『おもしろい』(宮田和幸ブログより)

K1のアメリカ向けの解説してるマイク コーガンって奴、舐めてるな・・・。
その人、だいたい俺と面識あるのによく言ってるよ。

−63kgだったらホント自信あるよ。もちろんk1でも。
武器はいっぱい持ってるし
体格だけで勝っちゃう!ムカついたから次のK1でも良いよ。誰でもいいけど。

久々にぶちのめしたいと思ったよ。



これはK-1では珍しい、ナイスなキャッチボールです。

まず先制攻撃したのが、K-1等のアメリカ向け放送番組の解説を務めるマイク・睾丸。MMA Ironmanの記事によると、7・5K-1MAXで行われた宮田vs.渡辺の試合内容について、コーガンらが非難コメントを出したようです。


シャベロー
「正直言ってリザーブファイトに値しない不可解な試合だった。どちらもトーナメントに出る資格はないでしょう。酷い試合だった」

コーガン
「これを言うとクビになるかもしれないが、いや、ないと思うけど、バカバカしい試合だったね。バカバカしいなんてもんじゃないほどバカバカしい試合だった」
「K-1に宮田の居場所はないよ。正直言って彼は酷い。彼のビジネスはここじゃない。失礼だよ。ここはK-1なんだ。自分のしていることが分かってないなら来るべきじゃない」



これに宮田が反応。この項の冒頭のブログ記事に至ったわけです。

ただね、問題なのがFEGのマッチメーカーなんですよ。せっかく発生した波を無視してしまう。本来ならば、ブログ発言というさざ波をビッグウェーブに膨らませてからマッチメイクに至るのが主催者がするべき作業のはずなんですがね。

過去には郷野が全日本キックヘビー級のベルトを巻いて、K-1参戦に色気を見せていたにも関わらず、FEGは何らアクションを起こさず、参戦実現の気配すら漂いませんでした。私がFEGのEPだったら藤本あたりに噛み付かせましたよ。「K-1を舐めるんんじゃない」と。そうすれば郷野も乗ってくるのは明白で、総合ファンをも取り込む形で盛り上がったんだけどな。非常にもったいなかったです。

今回の宮田は、"次もK-1でかまわない"と言ってるのだから、熱いうちに鉄を叩いてほしい。宮田はさらに"トーナメントに出てる-63kgファイターにも勝てる"旨の発言をしている訳だから、次のMAXでマッチメイクしないと罰が当たりますよ。旬なマッチメイクをしなかったことも、K-1人気低迷の大きな要因だと思うから。

まずは宮田和幸vs.ファイヤー原田でいかがでしょうか?

どう転んでも美味しいカード。原田が勝てばさらに人気に火が付くし、原田が負けても判官贔屓人気は衰える訳もなく、宮田の幻想も膨らむと。

せっかくの火の気を消すことなく、早急に手を打っていただきたいものです。




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