我に宿るは平家の怨念(ベンッ)
我に宿るは平家の怨念(ベンベンッ)

見える、見える・・

蝶野のケンカキックとSTFに散々苦しめられた"破壊王の息子"橋本大地が、どこから湧いてきたのか分からぬパワーを漲らせてミドルキックを連発する姿が見える・・

我に宿るは平家の怨念(ベンッ)
我に宿るは平家の怨念(ベンベンッ)

さて、今日は珍しく女子格闘技の話題だ。

私は見逃してしまったのだが、"女子SBのエース"RENAが男性芸人と試合をした『炎の体育会TV2011』というバラエティ番組が放映され、その視聴率が発表されたが、特にRENA出演部分が高視聴率を記録したらしい。(スポナビより)

平均視聴率11.8%のところ、RENAの部分は16.8%をはじき出したらしいから、これは大健闘と言えるだろう。

すんません。「はじき出した」だなんて下衆な言葉を使ってしまって。今時の格闘技ファンは、「数字を持ってる」みたいな業界用語を恥ずかしげもなく使うからなぁ。自重しよう。

話が逸れたが、人気芸人も出演していたとは言え、これだけの数字を持っているRENAをFEGが放っておくわけがない。Dynamite!!では遅いので、K-1MAXあたりで起用するんじゃないか?

つーか遅いよ!本来ならば昨年のDynamite!!で使うべきだった。何でもかんでも後手後手なんだよな。

まぁ、昨年に起用していたとしても、FEGとTBSのバカタレどもが演出する訳だから、彼女の魅力を視聴者に伝えられないまま終わるだけだったろうがな。

で、今年になって遅れ馳せながらRENAをMAXのリングに上げるとなったら、どんなルールで試合をさせるのだろうか?

私だけかもしれないが、美しい女性には立ち関節技が似合うんじゃないかと思っている。合気道のように敵を捻り上げる姿が楚々とした風情で何ともたまらない。

RENAの魅力を余さず伝えるにはSBルールしかないのだ。

これを機会に、SBをK-1の下部組織に編入させ、K-1シュートルール部門を発足させてはどうだろうか?

K-1ルールに適応し、負けない戦い方を身に付けた選手が増えた現在、多様なルールで観客を飽きさせないようにすることもK-1人気低迷を打破する手法の一つとして有効なはずだ。

RENAにはK-1に新ルールを発足させるだけの魅力はある。

この美しさだもん。












ゴメン、間違えた。

この美しさと包容力だもん。












ゴメン、また間違えた。

この美しさだもん。












ゴメン、また間違えた。

この美しさだもん。












また間違えた。微妙でゴメン。

この美しさだもん。

格闘技の世界でこの美しさは奇跡だよ。この素材を世に送り出せなかったとしたら、言葉が見つからないくらいに私はSBやFEGを罵りたい気持ちになるだろう。

RENAがどのような経緯で今回TV出演するに至ったか分からないが、どこかに私と同じ想いの人がいたんじゃないかと思う。

この想いを具現化してくれてありがとう!

くしくも佐藤嘉洋がツイッターで「(RENAは)AKBの背が低い人に似てる」と呟いたが、ホント高橋みなみにそっくりだわ。

ぃゃ、「高橋みなみはRENAにそっくりだ」というのが正解。それ程に大衆に知られる存在になって欲しいものだ。





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