あなたのブログの内容は現役の選手にとって迷惑だ。どんなつもりでK-1心中というブログを書いているのか?

という趣旨のコメントがありました。

私は幼少の頃から格闘技を見続け、自らその世界の最底辺層に身を投じました。そんな愛すべき格闘技というジャンルが社会からもっと高く評価されてほしいというのが私の願いです。

例えば皆さんの職場等において、人前でサッカーの話をする人はいても、K-1の話を堂々とする人は皆無じゃないですか?あるいは亀田の話題は出ても、K-1の話はまず出ないでしょう。

なぜなら、恥ずかしいから。

世間様は、K-1なんてただの茶番エンタメくらいにしか見ていないのです。それを感じ取っているから、我々ファンは公共の場でK-1の話をしないのです。

しかも当の主催者は、K-1の社会的地位向上に向けて制度改善するなんて話は出ても、口ばかり。地位向上どころか、ますます茶番化する一方です。

そのような状況下でも、HIROYAのような若者がK-1を目指してくれることはファンとして喜ばしい限りです。この若者らが世間から正当に評価されるためにも、K-1はもう少しまともな団体運営をしてほしいと願ってます。

K-1を馬鹿にしているのはPヲタやボクヲタじゃないんです。世の中がK-1を認めていないんです。

その認識が無ければ、K-1サイトを開設する意味はないに等しいでしょう。

くしくも当ブログと相互リンクしている『かかとおとし』では、K-1オランダ大会をフジテレビで放送してもらえるように投書をしましょうとのキャンペーンを展開しています。

有名選手の出場は少なくても、格闘技としてレベルの高い海外のK-1イベントが日本のTVで流される意義は大きいでしょう。ファンとしては、そのような草の根運動をすることも大切じゃないでしょうか?

突っ込みどころ満載のK-1がイベントとして競技として熟成され、夢のような話ですが、K-1がサッカーや野球のように世間話のネタとして語られるような日が来ることを祈ってます。

せめてボクシングと同等くらいの扱いにはなってほしいと思います。