030b8dda.jpg今日は何の日でしょーーーかっ?

映画『クローンウォーズ』の先行上映日ですっ!!!私は今宵のレイトショーのチケットを予約済です。

『クローンウォーズ』とは、『スター☆ウォーズ』(☆マークなんて入ってないだろw)のエピソード2と3の間の物語をCGアニメで映画化したものです。

CGとはいえアニメというと敬遠しがちな御仁もおられるかと思いますが、この映画に限ってはとんでもないですよ。実写に劣らぬ出来映えであろうことは私が保証します。

そもそも『スターウォーズ』の新三部作は、実写とは言ってもCGだらけの映画のため、今回のアニメ版も違和感なく受け入れることができるはずです。

それに効果音は新三部作と全く同じ。ライトセーバーの音、戦闘機の飛行音、ドロイドの音声など、当然ですが実写と全く同じです。

登場人物にしても雰囲気がとてもよく出ています。予告編で見たドゥークー伯爵なんて、クリストファー・リーの演技以上に“セレーノの貴族”っぽい高慢さがにじみ出ているし、その配下にある分離主義勢力の幹部たちに至ってはエイリアン種族ですから実写もアニメもまったく同じといっても過言ではない出来映えで登場することでしょう。

主役のヤングスカイウォーカーにしても、大根役者のヘイデン・クリステンセン(『ジャンパー』主演)に比べればアニメの方がマシなくらいです(言い過ぎ?)。

また、『クローンウォーズ』の時系列は前述したとおりエピソード2と3の間ということで、エピソード3で惜しくも暗殺されてしまったジェダイナイトらが活躍するシーンを見ることが出来るはず。その代表格がメイス・ウィンドウであることに誰も異論はないでしょう。3では、シディアスをあと一歩のところまで追い詰めながら、血迷ったヤングスカイウォーカーに斬りつけられて形勢逆転されるとシスの電撃を受けてビルから落下し、摩天楼の露と消えたウィンドウ。思えばシディアスとヴェイダーの初めての共同作業の犠牲になったのがウィンドウだったのです。

そんな“ジェダイ最強の戦士”が『クローンウォーズ』で“復活”するわけですが、なんとその声を担当するのが、サミュエル・L・ジャクソン。メイス・ウィンドウその人なのですっっっ!ひゃっほーーーーぅ!「Not!yet!」

そう言えば新三部作でメイス・ウィンドウ役に選ばれたサミュエル・L・ジャクソンは、マスターヨーダと共演できることに小躍りして喜んだと言う話です。かなり思い入れのある役柄なのでしょう。

できればオビ=ワンの声もユアン・マクレガーにやってほしかったなぁ。クローントルーパーの声も微妙に重要だけど、まさかティムエラ・モリソン本人ではないだろうなぁ。

さて、『クローンウォーズ』のあらすじですが、銀河共和国と分離主義勢力との戦争が激しさを増す中、ジェダイ評議会にある要請が届きます。

“ジャバ・ザ・ハットの息子が誘拐された。救出して欲しい”

巨大犯罪組織の首領であるハット卿との関係を友好にすることで銀河辺境域での物資等輸送ルートを確保するなど戦況を有利に進められると考えたジェダイ評議会は、その要請を受諾。アナキン・スカイウォーカーたちを救出の任務に就かせるのだった。

・・・とそんな感じで始まるストーリーです。

やばいっ、絶対にやばい展開。アナキンとハットが関わるなんて、ただで済むわけがない。そこにドュークーの手下である゙はぐれジェダイ゙アサージ・ヴェントレスが絡んでくると、、、。

あー、もうやだ。観るのが怖い。多分、アナキンは生まれ故郷の惑星タトゥイーンで、ハットの裏切りやヴェントレスの卑劣な戦法に理性を失い、再びダークサイドに足を踏み入れることになるんだろうなぁ。母の敵討ちとしてタスケンレイダーを惨殺した時のように、、、。

[追記]
多分、ヴェントレスに追い詰められて、弟子のアソーカが殺され、アナキンは暗黒面の淵に・・・。そんなクライマックスが目に浮かぶ。

ジェダイパダワンのアソーカは、見るからに足手まといキャラだもんなぁ。

ピンキリって言葉はジェダイのためにあるようなもんでね。アナキンやケノービ、ウィンドウ、そしてヨーダのように、単独でドロイド部隊を殲滅してしまうような強いジェダイってのは、実はほんの一部なんですよ。

ちなみにナイトになれない不出来なパダワンはジェダイ農場で働くことになるんですよ。スターウォーズトリビアでした。

いよいよ上映です。