a3c65cfb.jpg日本の格闘技ファンにはあまり知られることもなく、明日は台湾でK-1の大会が行われます。

世界のどこかでK-1が行われている。K-1が一人歩きしているような感じがして、嬉しくも思います。

K-1台湾大会のメインはアジアGP。日本からは富平、ハヤシ、上原(トライアウト)の3人、海外からはピクチュノフ、カラエフらがエントリーしてます。

後半のブロックからはピクチュノフが上がってくるのは間違いないでしょうが、前半のブロックからは、富平とカラエフが潰し合った結果、タイ人のサイシーレックが決勝に進出するような気がします。

ワンマッチでは、沢屋敷の復帰戦が行われます。相手が相手なので、顔見世程度の試合になるでしょう(何を語ってるんだよw)。

セフォーvsサメドフも面白い。サメドフは小柄ながらもそこそこ頑張ってる選手ですが、今のセフォーを完封できないようでは先がないでしょう。

メインはボンヤスキーvsヴォルク・アターエフ。アターエフは総合系の選手ですから、ボンヤスキーは勝って当然の試合。内容が問われるでしょう(どーでもいいこと語ってるんじゃないよw)。

こうして見てみると、深夜枠の放映が妥当な大会のようですが(フジテレビ系列にて13日(日)深夜25時〜26時半)、深夜放映には勿体無かったな・・・と言われるくらいの濃い内容になれば嬉しいですね。