K-1が女子部門を立ち上げるそうです。

その皮切りとして、今月20日に開催されるK-1MAX韓国予選大会のセミファイナルで女子の試合が組まれるとのこと。

女子の格闘技については総合とボクシングが先行してますが、十年以上前にはK-1でも女子の試合が時々組まれていました。

有名なところでは、美形黒人選手のルシア・ライカと正道会館所属の岡本依子(後のシドニー五輪テコンドー銅メダリスト)とのカードなどがありましたが、ここしばらく女子の試合は行われていません。

前述した韓国大会に登場するのは韓国人選手と日本人選手のようですが、K-1が女子大会を行うにあたって人材の確保は大丈夫なのか?と考えると、キック系のジムが女子ボクシングに選手を供給していたり、総合の選手でも打撃の上手い人がいるだろうから、とりあえずは何とかなりそうな気はします。

さらに目玉として考えられるのが美少女空手家です。多分、谷川EPの構想の中では空手少女がかなり重要な位置に置かれているはずです。また、未成熟段階の女子K-1ならば、空手家がそのまま試合に出ても結果を残せるでしょう。

くしくもK-1女子のライバル関係になるであろう日本の女子ボクシングが、国際女子ボクシング連盟からハッパをかけられた模様です。アジアの中ではインドや中国が強い女子ボクサーを育成しているが、日本の取り組みはまだまだ甘いぞと。

また、2012年のロンドン五輪では、男子の階級を減らす代わりに女子ボクシングを採用する動きもあるようです(スポナビより)。

世の女性の方々はK-1とボクシングのどちらに魅力を感じるでしょうか?

初期の未成熟段階であれば、ボクシングとK-1を股にかけて活躍することも可能でしょう。と言うか、女子K-1が成熟段階までジャンルとして成長するのかどうかも甚だ疑問です。

女子をどうこう言う前に、下降線をたどる一途の男子K-1を何とかしてほしいというのがファンの偽らざる心境だと思います。コミッション制度の話はどうなってしまったのって(苦笑)



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票の伸び具合を見ていると、当初は日菜太が独走していましたが、自演乙と山本の票が後半から伸び始め、それぞれのファンの思いが伝わってくるようでとても興味深いです。