今週の土日は珍しく何の予定もなく、自宅でのんびりしているweb新です。まぁ、予定が入ってるとか忙しそうにしてる奴に限って、実際には予定と言っても録画しておいたテレビ番組を土日にまとめて視聴するとか犬小屋のペンキ塗りをする程度の雑用しかないものですよね。

さて、今週1週間はどんなニュースがあったでしょうか?



<草剛、夜中の信号無視程度の公然わいせつで逮捕>
偽善者ヅラした草剛のことが嫌いだった私ですが、今般の事件で彼のことが少しだけ好きになりました。しばらくは地デジのCMみたいな表向き潔白な仕事は来ないでしょうが、逆に俳優として化けるチャンスかもしれません。



<大阪女児行方不明事件は母親と同居人が殺害に関与?>
また起きてしまった児童虐待死事件。学校や児童相談所、地元民生委員はいったい何をやってたんだ!?と怒りがこみ上げるばかりです。小学生が顔に痣を作って、様子も変だとなれば、これは間違いなく虐待されてるって判るでしょ?この事件を未然に防げなかった関係者に対して厳しい罰を与えないと、また同様の事件が起きますよ。今朝も、ベランダで朝を迎えた子供がどこかにいるかもしれません。

この事件で私が気になったのは、この母親の顔付き。絵に描いたように荒んだ顔でしたが、この母親だって生まれつき荒んでいたわけではありません。子供の頃はキラキラと輝く瞳をしていたことでしょう。それが様々な外的要因で道を踏み外していったわけです。

男に利用されるだけ利用されて、我が子を殺して、これから刑務所に入ることになるのでしょうが、服役を終えた彼女をどのような人生が待っているのでしょうか?



<五味が魔裟斗の相手に名乗り?川尻は?>
今更五味なんてお呼びじゃないです。必然性もないし。川尻は知名度が低いとか言う人がいますが、一般的な知名度としては五味もどっこいどっこいでしょ。

一方の川尻は「自分から魔裟斗とやりたいとは言ってない」「魔裟斗よりカルバン」等と、にわかにトーンダウン。自己の商品価値を高める意味でも魔裟斗戦は実現させるべき。このままでは格闘技ファンにだけは支持されているだけの選手で終わってしまいますよ。



<佐藤、王座獲得に失敗 WBA世界ミドル級>
【クレーフェルト(ドイツ)25日共同】世界ボクシング協会(WBA)ミドル級タイトルマッチ12回戦は25日、ドイツのクレーフェルトで行われ、挑戦者で同級14位の佐藤幸治(帝拳)はチャンピオンのフェリックス・シュトゥルム(ドイツ)に7回2分46秒でTKO負けし、竹原慎二以来2人目の日本人最重量級王座獲得はならなかった。
 佐藤は1回からシュトゥルムの素早い左ジャブを浴び続け、劣勢を強いられた。連打を放っても王者の鉄壁のガードを崩せず、完敗だった。


1回からシュトゥルムの素早い左ジャブを浴び続け・・って、惨憺たる状況が目に浮かぶようです。

負けるべくして負けた。関係者も含めて誰も佐藤が勝つとは思ってなかったでしょうね。



<KEI山宮が三沢コスプレで公開練習>
中途半端なことやりやがって(画像はこちら)。



<瀧本誠がウェルター級転向>
総合格闘技を舐めてました発言でお馴染みの瀧本誠が、5・2『戦極』代々木大会でウェルター級転向初戦を行うようです。

オリンピック金メダリストという貯金は完全に食い潰した瀧本ですから、もう裸一貫でトライするしかありません。ウェルター級でも通用しないからと言って、さすがにライト級まで落とすことは不可能でしょうし。夜中に全裸で暴れまわってブルーシートで捕獲される等して話題を振りまくか?

ちなみに5・2代々木大会のカードはご覧のとおり。

■戦極〜第八陣〜

5月2日(土) 東京・国立代々木競技場第二体育館 開場14:00 開始16:00

<第9試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
日沖 発(ALIVE)
ロニー・牛若(チーム・トロージャン)

<第8試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
小見川道大(吉田道場)
ナム・ファン(Ma Du アカデミー)

<第7試合 ライト級ワンマッチ 5分3R>
横田一則(GRABAKA)
レオ・サントス(ノヴァ・ウニオン)

<第6試合 ライトヘビー級ワンマッチ 5分3R>
シャンジ・ヒベイロ(ユニバーシティ・オブ・ジュウジュツ)
KEI山宮(GRABAKA)

<第5試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
金原正徳(パラエストラ八王子/チームZST)
ジョン・チャンソン(CMAコリア/KTT)

<第4試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
マルロン・サンドロ(ノヴァ・ウニオン)
ニック・デニス(Ronin MMA)

<第3試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R>
瀧本 誠(吉田道場)
マイケル・コスタ(シュート・ボクセ・アカデミー)

<第2試合 ライトヘビー級ワンマッチ 5分3R>
トラビス・ビュー(エリート・パフォーマンス)
スタニスラブ・ネドコフ(ブルガリアン・ブシドー・フェデレーション)

<第1試合 戦極ライト級ワンマッチ 5分3R>
真騎士(戦極育成選手)
毛利昭彦(毛利道場)

こんなんでチケットは売れるんでしょうか?



<何気に面白そうな5・10修斗伝承>
五味にルミナ、古豪・加藤鉄史、DREAMフェザー級に出場したウィッキー、人気女子選手の藤井恵、そして廣田VS.石田の越境対決など、なかなか面白そうなカードが揃った5・10修斗伝承。戦極よりもよっぽど面白そうです。

欲を言えばマッハにも出て欲しかった。



<全日本キック『krush.3』カード発表>
エース・山本真弘はMAキックフェザー級王者の“狂拳”竹内を迎え撃つ。スンマセン、竹内の試合を見たこともないのに“狂拳”とか書いてますw

前回大会では初のK-1ルールにトライして失態を晒した石川は、K-1軽量級のエース候補、上松と対戦。キックルールならば石川でしょうが、前回以上の恥を掻くんじゃないかと心配です。だって、K-1ルールでは何もできないのだから。前回の大月戦は、ヒジは使えない、首相撲も制限された中で、非常にぎこちない戦いぶりでした。言うちゃ悪いけどガガンボみたいでしたよ。

前回大会で“井の中の絶対王者”山内を下した廣野は外国人選手と対戦。

ファイヤー原田も再び登場。今回も観客にアピってお茶濁しか?

その他、卜部、嶋田、日下部のK-1甲子園組も出場予定。K-1ファンにとっては涎を垂らしたくなるところでしょうが、よいこのK-1ファンのように口先だけの玄人気取りではなく実際に会場に足を運ぶ本物のファンが多い後楽園ホールは敷居が高いか?



<山本“日本人魂”!対戦相手にドラゴ指名>
日本人魂ってなに?勝敗は二の次で、とりあえず絶叫しながら前進すれば良しとする、弱者に都合のいいコンセプトか?



<自演乙に外国人選手が失笑>
クラウスに秒殺負けした自演乙ですが、前日軽量ではその特異なふるまいに外国人選手から失笑が漏れた様子。

この画像を見る限り、コスプレする前に筋肉を身にまとえって感じ。

それと入場シーンの完成度が低過ぎるのも低評価の一因。ぐだぐだ状態のフジモンみたいなテンパリ顔はどうにかならないか?

それに、どうしても須藤元気のパフォーマンスと比較されてしまいます。入場でも試合でも観客を満足させられた須藤はやっぱり一流でしたね、と。