『王様のブランチ』でリポーターやってるエレナって、松島トモ子の娘なのかな?

“他に比類なき格闘技ブログ”と呼ばれた当ブログも、日本格闘技界の衰退に伴って更新頻度が低くなり、一時の勢いを失った。

それでもこんなコメントが寄せられた。

「Web新さんは、こうやって話題を提供してくれてますからね。自分なんかは、ここのお陰で何とか格闘技や武道への熱を失わずにすんでいます。」

ありがとうございます。私の皆様方からの応援の言葉を糧になり、こうしてブログ更新に臨んでます。

そうですよね。あれだけ我々を熱狂させてくれた日本格闘技界なのだから、衰退したからって、それで気持ちも醒めてしまうなんて悲し過ぎる。格闘技ブロガーとしての私は、オピニオンリーダー気取りで、何とかしてファンの気持ちを繋ぎ止めたい。

そのための手法は、今まで書いてきたとおり、私なりの試合の見所を提案すること、イベントや試合の問題点を具体的に指摘することだろうか?あるいはファンとしてのあり方を考えたり。

今日のK-1MAXの見所は、エンターテナーとしての選手の意識

大晦日はK-1が試される日

あなたのK-1ファイターは雲の上にいる?

と言う訳で何か書こうにも何もない!

いや、ある!明日の夜7時から、なんと!!第3回ガチ相撲が放送されるのだ!!!

前回大会はアリスターが圧倒的な体格差とパワーで汗もかかずに優勝した感が強いが、今回は波乱が起きそうな取り組み。

第3回ガチ相撲トーナメント表

予選からはオロゴンが勝ち上がり、強豪選手相手に玉砕するのが定番だが、今回は分からない。相手がビッグバン・ベイダーだからだ。170kgのウェイトを誇るが御歳56歳で、久しくリングから離れているベイダーだ。足腰が相当に衰えているんじゃないかと思われる。もしかするとオロゴンが初の決勝トーナメント白星をあげるかもしれない。

決勝トーナメントは他にも興味深いカードが目白押しだ。待望のボブ・サップが初登場し、同じく参戦が望まれていた安田忠夫と対戦。第1回、第2回で苦汁をなめた元序の口力士の安田大サーカス・HIROが小兵、所英男と対戦。これまた待望のヒョードルは、前回菊田相手に失態を演じた鈴川と対戦する。

格闘家としての力量ではヒョードルが圧倒的だが、打撃が禁止であること(顔面への張り手も禁止)と体格的なハンデを考えると、アリスターのようにはいかないだろう!!と思われる。そうあって欲しい。

やっぱり期待するのは鈴川。前回は菊田に“金星”を献上してしまったため、今回は並々ならぬ意気込みで雪辱戦に臨むだろう。

楽しみだ。うん。