2008年05月15日
メインイベントがチームメイト同士の対戦・・・ 〜戦極第2陣〜
「戦極の第2回大会はあさって開催なんですね。忘れてました」などと嘯くつもりはありませんが、正直あまり興味が湧きません。
カードのラインナップは以下のとおりです(後半の4試合のみ作為抽出)。
<第8試合 ヘビー級>
ジョシュ・バーネット(米国/フリー)
ジェフ・モンソン(米国/アメリカン・トップチーム)
<第7試合>
近藤有己(日本/パンクラスism)
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
<第6試合 ライトヘビー級>
川村 亮(日本/パンクラスism)
ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)
<第5試合 ヘビー級>
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
いかがでしょうか?
心から「見たい!」と思うカードはありますか?
私としては、
未知の強豪としてのホジャー・グレイシーがどれほどのものなのか?
ランデルマンに完勝すれば、いよいよ川村も“本物”と見られるようになるのでは?
・・・程度の関心しかありません。
第5試合でキス魔と戦うBIG・ジム・ヨーク。なんちゅう名前だよ。いかにもK−1に突如現れる噛ませ外国人選手っぽい名前だわ。
そう言えばヨークって飲み物が昔ありましたが、ここ十年来飲んでいないような気がします。懐かしいなぁ。GIVE・ミー・ヨーク。
メインのジョシュvsモンソンなんて緊張感ゼロじゃないですか?
「十年来の親友」(ジョシュ談)だそうで、さらに昨年東南アジアで開催された格闘技の大会に、モンソンはチーム・ジョシュの一員として出場しているのです。
チームメイト同士の対戦なんて見たくもない。スクールメイツの内輪揉めの方がよっぽどスリリングな展開になりそうですよ。
カードのラインナップは以下のとおりです(後半の4試合のみ作為抽出)。
<第8試合 ヘビー級>
ジョシュ・バーネット(米国/フリー)
ジェフ・モンソン(米国/アメリカン・トップチーム)
<第7試合>
近藤有己(日本/パンクラスism)
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
<第6試合 ライトヘビー級>
川村 亮(日本/パンクラスism)
ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)
<第5試合 ヘビー級>
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
いかがでしょうか?
心から「見たい!」と思うカードはありますか?
私としては、
未知の強豪としてのホジャー・グレイシーがどれほどのものなのか?
ランデルマンに完勝すれば、いよいよ川村も“本物”と見られるようになるのでは?
・・・程度の関心しかありません。
第5試合でキス魔と戦うBIG・ジム・ヨーク。なんちゅう名前だよ。いかにもK−1に突如現れる噛ませ外国人選手っぽい名前だわ。
そう言えばヨークって飲み物が昔ありましたが、ここ十年来飲んでいないような気がします。懐かしいなぁ。GIVE・ミー・ヨーク。
メインのジョシュvsモンソンなんて緊張感ゼロじゃないですか?
「十年来の親友」(ジョシュ談)だそうで、さらに昨年東南アジアで開催された格闘技の大会に、モンソンはチーム・ジョシュの一員として出場しているのです。
チームメイト同士の対戦なんて見たくもない。スクールメイツの内輪揉めの方がよっぽどスリリングな展開になりそうですよ。
ファンの目は厳しい
前回のエントリー『川尻の露骨な対戦要求について』に対しては、たくさんのコメントが寄せられました。コメントをお寄せくださった方々ならびにお読みくださった方々に、まずもって御礼申し上げます。
こうやって真っ当な格闘技ファンの方々と意見交換できるのは、ブロガー冥利に尽きると言いますか、心から嬉しく思います。
さて、川尻選手に対する皆様方からのご意見を読ませていただくと、肯定派・否定派ともに、厳しい目でよく見ているなぁ・・と感じます。
しかし、それは喜ばしいこと。厳しい目を持つファンってのは、プロ格というジャンルがもっと面白いものになって欲しいと願っているわけであり、いつまでもプロ格を愛し続けることができるファン、即ち業界にとって最もありがたい存在なのです。
私も皆様方に負けないよう、厳しい目で第三者評価していきたいと思います。
「私は○○選手と同じジムに通っていて、○○選手がどれだけ頑張っているか知ってます。だから、○○選手を悪く言うなんて許せません」
以前、こんな馬鹿なコメントが寄せられたことがありますが、こんなこと書くような奴に限って、今頃はジムを退会して、格闘技なんて見もしなくなっているんでしょうね。
プロ選手をリスペクトしているかのように振舞っていて、実は自分と等身大の存在くらいにしか思っていないのだから。
〔今日の画像〕46インチプラズマテレビで観るボバ・フェット。
こうやって真っ当な格闘技ファンの方々と意見交換できるのは、ブロガー冥利に尽きると言いますか、心から嬉しく思います。
さて、川尻選手に対する皆様方からのご意見を読ませていただくと、肯定派・否定派ともに、厳しい目でよく見ているなぁ・・と感じます。
しかし、それは喜ばしいこと。厳しい目を持つファンってのは、プロ格というジャンルがもっと面白いものになって欲しいと願っているわけであり、いつまでもプロ格を愛し続けることができるファン、即ち業界にとって最もありがたい存在なのです。
私も皆様方に負けないよう、厳しい目で第三者評価していきたいと思います。
「私は○○選手と同じジムに通っていて、○○選手がどれだけ頑張っているか知ってます。だから、○○選手を悪く言うなんて許せません」
以前、こんな馬鹿なコメントが寄せられたことがありますが、こんなこと書くような奴に限って、今頃はジムを退会して、格闘技なんて見もしなくなっているんでしょうね。
プロ選手をリスペクトしているかのように振舞っていて、実は自分と等身大の存在くらいにしか思っていないのだから。
〔今日の画像〕46インチプラズマテレビで観るボバ・フェット。2008年05月13日
川尻の露骨な対戦要求について
石田が宇野のチョークスリーパーに無念のタップアウト。因縁浅からぬこの試合だったから、勝者側はより歓喜に沸き立ち、敗者は全てを失ったかのようにリングを後にした。
「母の日に素晴らしいプレゼントができた」とは宇野のリング上のマイク。頭からタオルを被り、そのマイクを聞きながら退場する石田も、もし勝っていれば同じようなマイクをしたかっただろう。
これぞ格闘技の醍醐味とも言うべき勝者と敗者の明暗だが、その傍らで、全てを手にしたかのように勝ち誇る宇野に対して鋭い視線をぶつける男がいた。
石田の盟友、川尻達也だ。
相手セコンド陣に試合後の挨拶をするべく石田陣営コーナーへ歩み寄った宇野。通常ならば笑顔で挨拶を交し合って終わるはず・・・が、そうはならなかった。
川尻が二言三言、宇野に語りかける。鋭い眼光。対する宇野は困ったような苦笑い。川尻が対戦を要求していたのは明らかだ。
メインの直後に行われた挨拶でも、案の定、川尻はマイクで宇野に対戦を要求した。これ以上ないくらいに露骨な対戦要求だった。
正直、見ていて、かなり違和感を感じるやり取りではあり、川尻自身も大会後の記者会見では平常心を取り戻し、己の非礼を詫びたようだ。
皆さんはこの一連の行動を見て、どう感じただろうか?
私個人の見解を述べさせてもらうならば、「完全に有り」である。
川尻と石田は、アマチュア時代から十年近く、毎日のように共に練習を続けてきた兄弟のような間柄である。弟分の石田が因縁マッチに負けて、平常心でいることの方が異常だろう。
それに、私は常々思っていることがある。勝った選手が負けた選手のセコンドに挨拶に行き、作り笑顔で挨拶を交わすシーンについてだ。勝った選手が笑うのは当然だろうが、私としては負けた側が笑顔を作ることに違和感を感じる。
自分の仲間が一敗地まみれた結末の後に、どうして笑顔を作れるのか?
死闘を演じた相手を労う気持ちもわかるし、スポーツライクな格闘技も悪くはないだろう。しかし、全ての試合後において、杓子定規に相手陣営へ挨拶に出向く必要はないのではないかと私は思っている。
K−1の常連三流外国人選手同士の試合後に、両陣営の選手とセコンドがニヤニヤ笑い合うようなシーンは論外だが・・・。
「母の日に素晴らしいプレゼントができた」とは宇野のリング上のマイク。頭からタオルを被り、そのマイクを聞きながら退場する石田も、もし勝っていれば同じようなマイクをしたかっただろう。
これぞ格闘技の醍醐味とも言うべき勝者と敗者の明暗だが、その傍らで、全てを手にしたかのように勝ち誇る宇野に対して鋭い視線をぶつける男がいた。
石田の盟友、川尻達也だ。
相手セコンド陣に試合後の挨拶をするべく石田陣営コーナーへ歩み寄った宇野。通常ならば笑顔で挨拶を交し合って終わるはず・・・が、そうはならなかった。
川尻が二言三言、宇野に語りかける。鋭い眼光。対する宇野は困ったような苦笑い。川尻が対戦を要求していたのは明らかだ。
メインの直後に行われた挨拶でも、案の定、川尻はマイクで宇野に対戦を要求した。これ以上ないくらいに露骨な対戦要求だった。
正直、見ていて、かなり違和感を感じるやり取りではあり、川尻自身も大会後の記者会見では平常心を取り戻し、己の非礼を詫びたようだ。
皆さんはこの一連の行動を見て、どう感じただろうか?
私個人の見解を述べさせてもらうならば、「完全に有り」である。
川尻と石田は、アマチュア時代から十年近く、毎日のように共に練習を続けてきた兄弟のような間柄である。弟分の石田が因縁マッチに負けて、平常心でいることの方が異常だろう。
それに、私は常々思っていることがある。勝った選手が負けた選手のセコンドに挨拶に行き、作り笑顔で挨拶を交わすシーンについてだ。勝った選手が笑うのは当然だろうが、私としては負けた側が笑顔を作ることに違和感を感じる。
自分の仲間が一敗地まみれた結末の後に、どうして笑顔を作れるのか?
死闘を演じた相手を労う気持ちもわかるし、スポーツライクな格闘技も悪くはないだろう。しかし、全ての試合後において、杓子定規に相手陣営へ挨拶に出向く必要はないのではないかと私は思っている。
K−1の常連三流外国人選手同士の試合後に、両陣営の選手とセコンドがニヤニヤ笑い合うようなシーンは論外だが・・・。
2008年05月12日
DREAM.3観戦記
海外事情通ヅラした人間が「メイヘム、メイヘム」と騒いでる声が聞こえてきそうなんですが(苦笑)、さっそくPPV観戦記です(未だスカパー未契約のため、録画DVDを借りました)。
○山崎vs昇侍●
煮え切らない試合の末に山崎が判定勝ち。山崎は自分が勝者であるという認識はあるんでしょうか?あるとしたら終わりですよ。あんな試合は下北沢でやってろ!
1ラウンド中盤に昇侍が攻勢に出たときは、会場から「オーイ!オーイ!」が連呼されましたけど、それは多くの観客が昇侍のスカッとした勝利を期待していた証でしょう。
ただ、昇侍にも注文をつけるならば、ちょっと反応が悪い。簡単にタックルで倒され過ぎ。このフラストレーションの原因は、そんな昇侍にも原因アリです。
ちなみに、実況が山崎の名前を呼ぶ声を聞いた娘が、「山崎がどうしたの!?」と寝室からさ迷い出てきました。本当に『ガキの使い』が好きな我が娘です。そんな娘のために、そっと『ガキの使い』を録画予約した私です。プラズマテレビと同時に購入したハイビジョンディーガのHDDに初めて録画する番組がピカデリー梅田か・・・。
○ミラーvs柴田●
実況が「柴田の父は新日本でレフェリーとして活躍した・・」と喋ってましたが、柴田勝久氏はレフェリーのみならずプロレスラーとしても活躍していたような気がしますけど。
ミラーは気に入らないね。私が選手だったら、あのような選手と試合がしたい。そしてぐうの音も出ないくらいに鼻から流血させてやりたい。
○マヌーフvsキム・デウォン●
マヌーフを後ずさりさせたデウォンから、日本人選手にはない力強さが感じられました。
○中村vsブギョン●
絶妙な煽りVのおかげで、まったく無関心だったこのカードに興味を持てました。だからって煽りVがどうこうと馬鹿騒ぎしませんよw
中村の西部警察はどうなんでしょうか?
中村は初めて見ましたが、顔付きは良いし、田村に教わった技術だけで世界に通用することを証明したいと語るあたりも好印象。しなやかで伸びもあるジャブも良いですね。このジャブがあってこその右なんですよね。
肝心の腕十字も、両雄ともに非凡なものを見せ合いました。
負けたブギョンですが、もしフェザー級に転向したらKIDもやばいでしょう。
○ディアスvs井上●
一見したところでは強さを感じないディアスのパンチですが、コツコツと何発も打ち込むうちにいつの間にか相手のスタミナをも奪ってしまうのが怖いところなのでしょうか?五味もそんな感じで弱っていきましたよね。あのバンザイポーズが懐かしかった。
ところで井上は何しに来たんだ?
○川尻vsブスカペ●
またしてもブスカペの息の根を止めることは出来ませんでしたが、ブスカペをあそこまで追い込むこと自体が至難の業でしょう。
○アルバレスvsハンセン●
期待に違わぬ名勝負だったんじゃないですか?こんな清々しい気持ちになる試合ってのも珍しい。
あと思ったのは、アルバレスがクイズ番組に出たら馬鹿な答えを連発しそう。
○宇野vs石田●
宇野はパンチが上手かったなぁ。石田選手は1ラウンドの最後になって、やっと持ち味が出てきた感じ。
私としては、どちらにも勝ってほしい対戦でした。
宇野が石田陣営に挨拶へ行った際、川尻が冗談抜きの鋭い視線で宇野に一言二言。負けた石田は泣き崩れて退場。これぞまさに格闘技ですよ。
閉会式でも川尻が宇野に詰め寄る形で対戦をアピール。決勝ラウンドの組み合わせがどのようなシステムで決まるのかわかりませんが、川尻vs宇野は決定じゃないですか?
川尻vs宇野、アルバレスvs青木or永田
決勝ラウンドはこんな感じで。ライト級GPがにわかに加熱してきました。
○山崎vs昇侍●
煮え切らない試合の末に山崎が判定勝ち。山崎は自分が勝者であるという認識はあるんでしょうか?あるとしたら終わりですよ。あんな試合は下北沢でやってろ!
1ラウンド中盤に昇侍が攻勢に出たときは、会場から「オーイ!オーイ!」が連呼されましたけど、それは多くの観客が昇侍のスカッとした勝利を期待していた証でしょう。
ただ、昇侍にも注文をつけるならば、ちょっと反応が悪い。簡単にタックルで倒され過ぎ。このフラストレーションの原因は、そんな昇侍にも原因アリです。
ちなみに、実況が山崎の名前を呼ぶ声を聞いた娘が、「山崎がどうしたの!?」と寝室からさ迷い出てきました。本当に『ガキの使い』が好きな我が娘です。そんな娘のために、そっと『ガキの使い』を録画予約した私です。プラズマテレビと同時に購入したハイビジョンディーガのHDDに初めて録画する番組がピカデリー梅田か・・・。
○ミラーvs柴田●
実況が「柴田の父は新日本でレフェリーとして活躍した・・」と喋ってましたが、柴田勝久氏はレフェリーのみならずプロレスラーとしても活躍していたような気がしますけど。
ミラーは気に入らないね。私が選手だったら、あのような選手と試合がしたい。そしてぐうの音も出ないくらいに鼻から流血させてやりたい。
○マヌーフvsキム・デウォン●
マヌーフを後ずさりさせたデウォンから、日本人選手にはない力強さが感じられました。
○中村vsブギョン●
絶妙な煽りVのおかげで、まったく無関心だったこのカードに興味を持てました。だからって煽りVがどうこうと馬鹿騒ぎしませんよw
中村の西部警察はどうなんでしょうか?
中村は初めて見ましたが、顔付きは良いし、田村に教わった技術だけで世界に通用することを証明したいと語るあたりも好印象。しなやかで伸びもあるジャブも良いですね。このジャブがあってこその右なんですよね。
肝心の腕十字も、両雄ともに非凡なものを見せ合いました。
負けたブギョンですが、もしフェザー級に転向したらKIDもやばいでしょう。
○ディアスvs井上●
一見したところでは強さを感じないディアスのパンチですが、コツコツと何発も打ち込むうちにいつの間にか相手のスタミナをも奪ってしまうのが怖いところなのでしょうか?五味もそんな感じで弱っていきましたよね。あのバンザイポーズが懐かしかった。
ところで井上は何しに来たんだ?
○川尻vsブスカペ●
またしてもブスカペの息の根を止めることは出来ませんでしたが、ブスカペをあそこまで追い込むこと自体が至難の業でしょう。
○アルバレスvsハンセン●
期待に違わぬ名勝負だったんじゃないですか?こんな清々しい気持ちになる試合ってのも珍しい。
あと思ったのは、アルバレスがクイズ番組に出たら馬鹿な答えを連発しそう。
○宇野vs石田●
宇野はパンチが上手かったなぁ。石田選手は1ラウンドの最後になって、やっと持ち味が出てきた感じ。
私としては、どちらにも勝ってほしい対戦でした。
宇野が石田陣営に挨拶へ行った際、川尻が冗談抜きの鋭い視線で宇野に一言二言。負けた石田は泣き崩れて退場。これぞまさに格闘技ですよ。
閉会式でも川尻が宇野に詰め寄る形で対戦をアピール。決勝ラウンドの組み合わせがどのようなシステムで決まるのかわかりませんが、川尻vs宇野は決定じゃないですか?
川尻vs宇野、アルバレスvs青木or永田
決勝ラウンドはこんな感じで。ライト級GPがにわかに加熱してきました。
2008年05月11日
こうなってほしいDREAM.3
〔今日の画像〕冬の間の水温低下で枯れてしまった水草ですが、水温む季節になり、鮮やかな緑の若葉を展開し始めました。テレビ放送されない海外のK-1の大会をヤフー動画で配信してくれるのは嬉しいことだと思うのですが、私はどうもネットで格闘技の動画を見ることに馴染めません。
いや、我が家に46インチのプラズマテレビがあるから言うのではなく、昔からのことなのです。記憶を辿っても、ネットで格闘技の試合を見たのは、せいぜいミルコのUFCデビュー戦くらいでしょうか?
小ネタ的映像等を見るくらいならば良いのですが、試合をじっくり見たい場合には、小さくて荒いネットの動画はどうも物足りなく感じます。
そんなわけですが、せっかく配信されてるので見てみましたw
サメドフvsヴィニー
サメドフは打点の高いハイキックを何発も繰り出していましたが、単発で、決まりませんでした。
頭を下げて、一瞬タイミングを遅らせて放つ右のフックで最後にダウンを奪取したサメドフが判定勝利しましたが、ハイキックも頭を下げるフェイントにボディへのストレートパンチを絡めて繰り出せば、もっと効果的に決まるんじゃないかななんて思いました。好調な頃の中迫がやっていた感じ。
レビューは以上で勘弁してください。ちょっと退屈過ぎて見てられないです。後でも見られるオンデマンド放送だから注意が散漫になってしまうのか?地上波だったら面白く見れるのか?
とにかくハッキリ言えるのは、アリーナの客が円卓を囲んでることが一番馴染まない。
と言うわけで前振りがやたら長くなりましたが、明日に迫った『DREAM.3』ライト級GPセカンドステージの勝敗予想です。
山崎剛vs昇侍
いつの間にか組まれていたフェザー級ワンマッチ。私のようなライトなファンはスカッとした試合が見たいので、昇侍に期待します。何せ、KIDの4秒KO(vs宮田戦)を超える3秒KOの記録保持者ですからね。
宇野vs石田
こんな因縁深い試合は、面白いかどうかなんて関係ないんだから、石田選手には客の目など一切気にすることなく、自分の勝ちパターンに引っ張り込んでほしい。どちらかが勝つか?だけがこの試合の焦点なのだから。
川尻vsブスカペ
川尻選手のPRIDE武士道第2戦目の相手がブスカペでしたが、川尻はあまり良い所なく辛勝という、煮え切らない試合となりました。また同じような試合になると、自分の評価がどうなるか、それは本人が一番良く分かっているはず。佐伯氏の座禅修行の写真を見ると、相当に体が絞られているように見受けたので、私はやってくれると思ってます。
ハンセンvsアルバレス
今後の活躍にも期待して、アルバレスに勝ってほしいと願います。アルバレスが開幕戦でジダをコテンパンにしたような強さをハンセンに期待できるかと言ったら疑問符が付くと思うので。
当ブログにはハンセンを支持する声もよく届くのですが、朴を相手にスカッと勝てない程度のハンセンに私は期待できません。
他の試合は別にどうでもいい感じ。あえて一言申し添えるならば、ウェルター級のタイトルマッチ挑戦者決定戦に出場するニック・ディアスの顔は、映画『D.N.A.』に登場する、善良な獣人が住む集落の酋長(半人半羊のおじいさん)に似ている。

ヴァル・キルマー、マーロン・ブランド出演、映画『D.N.A.』はこちらよりお求め下さい。
2008年05月09日
46インチのプラズマテレビがっ!
修斗人気復活を願う
先日の修斗復帰戦で惨敗し、ファンの評価を一気に落とした感が強いマッハではありますが、人気選手が大手団体に流出する傾向が強い中で、マッハの修斗復帰は高く評価すべきことじゃないでしょうか?
やはりアマチュア大会から世界王座まで統括する格闘技団体(競技)は修斗以外に存在していませんから、修斗の衰退は日本の総合格闘技の衰退を意味するといっても過言ではないと思うので。
そして、現在活躍している選手の多くが修斗出身者。マッハ、青木、川尻、石田、朴はおろか、ハンセンやカルバンだって修斗出身の選手なのです。さらに山本KIDもそうですし、『DREAM』以外でも五味や郷野らが活躍しています。
現在の日本の総合格闘技人気は、修斗なくしては語れないのです(お前が語るまでもなく、みんな認識してるよw)。
また今回のマッハのように、大手イベントに出場する選手が自己の基盤となる競技にも参戦することで、選手の個性が際立つようになるという効果もあります。
例えば、マッハが元修斗王者として参戦するより現役の修斗王者として参戦する方が魅力的ですし、ファンとしては基盤となる競技・団体の看板を背負った選手の方が感情移入しやすいものです。
もう一例を挙げると、パンクラスのネオブラッドトーナメントで優勝した全日本キックの吉本も、このままキックを捨てて総合に専念したのでは個性が色褪せてしまいます。幸い、吉本は全日本キックとチームドラゴンの対抗戦に出場するそうですが、キックボクサーとしての実績を上げることで、パンクラスへ再出陣する際にも個性が際立ち、商品価値も上がることになるのです。
話は戻りまして、FEGにお願いしたいことは、マッハの修斗復帰を尊重するのみならず、オリジナルルートで見つけた外国人選手や宮田、永田のようなお抱えの選手を修斗に斡旋するなど、支援・協力体制を敷いてほしいということです。
また、格闘技に興味を示す大手企業にしても、ドンキの社長のように「採算度外視です。儲けるならば新規出店した方が手っ取り早い」などと言うならば、競技として真面目に基盤を確立しようと努力している修斗をスポンサードしてほしいものです。
そして我々ファンも、チケットを買うとか修斗の試合を放送する番組を受信契約する等の形で修斗を支援していくことができれば良いですね。
聞けば修斗は来年5月に創立二十周年を迎えるとのこと。マッハとルミナが揃い踏みしたことを契機にかつての修斗人気が復活することに期待しましょう。
やはりアマチュア大会から世界王座まで統括する格闘技団体(競技)は修斗以外に存在していませんから、修斗の衰退は日本の総合格闘技の衰退を意味するといっても過言ではないと思うので。
そして、現在活躍している選手の多くが修斗出身者。マッハ、青木、川尻、石田、朴はおろか、ハンセンやカルバンだって修斗出身の選手なのです。さらに山本KIDもそうですし、『DREAM』以外でも五味や郷野らが活躍しています。
現在の日本の総合格闘技人気は、修斗なくしては語れないのです(お前が語るまでもなく、みんな認識してるよw)。
また今回のマッハのように、大手イベントに出場する選手が自己の基盤となる競技にも参戦することで、選手の個性が際立つようになるという効果もあります。
例えば、マッハが元修斗王者として参戦するより現役の修斗王者として参戦する方が魅力的ですし、ファンとしては基盤となる競技・団体の看板を背負った選手の方が感情移入しやすいものです。
もう一例を挙げると、パンクラスのネオブラッドトーナメントで優勝した全日本キックの吉本も、このままキックを捨てて総合に専念したのでは個性が色褪せてしまいます。幸い、吉本は全日本キックとチームドラゴンの対抗戦に出場するそうですが、キックボクサーとしての実績を上げることで、パンクラスへ再出陣する際にも個性が際立ち、商品価値も上がることになるのです。
話は戻りまして、FEGにお願いしたいことは、マッハの修斗復帰を尊重するのみならず、オリジナルルートで見つけた外国人選手や宮田、永田のようなお抱えの選手を修斗に斡旋するなど、支援・協力体制を敷いてほしいということです。
また、格闘技に興味を示す大手企業にしても、ドンキの社長のように「採算度外視です。儲けるならば新規出店した方が手っ取り早い」などと言うならば、競技として真面目に基盤を確立しようと努力している修斗をスポンサードしてほしいものです。
そして我々ファンも、チケットを買うとか修斗の試合を放送する番組を受信契約する等の形で修斗を支援していくことができれば良いですね。
聞けば修斗は来年5月に創立二十周年を迎えるとのこと。マッハとルミナが揃い踏みしたことを契機にかつての修斗人気が復活することに期待しましょう。
2008年05月08日
マッハとルミナの敗戦に思う
桜井マッハと佐藤ルミナが修斗で揃い踏みし、両者とも一本負けしました。
1999年の修斗後楽園大会での、マッハ34秒、ルミナ5秒という脅威の秒殺競演を目の当たりにした私としては、何とも感慨深いものがあります。
しかし、この両者の力が衰えたのかというと、必ずしもそうではありません。
マッハがまさかバロンに負けるとは夢にも思いませんでしたが、その原因はこの画像に集約されているといえます(バウレビより)。バロンの頭が切れたほどですから、顔面が当たったマッハのダメージがいかに大きかったかうかがい知れます。このアクシデントが無ければ、マッハ勝利は間違いなかったでしょう。
一方のルミナも、試合後の田村の顔を見れば一目瞭然(バウレビより)。前世界王者の田村をここまで追い込んだのですから、ルミナはまだまだ第一線で活躍できることを証明したと言えるでしょう。
最後に余談で恐縮ですが、私一押しのシューター、「俺のオリジナルラーメンを食っていけ」風な佐々木信治もこの大会に出場しましたが、無念の判定負け。しかし、見せ場はいくつも作ったようなので、次回もチャンスに恵まれることでしょう。
1999年の修斗後楽園大会での、マッハ34秒、ルミナ5秒という脅威の秒殺競演を目の当たりにした私としては、何とも感慨深いものがあります。
しかし、この両者の力が衰えたのかというと、必ずしもそうではありません。
マッハがまさかバロンに負けるとは夢にも思いませんでしたが、その原因はこの画像に集約されているといえます(バウレビより)。バロンの頭が切れたほどですから、顔面が当たったマッハのダメージがいかに大きかったかうかがい知れます。このアクシデントが無ければ、マッハ勝利は間違いなかったでしょう。
一方のルミナも、試合後の田村の顔を見れば一目瞭然(バウレビより)。前世界王者の田村をここまで追い込んだのですから、ルミナはまだまだ第一線で活躍できることを証明したと言えるでしょう。
最後に余談で恐縮ですが、私一押しのシューター、「俺のオリジナルラーメンを食っていけ」風な佐々木信治もこの大会に出場しましたが、無念の判定負け。しかし、見せ場はいくつも作ったようなので、次回もチャンスに恵まれることでしょう。
2008年05月06日
だいたい機種が決まりました!
ビエラPZ800の46型
ディーガのブルーレイレコーダー(Wチューナー)
3.1chラックシアター SC-HTR310-K
以上のセットで44万円です。
一軒目の店に戻り、この価格をぶつけてみます。
私のようなエグゼクティブ全開の服装を身にまとった男が相手なら、店員さんもマジで値引きに対応してくれるだろう、、、などと、量販店の片隅でくだらない冗談を書き込む私は、白い毛玉だらけの紺色パーカー姿。
<追記>
一軒目の店に戻りましたが、二軒目で出してくれた44万円の見積を見せないで出してもらったら50万円でした。
「他店でこれより安くする場合にはもう少し頑張ります」
との話ですが、あんまり競合させるのも倫理的に気分悪いので、二軒目の44万円に決めます。
それ以上はまず無理な価格であろうから。何せ価格ドットコムの最安値より安いのだから。
<追々記>
一式、購入しました。
ただし、レコーダーについては、今回はブルーレイを見送りまして、ディーガのハイビジョンレコーダー250GBを5万円で購入しました。
浮いたお金でブルーレイ再生用にプレステを買う予定。ここ十数年、テレビゲームをまともにプレイしてませんが、これを機会に大画面に映えるようなソフトを買ってみようかな。『スペランカー』とか『キングスナイト』あたり。え、古い?じゃ、『ソロモンの鍵』とか『バンゲリングベイ』、『ハイドライドスペシャル』とか?
イヤハハ、週末の納品が楽しみですが、11日の『DREAM.3』までにスカパーが通信可能になるか、甚だ不安。またネット断ちする羽目に?
でも良いの。もし間に合わなくても、46インチのプラズマ大画面で映画鑑賞するから。
あ、最後にこれだけはハッキリ言っておきたい。
40インチ未満はテレビじゃないです。テレビチューナー内蔵液晶モニターと呼ぶようにしましょう。
それが2008年からのスタンダードなのです。
<まとめ>
◆ビエラ PZ800 46型
当初の店頭価格・・・385,800円
web新の購入価格・・・270,000円
価格.comの最低価格・・・267,670円(5/6現在)
◆ディーガ XW120(HDD250GB DVDレコーダー)
当初の店頭価格・・・77,800円
web新の購入価格・・・50,000円
価格.comの最低価格・・・54,980円(5/6現在)
◆AVラック SC-HTR310(ウーファー、スピーカー等内蔵)
当初の店頭価格・・・99,800円
web新の購入価格・・・70,000円
価格.comの最低価格・・・82,485円(5/6現在)
■上記3点の合計
当初の店頭価格・・・563,400円
web新の購入価格・・・390,000円
価格.comの最低価格・・・405,135円(5/6現在)
納得の買い物でした。
店員さんに「この客は冷やかしではない。交渉次第では間違いなく買ってくれる」と思わせることが重要じゃないでしょうか?
いい歳したオッチャンが、たかだか30インチ程度の液晶テレビを購入するのに店員を捕まえてしつこく値引きを迫る。そんな醜いシーンに出くわすことがありますが、10万円もしない商品を値切れと言われてもやる気なくすでしょう。
今回の商談(笑)は、大幅値引きで買い手は納得。比較的高額のテレビと同時にレコーダーとAVラックも売れて店側も業績アップ。こんな喜ばしいことはありません。
ディーガのブルーレイレコーダー(Wチューナー)
3.1chラックシアター SC-HTR310-K
以上のセットで44万円です。
一軒目の店に戻り、この価格をぶつけてみます。
私のようなエグゼクティブ全開の服装を身にまとった男が相手なら、店員さんもマジで値引きに対応してくれるだろう、、、などと、量販店の片隅でくだらない冗談を書き込む私は、白い毛玉だらけの紺色パーカー姿。
<追記>
一軒目の店に戻りましたが、二軒目で出してくれた44万円の見積を見せないで出してもらったら50万円でした。
「他店でこれより安くする場合にはもう少し頑張ります」
との話ですが、あんまり競合させるのも倫理的に気分悪いので、二軒目の44万円に決めます。
それ以上はまず無理な価格であろうから。何せ価格ドットコムの最安値より安いのだから。
<追々記>
一式、購入しました。
ただし、レコーダーについては、今回はブルーレイを見送りまして、ディーガのハイビジョンレコーダー250GBを5万円で購入しました。
浮いたお金でブルーレイ再生用にプレステを買う予定。ここ十数年、テレビゲームをまともにプレイしてませんが、これを機会に大画面に映えるようなソフトを買ってみようかな。『スペランカー』とか『キングスナイト』あたり。え、古い?じゃ、『ソロモンの鍵』とか『バンゲリングベイ』、『ハイドライドスペシャル』とか?
イヤハハ、週末の納品が楽しみですが、11日の『DREAM.3』までにスカパーが通信可能になるか、甚だ不安。またネット断ちする羽目に?
でも良いの。もし間に合わなくても、46インチのプラズマ大画面で映画鑑賞するから。
あ、最後にこれだけはハッキリ言っておきたい。
40インチ未満はテレビじゃないです。テレビチューナー内蔵液晶モニターと呼ぶようにしましょう。
それが2008年からのスタンダードなのです。
<まとめ>
◆ビエラ PZ800 46型
当初の店頭価格・・・385,800円
web新の購入価格・・・270,000円
価格.comの最低価格・・・267,670円(5/6現在)
◆ディーガ XW120(HDD250GB DVDレコーダー)
当初の店頭価格・・・77,800円
web新の購入価格・・・50,000円
価格.comの最低価格・・・54,980円(5/6現在)
◆AVラック SC-HTR310(ウーファー、スピーカー等内蔵)
当初の店頭価格・・・99,800円
web新の購入価格・・・70,000円
価格.comの最低価格・・・82,485円(5/6現在)
■上記3点の合計
当初の店頭価格・・・563,400円
web新の購入価格・・・390,000円
価格.comの最低価格・・・405,135円(5/6現在)
納得の買い物でした。
店員さんに「この客は冷やかしではない。交渉次第では間違いなく買ってくれる」と思わせることが重要じゃないでしょうか?
いい歳したオッチャンが、たかだか30インチ程度の液晶テレビを購入するのに店員を捕まえてしつこく値引きを迫る。そんな醜いシーンに出くわすことがありますが、10万円もしない商品を値切れと言われてもやる気なくすでしょう。
今回の商談(笑)は、大幅値引きで買い手は納得。比較的高額のテレビと同時にレコーダーとAVラックも売れて店側も業績アップ。こんな喜ばしいことはありません。
ホームシアター設置案が急浮上w
テレビ購入ですが、とりあえず一軒目で値引き額を聞いて、ランチ休憩(笑)に入りました。
ビエラの46型は、PZ85が27万円、PZ800が28万円でした。他店がさらなる値引き額を提示した場合はもっと勉強しますとのこと。
最上位の800はかなり安くなってますね。これに決めるかな(結局、パイオニアのKUROは除外)。ディーガもセットで。
もしくは、全く新たな計画ですが、自宅アパートには32型を買って、実家の空き部屋に全額自己負担で50インチ+ホームシアターセットを設置し、心置きなく大音量で映画を楽しむ。
どじゃろかの?
え?初期費用が100万円超えるだろって?
ぁむぁむ・・・
ビエラの46型は、PZ85が27万円、PZ800が28万円でした。他店がさらなる値引き額を提示した場合はもっと勉強しますとのこと。
最上位の800はかなり安くなってますね。これに決めるかな(結局、パイオニアのKUROは除外)。ディーガもセットで。
もしくは、全く新たな計画ですが、自宅アパートには32型を買って、実家の空き部屋に全額自己負担で50インチ+ホームシアターセットを設置し、心置きなく大音量で映画を楽しむ。
どじゃろかの?
え?初期費用が100万円超えるだろって?
ぁむぁむ・・・
大画面テレビ選び、振り出しに戻るの巻
ニンニクハラミに付いてきたニンニクの余り分を牛角カルビにまぶして食べようかな等と短期計画を練っている内に、いつの間にか゛空いた皿゛としてニンニクを店員に持ち去られてしまったweb新です。これまでに何度か大画面テレビの機種選定に関して書いてきましたが、未だに決めかねており、購入に至ってません。
肝心の画面サイズからして迷っている状態。展示品を見ていると、どんどん大きなサイズが欲しくなってしまいます。
今までVAIOのデスクトップPCに付属していたチューナー内蔵ディスプレイをテレビ代わりにしていた私が言うのもなんですが、テレビは最低でも42型ですね。
それ未満は大画面テレビとは呼べないでしょ。って言うか、ただの液晶モニター。
値崩れした37型を購入し、三日後には゛安物買いの銭失い゛状態に陥っている方々には申し訳ないですけど、家電量販店に陳列された大画面テレビを見て回っていると、そう言いたくなるほどに圧巻です。
そして、これまで私はレグザかアクオスかWOOOに絞って検討してきたのですが、昨日の夕方になって事態が急変しました。コジマ電器で、元々アホな顔をさらにボケ〜とさせてテレビを眺めていると、店員さんに声をかけられ、「映画鑑賞をメインに考えているのでしたらこちらを・・」ということで、パイオニアのKUROを勧めらたのです。
量販店の店員さんは、こちらが質問しても明確に回答できない人も少なくないですが、なだぎ武のような顔をしたこの店員さんはやたら詳しくて(黒尽くめの服装からしてメーカーからの派遣っぽい)、流暢にKUROブランドの良さを説明してくれました。
実際にハイビジョン録画された映画(『ライオンと魔女』)を見ながら説明を聞いている内に、やっぱり液晶よりプラズマ、その中でも特にこのKUROが最高、さすが“品質のバイオニア”だよな、と思うようになりました。まんまと罠にはまった感じ?
と言うことで、これまで液晶かプラズマか余りこだわっていませんでしたが、プラズマであることが絶対条件になりました。
そして、帰宅後にプラズマに絞って製品を比較してみると、KUROは他社製品に比べてかなり割高であること、リモコンが子供のおもちゃみたいにしょぼいことがマイナス要素かな?
一方で、パナソニックのビエラが候補に躍り出てきました。機種はPZ80の46型がベスト。同ブランド最上位機種であるPZ800に付随しているダブルチューナーやSD動画再生等の機能は私には不要だから。
でも、初心に帰って東芝レグザZ3500も捨て難い。動きの速い映像も綺麗に表現できていたような気がするし(ホントかよwww)、パソコン用の外付けHDDにハイビジョン録画できる点が強みです。とりあえずブルーレイレコーダーが安くなるまでは外付けHDDで間に合わせることができるのだから。
いや待て。私はデジタル放送を視聴するために大画面テレビを購入するのではなく、あくまで映画を迫力ある映像で楽しむことが主目的のはず。であれば、ブルーレイレコーダー(再生専用機なんて無いんでしょ?)も必須でしょう。大画面テレビは買ったが映画を観れない!では本末転倒ですからね。
ってことは、私はテレビと同時にブルーレイレコーダーも購入せなならんちうことか。今更DVDレコーダーを買っても仕方ないしなぁ。参ったな。かなりの出費だわ。
妻は「半額負担するが、15万円が限度」と言ってますが、テレビとブルーレイでいくらになることやら・・・。
徐々に「何も買わないのが一番」という考えが芽生えてきてますw
〔今日の画像〕『サイボーグ009』の落書きを皆さんに褒められたので、牛角のアンケート用紙裏面に描いた『ライオンと魔女』のラフスケッチを調子に乗ってアップしてみました。ライオンの顔って、いざ描いてみると難しいものです。
2008年05月05日
前田憲作が船木の肉体を借りて田村の頬をパンチで捕らえた
『DREAM.2』における船木の戦いぶりについて『別冊・プロレス昭和異人伝』では次のように記されています。
格闘技の試合での基本は、能動性です。
相手が何をしてこようが関係なく、つまり相手に合わさず、受け身的にならず、主体的に自分の行なうべき行動をとる事。
全ての選手に能動性が大きな要素を占めるというわけではありませんが、テクニシャンでもない船木が行なうべきは闘いの基本の前提は能動性しかありません。
確かにそのとおりであり、趣味の園芸程度に格闘技をやっていた私とはまったく別次元でアマレス等に携わっているshingol様に対して意見などできるわけがありませんが、今回の打撃の攻防について一言申したいことがあります。
船木は今回の試合に向けて、ドラゴンジムの前田憲作氏に師事を仰いだそうですが、なるほどいかにも“平成の名伯楽”の異名をとる前田氏が伝授した型を忠実に実行したような戦いぶりでした。
しかし、“こうすればこの打撃が決まる”という型(コンビネーション)にこだわり過ぎていたのではないかとも思います。
前田氏が伝授した型どおりに試合を行い、それによって大金星を挙げた好例がバンナに勝った澤屋敷でしょうが、型どおりに試合を進めたところで試合に勝てる保証はありません。
前回のエントリーにも同じようなことを書きましたが、いくら型をマスターしたところで、相手は型どおりに動いてはくれないのですから、相手の動きに応じて型を崩す必要もあるのです。
素人なりの意見を言わせてもらえれば、船木は上半身の動きが堅過ぎました。型どおり、イメージどおりの動きを貫くことも楽ではないでしょうが、スウェイバックや頭を左右に振ることで、フェイントをかけたり田村の打撃を避けるべきだったのではないか。タダでさえ試合勘の鈍っている船木が紙一重のところで相手の打撃を避けるなんて不可能なのですから、少しオーバーに上半身を仰け反らすくらいでも良かったと思います。
レベルは低いですが、私の場合はブロックして相手の打撃を防ぐのではなく、パーリングやスウェイバック、インアウトの動きを(自分なりに)素早くすることで相手の打撃を避けるタイプだったので、今回の船木の動きを見ていて、何ともぎこちなく感じた次第です。
船木は確かにパンチは1〜2発良いのを決めましたが、私には『ストリートファイター』のようなTVゲームの何連コンボみたいな型どおりの動きにしか見えませんでした。そして、それは船木が打撃を当てたのではなく、あくまで前田氏の知識と経験と洞察力が、船木の肉体を借りて田村の頬を捕らえたようにしか思えないのです。
しかし、船木自身にもパンクラス時代に培った経験と技があります。それが現在の技術体系や今回一定の効果をもたらした前田氏直伝の打撃技術と上手く融合すれば、船木は見違えるような活躍をしてくれるはずです。
幸い、船木はすぐにでも次の試合をやりたい意向の様子。皆さんも感じたと思いますが、これだけの雰囲気を醸し出せる格闘家はなかなかいませんから、『DREAM』実行委員会にはこれからも船木を意義のあるマッチメイクで重用することを望みます。
格闘技の試合での基本は、能動性です。
相手が何をしてこようが関係なく、つまり相手に合わさず、受け身的にならず、主体的に自分の行なうべき行動をとる事。
全ての選手に能動性が大きな要素を占めるというわけではありませんが、テクニシャンでもない船木が行なうべきは闘いの基本の前提は能動性しかありません。
確かにそのとおりであり、趣味の園芸程度に格闘技をやっていた私とはまったく別次元でアマレス等に携わっているshingol様に対して意見などできるわけがありませんが、今回の打撃の攻防について一言申したいことがあります。
船木は今回の試合に向けて、ドラゴンジムの前田憲作氏に師事を仰いだそうですが、なるほどいかにも“平成の名伯楽”の異名をとる前田氏が伝授した型を忠実に実行したような戦いぶりでした。
しかし、“こうすればこの打撃が決まる”という型(コンビネーション)にこだわり過ぎていたのではないかとも思います。
前田氏が伝授した型どおりに試合を行い、それによって大金星を挙げた好例がバンナに勝った澤屋敷でしょうが、型どおりに試合を進めたところで試合に勝てる保証はありません。
前回のエントリーにも同じようなことを書きましたが、いくら型をマスターしたところで、相手は型どおりに動いてはくれないのですから、相手の動きに応じて型を崩す必要もあるのです。
素人なりの意見を言わせてもらえれば、船木は上半身の動きが堅過ぎました。型どおり、イメージどおりの動きを貫くことも楽ではないでしょうが、スウェイバックや頭を左右に振ることで、フェイントをかけたり田村の打撃を避けるべきだったのではないか。タダでさえ試合勘の鈍っている船木が紙一重のところで相手の打撃を避けるなんて不可能なのですから、少しオーバーに上半身を仰け反らすくらいでも良かったと思います。
レベルは低いですが、私の場合はブロックして相手の打撃を防ぐのではなく、パーリングやスウェイバック、インアウトの動きを(自分なりに)素早くすることで相手の打撃を避けるタイプだったので、今回の船木の動きを見ていて、何ともぎこちなく感じた次第です。
船木は確かにパンチは1〜2発良いのを決めましたが、私には『ストリートファイター』のようなTVゲームの何連コンボみたいな型どおりの動きにしか見えませんでした。そして、それは船木が打撃を当てたのではなく、あくまで前田氏の知識と経験と洞察力が、船木の肉体を借りて田村の頬を捕らえたようにしか思えないのです。
しかし、船木自身にもパンクラス時代に培った経験と技があります。それが現在の技術体系や今回一定の効果をもたらした前田氏直伝の打撃技術と上手く融合すれば、船木は見違えるような活躍をしてくれるはずです。
幸い、船木はすぐにでも次の試合をやりたい意向の様子。皆さんも感じたと思いますが、これだけの雰囲気を醸し出せる格闘家はなかなかいませんから、『DREAM』実行委員会にはこれからも船木を意義のあるマッチメイクで重用することを望みます。
2008年05月03日
『DREAM.2』TV観戦記
桜庭vsナカハラ
オイオイ!いきなり氷室京介???
入場直前のVではWWEばりの仕込みが見れましたが、もっとふざけても良かったような気がしました。自宅で眠ってる映像からスタートするとか、カラオケボックスで歌ってるところを呼び出されるとか。
煽りVの中で桜庭に付与された「一千万人組手」ってフレーズが良かったですね。桜庭の相手はナカハラじゃない。一般視聴者を相手にしてるんです。他の格闘家がいかにちっぽけな存在かってことです。
試合の方は桜庭が貫禄の勝利を収めましたが、ナカハラも単なる噛ませでは終わりませんでした。素晴らしい選手じゃないですか。
ただ、6分経過したあたりでのコーナーの攻防を凌いだことで、変に強気になってしまったのか。スタミナも切れてしまったか。汗がすごかったですからね。
田村vs船木
「格闘技を食えるようにしたのはUWF」
これは田村vs船木の煽りV中の前田の言葉ですが、まったく異論無しですよ。K-1だってUWFから発祥したものなのですから。
試合は田村の圧勝。船木の戦いぶりからは、机の上で格闘技をやってるような印象を受けました。格闘技はフルコンタクトスポーツなんだから、必ずしも1+1が2になる訳じゃないのに、“数式”を信じ込み、それだけを頼りに試合に臨んでいるような・・・。
ダイジェスト三連発
チョークの入られ方から三流臭が漂ってきたマーフィーでした。
ガレシックはサブミッション技術が向上してましたね(元々どんだけのものだったのか知ってるの?ww)。
ムサシの三角は絵に描いたようでした。
カルバンvs青木
青木はおたく臭が嫌いだけど、今回はよくやったと思います。
あれだけ引き込みと下からのサブミッションが強いと、パウンドが強い選手では通用しないでしょう。カルバンがあれほど攻めあぐねたのだから。
永田では問題外のような気がします。
金vsミノワマンは放送されませんでしたが、もういいや、スポナビ見よう。
オイオイ!いきなり氷室京介???
入場直前のVではWWEばりの仕込みが見れましたが、もっとふざけても良かったような気がしました。自宅で眠ってる映像からスタートするとか、カラオケボックスで歌ってるところを呼び出されるとか。
煽りVの中で桜庭に付与された「一千万人組手」ってフレーズが良かったですね。桜庭の相手はナカハラじゃない。一般視聴者を相手にしてるんです。他の格闘家がいかにちっぽけな存在かってことです。
試合の方は桜庭が貫禄の勝利を収めましたが、ナカハラも単なる噛ませでは終わりませんでした。素晴らしい選手じゃないですか。
ただ、6分経過したあたりでのコーナーの攻防を凌いだことで、変に強気になってしまったのか。スタミナも切れてしまったか。汗がすごかったですからね。
田村vs船木
「格闘技を食えるようにしたのはUWF」
これは田村vs船木の煽りV中の前田の言葉ですが、まったく異論無しですよ。K-1だってUWFから発祥したものなのですから。
試合は田村の圧勝。船木の戦いぶりからは、机の上で格闘技をやってるような印象を受けました。格闘技はフルコンタクトスポーツなんだから、必ずしも1+1が2になる訳じゃないのに、“数式”を信じ込み、それだけを頼りに試合に臨んでいるような・・・。
ダイジェスト三連発
チョークの入られ方から三流臭が漂ってきたマーフィーでした。
ガレシックはサブミッション技術が向上してましたね(元々どんだけのものだったのか知ってるの?ww)。
ムサシの三角は絵に描いたようでした。
カルバンvs青木
青木はおたく臭が嫌いだけど、今回はよくやったと思います。
あれだけ引き込みと下からのサブミッションが強いと、パウンドが強い選手では通用しないでしょう。カルバンがあれほど攻めあぐねたのだから。
永田では問題外のような気がします。
金vsミノワマンは放送されませんでしたが、もういいや、スポナビ見よう。
いよいよ『DREAM.2』
待ちに待った『DREAM.2』の地上波放送がそろそろ始まりますが、本日昼前には『DREAM.3』のPPVに備えて、CSチューナー内蔵の液晶テレビを選びに家電量販店へ行ってきました。
何度か足を運んだりパンフに目を通しているうちに、なぜこの機種は安いのか、どんな機能が付いているから高価なのかが分かってきました。
サイズ以外の要素としては、
液晶orプラズマ
暗い部屋で良さが発揮されるのがプラズマだそうです。テレビやDVDを観るのはほとんど夜なので、プラズマが良さそう?
HDとフルHD
HDで十分という説もあるようですが、やっぱりハイビジョンの美しさをフルに引き出すフルHDが良いなぁ。よくわかんないけどw
倍速動画
折込チラシを見ると「動画に強い」とか書かれてますが、テレビなんだから動画に弱くては困りますよw。って言うか、今までメーカーさんは動画に弱いテレビを平気で売ってたんですか?
裏番組録画
デジタルチューナーは最低2つは欲しいですね。
HDD内蔵
これってどうなんですかね?例えばHITACHIのWOOOにはiVポケットというユニット式HDDがありますが、これに録画した映像をDVDに焼いたり、外付けのHDDに移したりすることは不可能なのです。HDDのキャパを増やすには、一般的なHDDに比べてかなり割高なiVポケットを買い足さねばならない。まぁ、HDDが内蔵されてるとテレビ回りはスッキリして良いかなとは思うんですが、将来的に不安です。
外付けHDD対応
バッファローやIOデータの外付けHDDをテレビに繋いで録画できてしまえるのが、東芝のREGZAです。これは素晴らしい機能。ハイビジョン画質でガンガン貯め録りできますよね。
つーことで、REGZAのZ3500シリーズで決まりでしょう。
問題は画面の大きさですが、既に大画面テレビを所有している人の話を聞くと、大きさの感動はすぐに薄れるらしい。
なので、大きさは最低でも40インチ。かと言って50インチ以上を買う財力は無いので、46インチにしようかな。
そんなことを考えている内に、実家の庭にログハウスを建て、シアタールームにしてしまおうかなどと妄想が膨らんでしまいました。
いよいよ『DREAM.2』が始まります!
何度か足を運んだりパンフに目を通しているうちに、なぜこの機種は安いのか、どんな機能が付いているから高価なのかが分かってきました。
サイズ以外の要素としては、
液晶orプラズマ
暗い部屋で良さが発揮されるのがプラズマだそうです。テレビやDVDを観るのはほとんど夜なので、プラズマが良さそう?
HDとフルHD
HDで十分という説もあるようですが、やっぱりハイビジョンの美しさをフルに引き出すフルHDが良いなぁ。よくわかんないけどw
倍速動画
折込チラシを見ると「動画に強い」とか書かれてますが、テレビなんだから動画に弱くては困りますよw。って言うか、今までメーカーさんは動画に弱いテレビを平気で売ってたんですか?
裏番組録画
デジタルチューナーは最低2つは欲しいですね。
HDD内蔵
これってどうなんですかね?例えばHITACHIのWOOOにはiVポケットというユニット式HDDがありますが、これに録画した映像をDVDに焼いたり、外付けのHDDに移したりすることは不可能なのです。HDDのキャパを増やすには、一般的なHDDに比べてかなり割高なiVポケットを買い足さねばならない。まぁ、HDDが内蔵されてるとテレビ回りはスッキリして良いかなとは思うんですが、将来的に不安です。
外付けHDD対応
バッファローやIOデータの外付けHDDをテレビに繋いで録画できてしまえるのが、東芝のREGZAです。これは素晴らしい機能。ハイビジョン画質でガンガン貯め録りできますよね。
つーことで、REGZAのZ3500シリーズで決まりでしょう。
問題は画面の大きさですが、既に大画面テレビを所有している人の話を聞くと、大きさの感動はすぐに薄れるらしい。
なので、大きさは最低でも40インチ。かと言って50インチ以上を買う財力は無いので、46インチにしようかな。
そんなことを考えている内に、実家の庭にログハウスを建て、シアタールームにしてしまおうかなどと妄想が膨らんでしまいました。
いよいよ『DREAM.2』が始まります!
web新の格闘ウィークエンダー080503
『DREAM.2』の地上波放映はいよいよ本日となりました。29日から長い長い5日間でした。気分的には、ア・バオア・クーから敗走し、長い地下活動の末に強奪したガンダム試作2号機の核兵器で連邦軍の観艦式をぶち壊しにしたような、そんな感じでしょうか。さて、今週のウィークエンダーは、格闘技関連のサイトを見れないので一般ニュースをピックアップしてみました。
船場吉兆、食べ残しを他の客に
賞味期限を2〜3日ごまかす程度なら、まぁ百歩譲って仕方がないとも言えますが、これをやってはまずいでしょ。他の客の食べ残しを別のお客さんに出すって、、、。
私は昔、ステーキ屋さんでバイトしてましたが、食べ残しの再利用は見たことないですね。繁忙期に手伝いに来た社長が、客の飲み残しスープを一気飲みするシーンは何度か目撃したことはありますが。
「もったいない精神でやってしまった」とは料理長の弁で、また「営業再開後はやっていない」とのことですが、全く信用できないですよ。記者が帰った後に、厨房で舌打ちする料理長の姿が目に浮かぶようです。それに、あの“囁き婆さん”が社長をやってるのですから、消費者軽視の体質が変わるとは思えません。
伊達公子、現役復帰で勝利
伊達公子はいつの間にクルム伊達公子になっていたのでしょうか?一時期は中井公子とかビスマルク伊達公子になりそうな話でしたけど(古い話でスミマセン)。
映画「相棒」東映興行新記録へ
「相棒」ってそんなに面白いんですか?DVDでも借りてみようかな。
福田内閣、支持率さらに低下
後期高齢者医療制度で、やっと世の中の爺さん婆さんも目が覚めた?でも、自業自得ですよ。選挙で自民党の議員に投票し続けているのは誰なの?って話。
何が何でも自民党の先生に投票しないと村八分。そんな村社会を作ってきたのも爺さん婆さんたちなのだから。
最近は面白いGKがいなくなった
現地時間1日、奇抜なパフォーマンスで知られる元コロンビア代表GKレネ・イギータ(41)が、「最近は面白いGKがいなくなった」と語ったことが分かった。ロイター通信が報じている。(ヤフーニュースより)
以下もイギータ選手のコメント。
「監督が結果を求めるから、GKは面倒な事態になるのを避けようとして、クイックキックでボールを前線にフィードするとか、とにかくシンプルなことだけをやろうとする」
「私の好きなGKとは、結果を求めてプレーし、自分のポジションを真剣に捉えているが、同時にお金を払ってチケットを買ってくれている人を楽しませようという気持ちのある人間」
激しく同意しますよ!!!オモローなGKと言うと私はチラベルトとカンポスが頭に浮かびますが、このイギータ選手の名前も記憶しなければ失礼でしょう。
また、私がサッカーに興味を持つようになったきっかけは、GKなのに敵陣でフリーキックを蹴り、ダッシュで自陣に戻るチラベルトの試合映像を見たことです。日本代表が負けると万歳するほどにサッカー嫌いだった私が、格闘技の何十分の一ではあってもサッカーに興味を持ち、フットサルまでやるようになったのですから、サッカーファンではない人間の興味を引けるような面白い選手の存在は大切です。
先日のフットサルの試合では、GKの私が自陣から敵陣までドリブルで上がったところでボールを奪われてシュートを決められてしまい、勝てる試合が引き分けになってしまいました。勝ち負けかオモローか選ぶならばオモローだ!とまでは言いませんが、楽しくなければスポーツじゃない!“パラグアイの英雄”の魂は太平洋を越えて、茨城の一フットボーラーの心を確実に動かし続けてます。
井上康生、引退
北京の切符は逃しましたが、井上の表情は清々しいですね。すべてやり尽くしたって感じなのでしょう。羨ましいな。
記者会見では「我が柔道人生に悔いはなし」ってことで(もしかしてラオウのファン?)、今後に向けて3つの目標を掲げました。
・愛される人間であり続けること
・家族を幸せにすること
・柔道への恩返しと社会貢献(柔道の指導者として)
プロ転向は含まれてませんでした。
〔今日の画像〕多分、妻と一緒にYouTUBEか何かで見たのでしょう、娘が「サイボーグ009の絵を描いて」と言うので、記憶を辿りながら描いてみました。なぜか肝心の009が描かれていませんけど、加速装置作動中ってことで。





