今日アマチュアキックの試合に出場してきまーす。
ワンマッチで相手がかなり強いらしいんでガクブルです
頑張ってきまーす


上記予告コメントのとおり、当ブログ常連のBJ(本人から「さん付けいらん」と言われてるので・・)が昨日アマチュアキックボクシングの大会に出場しました。

結果は格闘技ブログの女王ことMIDORI女史のブログに書かれてあるとおり、敢闘賞を受賞しました。

素晴らしい!さすが『K-1心中』の常連です(笑)

また、MIDORI女史をお世話している拳蹴塾の塾長もMVPを受賞したとのこと。素晴らしい!

さらに素晴らしいことは、『K-1心中』経由でBJとMIDORI女史が交流を持った結果として拳蹴塾の方々が今回のアマチュアキック大会に出場するに至ったことです。見る側としてばかりではなく、やる側としてのホットラインを構築できたってのは『K-1心中』ならではじゃないですか?

見る側だけなら潔く見る側だけに。

やる側になりたいならば体を鍛えて、今回のBJのように試し合いの場に出てみる。

どっちつかずでウジウジしてるヲタが一番始末に悪いわね。

久々に勘違い格ヲタの奇行リストを書いてみましょうか。

<キックボクシング編>
・プロデビューどころかアマチュアの試合にすら出たことも無いのに、真顔でワイクーを練習したことがある。
・練習はひたすらサンドバッグ打ち。シャドーは初心者がやることだと思い込んでいるが、自身のフォームは滅茶苦茶。

<総合編>
・寝技の基礎動作を習得しようともせず、オモプラッタ等の上級技ばかり練習したがる。
・修斗等のプロ選手と寝技スパーしてもらい、お情けで関節を取らせてもらったことを、「俺、スパーでルミナから一本取ったことあるから」などと自慢げに語ってしまう。
・ちびっ子レスリング程度のタックルもできないが、ジムに来るなり床に置いたサンドバックに跨り、長髪を振り乱しながらマウントパンチをペチペチと放ちまくる。
・「俺、エンセンの知り合いっすよ」

<全般>
・所属ジムのプロ選手が試合後にリング上で撮影する集合写真に、何とかして割り込みたいと願っている。運良く割り込むと、気味が悪いほどのカメラ目線。
・所属ジムのプロ選手がブログにアップする写真に採用されたいがために、珍妙な行動を取ることが多い。
・指立て伏せのような芸当をこれ見よがしに人前でやるが、スパーリングはめっぽう弱い。
・格闘技のジムに通っていること自体が重要であり、練習は着替えもしないでバーベルを数回挙げるだけ。

≫≫≫やる側でも見る側でもいい。勘違いヲタでなければそれでいい。人気blogランキングへ