ここ数日は仕事と育児にかかりっきりで、更新頻度も記事のテンションも下がり気味でしたが、読者の皆様方のご支援のお陰で『人気blogランキング』格闘技Rankingでは相変わらず上位をキープさせていただいております。誠にありがとうございます。

今日は“我が家の秘境”クローゼットの中を大掃除しました。着もしないスーツや何年も前に録りためたVHSビデオなどを処分する中で、結婚披露宴の時に書いてもらった寄せ書きの色紙を発見しました。

友人や職場の同僚らからの激励の言葉が書いてあり、懐かしかったり反省したり。人から言われた言葉って心に響くことが少なくないですね。

それはブログも同様。賢明な読者の皆様方からのご意見はたいへん貴重なものです。そんなわけでここ数日の間に頂戴したコメントを読み返した中に、こんなコメントがありました。

blogランキングの身内票を批判しているようだが、知り合いが書いているブログに投票するのは当たり前ではないか?

たしかに真っ当なご意見ではあります。しかし、無責任。

内容が面白くなくても投票してあげるのはたしかに個人的な善意の表れですが、その行為がどのような結果を招いたのでしょう?

身内票のお陰で上位にランクインしているものの、週間OUTポイント(ランキング表を閲覧した人がそのブログを訪問した数×10)の異常な少なさからも解るように、誰にも読まれていないという事実を満天下に晒すことになっているのです。

もし、例えば金沢先生がブログを書いたとして、生徒や従業員らの身内票のみで上位にランクインすることが長期間続くようであれば、私はランキングからの撤退を促すと思います。

最も人目に着きやすいトップ10に名を連ねながら、週間OUTポイントが1000程度(週に100人≒1日10数人)ということは、ランキングに登録する意味がないわけですから、客観的な視点で撤退を促してやるのが本当の意味での仲間意識じゃないでしょうか?