4・3シュートボクシング後楽園大会で、元パンクラスの砂田光久を迎え撃ち、勝利したSB日本Sフェザー級2位の石川剛司について。

同大会のメインではエースの宍戸が総合格闘家のルイス・アゼレード相手に辛勝しましたが、それとは逆に総合格闘家の砂田からフロントチョークでシュートポイントを奪うなどして完勝した石川がどんな選手なのか検索してみたら、個人ブログのこんなエントリーが真っ先にヒットしました。


『石川剛司という人間が、これ以上格闘技に携わらないことを強く望む。』


そこに書かれている内容をまとめるとこんな感じです。

・石川は相手の後頭部を殴るなどの反則行為が多いが、それを団体が見過ごすケースが多い

・その不正を記事に取り上げないマスコミへの不信感

・石川を擁護する応援団の数と熱気がすごい

・石川は反則をしても試合を優勢に進められないくらいに弱い

・石川の不正行為を伝えることは格闘技ファンの義務。それは「格闘技を通じて世界に貢献できる人材を育成・輩出する」ことを掲げるSBの基本方針に合致するもの

私は石川の試合を一度も観たことが無いので何とも言えませんが、石川がどんな選手なのかを、過去にコメントを下さったSB関係者の方あるいはどらちゃさんをはじめシュートボクシング観戦暦の長い方々からコメント頂ければと思います。