ヒョードルが負けましたが、あまり興味がないweb新です。

さて、今日はボクシングの話題から。

imageWOWOWのボクシング中継を見て初めて知ったのだが、ボクシングのミドル級世界王者クラス6名による“最強決定戦”的なイベントが現在進行形で行われている(主催は、ストライクフォースを放送しているアメリカのTV局『ShowTime』)。

その名も『ワールドボクシングクラシック“Super Six”』。

まずは総当りではないリーグ戦(1人3試合)を行い、その上位4名が決勝トーナメントに進むシステムになっており、昨年9月にスタートし、来春に決勝戦が行われる流れ。

私はあまりボクシングを観ないので、出場選手の中で知っているのはアルツール・アブラハムくらいだが、他にも各団体の世界王者、元世界王者に加えて、オリンピックのメダリストなど、最強決定戦に相応しい顔ぶれが揃っているようだ。

ミドル級というと、魔裟斗が戦っていたK-1MAXを連想するが、ボクシングとK-1では選手の体の大きさが段違い。ボクシングのミドル級の方が若干重いとは言え、“Super Six”のメンバーを見てもらえれば、私がMAXミドル級の日本人選手らをちびっ子ギャング呼ばわりすることにも頷いてもらえるはず。ぃゃ、どれだけK-1寄りの人間でも頷かざるを得ないだろう。

それにしても思うのは、このような企画ものはK-1こそ率先して取り組むべきではないのかぁぁぁぁぁ!?ってこと。

本気で世界戦略をする気があるならば、パクリと言われても構わないから、K-1版のクラシックを開催すべき。

ガチンコファイトクラブのようなリアリティーショーで一般層を取り込む一方で、クラシックの一流の試合を見せて啓蒙することも必要なのだ。

ワールドK-1クラシック。これはなかなか面白そうだ。次回以降のエントリーで具体的な案を提示していきたいと思う。

階級は無差別。考えられる限りのK-1オールスターを投入してみたい。



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