5983ac3b.jpg先日、ブログランキング経由でお邪魔させていただいた「オンナだって強くなりたい」というブログで、馳晩成というキックボクサーについて書かれた記事を見つけた。画像を見るとどこかで見たゴツイ顔やな思って本棚を探したらパンフを見つけました(画像参照)。

私は02年11月24日、ディファ有明で開催されたアジア太平洋キックボクシングの「THE SUPER KICK 上昇」という大会に出場する同門の剣選手並びに中島選手のセコンドをしたのですが(ろくなアドバイスは出来なかったけどなw)、その大会でペッカセーム野獣というキテレツな名前のタイ人選手を相手にメインイベントを務めたのが馳和徳選手でした。

ネットで戦績等を検索したら、キック以外にRINGSからムエカッチューアまで尋常ではなく幅の広い活躍をした選手のようです。

さらに本人のブログを発見。驚くことにあの風貌で特撮ヒーローマニア!

一流のキックボクサーとは言えない、日陰街道を歩く格闘家ですが、プロとしての戦績なんてもんは二の次なんですよ。だってキックボクシングで一流になっても稼ぐお金は高が知れてるでしょう。

そんなことよりも、相当な年齢になった現在でも現役を続けていることが素晴らしい。格闘技が心底好きなんやろね。この人は有名になりたくて格闘技やってるのではないんよ。リングの上で闘う自分は宇宙刑事なんよ。

多くの弟子を育てながら生涯格闘家として闘い続けて下さい。