※当エントリーには、UFC76の一部試合結果が書かれてあります。ご注意ください。

田村潔司黙認ブログ『T-STYLE Axis』経由でお邪魔したこちらのブログで見させていただいた画像ですが、UFC76の前日軽量でカズ中村が珍妙なパフォーマンスをしています。

髪型はマッシュルーム、顔には謎の白マスク、そして関取風のパフォーマンス。

彼は何を狙ったのか?

『PRIDE武士道 其の一』で、和風テイストを強調した派手な入場パフォーマンスを演じながら、それに伴わない試合内容の粗末さで、「武士道というものを履き違えているんじゃないか?」と酷評された選手もいたなぁ・・・

そんなことを考えていたら、昨夜、知人からメールが届きました。

まさショーグンが負けるとは…ガッカリしました。
なんといってもPRIDEのチャンピオンであり、ライトヘビー世界1位と評価されている選手です。
フォレストグリフィンもUFCではそこそこの結果を残してる選手ですけど、「次期チャンピオン候補」「世界1位」と言われてる選手が一本負けとは…

それと賛否両論あるのかもしれませんが?、日本人選手の活躍の場が少くなってしまった現状において、僕は吉田道場の二人、中村・小見川も素直に応援・期待をしていただけに残念です。


PRIDE勢3人がまた負けたようです。また、その知人によると、

UFCのライトヘビー級は、ランペイジ、ヘンダーソン、ショーグン、シウバ、リデル、キースジャーディン、ティト、フォレストグリフィン、マイケルビスピンク、中村、RYOTO、ヒューストン・アレクサンダー…非常に面白い階級であり、最も過酷な階級

だそうです。聞いたことの無い名前も少なくないですが、相当に厳しそうではあります。

今回の試合の中身については動画で確認するしかありませんが、中村は次につながるような負け方だったのか?それとも日本人選手の評価自体を下げるような塩っぱさだったのか?そこが気になります。

またおって(・∀・)/

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