よく格闘技ライターがボクシングネタに触れる際に「ボクシングは専門外ですが・・」という断りを入れるケースが多いですけど、じゃあK−1や総合に関しては専門的な知識を有してるのかしら?半分不思議(大野幹代が懐かしい)。

さて今日は、『K−1心中』を日々更新する中で、常に心がけていることについて書いてみようと思います(「さて今日は、、」って、これで今日3つめのエントリーだろw)。

それは、自分を省みることです。

読者呼ばわりなんて最低
格闘技はマイナーな世界だけに非常にデリケートなジャンル。人それぞれに強い思い入れがあります。そのような中で「お前は何様だよ」って言いたくなる主張をしているブログには驚かされるわけですが、そのようなブログは当然面白みもないから相手にもされない。

そんなブログ主に言いたいのは、まずは「自分が発言させてもらっている」という意識を持つことが大切なんですよってこと。自分が思いついたことは他人も思いついてるわけで(突拍子もないことは別ですが)、たまたまそれを文章化しただけの話。そして、そのエントリーをきっかけに、読んでくださった方々との意見交換が始まるのがブログなのです。

そもそも自分のブログを読んでくれる人々を読者呼ばわりするなんてもっての外。文章の流れとして「読者」と表現せざるを得ないケースは仕方がないとしても、「書き手と読者」などという一元的な意識はちゃんちゃらおかしいと思ってます。

適正なポジション
一般的に「くだらないブログばかり」と言われがちな格闘技ブログですが(お前が言ってるんだろw)、そんな中でも自己の適正なポジションをキープしているブログとして評価させてもらっているのが左サイドバーのリンク集にあるブログです。

また、毎度引き合いに出して恐縮なのですが、全日本プロレスの入団試験にまで合格し、また学術的な側面からも格闘技に携わってきたアマチュアレスラーである『別冊・プロレス昭和異人伝』管理者shingol様と私如きのど素人が、同じ立場で発言できてしまうブログというツールの功罪についても常に考えていかねばならないでしょう。

そんな私は今日、マックでモバイル中。度を越えた勢いのウォシュレットにアヌスを射的され、たまらず腰が浮きました。土曜日最高!!

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