風邪をひいてグダグダのweb新です。

昨日は透明の鼻水が止めどなく出続け、今朝になって何とか止まりはしましたが、腰に来てます。私の場合、風邪をひくと必ず腰が痛くなるんですよね。今朝は腰がバリバリ音を立てるんじゃないかぐらいの張りと痛みでした。

とりあえず今日はプリカの余っているラフィネに行って、足ツボとボディケアをやってもらおうかな思うとります。病んだ体には癒しが一番ですから。

これからの季節は明け方の冷え込みがヤバイですから、どうぞ皆様もご自愛ください。

さて、いよいよK-1GPが本日開幕します。K-1ファンサイトはたいへん賑やかで、勝敗予想もやっているようですが、私的には今回の開幕戦、ワクワクするカードが少ないんですよね。皆さんはワクワクしますか?

どちらが勝ってもどうでも良いようなカードばかり。唯一、澤屋敷vs藤本だけが突出して楽しみではありますが・・・。

とりあえず見どころ的な部分を書いてみます。かなりテンション低いですが、お許しください。


■「K−1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16」
9月29日(土) 韓国・ソウル・オリンピック第1体育館 開場15:30 開始17:00(予定)

<第9試合>
チェ・ホンマン
マイティ・モー

<第8試合>
ピーター・アーツ
レイ・セフォー
そろそろセフォーに引導を渡しましょうよ。惰性で試合して金稼いでるようにしか見えないですもの。でも、対戦相手もベテランのアーツというのが微妙なところ。本当ならばハリあたりにガツンとやってもらいたいですが。

でも、アーツvsセフォーって仲良し同士の演芸会にしか思えないです。良い意味で裏切ってください。


<第7試合>
藤本祐介
澤屋敷純一
このカードについてはすでに書いてございます。こちらをご参照ください。


<第6試合>
ジェロム・レ・バンナ
パク・ヨンス
昔のK-1だったら、欠場選手を上回る大物が急遽参戦するようなウルトラCがあっていいような空気がありましたが、カラエフの代打がパク・ヨンスとは。K-1の勢いの無さを象徴するような事象です。


<第5試合>
グラウベ・フェイトーザ
ハリッド“ディ・ファウスト”

<第4試合>
レミー・ボンヤスキー
ステファン“ブリッツ”レコ

<第3試合>
セーム・シュルト
ポール・スロウィンスキー

<第2試合>
バダ・ハリ
ダグ・ヴィニー
『湖国スポーツ』管理者、くーまん様によると、ラスベガスの最終予選に優勝した選手はこれまで全員が開幕戦を勝ち抜いているというジンクスがあるようです。


<第1試合>
キム・ヨンヒョン
柳澤龍志(日本/坂口道場)
なんでまた柳澤!?普通に考えるとヨンヒョンの噛ませ犬として召還されたとなるでしょうが、果たしてそのとおりであれば、皆で大笑いしてやりましょう。

そうならないことを祈りますが。元パンクラシストの意地を見せ、噛ませ犬で終わらないでください。

小銭欲しさに噛ませ犬としてのこのこ出てくるなんて、本当に恥ずかしいですよ。