常連コメンテーターの皆様、あけましておめでとうございます。コメント欄が一人歩きしない程度に(笑)本年もよろしくお願いします。

新たなコメンテーターの方々についても、"あくまで友好的なスタンスで"関わってくださる方についてはウェルカムですので、まともなコメントをお書きになれる方はどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨日は『Dynamite!!』TV観戦記を当日中にアップさせていただきましたが、本日はそれに書き足す形のエントリーを投稿させていただきます。


秋山のボクシング、三崎のコメツキ
秋山のボクシングのレベルってのは微妙だなと思った。私のような素人は、カーンをKOしただけで「秋山のパンチは相当なものだ」なんて唸ってしまいますが、三崎にあんな良いのを貰うってことは、実際にはたいしたことなかったのかな・・って。

と言いつつ、先制の右でダウンを奪うなど、最後まで試合のペースを握っていた秋山のボクシング。何とも微妙。ペースを握っていたとは言え、実力差があればあんな見事に左フックは食らわないですからね。

とりあえず秋山vs三崎の再戦が見たいです。二度とないでしょうけど。

余談ですが、試合中に三崎が何度も見せたジャンプがユーモラスだった。形容するならばコメツキバッタみたい。

試合後に三崎が秋山を諭したようですが、秋山にしてみればはらわたが煮えくり返るほどに悔しかったことでしょう。鼻骨骨折と靭帯損傷の疑いとのことで、またしばらく試合に出れませんが、この数ヶ月間もオイル塗布の謹慎期間に算入するという形で新たに出直しを図って欲しいと思います。


サップvsオロゴンに不満
体重差を重視していながら、サップvsオロゴンのストップが早過ぎたというのは矛盾してないか?というカキコミがございました。

「体重差を重視」ってのは、所が田村に勝てるわけないって私が書いたことを言ってるんでしょうが、それとこれとは別問題でしょ?サップvsオロゴンについて体重差うんぬんを言うならば、このカードを組んだこと自体に文句を言ってほしい。大晦日という日にこのカードが組まれたならば、オロゴンが言い訳できないくらいに徹底的にやらせることを望むのが人情ってもんだ。

玄人気取りで「ストップのタイミングは適正だった」という人は、総合格闘技が修斗だけになったとしても熱烈なファンでいられるのかしらん?


消化試合はいらない
宮田vsハンセンのことです。そして、いよいよ宮田はお払い箱か?

今後進むべき道を模索するならば、体格的に70kgは厳しいのではないか?

宮田は"KIDの階級"まで落とすべきだと思います。そこでKIDにリベンジマッチを挑むのも悪くないでしょうし。


茨城勢3人全勝(『やれんのか!』より)
3人とも多くのファンが想定した範囲内での勝ち方だったようです。

マッハは今回の長谷川戦のような試合がここ数年多いような気がするんですよね。すごく心配です。

川尻選手は、体内で煮えたぎるマグマの全てを噴出させるには至らなかったようですが、圧勝したのは間違いないわけで、次回に爆発してもらえば良いんじゃないですか?

勝敗予想で「石田選手の勝利」としたのは、若干希望込みの部分がありましたが、あのメレンデスを下したという結果はとてつもなく大きい。

外国人相手に黒星を積み重ねる選手が多いHERO'Sに進出し、既存の日本人ファイターの居場所を奪ってしまえっ!


田村の心中はいかに?
前田(田村vs所)プレゼンテーターの前田が、勝利者の田村にトロフィーを投げ捨てるように授与したらしいですね。左の画像(スポナビより引用)の田村の表情を見てください。切な過ぎませんか?なんでこんな仕打ちを受けなきゃならないんだ!?みたいな。

その一部始終については、田村準公認ブログ『T-Style Axis』に詳細な記述がございますのでご覧下さい。

どうやら前田は「カッコつけんな」と言ってトロフィーを投げつけたようですね。果たして田村の何に対して言ったのでしょうか?

・UWFスタイルで試合に臨もうとしたこと?(所に張られて未遂?)

・相手にギブアップを口頭で促したこと?

・どっしり構えた試合内容?

真相はいかに?

07年大晦日最大の事件と言っても過言ではないハプニングが意外なところ(前座試合)で発生してしまいました。今後の田村と前田の動向に要注目です。

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