ぃょぃょ本日開催、『RIZIN WorldGP 〜SARABAの宴〜』の勝敗予想をしたいと思います。勝敗予想をするなんて、いつ依頼だろう?と言うか、Blog更新自体が何日ぶりだろう?^^;

このRIZINというイベントは、本日の副題〜SARABAの宴〜の由来どおり、あの化け物イベントPRIDEが、買収という形で中途半端に終わってしまったことに対する区切りと言いますか、今なお格闘技ファンの脳裏にこびり付いたPRIDEの幻影を忘却の彼方へと葬り去るためのイベントという位置付けができるでしょう(なんだそれw)。

私個人的には、それはPRIDEに熱狂した人間ですが(人付き合い悪く、人に嫌われるタイプの私の自宅に10人近く知人が集まり、PRIDE1視聴会を開催したほどで、その後も何らかの理由で生視聴できなかった1〜2のナンバーを除くほぼ全中継をPPV視聴したほどです。)、PRIDEの幻影云々は関係なくて、闘う立ち技真理教の教祖として(笑)、大晦日に散々恥をかかされた思い出への決別をするための大会といった感が強いです。

また、日本の総合格闘技は、プロレスから派生したもの、また、プロレスと関わりながら大きくなったものというイメージがあるが、そう言う意味では桜庭がシンボルであり、桜庭と対戦する青木真也はプロレスと交わらない純格闘家として一時代を築いた選手として、両極が相対する試合として、こちらもK-1恥かき日和同様に興味深いカードです。

え?青木はIGFでプロレスやってるのに、“プロレスと交わらない純格闘家”はおかしいだろうって?

青木のように格闘家としてステータスを確立した後にプロレスやる格闘家は何人もいるけど、それは本物のプロレスではないから。格闘家としてのネームバリューで小銭稼ぎしてる、単なる出稼ぎ。宇野薫、ルッテン、バンナ、アーツ、セフォー。きゃつらがプロレスのリングでやったものを皆さんは認められます?あんな酷いものを。

そう言えば青木は29日に桜庭戦やって、大晦日にはアマゾンの大巨人とプロレスルールの戯言をするらしい。IGFを観戦する予定の方、大巨人の脳天から竹割りを食らって千鳥足になる青木真也を観たら、「いよっ!プロレスラー!カッコいいね!!」と声援を飛ばしてやって欲しいものです。その場面では、千両役者と呼ばれるよりプロレスラーの方が屈辱的です。ダメージを受けたふりをするのがプロレスの本質ではないから。

なんの話を書いてるのか分からなくなりましたが、とりあえず勝敗予想だけ。

????桜庭vs青木◯
微妙だな。青木が打撃も強い選手だったら完勝するだろうけど、ありきたりにブランクを考慮して青木の勝利程度でお願いします。勝敗予想が当たったハズれたとかどうでも良いよ、このカードは。家で黙って正座してスカパー観戦するよ。

◯石井vsプロハースカ????

ネムコフvsレリッジ
テオドラスvsブルーノ
モーvsマクダーリッド
モー以外、なんだかよくわかんね。予想できね。でも期待はしてる。ライトヘビー級出身の未知の強豪が集まってる点が第1回K-1GPに似てるんだよな。結果も似て欲しいな。

◯内田vsモルダフスキー????
伝統派空手出身らしい内田。マチダばりの活躍を期待。

◯高谷vsDJ????

◯所vs才賀????

マシューズvsトコフ
(誰やねん!!)

◯宮田vs日菜太????
いや、希望は絶対に日菜太の勝利ですよ。でも3分間は凌がれる可能性が高いよ。2ラウンド目もキックルールだったら日菜太の完勝を予想するけど。

????HIROYAvsウィッキー◯
紡げ、大晦日恥かき物語!

????高坂vsトンプソン◯
聞くところによると、規定体重120Kgのところ、計量したらトンピーは12Kgオーバーの132Kgだったとのこと。対する高阪は100Kgとのことで、同じヘビー級でも大人と子どもくらいの差はありますよね。

で、負けた高阪は血みどろになり、実況は「ラグビーワールドカップでは五郎丸ら日本代表メンバーに魂を伝えましたが、今宵は日本の格闘技ファンに魂を伝えました!!」と叫ぶ。

以上(笑)。

それくらい関心がないカード。でも、今年大躍進したラグビー日本代表チームのコーチとして、膝下へのタックルを教えた高阪の偉業は称えざるを得ません。また、ラグビー日本代表の選手が高阪について「組んだ瞬間にこの人には勝てないってのが分かる」云々と語っていて、他のジャンルから来たコーチのことも正当に評価しているところが印象良かったです。

とりあえずこんなん出ましたけどぉ(^◇^)