こんなに面白くて良いのですかいっ!?ってのが私の感想。レイトショー料金のわずか1200円で見れたことに罪悪感すら覚えてる自分。

思わず帰り際にチケット売場に立ち寄り、「1200円では申し訳ないから」と店員に一万円札を渡そうとしたら、「そーゆーのはやってないんで」とやんわり断られました。ここは頑固親父の居酒屋かっ!?

なんてのは冗談ですが、一万円払いたくなるほどに面白かった。

声優も、ウィンドウのみならず、オビワンもドゥークーもみんな゛本物゛がやってました。最高でした。

そして、良い意味で私の予想を裏切ったストーリー。これから観る方もおられると思うので詳細は書きませんが、私が『クローンウォーズ』を観ながら、思わず「ありがとうっ!」と叫びそうになったポイントだけいくつか挙げます。

・ケノービとアナキンの皮肉り合いは相変わらず。

・通訳ドロイドがジャバ・ザ・ハットの言葉を客人に伝える時、必ず「慈悲深い」とか「偉大なる」などの麗句でジャバを形容していた。

・恐るべきアサージ・ヴェントレスと言えども、オビワンの前では弟子のようにいなされる。これ、定番。

・オビワンやアナキンらとクローントルーパーとの強い絆が描かれていた。

とりあえず今日のところはそんな感じで報告終わります。

評論家気取りのくだらないブロガーが、「『クローンウォーズ』はスターウォーズの新たな可能性を示してくれた」なんて決まり文句を恥ずかしげもなく書いてそうな気がしますが、私は私なりにスターウォーズ・サーガを楽しませてもらいますよ。

この映画は観なきゃ損ですよ。狂おしいほどに面白い。上映開始三分後くらいで、思わず私は大声を張り上げながら傘を振り回しそうになりましたから。それくらい面白い。

最後にクイズです。映画を観ると、その登場人物の仕草を真似してしまう人がいますよね。ヤクザ映画を観ると、肩で風切りながら劇場から出て来る人とか(笑)

さて、web新は『クローンウォーズ』を観た後、無意識の内にどんな行動を取っていたでしょうか?

≫『クローンウォーズ』公式サイト