格闘技を学びたい

現在の体重は約85kg。身長は178僂世ら肥満やね。一時期の95kgに比べれば良いけれど、70kg前後の体重で試合に出ていた訳やからあと10kgは痩せてもええよね。誰も異論はないわな(異論がない前に誰も関心がない)。

でな、ちょうど1年前にスポーツジムに通ったんやけどな、続かへんかった。なんかやる気が起きんちうか、ジムへ足が向かんかった。かつてはスリム新空手で練習する他に週3回はジムで筋トレしとったのに・・・。やっぱモチベーションの低さやろな。ダイエットしたいちうだけでは長続きせーへん言うことや。

あ、そうそう。言うときますけどな、うちは関西人やおまへんで。ちゃきちゃきの茨城県民。関東平野の最北端に住んどります。でも関西弁使うとテンション上がりまんねん。コラム書くのも筆が進みますんや。そーゆーわけで時々関西弁使わせてもらいます。

話戻しますわ。ほなどうしたらトレーニングが長続きするかちうとモチベーションを高めることが不可欠やいうとこまで話は進んだんやね。うん。じゃ、格闘技をやるしかないでっしゃろ。やるだけやのうて試合に出なあきまへん。試合に出るちうことは適正体重の階級にエントリーするいうことじゃけん、イヤでも体重落とさななりまへんわな。ちうか試合に出よ思たら本気で練習せなならんから自然と体重も落ちるわな。良いことや。

で、なんの試合にでるかや。昼休み終わりやし、家に帰ってから書きますわ。読んでくださってる方々に感謝いたします。ともにK-1、格闘技を守りましょう!

須藤信充を即K-1MAXに参戦させよ!

須藤「魔裟斗を倒す自信? 絶対あるよ」=6.25R.I.S.E.

ということで須藤のK-1参戦テストマッチ的な意味合いの試合が行われるわけだが、こんな余計なことせんと即座に魔裟斗と当てたらええんや。もしここで須藤が負けてみい。全てがお仕舞いや。

MAXには須藤のような"匂い"のある選手がいないでしょ。だから賞味期限が切れる前に参戦させな。HAYATOや安廣の"お遊戯"はもう見とうないねん。

試合が実現するならば、魔裟斗を泥臭いキックボクシングの空間に引きずり込めるか?これがポイントやね。悪い言い方をすればパンチもキックも中途半端な魔裟斗が国際式も経験した往年の名キックボクサーとどう闘うのか?対ボクサー戦のようにきれいにローで勝つのも難しい。パンチで圧倒できるだろうか?

これはK-1VSキックボクシングの"異種格闘技戦"なのだ!

日本、負ける1

3対1でまさかの逆転負け。ジーコが監督じゃなければ、特に岡本だか岡村が監督だったら逆に喜んでやるんだけど・・・

この試合、本当ならば5対0くらいで負けてもおかしくない展開だったよ。運良くシュートが外れたり、GK(ゴング金沢じゃないよ)が防いでいただけ。

加えて拙攻。精度の低いセンタリングをするだけ。なんじゃありゃ?柳沢っていらなくない?4年前にそれを言ったらサッカー経験者の友人に「何も分かってない」とか言われたけど、俺の目は節穴じゃないぞオラァ!福西も気に入らないな。

面白かったのは試合後の客席に取り残された邦人サポーターの馬鹿ヅラ。裸の大将みたいなのばかりだったな。ドイツまで行くか普通。他人の応援に。

川渕の目が虚ろだったが、私の目はすでに4年後の北京を見据えてるぞ(そりゃ五輪だろ?)。やっぱ日本サッカーは応援するもんじゃない。負けを楽しむ方が良い。監督は岡本だか岡村に任せて、負けを大いに楽しませてもらう。

石田光洋選手(修斗、PRIDE武士道)

a4d00584.jpg彼は私を覚えているだろうか?

私が格闘技を学ばせてもらっていた「スリム新空手・総合格闘技TOPS」に彼が入門してきたのは99年の秋頃だったか。さっそく打撃のスパー等をやったのだが(組み技は私では問題外なんでやりません)、驚いたことに一通りの練習が終わった後、「もう1回お願いします」と私とのスパーを申し込んできたのである。

私は他流派・他競技経験のある新参者には特に厳しくというか左ジャブだけ使って相手に何もさせないような嫌な感じのスパーをすることを心がけていたのですが、それにもめげずに「もういっちょ」と願い出た彼の向上心と言うか負けん気の強さに将来性を感じ取ったものでした。

そのエクストラスパーでは果敢に後ろ回し蹴りまでも繰り出して来ましたが一本調子だったので、終了後に「バックハンドブロー等で上に意識を持たせてから出すと効果的だろう」と、どこかの教本の受け売りのようなアドバイスを与えたことを覚えています。

石田選手の特徴の一つに"目の輝き"が上げられると思いますが、入門当時からあのままです。

マッチョ氏、岩瀬氏、川尻氏ら良き先輩選手に恵まれて現在の活躍に至ってます。このままどこまで突き進むのか目が離せません。

まだまだK-1

サップがK1に来てからおかしくなった K1は下火になっていたけどそれでも本物同士が戦うリングに固執すべきですよ

夕食後にぼけぇと格闘技関連ブログを見ていたら、『浮世』というブログで上記のようなコメントを見つけた。

このブログはサッカーや野球、ボクシング等の一般的なプロスポーツから政治経済等幅広い題材を扱う中でK-1も取り上げている。だから管理人は特にK-1ファンというわけではないのだが、そんな一般の方がこのようなコメントをしてくれることは嬉しい限り。

また、一般のTV番組でちびっ子が将来の夢を聞かれて「K-1選手」と答えたことがあったけど、これってすごいことですよ。主催者には重く受け止めてもらいたい。

まだまだK-1は捨てたもんじゃない。このような方々に見捨てられないように、地に足をつけた運営をしてほしいものだ。

サップ引き抜きも原因の一つ?

9f4ee5c1.jpgふと思ったんやけどな、暴力団関係報道だけが放映打ち切りの理由とは違うんやないかな。だってPRIDEは間違いなく数字を取れるドル箱コンテンツだったんやからな。

PRIDEと並ぶ看板番組であるK-1にDSEが泥を塗ったのだとしたら・・・

サップの“敵前逃亡”にDSEの引き抜きが絡んでいたとしたら、フジテレビ上層部の怒りを買ったのは当然でしょう。そう仮定して考えると、DSEは突っ走り過ぎたかなと。

フジテレビのスポーツ編成局の中ではK-1派とPRIDE派がしのぎを削っていたとか聞くのだけど、DSEはPRIDE派のプロデューサーらとともにK-1という共通の敵を追い落とすべくなりふりかまわず攻勢に出た。しかし今般の問題表面化で上層部からPRIDEにNOが出て、PRIDE派の編成局員も途端に右に倣えでDSEだけが取り残された・・・

この前のK-1ソウル大会が先日放送されたけど、ガオグライのプロモビデオの作りがPRIDEのに似てたんよね。今思えばRPIDE派だったフジの編成局員はその時点ですでに沈みかけた船から逃げ出していた?

PRIDEという看板コンテンツも、芸能人が落ち目になったら切られるのと同じくこの始末。しかし、一度業界から抹殺された芸能人が不死鳥の如く蘇ることもある。

PRIDE無差別級GP 2回戦組み合わせ発表4

ほらな、言うたとおりやんか。藤田VSシウバ。この二人はお互いにこの組み合わせ以外では勝ち抜くのがほぼ不可能やろ(シウバVS吉田はもう見たくないし)。で、この二人のどちらが勝つか言えば迷わずシウバやね。藤田が勝つ手段が見つからへん。スタンドはダメ、寝技も圧倒的にシウバ有利やもんね。

ノゲイラVSヴェウドゥムも“来たな”いう感じ。潰し合ってくださいないうことや。ちなみにウェルター級GP2回戦ではフィリオとカーンが潰し合いやろ。

ハントVSバーネットは読み辛いな。参戦間もない頃のハントやったら負けてたやろうがな。

しかしここで持ってきたかという感じのミルコVS吉田。フジの放映打ち切りが影響して温存できなくなったか?私はてっきり大晦日まで温存かと思ってた。

で準決勝に残るんは、シウバ、ノゲイラ、バーネット(微妙)、ミルコ。この四者や。組み合わせはシウバVSミルコ、ノゲイラVSバーネットで決まりや。ファイナルはミルコVSノゲイラでミルコがリベンジしてくれたら言うことないな。紅生姜が空っぽでも黙って牛丼食えるくらいに嬉しいな。

PRIDE武士道 其の十一 結果4

予想を立てた10試合中、9試合の勝敗が的中しました。試合の内容もほぼ思ったとおりでしたが、スロエフとブスタマンチの体格差は想像以上であり、KOには至りませんでした。しかしフックでぐらつかせたのが大きな判定材料になったことは間違いないでしょう。

唯一の外れが瀧本。これは“どうせ瀧本の相手は噛ませだろう”という思い込みがフォースを曇らせていたのです。好き嫌い、思い込みはダークサイドの第一歩。マスター・ヨーダに知られたら何と説教をもらうだろうか・・・

スカパーもPRIDE打ち切り?

フジに契約打ち切られてもスカパーがあれば安泰だろうと高をくくっていたが、スカパーまでが契約を打ち切るかも?みたいな新聞報道があった!スカパーってどこが出資してるのか?フジのチャンネルがあるからフジも出資者の一つであるのは間違いない。スカパーも切れたらアウトだろうな。何とかならないものか・・・

日本人K-1ファイターを生かせ!

PRIDE武士道は比較的細かな階級分けによって日本人ファイターが大いに光り輝いている。五味や郷野が強いからといって、もしヒョードルやシウバらとマッチメイクしたら・・・

それと同じことをやって大失敗してるのがK-1じゃないでしょうか?武蔵以外の日本人ファイターが全く通用しない現状は、普通に考えて当然のことです。だって中迫や天田、富平らの適正体重がヘビー級なわけがありません。ならばヘビー級とMAXの中間の階級を作れば彼らを光らせることができるのではないか?

まぁガオグライ相手に四苦八苦しているのだから「何言ってんだい」と言われるかもしれませんが、実際に対戦相手に90毀に級の外人選手を多く登用したり日本人対決を多く組んだりしたジャパンシリーズは当初はかなりの熱を帯びていました。

しかし、ジャパンGP王者と本戦をリンクさせるのがまずかった。これは武士道ウェルター級王者をヘビー級の選手と戦わせるのと同じですから。実際にダンヘンだってPRIDEルールではノゲイラには全く敵わなかったでしょう。

10年くらい前だろうか、Kリーグ構想なるものが囁かれたことがあった。日本人選手を中心にした後楽園クラスの会場での興行だ。これをワールドGPとは独立させて実現してほしい。ダメだしされるばかりのジャパン勢ではあるが、日本人ヘビー級という枠の中では突出した強さを発揮してるのは事実だし、これに全日本キック王者の郷野あたりを絡ませたらすごい盛り上がりになるのは間違いない。

ぜひ一考を願いたい。

PRIDEの今後について2

フジテレビとの契約解除で今後の運営を不安視する向きがあるが、私は楽観しています(自分の人生についてはさらに楽観視してます)。

放映権料等の金額は分かりませんが、基本的にPRIDEはPPVに依存してきたわけで、PRIDEはK-1のように茶の間の視聴者が支えてきたコンテンツではないわけです。我々固定ファンは面白いカードが提供される限り、会場に足を運ぶかPPVを購入するかどちらかを必ず選択するわけだから、心配は無用な気がします。

でもなんで暴力団が絡まないと興行を打てないのか?地方の体育館でプロレスやるわけじゃないのに。視聴率優先でそれを黙認し、問題が表面化した途端に契約を打ち切るフジテレビは汚いね。大企業ってのはどこもそんな体質なんですかね。

フジテレビがPRIDE放映すべて中止!?

2dc66502.gif今ですね、職場の同僚から借りてきた『武士道其の十一』の録画ビデオを観てるのですが、観ながらヤフーを開いてみたら驚くことに“フジ「PRIDE」放映すべて中止”の見出しが躍ってるではないか!

一体なぜ?リンク先を今は見ることができない。なぜなら今見ている武士道の結果が分かってしまうかも知れないから。

武士道のリングで何かが起きたのか?

いや、リング外の不祥事が原因か?

とにかく今の私にできることは、この録画ビデオを粛々と最後まで観ることだけだ(なんだそれ?)。

明日は亀田大毅4

明日は亀田大毅の試合があるねんけど、K-1よりも楽しみだな。

かつて「お客さんにはKOでも歌でもいいけど楽しんで帰ってほしいな」という彼の発言があったけど、この“楽しんで帰ってほしい”という発想が素晴らしい。プロとしては当たり前なんだけど、格闘技に限らずこの精神を忘れてる言うか、客のことまで考える余裕が無いプロアスリートが多過ぎる。プロ野球なんてのもその骨頂やね。人気に胡坐をかいてるうちに今の低迷ぶり。古田が必死でカード配っても遅いな。

K-1ジャパンの選手もひどいな。厳選された弱い相手に勝つことで精一杯。亀田の爪の垢を煎じて、いやストレートで飲ませたい。中迫なんて「客に楽しんでほしい」と思ったことあるんかな?(00年頃に仙台でやった子安戦は面白かったけどな)

そう言えば亀田興毅の世界戦のチケットは即完売したらしいね。500円席を作って客層を広げようという努力は素晴らしいな。今のK-1でワンコイン席設けても完売しなかったりして・・・

『K−1心中』閲覧上の留意点

『K−1心中』が再びブログ化して現在のスタイルになったのは先月末であるにも関わらずそれ以前の日付で投稿された記事があります。これは、過去のサイトに書き込んだ記事の中で更新日時が判っているものについては、その日時でこのブログに転載してあるからです。

その他の過去の記事は『K−1心中アーカイブス』に掲載してございます(さらに古いサイトからデータを移行中です)。

迷走しまくってます!(でも自分のことは棚に上げてK−1の迷走ぶりを糾弾しますよぉ)

K−1ソウル大会

こうなるのは分かっていても観てしまう。

シュルトが気の毒というか、「K−1とはこういうもんだ」って達観したのでは?サッカー関係者が「プロ野球に理念なし」と言ったことがあったけど、もっと低い次元ですねK−1は(K−1と比較されたくないってか)。K−1主催者が自らK−1という競技・イベントの価値を落としているというパラドックス。呆れるでホンマに。ついでにシュルトがオランダのスポーツ大賞受賞ってのも眉唾もんだ。

堀も若さ、勢い、覇気がない。勝ちはしなくても(誰も期待してないし)アーツの脳裏に引退の二文字をよぎらせるくらいの攻めを見せてほしかった。日頃どんな練習をしてるのでしょうか?

セフォーVSカラエフはなかなかスリリングで良かったですよ。相性ってあるんですね。何度やっても同じ結果になりそう。

トーナメントも塩っぱかった。

中迫はもう辞めてほしい。相手を倒す力も技術もスピードもない。いっしょにTV観てた3歳の娘が言うてたわ。「変な頭」って。

藤本も相変わらず大振りなだけ。とりあえず優勝はしたが、体格的にも決勝で通用しないのは明白。もう少しスピードだけでも向上できないものか?

韓国相撲横綱は、下手ではあったが真面目に取り組んでるなという印象。気も強そうで、日本の64代目とは大違いだ。今後も技術向上に努めてほしい。

キム・ミンスは何で立ち技やってるの?総合のスキルアップを兼ねて?そんな感じもしないな。よくわからない。

ダイジェストですんごい胴回し回転蹴りを披露していたおデブさんは大日本プロレスあたりに出てほしい。

こんなグダグダでも視聴率を取ってしまうからな・・・。TV局がいかにコンテンツ不足に悩んでいるかが解りますね。
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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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