拙ブログの扉絵を変更してみました。

扉絵を設定してあるのはPC版のみですので、携帯からアクセスしている方はこちらでご覧ください(アクセス解析(笑)してみたら、相当数の方が携帯で閲覧しているようなんで)。

今後もサラリーマンの方々にとって仕事帰りの暇つぶしになるような面白いエントリーを書いていきたいと思います。

さて、連日K-1ライト級関連エントリーばかり書いてますが、飽きずにお付き合いください。



K-1の最大の魅力はド派手なKOシーンですが、-63kgのライト級ではなかなかKOシーンを見ることはできません。体が小さければ、物理的に攻撃の威力は弱くなるから。

実際、先日の開幕戦では11試合中2試合のみがKO決着でした。

この結果を省みた選手が次からよりアグレッシブに戦うようになったところで、前述の理由から、KO率の低さはこの先も大きく変わることはないと思われます。

ならば主催者は、選手に対して無理にKOを求めず、判定であっても面白い試合をするような方向で指示を出してほしいものです。

とは言っても、判定でも面白い試合を実現するのはなかなか難しいことです。

過去のK-1において、判定決着ではあったけれども、最後までハラハラと手に汗握りながら見守った試合はどれくらいありましたかね?

アンケートと言う訳ではありませんが、皆様から“判定決着だった好試合”の例を教えていただきたいです。

いくつかの例が挙がれば、それらの試合内容を分析し(分析ってw)、判定でも面白いと思える試合内容の要件が判るかもしれません。

ではコメント欄にお待ちしております。



※判定試合と言っても、沢田亜矢子と松野行秀の離婚劇は泥沼だけにドロー判定、みたいなふざけたコメントはご遠慮願います。腹を抱えて笑うくらいに面白ければOKですが。