渡辺一久の健闘も、大和哲也の苦戦も、青木の第1ラウンド時間稼ぎも、私がBlogに書いたとおりの想定内の出来事だった。

しかし、自演乙の激勝は完全に想定外だった。

京太郎がムサシへのK-1リベンジに失敗した後だったから、余計に自演乙のマイクが頼もしく感じられた。

「K-1を舐めるなよ!」

08年Dynamite!!でのバダ・ハリと武蔵、武田の惨敗を対岸の火事として傍観していたK-1ファンでは、自演乙とともに叫ぶことが出来ない台詞だ。

2011年は、久々に格闘技に関してはスッキリした気分で初日の出を拝めそうだ。

明朝、web新は鹿島神宮を初詣する。



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