いよいよFEGとやれんのか!の確変継続もとい連立継続の記者会見が今日行われます。話題に乏しい最近の格闘技界の中で、いかほどの光を放ってくれるでしょうか?

過去のFEGの重大発表予告では、「船木の現役復帰」でがっかりさせられた記憶がありますが、どうも今回は本当に期待して良さそうです。

当ブログ同様に、ブログランキングにいくら投票してもポイントが増えない状態に陥っている『悲しきアイアンマン』のエントリーによると、ミルコが自身のサイトで、13日の記者会見に出席することを発表したそうです。

ワクワク(三十路男のワクワクほど気味悪いものはない)。

そう言えば、昨年12月のK−1GPに出場したボンヤスキーの煽りVに登場したミルコ。我々ファンとしては「おおっ」と身を乗り出すほどの衝撃を受けたと同時に、「もしや・・・」みたいな期待感を心の片隅に抱いたものでした。その淡い期待が現実のものに!

もしかするとK−1の煽りVに出演した時点で、ミルコの日本復帰の話は半分くらい決まっていたのかもしれません。

今日の記者会見は大連立ということで、総合の話題になると思いますが、私としてはぜひミルコにK−1復帰してもらいたい。

ミルコのK−1ラストマッチはボブ・サップ戦。当時のサップはホーストに2連勝し、手がつけられない状態でした。しかし、サップの圧力に全く屈することなく、パンチで完全KO勝利したミルコ。K−1の残り火が一気に燃え上がり、「ミルコがK−1を守ってくれた」そんな印象を我々ファンは抱きました。

そんなミルコには、やはりシュルトを何とかして欲しいという気持ちを託してみたくなりませんか?

UFCでは負け越しているという負のイメージも、絶対王者のシュルトを倒せば一掃出来るでしょう。

そして、総合ルールにおいても、UFC以外のステージで強さをアピールすることは可能です。大連立組織は今後もM−1グローバルと提携していくのだろうから、ヒョードルとのリベンジマッチが組まれる可能性だってあるわけです。

K−1に熱を!

“60億分の1”の男は日本の格闘技イベントから!


この二つの願いを私はミルコに託したい。そんな気持ちで今日の記者会見を待ちたいと思います。

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