どの口が言うかぁぁぁ!?って感じna宮田のブログです。7月8日のエントリー(一部抜粋)をご覧ください。

でも63Kgなら本当に自信がある。

それはK―1でも。トーナメントでてる選手でもやれる自信がある

できることなら渡辺選手とはやりたくなかった。

理由は相手のパンチが危険すぎるってのと、自分は本当はパンチのが得意だし、たださすがに日本チャンピオンとでは技術に差がありすぎるしって感じだから。


K-1ファンからすると、ナベカズとのリザーブマッチの試合内容をどう受け止めたかでこの発言の評価も違ってくるだろう。

・ナベカズから2回のダウンを奪ったことは大いに評価できる。

・逆に、ダウンを奪い返された後はクリンチで時間稼ぎをしたのは大きなマイナス。倒し倒されの好勝負が台無しになった。

・案の定、最終ラウンドにスタミナが完全に切れた。

私からすると、百歩譲って、総合の選手の割にはよく頑張ったという程度。

「1日7kgの減量は筋肉質の自分にしかできない芸当。筋肉は水分いっぱいため込んでるからね!」みたいな宮田節はいくら吹かしても構わないが、少しわきまえて欲しいと思う。