昨日のNJKF「FIGHTING EVOLUTION III 〜進化する戦い〜」において3つのタイトルマッチが行われ、バンタム級ならびにフェザー級で新王者誕生となりましたので、ランキング一覧を修正しました(格闘技愛があるならば誤った内容を書くな、などという稚拙なロジックを恥じらいもなくコメントするクレーマーの存在を気にしているわけではありませんがw)。 バンタム級王座から陥落した国崇は、アマチュア時代に試合を観たことがあるのですが、とても自分には真似できないキックを出す時の体のバランスの良さに驚嘆した記憶があります。その国崇に完勝した米田も相当な修練を積んだ選手なのでしょう。

また、大トリでライト級王座を防衛した桜井洋平の口からK-1出陣宣言が飛び出しました。この桜井も敵なしくらいの強さを誇る選手で、魔裟斗と同門の大宮司を秒殺したこともありますから、ぜひぜひK-1にウェルカムな選手の一人であることは万人にとって異論のないところでしょう。

実はこの桜井も茨城の選手であり、つくづく茨城は"日本のブラジル"だなぁと思います(笑)

なんだかK-1の新階級構想が公になってから、キックボクサーたちの目の色が違ってきたように感じるのは私だけでしょうか?やっぱりK-1の新階級で一番ホットな戦いが観れそうなのは60坩焚爾痢K-1SPEED』になりそうです。

全日本キックボクシング連盟
フライ級
バンタム級
藤原あらし(S.V.G.)
フェザー級 山本真弘(藤原ジム)
スーパー・フェザー級 石川直生(青春塾)
ライト級 増田博正(スクランブル渋谷)
ウェルター級 山本優弥(BOOCH BEAT) ※
スーパー・ウェルター級 山内裕太郎(AJジム)
ミドル級 TOMO(正道会館)
ヘビー級 郷野聡寛(GRABAKA)
新日本キックボクシング協会
フライ級 建石智成(尚武会)
バンタム級 深津飛成(伊原道場)
フェザー級 菊地剛介(伊原道場)
ライト級 石井宏樹(藤本)
ウェルター級 正木和也(藤本)
ミドル級 松本哉朗(藤本)
ヘビー級 内田ノボル(ビクトリー)
MA日本キックボクシング連盟
フライ級 飛燕野嶋(契明)
バンタム級
岩波祐次(渡辺)
フェザー級 駿太(谷山)
スーパー・フェザー級 アトム山田(武勇会)
ライト級 木村充(土浦)
ウェルター級 白須康仁(花澤)
ミドル級 城戸康裕(谷山)
ヘビー級 神谷友和(橋本)
ニュージャパンキックボクシング連盟
フライ級 TOMONORI(OGUNI)
バンタム級 米田貴志(オグニジム)
フェザー級 久保優太(立川KBA)
ライト級 桜井洋平(B・Freely)
ウェルター級 笛吹丈太郎(大和)
ヘビー級 天昇山(キング) ※
J−NETWORK
フライ級 魂叶獅(全日本/はまっこムエタイ)
バンタム級 牧裕三(アクティブJ)
フェザー級 尾田淳史(アクティブJ)
ライト級 梶原龍児(チームドラゴン)
スーパーライト級 喜入衆(ソーチタラダ渋谷)
ウェルター級 吉川英明(チームドラゴン)
ミドル級 寒川直喜(バンゲリングベイ)
ヘビー級 澤屋敷純一(チームドラゴン)
※印・・・その階級に王者が不在であるため1位以下の選手を記載。