『お母さんといっしょ』を見る度に、主婦層に絶大な人気を誇った前代・弘道お兄さんの呪縛から未だに抜け切れていないような体操のお兄さんを哀れみの目で見てしまうweb新です。

今日は土曜日。茨城はそこそこに良い天気です。この連休中は全国各地で市民体育祭などが催されることでしょう。私も数年前までは地区対抗リレーに出場し、20代前半と思しき若者らとしのぎを削ったものでした。

私は足には自信がありまして、わずかトラックを半周する間に前の走者を追い抜くこともありました。三十路間近で体重90kgだった私が、細身の若者を追い越す様は相当なインパクトがあったらしく、「猪のようだった」と声を掛けられたものでした。

しかし、ここ数年は近所にも若者が増え、リレーの方は後進に道を譲っております。で、今年はムカデ競争に出場します(笑)

さて、生き馬の目を抜くほどの勢いで様々な出来事が起きている格闘技界ですが、それらについては恒例のウィークエンダーで言及させていただくとして、今回はブログランキング等について思うところあって書かせていただきます。


■「打倒K-1心中」を掲げたブログについて

何をもってして打倒なのか?については過去記事に書きましたが、まさかブログランキングで順位を抜くなんてくだらないことを目標に掲げているのでは?

だとするならば、『K−1心中』の名前を引き合いに出した時点で負けでしょ?

なぜなら、「打倒K−1心中」を掲げることはすなわち、私が培養した反『K-1心中』分子の票をあてにするということであり、結局のところそのブログは『K-1心中』の副産物に過ぎないからです。

ブログを拝見すると、管理者様はプロのキックボクサーさんのようですが、であるならばくだらないアングルなど用いることなく、粛々と技術解説をし、K−1ファンの見る目を養ってあげれば良い。そうすれば自ずと『K−1心中』を超える支持を得られるはずです。二番煎じの内容など誰も期待していないと思います。

ただ、私が残念なのは、「打倒K−1心中」というスローガンをブログ開設当初から掲げなかったことですね。


■人気ブログランキングの順位について

ブログランキングにこだわり過ぎ・・・よくそのように揶揄される私ですが、私の本意は、自分のブログが上位になることではありません。そのことは常々ブログにも書いてきたつもりです。

私の願いは、不特定多数の格闘技ファンに読まれる価値のあるブログが増えてほしい。その一念なのです。

だから、例えば私より後にランキング登録した『別冊・プロレス昭和異人伝』に順位を抜かれた時も、残念どころか、その重厚な読みごたえに感銘し、投票したくらいですから。

ただ、自身のブログの獲得ポイントが増えるということは、多くの格闘技ファンの皆様方からご支持を得ている、気持ちがつながっている証であるわけですから、その意味では、他のブログとの比較というくだらない観点は抜きにして、心から嬉しいことではあります。投票してくださる方々には心より感謝しております。

実生活では有り得ない心のつながりや共感を感じることができるのがブログの素晴らしいところです。今後も皆様方とともに格闘技界を見守っていきたいと思います。

皆様の信託には独創性をもって応える所存です。

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