『戦極 第三陣』に続いて明日は『DREAM.4』が開催されることに、まずもって感謝しましょう。

<第1試合 ライト級グランプリ2回戦>
●永田克彦(新日本プロレス NEW JAPAN FACTORY)
○青木真也(パラエストラ東京)
「パッと勝ってパッと帰る」とは青木の弁。余裕をアピールしてますね。永田をエキサイトさせて、自分に向かって来させたいのでしょう。そこで引き込むのが最も手堅い戦法だから。

永田には頑張ってほしいですが、カルバンを封じた青木ですから、やっぱり青木勝利を予想してしまいます。



<第2試合 ヘビー級 ワンマッチ>
○アリスター・オーフレイム(ゴールデン・グローリー)
●イ・テヒョン(Team Aegis)
アリスターには、PRIDEでの一時期の勢いを取り戻してほしい。



<第3試合 ヘビー級 ワンマッチ>
●ガジエフ・アワウディン(SKアブソリュート・ロシア)
○ハレック・グレイシー(グレイシー柔術アカデミー)
スポナビではライトヘビー級と表記されていましたが、公式サイトではヘビー級となってました。



<第4試合 フェザー級 ワンマッチ>
○所 英男(チームゼスト)
●ダレン・ウエノヤマ(ハウフ・グレイシシー柔術アカデミー)
ウエノヤマってどんな選手なんでしょうね?公式サイトによると「母方の祖父母が日本人という、サンフランシスコ出身の日系3世」とのことですが、母方の祖父母が日本人ならばお母さんも日本人じゃないの?

それよりフェザー級が何團螢潺奪箸砲覆襪里が気になります。いっそのことKIDと所を戦わせて、KIDが勝てば61.2kg、所が勝てば65kgに決めればいい。



<第5試合 ミドル級トーナメント2回戦>
○ゲガール・ムサシ(team Mousasi/Red Devil International)
●ユン・ドンシク(チーム ユン)
最近評価が高いユンですが、それほど目覚しい活躍をしてますかね?USA Dynamite!!でマヌーフに逆転勝利した印象が強いだけちゃうのん?

どれどれ、ネットで検索。ネットがあれば誰でも物知り。

あやや、弁慶やファビオ・シウバにも勝ってますね。侮れないかも。しかし、一方のムサシも開幕戦でデニス・カーンから一本で勝ってます。ストライカーとは言えども寝技も強い。マヌーフとは一味も二味も違います。

やっぱり最初のコンタクトにおいてムサシが打撃で優位に立ち、そのまま行くんじゃないかなと予想します。



<第6試合 ミドル級トーナメント2回戦>
○ゼルグ“弁慶”ガレシック(チーム・トロージャン)
●金 泰泳(正道会館)
前回の対戦では、試合開始早々に弁慶のハイキックで金が流血TKO負けしました。アクシデントと見る向きもあるでしょうが、ハイキックのみならずパンチのスピードも弁慶の方が速かった印象がありました。金には頑張ってほしいですが、グラウンドでも弁慶にアドバンテージがあるので、弁慶有利は動かないと思います。



<第7試合 ミドル級トーナメント2回戦>
●ホナウド・ジャカレイ(ブラザ柔術)
○ジェイソン“メイヘム”ミラー(チーム・メイヘム・ミラー)
メイヘムに勝ち残ってほしいのと、ジャカレイのデビュー戦をネット動画で見たのですが、あまり強い印象がなかったから。

メイヘムについては、完全な異物が紛れ込んできた印象。これまでの日本の総合格闘技シーンに、メイヘムのようなアメリカで純粋培養された選手がいきなり登場したことはなかったのでは?

プロレスのプの字も感じないメイヘム。秋山に続き、U系ファイターにまた新たな難敵が出現しました。果たして桜庭もしくは田村がメイヘムと交わることはあるのでしょうか?



<第8試合 ミドル級トーナメント2回戦>
○桜庭和志(LAUGHTER7)
●メルヴィン・マヌーフ(ショー・タイム)
スタンドの打撃は強いが寝技が弱いマヌーフと、スタンドの打撃は弱いがテイクダウンと寝技が強い桜庭の対戦ですから、噛みあうような試合内容にはならないでしょう。

下手をするとスミルノヴァス戦のように桜庭がタコ殴りにされるような事態になるかもしれません。もし桜庭がボコボコにされ、どう見ても試合をストップさせるべき状況にも関わらず、桜庭のHERO'Sデビュー戦となったスミルノヴァス戦のような忌まわしきレフェリングが再現されたら、、、。今時あり得ないでしょうが、そんなレフェリングが行われたら行われたでまた面白いでしょう。

勝敗予想をするならば、やはり桜庭勝利。“伝家の宝刀”ローシングルでテイクダウンに成功すれば、あれよあれよという間にマヌーフからタップを奪ってくれることでしょう。



(総括w)
私の予想どおり桜庭、メイヘム、弁慶、ムサシが勝ち残ったら、ミドル級GPのファイナルステージはかなり面白くなりそうです。