「新しいエヴァの話はまだか」というコメントを頂戴しましたこと、たいへん、嬉しく、思います(皇室風の口調で)。

そのような要望をいただくと、宗男ドル、ぃゃ、胸踊ると言いますか、すぐにでも導入済ホールへ出向き、リアルタイムで体験記を書きたい気分になってしまいます。

茨城でも続々と導入され始めてますので、エヴァファンの方々にはもうしばらくお待ちいただきたいと思います。エヴァネタが好きな方はクリックお願いします(人気blogランキングへ)。

それと、今更書いても仕方ないのですが、前作『奇跡の価値は』に対するクレームを一点。

「これでリーチがかかれば大当りだ」でお馴染みのモニター予告の中に、第六話『決戦!第三新東京市』で遂行されるヤシマ作戦を控えたシンジとレイの会話を再現したものがあります。

アニメでは、

「綾波はなぜエヴァに乗ってるの?」

「絆だから」

「絆?」

「そう、絆」

そんな感じの問答を遮るように、

「そろそろ時間よ。行きましょう」

と立ち上がるレイ。その背景には夜空に浮かぶ巨大な月。

このシーンこそ旧綾波背景予告のモチーフなのですが、私が言いたいのは、この会話が予告として出たならば、ヤシマ作戦リーチに必ず発展させろ!ってこと。リーチ成立の宣言を省き、「そろそろ時間よ。行きましょう」の直後に旧綾波背景予告をカットインさせてヤシマ作戦リーチに発展させれば、アニメのエヴァファンにとっても感涙モノの大当り演出になったんじゃないでしょうか?

私は一度だけ、その会話予告を出したことがありますが、零号機リーチであっさりはずれましたからね。あれにはガクッときました。

CRエヴァシリーズはせっかくの名作なのですから、このような細かい部分も抜目なく演出してほしいと思います。

いや〜書いてるうちに我慢が出来なくなりました。今日中に『使徒、再び』を打ちに行ってレポートしますっ!!!

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