K-1ワールドMAX1回戦 予想的中?

○魔裟斗(KO)小比類巻● 【的中】
前蹴りとローに苦戦しながらもきっちり勝った魔裟斗、さすがです。もういっちょ観たいな!と思ったのは私だけではあるまい。客にそう思わせたら小比類巻も“勝者”だ。

○サワー(KO)カラコダ● 【ハズレだが・・】
1Rにダウンを奪ったが、サワーの地力がすごかった。結果はハズレだったが、予想の中身をよく見返してほしい。

○ドラゴ(判定)クラウス● 【的中】
予想では“頭打ちの感がある”と書いたクラウスですが、そのとおり何の進歩も感じない戦いぶりで敗退しました。練習環境に問題があるのかな?

○ブアカーオ(KO)佐藤● 【ハズレ】
佐藤を買いかぶりすぎていた。ボクシングの差がもろに出た。K-1という短期決戦型格闘技の中で壁にぶち当たった。単なるムエタイスタイルでは勝てないのだ。

佐藤嘉洋「茶番じゃなくて・・・」

「愛を知る県、愛知県から来た佐藤嘉洋です。明日は茶番のエンターテインメントじゃなくて、本物の試合を見せますので、本物の試合をみなさん見に来てください」

MAX決勝トーナメントに先立っての公開記者会見での発言です。よくぞ言ってくれましたって感じですね。

茶番じゃない本物の試合を見せる!

しっかりとファンのニーズを考えてますよ。そしてK-1そのものの将来が眼中に入っている。K-1MAXのエースは魔裟斗じゃなくて佐藤ですよ。

こーゆー選手が増えてほしいものですね。K-1を背負うくらいの意気込み。K-1に出るだけで満足しちゃうような、K-1に1回出ただけでK-1ファイター気取りなオナニーキックボクサーはいりません。

うれしいな。佐藤のコメントを聞いただけで今日一日気分良く過ごせそうです。って言うか大会は今夜じゃないか。

次回大会も9月に決まったようで、何度も言うようですが須藤信充の参戦を希望します。即魔裟斗戦も良し、安廣かHAYATOあたりを噛ませても良し。

とりあえず今夜の結果次第で新たなうねりが生まれるはず。熱いK-1再生のためにも、茶番な判定だけは勘弁ですよ。

賞金5,000円

サッカーブラジル代表のカカは小学校時代、山形県にホームステイしていた経験があるそうです。そして滞在中に少年サッカー大会に出場しMVPを受賞。賞金として5,000円を獲得したのだが、それが生涯初の賞金とのこと。

賞金5,000円と聞いて思い出したが、実は私が初めて獲得した賞金も5,000円でした。新空手K-2トーナメントで3位入賞した時のものです。

また、土浦市長杯グローブ空手トーナメントでは1回戦から準決勝まで3連続KO勝ちということでKO勝を3つ獲得しましたが、のし袋を空けてみたら各1,000円づつしか入っていませんでした。

額はいくらでも、己の実力で獲得した賞金はうれしいものです(軽めにまとめた、、ぞと)。

話題は変わりますが、最近ブログランキングが若干下がり気味です。上位にランクされているブログの中で私のブログ以上に格闘技LOVEを感じるものがいくつありますか?

私には組織票もありません。不正アクセスのノウハウもありません。唯一頼れるのは、格闘技を心から愛する皆さんの清き一票だけなんです。

このブログを上位に押し上げてください。そうすれば発言力が増し、プロ選手に格闘技と言うジャンルの未来について考えてもらう機会を与えることができます。皆さんもマスターベーション試合なんて観たくもないでしょう?

質問マンさんも掲示板に書き込みするだけでなく、ブログランキングに投票してくださいな。

PRIDE無差別級GP勝敗予想

いろんなところで勝敗予想しとるけどな、藤田の勝ちはないで、言っとくけど。

<トーナメント>
○ミルコ(判定)吉田●
吉田に負けた人ってのは、吉田がスタンドで組み付くための前段として放ってくる大振りパンチを怖がって腰が引けて、その結果まんまと組み付かれてテイクダウンされとんのや。ミルコはこーゆー展開には慣れとるから、まっすぐ下がることも無く巧くいなすやろ。

○シウバ(KO)藤田●
藤田が勝つ手段が見当たらない。スタンドのパンチは当たらないし、グラウンドもシウバが上。コーナーに追い込んでパンチでKO。

○ノゲイラ(腕十字で一本勝ち)ヴェウドゥム●
序盤は互いに見合ってスタンドの攻防。こうなるとボクシング技術に長けるノゲイラが有利。ノゲイラのボクシング技術については専門誌が遅ればせながら着目していたが、私はミルコ戦の時点で成長を見取っていたけんね。ミルコもそれを警戒した分、1R内に仕留められなかったわけだ。

○バーネットVSハント●
これは予想が難しい。バーネットがもう少し線細かったらハントだろうけど。地力ありそうだからな。また、フック主体のハントは懐が深いバーネットには不利かなと。

以上、ド素人なりに予想してみました。

ついでにナツラは今回も完敗する。

女子自衛隊員の目に涙

スリム新空手に自衛隊の女子隊員が練習に来ていた。体は細かったが、自衛隊だけあってやる気はある感じだったので、時々私も声をかけて悪い点を指摘していた。

それでな、驚いたことがあってん。5年以上過ぎた今でもようけ覚えてる。

うちが「「結婚することになりました」言う話をジムでした日、その女子隊員といつものようにスパーリングしたんや。自衛隊とはいえ女子相手やからかなり力は加減してるんやど、どうしてもスナッピーなジャブが当たる。当てざるを得ない。相手のためにならんから。けど、当たっても頑張るのが彼女やったんけどその日はなんと泣き出してん。

うち、どないしていいんか分からずオロオロしてしまってん。他の人もあまりに唐突な出来事で「休んだら」ぐらいしか声をかけれへんかった。

そして彼女は全体練習が終わるより早くジムを後にした。うちが彼女の姿を見たのはそれが最後やった。結婚が決まったもんでうちがジムに行かなくなったけん、その後彼女がジムに来てたかどうかもわからへん。

いつもと変わらんジャブを当てただけやのになんで泣いたんか・・・。うちが結婚するいう話を聞いたのがショックやったんかな。今まではうちのこと好きやったからパンチもろても我慢しとったんかな。

自意識過剰な回顧録ですんまへん。

今でも胸が締め付けられる言うたら大げさやし、彼女の顔もようけ覚えてへんけど、ジムを出て行く後姿が脳裏に焼きついてんねん。

なにか声をかけられへんかったんかと後悔しとる。

K−1ワールドMAX勝敗予想(本編)2

先日は予想をするつもりが世迷言に終始してしまったので、今回はちゃんと予想します。

<1回戦>
○魔裟斗VS小比類巻●(延長 判定)
延長判定で魔裟斗。魔裟斗はリーチの差に手を焼き、互いに決定的なダメージは与えられず。

○カラコダVSサワー●(判定)
蹴りの耐性を高めたカラコダに付け入る隙を見出せず、僅差の判定。

○ドラゴVSクラウス●(KO)
頭打ちの感があるクラウスに若い力が引導を渡す。

○佐藤VSブアカーオ●(判定)
膝を有効に使い、ホームの有利さもあって判定勝利。

<準決勝>
○魔裟斗VSカラコダ●
パンチの打ち合いを制して魔裟斗の判定勝利。

○佐藤VSドラゴ●
パンチの間合いになると首相撲、膝で対応し、ドラゴに主導権を渡さずに佐藤が判定勝利。

<決勝>
○佐藤VS魔裟斗●
なんかなぁ。順当に行けばこうなると思うけどな。日本人同士言うのも面白ないなぁ。こんな予想しか立てられない自分に嫌気が差すわ。

でも今大会は実力伯仲で予想が難しい。判定がほとんどになるでしょうね。

気運高まる須藤信充VS魔裟斗4

RISE中量級エースの尾崎をKOで下したことで、MAX出場が濃厚になった須藤。我々K-1ファンとしても非常に楽しみな展開になってきた。

余談だが、須藤は良い勝ち方をしたなと。序盤はさすがに尾崎のスピードに押されて苦しい闘いを強いられたようで、今後の宿題をしっかりもらった形でしかも勝利したのですからね。

さて、これだけ「勝てる勝てる」と言われながらも静観を決め込んでいる魔裟斗ですが、何か反応してほしいですね。ギャル人気が高いから、こんな泥臭い選手は相手に出来ない?そんなんあかんで、魔裟斗。ギャルや一過性のファンは他に面白いもの見つかったらすぐに離れるで。今のうちからキックボクシングファンにも目を向けてもらわな。玄人のファン(私自身が玄人だとは思ってもいません)を納得させるには格好の相手でしょう、須藤は。

しかも須藤は国際式ボクシング経験者(東日本新人王決定戦準優勝程度ではあるが・・・。その「程度」とか言うとお前何様だと言われそうですが、実際私も某大会で同格のプロボクサー(ミドル級西日本新人王戦準優勝者)と対戦経験あり。詳細はまた後日)。魔裟斗のパンチはボクシング日本ランカークラスと言われているので、須藤戦とどう戦うか見モノです。

MAX決勝大会の次にでもすぐに実現させてほしいものです。

日本人サポーターが気に入らない1

ついでに日本人サポーターってのも気に入らない。本当にサッカーが好きなのではなく、他国のサポーターみたいに騒ぎたくて参加してるのだろう。それは例えて言えば、五木ひろしのモノマネをしているのではなく、コロッケとか清水アキラが五木のモノマネをしているのを真似してるだけみたいな。

「私はいまここで代表を応援している」っていうシチュエーションがまず在りきなんでしょう。

私はどうもサポーター連中とは気が合いません。

集団心理で強気になるだけの下衆 フーリガン1

イングランドとドイツのサポーターらが乱闘になり、300人近くのサポーターらが拘束されたそうです。

こーゆーアホ連中をフーリガンとか言うのでしょうけど、こいつらって自分ひとりでいる時もしくは少人数でいる時はとても大人しいのでしょうね。集団心理で強気になるってのは畜生と同じレベル。

日本でも渋谷かどこかで若者らが乱闘したニュース映像を見たが、警察が来てるから安心して、しかも逮捕されない程度にほざいてる様子でした。警察がいれば安心だわな。

自分に酔う女子格闘家2

ある女子格闘家が書いたブログの記事の中で「何か変」と感じたものがありました(「何か変」言うても後ろに挿入されたわけちゃいまっせ)。

その女子格闘家が売店で格闘技雑誌を購入したところ、店員のおじちゃんに「お姉ちゃん、格闘技好きなのかい?」と声をかけられて、彼女はそれを「面白いなぁ」と感じたそうです。

どうでしょうか?

プロの格闘家である彼女に対して、何も知らないおじちゃんが「格闘技好きなのかい?」って聞いたことが面白いということなのでしょうが、ちょっと尊大かな?と。

例えば、売店でサッカー雑誌を買った中田英とか中村俊輔に対して、知らずに「お兄ちゃん、サッカー好きなのかい?」って聞いたら、これ以上の笑い話はない。

しかし、彼女のこのエピソードは次元が違い過ぎる。彼女がどんなイベントでどんな試合をしているのか知りませんが、そのミニマム世界では彼女はヒロインなのかもしれません。しかし世間では、週一でジム通いしている女の子もその女子格闘家も一緒なんですよ。何の違いもない。

ちょっと自分に酔ってるのかな?

そんな時期があっても良いのかな・・・

(そんなことをいちいち気にする私が変なのか?)

K−1ワールドMAX勝敗予想

あんまり気乗りせーへんけどな、「K−1心中」なのに予想せんわけにもいかんやろ。トーナメントだけでも予想させてもらうわ。でもなぁ、誰が勝とうが興味ない試合を予想するのは難しいでぇ。他のこと考えたりしてフォースと一つになれへんのや。

誰が勝とうが興味ない言うのはちと言い過ぎかも知れへん。でもな、PRIDEみたいなアンデンチチィのせめぎ合いちゅうもんが足りないわな。各々のファイターが育った土壌の違いがあるから、負けた方は完全に光が消える。この緊張感が今のK-1には無い。ハッキリ言うけど。

この前のPRIDE無差別級の吉田VS西島を見てみい。何も出来ないで負けた西島は街歩けへんくらい落ち込んだはずや。PRIDEで負けても懲りんやつは美濃輪ぐらいや。やつは勝ち負け以外のところに自分のアイデンティティを持っていってるからな。巧いやつや。あの体格で無差別級に出るのは凄いことやおまへんで。本当に勇気があるならば、ウェルター級で郷野や長南らと戦うべきや。ミルコに負けても何も変わらへんけど、郷野らに負けたら光が消えるけんね。

そーゆー緊張感が今のK-1には無い。ハッキリ言うけど。あ、同じ台詞繰り返したな。すんまへん。

魔裟斗が「こいつには絶対に負けられへん」というような相手がいないわな。そーゆー意味ではボクシング出身の選手には頑張ってもらいたいがなかなかうまくいかんわな。決勝のメンバーでボクシング色が強いのはカラコダやな。サワーの蹴りが走ると厳しいかもしれへんが、MAXをかき回してほしいな。

トーナメントではないがTATSUJIにもようけ頑張ってほしい。アマボク出身で、K-1がなんぼのもんじゃいみたいな気概を感じるからな。TATSUJIに比べたらHAYATOや安廣なんてウンコみたいなもんや。

肝心な予想するのを忘れとった。また後日に。

すんません。ありがとう(伊藤崇文に完勝した後のド根性ノ助のマイク風に)。

ブログ村で7位にランキン!(驚)

お昼休みにブログ村のランキングを見てみたら、7位にランクインしていて驚きました。投票してくださった方々にはお礼申し上げますとともに、格闘技というジャンルがより良い形で未来に残っていくよう、一方的ではありますが提言を続けていきたい所存です(ただの世迷言発信?)。

一人でも多くの人が「格闘技って面白いなぁ」と思ってくれるようなコラムが書ければ良いなと思うのですが(なんだい、コラムニスト気取りかい?)、どうしても不平不満ばかりの内容になってしまいます。それでも多くの方々が読んで下さるという事は、格闘技ファンの多くが不満を抱いているということですよね?

幸いなことに今日では多くのプロ格闘家が自身のブログを開設しています。それらに対して活発にと言いますか一方的にトラックバックやコメント等の手段で情報発信を行い、我々ファンの声を直接届けたいと考えています。

でも私が大好きな郷野選手のブログにトラックバックを送っても、保留→審査→却下なんですよ。こんなヘタレは相手にできないということでしょうか?

また、私には顔見知りといいますかかつて同門だったプロ格闘家が何人かいますが、彼らのブログとの交流は控えようと考えています(相手にされないだけ?)。と言うのは、ジムに入門して、ちこっと指導を受けただけで知り合い気取りみたいなノリが嫌いなんです。それに馴れ合いになると言いたいことも言えなくなりますから。

例えば、マッチョ桜井プロがDEEP王者になった試合後に茨城から応援に来ていたジム生たちがリングに雪崩れ込んだことがありましたが、あれは「う〜ん」という感じ。私も客席後方で観ていましたが、ちょっと自分との温度差を感じました。桜井プロは本当に人柄が良いから、みんなが祝福する気持ちは解るのですけど。

と言うわけで、私は何者にも媚びることなく、愚直なまでに自分の思いをコラムに綴り続けます。

ともに格闘技を見守りましょう!

HERO'Sライトヘビー級トーナメント出場者ほぼ決定

Kent!BLOG管理者様、いつもトラックバック返して下さってありがとうございます。

さて、表題のとおりHERO'Sライトヘビー級トーナメントの出場者がほぼ決定しました。

<ライトヘビー級トーナメント出場選手>
桜庭和志(日本/フリー)
秋山成勲(日本/フリー)
ホドリゴ・グレイシー(ブラジル/チーム ホイス・グレイシー)
カーロス・ニュートン(カナダ/マーシャルアーツ センター)
ケスタティス・スミルンオヴァス(リトアニア/リングス リトアニア)
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
大山峻護(日本/フリー)


このメンバー、どうでしょう?

近年負けが多い桜庭はリフレッシュしてかつての勢いを取り戻してほしいと言いますかすでにレジェンドですから問題なし。

これまで相手に恵まれなかった(恵まれ過ぎていた?)秋山は今回こそ実力を存分に発揮してくれるでしょう。

ホドリゴはPRIDEでも活躍した強豪。

スミルンとマヌーフはよくわかりません。

問題はニュートンと大山や。

ニュートンは初期のPRIDEで桜庭と技術的な攻防を見せたが完敗。武士道では長男に圧倒的な判定負け。この時点で完全に賞味期限切れじゃないでしょうか?それとも何か成長を遂げて日本のマットに戻ってくるのでしょうか?

大山はもう言うことないでしょう。どこまで体が壊れるかというネガティブな興味しか沸きません。

残りの一枠はBJペンになるらしいですが、BJペンって本来は75キロ級くらいなのでは?違います?85キロ級ではかなり見劣りするんちゃいますのん?

私の希望としてはボビー・オロゴンに出てほしい。VS桜庭、VS秋山なんて面白いでぇ。もすっ!

ブログランキング ありがたい話です

先月からK-1心中をブログ化し、同時にランキングに登録しました。現在のランキングは「ブログ村」で12位(登録数225)、ブログランキングで41位(登録数303)となっており、予想外の高順位であります。

ブログ化の目的は、単に更新が楽、出先で携帯からも更新が可能、という短絡的なものでしたが、こうして多くの方々に評価していただけるのは本当にうれしい限りです。

私のブログを評価する方々とは即ち格闘技を心から愛している人です。一過性のブームに乗っかってるだけの人は私が訴えたいことを理解することは出来ないでしょうし、むしろ反感を買うだけでしょう。

私は実際に自分でも格闘技をかじったほど大好きですから、現在のブームが恒久的に続いてほしいと願ってます。それゆえに競技やイベント、選手、マッチメイク、ジャッジ等々の問題点について辛らつな記事を書いてしまいがちです。

それをどう捉えるか見ていただいてる方々次第ですが、格闘技というジャンルを良くしよう、格闘技を守ろうというムーブメントが生まれれば良いなと思います(まぁ、一番の目的は自分の世迷言を他人様に聞いてほしいと言うことなのですが・・・)。

私のブログに投票してくださる方々には重ね重ね感謝の意を表したいと思います。ともに格闘技を守りましょう。



瀧本、ロンバートを擁護する「秀彦Voice」4

今日は残念な結果に終わってしまいました。
瀧本は眼を怪我してしまいドクターストップで消化不良、ヘクターは自分の力を出せずに試合終了。
7月1日には、俺とカズで頑張って吉田道場を盛り返したいと思います。
あと一ヶ月、死に物狂いで練習して必ず皆さんに喜んでもらえる試合をします。そして勝ちます!蛇



これはPRIDE武士道ウェルター級GP1回戦の結果を受けての吉田秀彦のコメントです。惨敗した所属選手をフォローしておりますが、かなりお門違いなコメントじゃないですかね。

瀧本は、決定的な好機を逃し、打撃系とも言える選手にグラウンドでコントロールされた挙句にパンチを浴びて眼窩底骨折。消化不良というよりも実力不足じゃないでしょうか。柔道金メダリストとしての貯金は残高0円?と言うか、最初からそんなものに頼れるほど甘い世界じゃないですよ。それに何度も言うようですが「総合格闘技を舐めてました」って公言したけど、それを聞いたプロのファイターがどう思うかなんてことは考えもしないのでしょうか?人間的にも変ですよね。

ロンバートも、あの前評判は一体なんだったのか?と言いたくなるようなガス欠ぶり。私が予想したとおり、開始直後のラッシュを凌いだ郷野にあしらわれました。自分の力を出せずにと言うよりも、最初の数分で引き出しを全部出し切ってしまった感じです。そう言えば「郷野は絶対に勝てない」とのたまわっていたのは瀧本でしたね。アハ。
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観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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