キックボクサー同士の試合を提供することがK-1復興の方策に他ならない」等と馬鹿なことをぬかすよいこのK-1ファンたち。

私にはそんな彼らが「エホバの証人」の信者に見えてくる。愛すべき息子が交通事故でケガを負い、治療のために輸血が必要であるにもかかわらず、宗教的信条に基づいて輸血を拒否する両親のようだ。

PUJIとの業務提携で来年から本格的な世界進出が始まると宣言したK-1だが、実力以外に何の魅力もない(実力もイマイチか)外国人キックボクサー同士の試合をラインナップするようなイベントが、どこの国で受け入れられるというのだろうか?

格闘技を見る目に、国と地域によって大きな温度差があるとは私には思えない。

日本人につまらないと思われる格闘技コンテンツが世界のどこかで受け入れられる可能性は限りなくゼロに近いと考えるのが普通だろう。

セルフプロデュースの必要性について

前回のエントリーの中で、ブロック・レスナーに倣ってK-1甲子園ファイターもセルフプロデュース(以下、SP)に精を出して欲しい旨を書いたところ、何だか知らないがステ衛門というハンドルネームの方から涙目必死の反論コメントが寄せられた。

前日の私の意見の要点は2つ。

・競技化が進んだUFCにおいてもブロック・レスナーが最も人気があり、最も稼いでいるのはSP能力の高さも要素の一つにある。

・プレーンな状態の甲子園ファイターらも、レスナーに倣ってSP能力を身に付けるべきである。

これに対して反論を受けたわけ。

まず、レスナーは一番強いから人気も稼ぎもあるのだろうという反論について。

強いことが最大の要素ではある。それは誰でも解っていること。

しかし、WWEで築き上げたプロレスラーとしての不動の人気やUFC転向後も引き続き行っている観客へのアジテーション等のエンタメ要素もレスナーに求められているのは間違いないのではないか?

試合における体力の消耗度は格闘技に劣りはするが、生存競争の激しさは優るとも劣らないのがWWEだ。与えられた役割をこなすだけでスタアの座を掴むことなど出来るわけがなく、そこで培ったSP能力がレスナーの大きな武器になっていることは言わずもがなである。

実力とともにそれが備わっているが故に、レスナーはUFCにも多くのファンを引っ張って来れるわけで、他の選手とは比較にならないファイトマネーを貰えるわけだ。

その点について私が比較対象としてアンデウソン・シウバやGSPら別階級の選手を引き合いに出したところ、ステ衛門からお門違いであると指摘されたので、ならば判り易く同じヘビー級のシェーン・カーウィンを例に出して考えてみよう。

もしカーウィンがレスナーを破ってヘビー級王者になり、現在までのレスナーと同じ勝利・防衛回数を重ねたとしても、同等の人気とファイトマネーを勝ち得ることができるとは考えにくい。と言うか考えられない。

これで解るだろう。レスナーが強さだけで現在のステータスを構築しているのではないことが。

レスナーに関しては、他の方々からもコメントを頂いており、そちらは私にとっても拝聴すべき内容である。

また、TUFブームにしたって、そこに登場するコーチや候補生らのSPがあってこそ視聴者をヒートアップさせられるんじゃないかな?シナリオ通りに動いていたのでは視聴者には何も伝わらないと思うぞ。

続いて、ステ衛門が言う「須藤や自演乙のように実力が無いのに入場だけで目立ってるやつが一番人気を取った事実がない」ことについて。

ステ衛門が何でこうも一番にこだわるのかわからないが(笑)、自演乙はK-1MAXで一番人気だろ?テレビでの扱いが別格じゃないか?

実力的に言えば佐藤や日菜太、城戸の方が一枚上だろうが、テレビで扱う時間は自演乙が最長。入場シーンもしっかり流される。

これは自演乙のSPの賜物だよね。それくらい誰でも解るよね。

格闘技なのだからまず強いことが前提にあるのは当たり前。そんなことは小学生でも解るだろ。そこで思考が止まってしまうのは、どこかにK-1ファンブログといっしょだよ。関わり合いたくないよ。

ステ衛門は「一番強い奴以外が一番人気だったことがないだろう」とも主張しているが、一番強いとか最強とかって、その定義自体が曖昧なものでな、それに執拗に拘ったのでは話にならないよ。

魔裟斗は最強だったのか?ってことから考え直さなきゃならないもんな。マッチメイクの公平性を含めてな。

最後にプロデュースは主催者側がやるべき仕事であるというステ衛門の主張について。

主催者が選手をプロデュースをするのは当然のことだが、それだけでは不十分であるというのが私の考えだ。

魔裟斗の成功は、テレビとFEGが敷いたレールの上を魔裟斗が漫然と走らされた結果生まれたものではない。自身の実力とSPがあってこその成功なのだ。

もし、魔裟斗が流行りのブログ等でくだらない私生活を晒し続けていたら人気の度合いも違っていただろう。私生活を隠すことで幻想を保つのもSPの一環なのだ。脱毛器のアフィリエイトに精を出すような奴が国民的なスタアになれるわけがないだろう。

魔裟斗と逆のケースもある。

甘いルックスを買われて次世代ファイターとして売り出すレールを敷いてもらいながらも、それに乗っかるだけでSPを怠ったHAYATOだ。


HAYATOの正当な評価について


コアな格闘技ファンがHAYATOに抱いていたイメージは「軟弱」そのものだったろう。これでは女性ファン以外は乗れない。

日本トーナメントで準優勝したり、キシェンコやマンバに勝利するなど比較的良好な結果を残していながら、ファンから支持を得られなかったのは勿体ないことだった。

もし私が当時のHAYATOだったら、軟弱なイメージを払しょくするために次の行動に出ただろう。

同じ茨城の総合格闘技ジムで、マッチョ桜井や岩瀬、川尻、石田らの猛者が凌ぎを削っていたのだから、そこに混じって肉体改造。

マニア支持率の高いこの男たちとともに一定レベル以上のトレーニング(馬鹿が誤解しないように、ポーズではなく「一定レベル以上の」と注釈入れておく)をしていれば、多くの格闘技ファンの関心の的になっただろうし、実力の底上げにもなったのは間違いないだろう。

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HAYATOを今更ながら引き合いに出して申し訳ない気持ちがある。現在HAYATOは都内にジムを開き、活況を呈しているようだ。殺伐としたリングの中ではイマイチだったが、指導者としては人徳が生かされているように思える。

HAYATO GYM

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以上、簡単なことをつらつらと書き綴ってみたが、SPの必要性はお分かりいただけただろうか?

たぶん、私ごとき一ファンのブログよりも、識者の方々がもっと説得力ある解説しているサイト等があるのではないかと思われるが。

そもそも高いレベルの選手同士が試合を行うと、それは退屈な展開になるケースが少なくないんだよ。

選手が試合に勝つことだけ考えていたら、たちまち誰にも見向かれないシロモノに成り下がってしまうだろう。

格闘技の試合は基本的に退屈なものであるという本質を踏まえたうえで私は危惧している訳だ。

よいこのK-1ファン等は理想論を語りたがるが、実現するのが困難であるからこそ頭を捻る必要があるのだ。

セルフプロデュースは己に利益をもたらすことはあっても、害はない。

甲子園ファイターをはじめとする若い選手たちには、強さを追い求める一方で己を客観的に見つめ直し、どうすれば集約力のあるファイターになれるのかをよく考えて欲しいものである。

そして我々ファンを存分に楽しませて欲しい。





》web新のtwitter

一般市民以下のプロ選手

ブログやツイッター等の普及でプロ選手のプライベートを垣間見る機会も増えました。

贔屓にしている選手の日常を知れば親近感が湧いて、応援する気持ちもこれまで以上に強くなるだろう。

しかし、弊害もある。

一般市民と何ら変わらない欲まみれの日常生活を送っていることを知ることで、本来は雲の上を見上げる感覚で見ていたスタアが地上に降りてきてしまう。つまり幻想が消えてしまうのだ。

タニマチに飯を御馳走になってホクホク顔。

夏に向けて脱毛に励むついでに脱毛機のアフィリエイト。

そんな馬鹿な姿を魔裟斗が晒したことなんて無かったはずだ。

魔裟斗が抜けた穴は俺が埋める!等と声高らかに宣言する割には行動が伴わないスタア候補生たち。

また、この季節は刺青姿をビーチや市民プールで晒すファイターも少なくないだろう。これ見よがしにな!

一般市民以下のチンピラもどきがスタアになれる訳はないからな。自覚はしてるんだろうけど。

ラッシュガード着用などの配慮をしてほしいものだ。

ホント、目線の低い選手が多くて困るわ。

》web新のtwitter

相手が死なぬ保証はない

格闘技の試合に臨む選手の心情等について書き記したところ、何も経験したことがないバーチャル野郎たちから、反論と言うか、戯言がいくつか寄せられました。

なので、馬鹿にも解るように、さらに書き足し。




相手を真面目に殺すつもりで格闘技の試合に臨む選手はいないでしょうが、相手に怪我を負わせない保証、相手を死なせない保証なんてどこにありますか?

当ブログのプロフィール欄にある私の試合動画をご覧ください。

右ストレートで相手の顎を打ち抜き、失神KOさせた私が正座をして待つ姿で動画は終わってますが、その後10分以上も相手が起き上がらず、私は正座したまま審判から指示が出るのを待ちました。

結局相手の意識が戻らないままに私は勝ち名乗りを受け、相手は会場の空きスペースに運ばれてから意識が戻った様子でした。

大会が終わって数ヶ月後、その対戦相手が別の大会に出場し、白星を挙げたことを知った時には喜びました。格闘技をやめないでいてくれて良かったと。

何せ私は学生キックで失神KO負けして挫折した苦い経験がありましたから。

話が若干逸れましたが、格闘家のパンチやキックには殺傷能力があるわけですよ。プロではない私でさえ、それだけの威力があるのですから(と言うのは謙遜で、プロでもあれ以上の右を打てる選手はなかなかいないんじゃないの?)。

そして、実際に死亡事故も起きているわけです(まぁ、試合に出たとしても相手にかすり傷一つ負わすことも出来ないであろうバーチャル君たち、私のような経験も葛藤も味わったことがないヲタ連にはなかなか実感できないのだろうが)。

格闘技は決して殺し合いではないが、相手を殺してしまいかねない戦いの場に身を投じる選手の心境がどんなものか、少しは理解できるようになりましたかな?

格闘技は、自分が死ぬかもしれない、相手を殺してしまうかもしれない、怪我を負うかもしれない、相手を再起不能にさせてしまうかもしれない・・・それほどに厳しいものだと言うことです。




そして最後に一言。

冒頭に“バーチャル野郎たち”という言葉を使いましたが、この一連のエントリーで私が最も訴えたかったことはそれなんです。

格闘技の試合に臨む選手の心境についての私の認識が正しいかどうかなんてどうでも構いません。

何も経験したことがない、痛みも感じたことがないバーチャル野郎たちが一丁前に意見を発信することが問題だと思ってます。とにかく無秩序。ネットの弊害。

私に反論してくる皆さんは、格闘技というジャンルにおいては自分が半人前かそれ未満であることを自覚し、わきまえた発言をするように心掛けて欲しいと思います。

どうしても自分が正しいことを証明したいならば、K-1心中のコメント欄を拝借するような恥ずかしい真似はおやめなさい。コメント欄では一つのテーマについての意見を簡単に述べるのが限界。

ご自分でブログを開設すれば(まぁ、開設済みなんだろうけどwww)、主張する人間の背景や人物像等、伝えられる情報量も増え、相手を説得するにも有利だと思いますよ。

私に反論する方々がどんなブログを書いてるのか、興味津々です。




》SRC速報中のtwitter

“やったこともない奴”について書き足し

いつも書いてから「失敗したな」と反省するのですが・・・

私は「格闘技をやったことがない人間に何が解る?」的なことを前回のエントリーでも書きました。

すると、「web新は未経験者を馬鹿にしている」との反応が返ってくる。

それは仕方がないこと。私が言葉足りなかったから。

何が足りなかったかと言うと・・・

全ての未経験を見下しているわけではないと言うこと。

未経験者だからこそ、敬謙な態度で格闘技に接している方々もおられる。K-1心中を支持してくださっている方々を含め、ほとんどの格闘技ファンがそのような分別ある人間だと思います。

私が蔑視しているのは、その敬謙さがない馬鹿野郎たちのことです。お前らは何様のつもりで私にモノを言ってるの?ってこと。

そこんところ、くれぐれも誤解のないように、宜しくお願いします。


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以下の私の主張に異議がある人はいますかね?

「格闘技の試合において、ファイターは「相手が死なない程度に」と注意しながらパンチやキックを出しているわけではありません。殺しても仕方がないという意識を持って試合に臨んでいるのです。そうでなければリングになど上がれませんよ」

格闘技は未だアングラの世界から抜け切れないマイナースポーツですが、試合に臨む選手たちの覚悟は他のどのスポーツにも負けないものがあると思います。

何も体験していない、何も解っていない格ヲタたちが、たいそうなことを語ります。

「格闘家は崇高な存在だ!相手をリスペクトしながら戦っているのだ!殺し合いじゃないんだ!」

格闘家を崇め奉っている格ヲタが、実は格闘家を最も愚弄しているのかもしれません。

格闘家はそんなちっぽけな精神状態でリング上がっているのではないのだから。

漫画の読みすぎもほどほどに。



》web新がtwitterで懐かしい思い出話を披露(笑)

品行方正な格闘技?(笑)

あの石黒竜也が初参戦、9.20Krush後楽園大会!

心躍る見だし。

その存在をほとんど忘れていた。

退屈の正反対に位置する強烈さ。

出勤しながら携帯でこのエントリーを書いてるため、石黒達也の経歴(“犯歴”?)については各自でお調べしていただきたい。

そう言えば何年か前に石黒をプッシュするエントリーを書いたところ、お上品なファンから反論を頂戴したことがあったな。

格闘技に品行方正さを求めてどうする?そもそも人間同士の殴り合いを見てるんだぞ。

まぁ、実際に殴り合いをしたことがない人間は、その痛みや快感、あるいは試合に臨む心情等が全く解らないわけだから、私などとは感覚的にズレが生じるのだろう。

対戦相手をリスペクトするなんてことは、ファイターに求める要素としての優先順位は高くないですよ、私の場合。

ただ、決して格闘家に品格が不要だというのではないですよ。2の次3の次程度に求められても悪くはないとは思います。

余談はさて置き、石黒がKrushに参戦するまでにモチベーションが上がった理由の一つとして、K-1MAXの存在が挙げられるだろう。

魅力的な場があるからこそ、そこに魅力的なファイターが集まるのだ。


※コメント欄でご指摘を受けましたが、私は今更舞い戻った石黒だから、-63に照準を合わせてきたとばかり思い込んでましたが、70kgで試合をやるようです。ですので、「K-1MAX-63」を「K-1MAX」に修正する等、記事を手直しさせていただきました。




》web新のtwitter


拝啓 プロの格闘家の皆様へ

私の愛車は、日産スカイラインの流れを汲んでるクルマ、インフィニティG35です(グレードは違いますが、イチローも乗っていました。だから?)。過去には過給器付きのスカイラインGT改でサーキットを流していたこともありました。

ブログ化する前のK-1心中ではその動画をアップしたりしてましたが、その時代を知っている方で今でも読んでくださっている方はおられるのでしょうか?あの、しょっぱいドリフト走行はインパクト大だったと思うけどw

なんでいきなりスカイラインの話になったかというと、今回は大衆の憧れについて書いてみようと思ったからです(「書いてみよう」ってw)。

スカイラインは昭和の時代から大衆の憧れのクルマとして、大きな存在感を放っておりました。

しかし、一口に大衆と言ってもその嗜好は様々で、モデルチェンジの度に称賛と非難が同時に寄せられました。

コンパクトな走り屋好みの車体にすれば、トランクにゴルフバックが積めないとお父さん方から不満の声が寄せられる。

座席とトランクに十分な空間を与えれば、こんな重たい車では走れない!と、土屋圭市を旗頭にした走り屋たちから非難轟々。

スカイラインのモデルチェンジはその繰り返しの歴史だったと思います。

憧れの対象となるべき存在が自分の意にそぐわなくなれば声を大にして批判する。大衆とはかくもわがままな存在なのです。

これは正しいとか正しくないという問題ではありません。

社会の中でストレスと戦い続ける大衆が、日常から抜け出し、自分のアイドルを見つけ熱狂することで精神の安らぎを求める。

アイドル足る存在は、その大衆の欲求を満たすことで対価を得る。巨万の富を築く。

それなのに、大衆の欲求に箍(たが,hoop)を掛けるなんてことはナンセンスの極みじゃないでしょうか?

ここで言う箍とは、ファンの在り方とはどうあるべきかとか、格闘家をリスペクトしろ云々の押し付けのこと。

もし、大衆に行儀の良さを求めた結果、彼らが「つまんねぇや」とそのジャンルから離れて行ってしまったら、一番困るのは大衆相手に金を稼いでいるアイドルじゃないでしょうか?

プロの格闘家の方々には、自分を褒めるファンもバッシングするファンも、強い関心を持ち続けてくれている限りはありがたいお客様であるという意識を持っていただきたいものです。

もし私がK-1心中を有料ブログとして提供しているならば、どんなコメントが寄せられても頭に来ることはないと思いますよ。むしろ反響があったと喜ぶでしょう。反響がないことほど恐ろしいものはありませんから。

反響がないと言えば昨日更新したエントリー『ナオキックをバルコニーから突き落とせ』(これまでのナオキック関連エントリーに比べてコメント数が圧倒的に少ない。コメント下さった方々には感謝顔射です)。

確かに"バルコニーから突き落とせ"は言い過ぎでしょう。タイトルを読んだだけで気分を害した方もおられるでしょうし、選手をリスペクトしていないと言われても仕方がないと思います(スポナビにリンクさせたことも考慮すれば、この問題提起の前振りだとしても反省すべきかなと思ったり、思わなかったり、ラジバンダリ。ぶるっ)。

しかし、ナオキックにしても「キックボクシングを世に送り出す」と宣言したならば、まずは多くの格闘技ファンにリスペクトされるだけの活動をして欲しい。マニアに支持されないような選手が世間一般を視野に入れた発言をするなんておこがましいにも程がある。

連敗したからではなく。ファンが見ているのは試合だけじゃないんです。勝ち負けよりも、その人間性を見てるんですよ。

7月のMAXでは、才賀は若いのにファンの反感を買いながらもビッグマウスで試合を盛り上げましたが、それに比べてナオキックは何をしました?受身で「リング上で恥をかかせてやる」等と豪語してみたものの、惨敗したら、まるで才賀戦は無かったことみたいになっている。

もし才賀が負けていたらと思うと、私は背筋が寒くなります。ここぞとばかりに何も判らないナオキックファンに袋叩きにされていたでしょう。そのリスクを背負って試合を煽り、素晴らしい試合を見せてくれた才賀の心意気を考えると、私はナオキックの不甲斐なさが許せません。

私だけでなく、格闘技というジャンルを愛する多くの格闘技ファンがそんなナオキックの都合の良さを許せないと感じているはずです。

ナオキック寄りに話が進んでしまいましたが、他の選手も同様。"格闘技のプロ選手"という定義自体が曖昧なものでもあるのだから、ファンに物言いする前にまずは自分がプロとしてリスペクトされるに足りる存在であるかをよく省みて欲しいと思います。



》web新のtwitter

格闘家の仕事はリングで戦うことだけか?

タリーズコーヒーを日本に展開した松田公太氏。先の参議院選挙で見事当選し、国会議員の身分にまで成り上がったが、タリーズコーヒーの事業展開当初は苦労の連続だったらしく、スタバとの競合もあって一時は倒産寸前に追い込まれた時期もあったとのことだ。

しかし、松田氏の営業努力で軌道修正し、現在では日本国内に300店舗以上を展開するまでになった。

営業努力と口で言うのは簡単だが、松田氏のそれは泥水を啜るような辛いものだったろう。

店を開いて待ってるだけで客が来るものではなく、コーヒーの美味しさを実際に味わってもらうための努力が必要なのだ。

唐突だが格闘技も同様。試合に出ればそれで良いのではない。自分がどんな人間で、何を売りものにしていて、だから必ず凄い試合が出来ますよってことをピールしなければならない。

それがプロモーション活動。これを怠っては客と視聴者は集まらないのだ。

にも関わらず、何もしないで漫然とリングに上がる選手の多いこと。

プロモは主催団体がやることで、俺の仕事は戦うことだけだ、なんて主張する選手もいるかもしれない。

それで十分な金を稼げるならば、お前はそれで良いや。

そうならない現状を見かねて私は苦言を呈しているんだよ。主催団体だってまともにプロモを展開できていないし(売り出し方の要領が分からないうえに、スポットCMを打つだけの予算もない)。

営業活動は時に恥ずかしい思いを伴うこともあるだろうが、本気でトップを目指すのであれば、勇気を持って踏み出してもらいたいものである。

永田さんの隣に突っ立ってるだけでプロモになると思ったら大間違いやぞ(笑)

各選手のblogを覗く度に思う。お前らはプロでも何でもない。自分を売り出そうなんて意欲のかけらもない下らない日記ばかり(この点においては愛知の彼はまだマシな内容を書いてるかな?)。

今日は暑いからガリガリ君食いましたー、お笑いレッドカーペットが終わって残念ですー、猫かわいいですー、、、お前ら小学生かっ!

そんな無邪気ぶりを通り越して、ムダ毛処理剤のアフィリエイトをやってるファイターもいる。K-1のスタア候補がすることじゃねえぞ(苦笑)

どいつもこいつも・・・。

私に相談してくれたら、各々の売り出し方を教えてあげられるのだが。私ごときに頭を下げる必要はないから、いっしょに模索してみようじゃないか。

》web新のヒwiヒヒer(バカヤロ)

web新vs.山本KID

山本KIDとマリアさんが離婚したとのニュース。

私がこの夫妻の姿を最後に見たのは(関係者かっ)、7月末に開催された全国少年少女レスリング大会2日目の終了後でした。

代々木第一体育館前の歩道の縁石に並んで座る2人は、今思えば真夏なのに秋風が吹いてる感じの2人だったなぁ。あと、KIDにすごい睨まれた(>_<)

それにしても気になるのはお子さんの去就。と言いますのは、子供3人はマリアさんが引き取るとのことなので、レスリングは継続させるのかなと。

実は件の少年少女レスリング大会において、うちの娘とKIDのご子息は同じトーナメントにエントリーしていたんです(小学2年までは男女混合)。両者とも途中で敗退してしまったので対戦することはありませんでしたが、いつかは対戦する日が来るかも!とか思ってたの。

web新の娘vs.KIDの息子

どう考えてもKIDのご子息の圧勝に終わるわなw
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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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