本日、前田日明がブログを開設しました。

前田といえばUWFですが、現在30代の格闘技ファンはUWF直撃世代でしょう。私は学生時代、駅売店で売られているUWF解散の新聞見出しを電車の中から発見し、慌てて電車を飛び降りた記憶があります。

また、私が格闘技をやりたいと思うようになったきっかけはドン・中矢・ニールセンとの異種格闘技戦だったような気がします。

こんな時代だからこそ、私たちは前田に期待しています。商業主義一辺倒になりがちな業界に警鐘を鳴らすご意見番として君臨して欲しいと願っております。

ところで肝心の前田ブログの記事ですが、主な内容は、

・行き過ぎた秋山批判に終止符を打て
・秋山がどうこうではなく、ルール、運営の改善を
・金子賢は判定で勝っていた
・国籍問題に嫌悪感

といったところでしょうか。

金子賢VSオロゴン戦の判定への言及は意外でした。在日どうこうの発言は本当に慎むべきでしょう。秋山問題については、「秋山の過失」という点が同意しかねますが・・・