魔裟斗引退後に急速に人気が低迷したK-1MAX。日本人エース候補と言われた佐藤嘉洋を戦犯呼ばわりする向きもあるが、主催者あるいはTV番組側の佐藤推しが中途半端だったことも大きな要因だと思う。

特に私が問題視したのは、五味隆典の首を手土産にK-1参戦したセルゲイ・ゴリアエフに佐藤が圧勝した試合をTV中継しなかったことだ。

こんな拙攻がどこにある!!!???

本来ならば、異種格闘技の強豪をK-1ファイターが下すというアングルを強調するのがK-1のお家芸だったはずなのに、この試合を完全スルーしたってことは作り手側が相当雑になっていたってことだと思う。

“またサップが秒殺タップ”のニュースの中にゴリアエフの名前があったので思い出したようにこのエントリーを書いた次第。





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