PRIDE武士道 其の十一

6月4日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ 14時開場 15時開始予定

<第11試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
三崎和雄○
フィル・バローニ●
パンチが当たる位置にいるからパンチが当たるわけで(笑)。クレバーな三崎はうまく寝技に持ち込むでしょう。

<第10試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
デニス・カーン○
ムリーロ・ニンジャ●
ヘビー級GPのハリトーノフ戦以来、ニンジャは完全に過去の勢いが無くなった。それにしてもヘビー級から-83垉蕕辰討里發垢瓦どですね。

<第9試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
郷野聡寛○
ヘクター・ロンバード●
負けてもらっちゃ困ります。ロンバートは凄い体と言われますが、ちょっと小粒ですよね。実際は雷暗暴に毛が生えた程度なんちゃう?一方「一番貧弱」と言う郷野ですが、実はなかなかの体格の持ち主です。新空手の会場で目の前で見たのですが、背丈は私よりも低かったですが背筋はものすごかった。
スタミナが切れたロンバートがスタンドで不用意に組み付いてきたところにパンチを浴びせてKO、いや判定勝利!

<第8試合 ライト級>
桜井“マッハ”速人○
オラフ・アルフォンソ●
相手がよく判りませんが、PRIDEは“マッハブランド”をかなり大切に扱ってるんで、弱い相手でしょう。

<第7試合 ライト級>
川尻達也○
チャ−ルズ・“クレイジー・ホース”・ベネット●
スリム新空手でのスパーリングで私と拳を交えてきたのですから、ベネットの打撃は問題ないでしょう。小外刈りで倒してパウンド地獄。

<第6試合 ライト級>
石田光洋○
マーカス・アウレリオ●
一昨年あたりアウレリオに似たタイプの柔術選手に苦杯を舐めた経験がある石田だが、その後の成長ぶりは知ってのとおり。体力差で勝ってしまう気がする。で人気急上昇!

<第5試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
瀧本 誠○
ゲガール・ムサシ●
相手がよく判りませんが、寝技で勝つでしょう。郷野戦まで負けてもらっちゃ困る。

<第4試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
長南 亮○
ジョーイ・ヴィラセニョール●
苦戦するも・・・

<第3試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
パウロ・フィリオ○
グレゴリー・ブーシェラゲム●
1R4分以内に肩固めで勝利。


<第2試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
ムリーロ・ブスタマンチ●
アマール・スロエフ○
左フックでKO。それよりも土浦のブス先生が気になる・・・

<第1試合 ライト級>
ジェイソン・ブラック?
オ・ウォンジン?
知らないよっ。

武士道11 郷野VSヘクター・ロンバート

いよいよ明日に迫った『PRIDE武士道其の十一』ですが、要注目は、茨城トリオもさることながら、やはり郷野VSロンバートでしょう。このカードの影に見え隠れすると言うかハッキリ見えている瀧本の存在があってこそ楽しみなカードであることは言うまでもありません。

「総合格闘技を舐めてました」

この言葉に郷野が反応しないわけがありません。なにせ郷野はかつて“総合格闘技の申し子”と呼ばれていたのですから。

郷野VS瀧本。こんな刺激的なカードもないでしょう。しかしこれをすぐに実現しないでロンバート戦を挟んだのは心憎い。PRIDEでは格上の郷野が瀧本戦へのテストマッチとも言えるロンバート戦を課されたことで、郷野はベビーフェイス人気が上がるはず。一方で瀧本のヒール人気もさらにアップ。最近のK?1にはない、カードとカードが線で結ばれた面白みです。

ところで郷野VSロンバートの展望ですが、郷野ピンチの声も多く聞かれます。これは柔道オリンピック代表という肩書きとマッチョボディの強烈な印象によるところでしょうが、私は郷野の勝利を予想します。ただし、1Rの相手の攻撃をどう凌ぐかが問題でしょう(ロンバートにかなりスタミナがあったらやばいけど)。郷野も「デイフェンスを見てくれ」とか言う割にはスタンドで思い切りパンチもらうからなぁ。そこが心配。

郷野自身にしても主催者にしても、ここで郷野が負けるわけにはいかないでしょう。実力者が揃った割には話題性が無い今トーナメントの目玉は、今のところ郷野と瀧本の遺恨しかないのですから。2回戦ではぜひ“総合格闘技の申し子”VS“総合格闘技を舐めていた男”が実現してほしいものです。

『K−1心中』の歴史

お寒いほどにアクセス数が少ない中でよくここまで『K−1心中』を続けてきたなと思います。これも質問マンさんをはじめとする常連さんたちのご支持があったからこそです。今後も常連さんが増えるよう、内容の拡充を図ります。

さて、この『K−1心中』は、元を正すと99年7月に私が新空手道交流試合K−2トーナメントで3位入賞したことを自慢したくて作ったサイト『新空手.com』がその始まりでした。自己の戦績等のほか、新空手道という競技の説明や第一線で活躍しているキックボクサーたちの新空手戦績等を掲載していました。

そして(よく覚えていないのですが)2000年あたりに『web新空手』とタイトルを変更しました。その当時は“K−1ファンの総本山”とも言われた(現在は見る影も無いですが・・・)K示板等にweb新空手というハンドルネームで書き込みをしていたのもこの時期です。また、パンクラス時代の美濃輪がミルコに対戦表明した件で、2ちゃんねるの格板では美濃輪有利が定説になっていたところに私がミルコ>>>美濃輪発言で一石を投じたところ、「戦う立ち技真理教web新空手」「web新空手は実際に立ち技をやっている馬鹿」などとバッシングを受け、web新という略称で呼ばれることもあったのですが、このweb新という語呂の良さが気に入り、以来web新と名乗るようになりました。

タイトルが現在の『K−1心中』になったのは多分01年でしょうか。以来サイトデザインを幾度も模様替えしながらグダグダと継続しています。とりあえず過去ログを整理し、デザインは今の形で落ち着かせようと思います(先月も模様替えしたばかりで?)。

リンク集

「K-1オフィシャルウェブサイト」

サップの動画よりも、大会カード等の必要な情報を伝えて欲しいものです(03.11.30改訂)

「全日本新空手道連盟公式サイト」
現在活躍中のキックボクサーの多くは新空手経験者。完全オープン制のK−2トーナメントで己の実力を確かめるべし。

「あぴぽりろじい」
元は「K−1ACCESS」でしたが、K−1以外のコンテンツを追加して復活しました。管理人のアレックスさんはムエタイ経験者でもあります。

「K−1を見に行こう!」
「ハンマープライス」でアンディ・フグと対戦したぽんぬらさんのサイト。K示板への荒し行為に対しては放置プレイで対処するが、私からの相互リンク依頼も放置されたままだ。

「Gpara.com」
「K−1心中」をリンクに加えて下さってました。
トップページはなぜかゲームソフトのサイトだ。

「スポナビ格闘技」
プロレスを含めた試合速報や周辺情報は重宝します。

「バウトレビュー」
バウレビでお馴染み。格闘技専門の情報サイトです。

「WEB報知・プロ格」
スポーツ報知のWEB版です。プロレス・格闘技情報も淡白ながら一通り網羅してます。

「ミルコのホムペ」


「野地竜太オフィシャルサイト」(03.11.21)
なんだか寂しげ、、、


「Gの文豪」

刺激的で打撃もできる総合ファイター、郷野聡寛のブログ。



「ビッグマウス」

HERO’SとWRESTLEシリーズを主催。PRIDEに匹敵するクオリティの大会を開けるように、期待しています。



「はなむしのページ」

かなりいかれた女学生の寄生虫サイト。



K−1心中詩

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『K−1心中』誕生と時を同じくして私が書いたこの詩に、私のK−1に対するスタンスが表現されています。

K−1がいくら廃れようとも、『K−1心中』を閉鎖するようなことは絶対にあり得ません。

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ギャラリー

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漢百選

※第1〜6回はブログ化する以前の『K-1心中』にて書いたものの転載です。

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第1回 ムツゴロウこと畑正憲先生

記念すべき“漢”その1は、畑正憲先生です。

子牛の尿飲みで一世を風靡したムツゴロウこと畑先生。象や猛獣相手に無茶をしまくってきましたが、ついに体の一部を食べられてしまいました。「ゆかいな仲間たち」のロケ中、ライオンに指を食いちぎられてしまったのです。

しかし先生は悲鳴一つあげませんでした。黙って指を押さえ、医務室へ歩を進めたのです。

なんて凄い人なんだ。。。僕なんか南京シャモにつつかれただけで「ヒャッ」と声をあげてしまうのに。。。

さらに先生が凄いのは、応急処置を終えると再びライオンの檻に近づき、自分の指を食いちぎった猛獣をかばうのです。
「ほら〜、見てください。自分が悪い事したってことをちゃんと解ってるんですねぇ。あっちに行ったまま大人しくしてるでしょう。可愛いですねぇ〜」

凄い。。。凄すぎる!自分の指を食いちぎった猛獣を愛でる。まさに“漢”である。

追伸
にも関わらず、市場で蟹に指を挟まれた際には「いってぇーーっ!」と絶叫するあたりが、
「ムツゴロウ、面白すぎるよ」

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第2回 松岡修造

松岡修造。熱い男だ。
社会的に地位のある人間だが、地位の無いものを蔑むようなことをしない。

そんな彼がK−1ジャパンのゲスト解説を努めたことがあった。果たしてどんな解説をしたのか。

当然、技術的な解説は無かったが、彼はK−1戦士をリスペクトしているかのように興奮する様子を見せていた。プロスポーツとして世界で認知されているプロテニスと、人気商売の『K−1』。その壁を全く感じさせない彼の振る舞い。

伊達公子の試合で、松岡氏が大きな旗を振って応援したことがあったっけ。一歩間違うと滑稽だが、ともに世界を相手に戦う彼女を心から応援する彼の姿に胸を打たれた人は多いだろう。

松岡修造。熱い“漢”だ。


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第3回 誇り高き南米インディオの雄、チラベルト

この男はサッカーのパラグアイ代表で、ゴールキーパーをやっている。私は彼を“プロレスラー”に認定したい。

J2のチームが財政難で退会か!?とのニュースを見ると小躍りして喜ぶほどにサッカー嫌いの私(家族揃ってサッカー嫌いで、日本がカザフスタンに負けた時には、在日カザフスタン人一家かと見紛うほどに盛り上がった)だが勝手にそう思っている。

彼はゴールキーパーであるにもかかわらず幾度も自らが得点を挙げているらしい。どのような形で得点を挙げたかは定かではないが、もしフリーキックやPK以外で得点していたとしたら、さらに凄い。屁でもない話だが、私も中学時代の体育で、キーパーながらも攻撃に参加した挙句、カウンターで点を取られたことが幾度も有り、その都度罵声を浴びせられた経験がある。キーパーが攻撃に加わることのリスクは充分に理解できるのだ(できるかっ!)。

フィールド外でも彼は止まらない。記者や対戦相手との暴力沙汰が後を絶たないらしい。専門サイトで真相を探ってみると、彼は相手の暴挙(暴言やツバ吐等)に耐えて耐えて、我慢しきれずに爆発してしまうようだ。

敵が多いのも漢の証である。


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第4回 STV・森中アナ

今回紹介するのは、「ズームイン朝」でお馴染みの森中アナです。とかく地方局アナをいじりたがる福澤アナも、彼には一目置いてました。でも、それで“漢”に選んだのではありません。

しばらく前に森中さんがこんなニュースを読み上げました。
「ファミレスで出されたスープが熱くて子供が口内を火傷し、スープの熱さを客に説明しなかったとして両親が店を訴えた」
全くもってバカバカしいというか、、、呆れるでしょう。スープが熱いなんて親が教えろよ、このド馬鹿ぁ!

森中さんもそんな風に思ったらしく、最後に言いました。
「なんとも嫌なニュースですね。スープの熱さは親が教えることだと思うのですがね」

当たり障りの無いコメントに終始した福沢アナに比べ、森中さんは“漢”である。

ちなみに森中さんは放送局では管理職なので董
(画像引用cSTV


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第5回 最後のカストラート モレスキー

今回はクラシックだ!
むかしは、少年の美声を保つべく、声変わりの前に睾丸を除去してしまうケースがあったらしい。それによって表現できる声のパートをカストラートって言うのかな。

その最後の歌手がモレスキーだ。って言うか、モレスキー個人というよりカストラートって凄い。声のために睾丸を犠牲にするなんて、、、

睾丸は無いが、これもある意味“漢”である。

追伸
平井賢 殿
私はあなたが嫌いではないし、むしろ好きなのですが、モレスキー卿を差し置いて「歌バカ一代」を名乗るのはいかがなものかと苦言を呈させていただきます。


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第6回 小柴昌俊東大名誉教授
あの田中さんと同時にノーベル賞を受賞した彼氏。話題の多くを田中さんに奪われて、面白くない思いをしたことでしょう。

たまたま小柴教授の記者会見をTVで見ていたら、「3年後くらいにまた取るからよ」とか言ってました。

田中さんの謙虚さ、無欲さが、馬鹿大衆に大受けしているこのご時世に、そのような厚かましい発言をするドクターに“漢”を見た。

シュートボクシング 緒形VS大東

SHOOT BOXING2006「NEO ΟΡΘΡΟΖ Series.3rd」
5月26日(金) 後楽園ホール

<第7試合 3分×5R エキスパートクラスルール 72kg契約>
緒形健一(SB日本スーパーウェルター級王者/シーザージム)
大東 旭(元日本スーパーウェルター級王者/チームクラウド)


この試合は久々に生観戦したいくらいに興味深いですね。え?なになに?(のび太と呼ばれている男子生徒風)最近負けが込んでいる緒形とロートルボクサーとの対戦のどこが興味深いって?これがわからない人は“格闘技”ちうもんを観る資格は無いですよ。どうぞボクシングなり硬式空手なり卓球なりをご観戦しててください。

この試合で、私は緒形が蹴りを一切使わないであろうことを予言します(ついでに立ち関節も)。立ち技の総合格闘技と呼ばれるシュートボクシングの選手なのになぜ蹴りも立ち関節も使わないのか?

かつてK−1でボクシングの元世界王者ビンス・フィリップスと対戦した魔裟斗は、情け容赦ないローキックを浴びせ、完全KO勝利し、マイクでこう言いました。

「これがK−1です!」

こんなんがK−1か?ボクサーに対して蹴り一辺倒で倒すのがK−1王者か?その試合のほかにも、05年大晦日のダイナマイトで大東と対戦した際も魔裟斗はローキック一辺倒で圧勝。私はそれを見て思いましたよ。

魔裟斗はK−1を愛してはいない、と。

ボクサー相手に蹴りで勝つことに何の意味があるのか?ボクサーにパンチで勝ってこそ自身の、そして新興格闘技であるK−1の評価が上がるのだろうが。

緒形はそれをよく理解しているから、そしてシュートボクシングを、シーザーを愛しているからこそ、ロートルとは言えボクシング元世界ランカーとパンチで打ち合うに決まっているのです。

(余談)
こんな素敵なカードを後楽園ホールで観る。いいなぁ、観に行ける人は。私も昔は平気で定時退勤してWingとか北尾道場とか高野拳二モノとかインディ系ばかりよく観に行ったけどなぁ。会場へ行けないサラリーマンや遠隔地在住の人々にとっては、この緒形VS大東だけでも2,000円払ってPPVする勝ちがあると思います。

PRIDE無差別級GPの組み合わせ予想.凜.鵐瀬譽(高田風)

ヒョードルの代役としてシウバの参戦が決定したことにより俄然面白みが増したPRIDE無差別級GP。その組み合わせについてあれこれ考えることは楽しい。

まず決勝トーナメントの興行を視野に入れて考えた場合、せっかく大金を積んで参戦に漕ぎ着けたシウバはどうしても決勝大会に残したい。となると、寝技での膠着、最悪は一本負けの恐れがあるノゲイラ戦とヴェウドゥム戦、懐が深く打撃戦で苦戦しそうなバーネット戦はないだろう。また、ハントと吉田は対戦済み、ミルコも特別ルールとはいえ対戦済み。となれば相手は自ずと決まる。藤田だ。

シウバが藤田に負けることはまずないだろうし、万が一藤田が勝ったとしても決勝に日本人が残るわけだから主催者としては悪くない。シウバVS藤田は間違いない。

消滅したホーストVSサップ

TV中継があることすら忘れていて、終了間際にTVを付けたら、驚くいたことにホーストがアーツと戦っていた。

TVのテロップにはこの戦いがさも予定通りに挙行されたかの如く“4度王者VS3度王者”と表示されており、放送席ではいつもの面子が興奮して観てます感を演出して叫んでいる。

リング上に目を移すと、とても試合とは思えない、スパーリング同然の攻防が繰り返され、客席からはブーイングが飛んでいる。急遽オファーがあったのだろう、アーツのお腹はぶよんぶよんに膨れ上がっており、とても試合をする状態ではなかった。一方のホーストにしても急なカード変更でモチベーションが上がるはずもない。

この失態の原因は何だろうか?K?1公式サイトによると、開会式には登場したサップが試合直前になって無理難題を要求し、周囲の制止を振り切って会場を立ち去った、とされている。

この無理難題とは何なのか?ネット上では早くも八百長やDSE絡みの様々な憶測が飛び交っているが、今のところ真相は闇の中だ。このスキャンダルが今後どのような展開を見せるのか、目が離せない(相変わらず尻切れトンボなコラムやね)。

MAX日本人トーナメント勝敗予想(カード変更による追加)

●大東−上山○
パンチしかない大東と比べて、上山の方が引き出しが多いから。しかし決定的なダメージは与えられず僅差の判定勝ち。大東には頑張ってほしいが、逃げられるでしょう。

K-1 WORLD MAX 2006〜日本代表決定トーナメント〜

2月4日(土)さいたまスーパーアリーナ 15時開場、16時30分開始

<スーパーファイト K−1ルール/3分3R・延長1R>
魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
イアン・シャファー(オーストラリア/リングス オーストラリア)
この試合は勝敗ではなく、マサトの勝ち方ですかね。大東戦ではロー攻撃に徹したマサトですが、今回はパンチを振るいまくりそう。
(3RパンチによるKO:マサト勝利)

<スーパーファイト K−1ルール/3分3R・延長1R>
レミギウス・モリカビュチス(リトアニア/リングス リトアニア)
大東 旭(日本/チーム・クラウド)
レミーガはマサトほどはパンチを警戒しないでしょう。大東もその辺を読んで「噛み合いそう」と語っているのでしょう。戦う距離が近いため、レミーガのミドルと大東のストレートが交差し、スリリングな展開になるでしょう。
(判定:レミーガ)

<スーパーファイト K−1ルール/3分3R・延長1R>
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)
ブアカーオのデキが悪くなければザンビディスを寄せ付けないでしょう。
(判定:ブアカーオ)

<日本代表決定トーナメント K−1ルール/3分3R>
安廣一哉(日本/正道会館)
HAYATO(日本/FUTURE_TRIBE)
さあさあ、予想はここからが本番です。と言ってもこの一戦は注目に値しないですね。新鮮味がない上に、どちらも優勝の期待が薄い。この二人相手なら私でも勝てそうだもん。
(ぐだぐだ判定:安廣)

<日本代表決定トーナメント K−1ルール/3分3R>
TATSUJI(日本/アイアンアックス)
山本優弥(日本/BOOCH BEAT)
今後に大きく期待できる両雄の激突。TATSUJIは先のRISEだかIKUSAだかのミニトーナメントで優勝したボクシング系の強豪。一方の山本は新進気鋭のキックボクサーで、会見では「新空手のために」みたいな発言をしています。新空手Loveのある山本を応援せざるを得ないが、3Rあたりで圧力の差が出始めそう。
(3RパンチでKO:TATSUJI)

<日本代表決定トーナメント K−1ルール/3分3R>
鈴木 悟(日本/フリー)
上山龍紀(日本/TEAM Kings)
前DEEPミドル級王者の上山ですから、もっと体が大きいのかと思っていましたが、70kgが「適正体重」だそうで。このカードについて、上山を鈴木の噛ませ犬と見る向きがあるようですが、とんでもない。蹴りのない鈴木に対して低空タックルをしかけるように近付いてパンチを振るう攻撃とスライディングキックのかけ逃げに戸惑う鈴木を上山が判定で制する。
(判定:上山)

<日本代表決定トーナメント K−1ルール/3分3R>
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト)
新田明臣(日本/バンゲリングベイ)
こりゃ面白ないカードやわ。まぁ、このもろキック系のキャラ同士で潰し合ってくれってことでしょう。ロートルの新田はもう見たくないなぁ、正直。K-1MAX初回大会の伊藤のパンチ連打もしょぼかったが、新田のパンチもしょぼそうだ。
(3RローキックでKO:佐藤)

プロ格闘家のBlogは極めて魅力に乏しい

スポナビのブログサービス『スポナビ+』では、一般の格闘技ファン以外に、プロの格闘家もブログを開設しています。

有名選手のブログになると、最新エントリーへのリンクがスポナビ格闘技のトップページに貼られますが、その見出しが絶妙にシュール。

例えば、シンヤ青木が11月27日付で更新したエントリーは『土曜日と青木の実家』というタイトルで、練習後にサウナへ行ったことや、物議を醸した「○ア」マークが実家で商標登録されていることなどが書かれていますが、スポナビ格闘技のトップページには、次のような見出しが躍る格好で当該エントリーが紹介されているのです。


青木真也 練習終わりで銭湯


過去には、


青木真也 生アーモンドとドライフルーツを語る


なんて見出しを付けられたこともありました。


そこで、唐突ですが、"マッスルナルシスト"ことカズユキ宮田が更新したエントリー、『熟女パブ』に、私がスポナビ風の見出しを付けてみました。


宮田和幸、初体験の熟女パブで言葉失う


こんな感じでしょうか?

まぁ、私が何を言いたいかと言うと、プロ格闘家諸氏もエントリーのタイトルに少しは気を遣いなさいなってことです。

作文の時間に勉強したはずだと思うのだが…。

お前らバカ丸出しだぞ☆
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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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