2009年11月09日

web新のプロ格雑感

<“大麻力士”若麒麟がIGF入り>
中牧が土下座&スクワット三昧でFMW入りした時のような泥臭い演出が欲しかった。



<五味が魔裟斗戦に名乗りを上げ損なった>
五味がバリジャパの試合後に、「こんな勝ち方じゃ魔裟斗の相手に名乗りを上げることはできないね」と言ったとか。どこまで本気なのかわかりませんが、サワーとかペトロシャンなんかより、よっぽど五味の方が見たい。

そして五味には、魔裟斗戦を経てスターダムにのし上がった山本KIDのようにステップアップしてほしい。アメリカで試合しても仕方ないだろw



<屈辱…棚橋、TAJIRIがダメ出し&毒霧>
外敵でもTAJIRIみたいな安牌はウェルカムなんだな。



<北岡連敗も現役続行宣言>
辞めるわけないじゃん!廣田に負けた後だって、辞める気なんて微塵もなかったと私は思ってますよ。辞める理由がどこにあるのよ。不動産とか株とかで不労所得がたんまりあるとか言うなら別だけどさ。



<郷野が入場パフォーマンス封印>
3連敗中とあっての判断だと思いますが、それ以前にパフォーマンスが全然面白くないもん。封印してもらってありがたいよ。従えてる2人を含めて素人感丸出しが売りなのかもしれないけど、あれは白けるよ。自演乙とどっこいどっこい。

須藤元気は本当に偉大だったなぁ。

試合後にホーンバックルに対してなんちゃって英語で再戦をアピールしたみたいだけど、本格的な英語でスピーチしてほしかったな。そしたらみんな「おおっ!」ってなったと思うよ。本気度の伝わり方が違ったはず。

つーか再戦あんまり見たくない。郷野は日本人相手が一番輝くと思う。瀧本とやれよ。



<横田が光岡倒す>
光岡とフルラウンド戦って下すってのはなかなかすごいことだと思う。横田のことは“深海魚の燻製みたいな顔”などと揶揄した私ですが、前回のKOも含めて見直したなぁ。マイクは相変わらずだったみたいだけど(苦笑)

戦極のライト級は混沌としてきた感じ。



<小見川クソッタレ>
試合を見ていないんで何とも言えませんが、僅差の判定とは・・・このクソッタレ!!

小見川もなぁ、時代が違ってたら多分マッハ氏といっしょにTOPSに来て、私と打撃のスパーリングをしたんだろうな。で、本物のジャブってものを体験しただろう。力まずに打ってもスナップが効いているとこんなに強いジャブが打てるのか、と。

ジャブと言えば、前回のMAXで魔裟斗が「K−1の選手で左(ジャブ)が打てる選手は少ない」って言ってたけど、私が予てから当ブログで書いてることと同じだよね。

K−1愛があればこそのダメ出しなんですよ。魔裟斗も私も。

k1suicide at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月07日

穴場発見

8b1f8245.jpg穴場情報と言うものは、軽々と人に教えたくないものですが、格闘技ファンの皆様に対しては教えてしまいましょう。

私は今、『戦極』をスルーして、複合型屋内スポーツ施設『ラウンドワン』におります。

で、そこの穴場がリラクゼーションエリア。誰も人がいない。

とりあえず足湯をやってから、マッサージウォーターベッドを体験しましたが、このマッサージウォーターベッドはなかなかの優れもので、背中から腰にかけてしっかりと指圧された感じ。

もし、女性がこれに俯せに寝たら昇天しちまうんじゃないかってくらいの勢い。実際、私も裏キンあたりを刺激された時には「あ、、何かへん」とか言いそうになりましたもん。

あとは日焼けマシンまで無料で使えてしまうのが◎。弱めの機種ではありますが、良い色をキープする程度ならば調度良いかも。

このリラクゼーションエリアを基本的に男女別なんですが、共有エリアもありますので、お天道様の下をいっしょに歩けないような関係の男女がほっと一息つくのに良い処だったりするかも。

とにかく客が全くいないから。このエリアには。

『ラウンドワン』には、リラクゼーションエリア以外にも、ダーツとかインラインスケートみたいなくだらない施設もありますが、そんなものはスルーしても十分に元は取れます(90分1300円)。

『ラウンドワン』最強!



(追記)
50238c08.jpgゲーセンのこんな感じのコインゲームって、何が面白いの?(笑)




k1suicide at 17:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月29日

角田チャンです♪

今回は角田のレフェリングです。

これは誰もが感じたことだと思うんですが、武田を殺す気か!?と。早く試合を止めろと。武田がダウンをとるべき倒れ方をしているのに、スリップ扱いにしたシーンが何度もありましたよね。

ダウンしたときの武田の顔のヤバさと言ったら無かった。目が完全に死んでたし。それでも角田にしてみれば、「俺が武田の死に場所を作ってやった」とか、さらには「武田は俺が介錯してやった」くらいに思っているのかな?

逆に、もしクラウスがスリップ気味にダウンでもしたら、角田は迷わずダウンをとったんじゃないかな?なぜなら、そうした方が盛り上がるから。

K-1のレフェリングって難しいんですよ。角田チャンです♪

角田と言えば、昨年の魔裟斗vs.佐藤のジャッジ問題が近頃再燃したりしてましたが、角田が絡むとK-1がK-1(笑)になりますよね。

でも、四角四面にルールを守っていたのでは、K-1の面白みが半減してしまうってのも事実なんですよね。TPOでルールや判定基準を変える必要があるのだから。

K-1のレフェリングって難しいんですよ。角田チャンです♪

K-1ワールドカップだかFIKAだかが発足し、競技としてのK-1ってものが確立されれば、こんな問題も減っていくんでしょうけど、何だかそれらも打ち上げ花火で終わりそうだしねぇ。

角田チャンです♪





※爆笑レッドカーペットでたまに見かけるのですが、ジャケットの衿を掴みながら「○○チャンです♪」って言う漫才コンビは何て名前ですか?どなたか教えてください。


k1suicide at 18:05|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2009年10月28日

世間が見るK-1MAX

毎度毎度同じようなダメ出しばかりで恐縮ですが、裏を返せばK-1に進歩がないってことだと思うんですよね。そんなわけで何点か・・・

まず、「競技としてのK-1」と「一般世間が見ているK-1」は、まったくの別物って感じがしますよね。

昨日のヤフージャパンのトップページにK-1MAX関連ニュースの見出しが躍りましたが、それは「魔裟斗の引退試合の相手が骨折か!?」でした。一般世間的には、魔裟斗というフィルターを通さないとK-1は関心事になり得ないのです。ペトロシアンが優勝したことなんてどーでも良いことなんです。悲しいけど。残念だけど。

番組的にも、今年のMAX王者を決めるためのトーナメントと言うより、誰が魔裟斗の引退試合の相手になるかが焦点であるかのような構成でした。大晦日Dynamite!!の番宣に過ぎない感じで、ファイナルのペトロシアンvs.サワーなんて、TBS的にはダイジェストで流したいくらいじゃなかったのかな?って思いますね。

でも、本当はペトロシアンみたいなタレントが現れてくれることに感謝しないとダメなんですよね。

あと、K-1ファンとしてちょっぴりこそばゆいような嬉しさを感じた話があります。それは、グラバカ所属の総合格闘家・横田一則のコメント。

「ペトロシアンみたいなやつが総合格闘技にいたら(自分は)辞めていると思います。あれは勝てない。ズバ抜けている」

横田のことがちょっとだけ好きになりました♪

(ダメ出しつづく)


k1suicide at 15:21|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2009年10月27日

あの2人がぁぁぁぁ!!!

『別冊・プロレス昭和異人伝』のshingolさんと

『チャイニーズアキ姫の日記』のアキ姫が、

25日に大阪城ホールで開催された『DREAM.12』をいっしょに観戦した模様です。いいなぁ、生観戦オフ会。

ついでに生感染したかもね。



k1suicide at 21:43|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2009年10月26日

佐世保バーガー

b1be1ba3.jpgチーズバーガーが780円。

マックのダブルチーズバーガーの方が安くて美味しいような?


k1suicide at 13:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

連日のビッグイベントにもかかわらず

昨日から温泉旅行に出掛けてます(人が集まるとホテルに迷惑がかかるため、場所は控えさせていただきます)。

昨夜は飲酒して寝てしまい、DREAMを見逃しました。実家か、職場の同僚が録画してあると嬉しいんだけど、、、。

そして今夜はK-1MAX。テレビ中継開始までに帰宅できるか定かじゃないので、実家に電話して録画しといてもらおう。

ところで、昨日のDREAMはどうだったのかしら?

オーフレイムはガス欠になったトンプソンをパウンド葬?もしくはスタンドの打撃でKO?ローキックが効果的だったかな?

桜庭は勝ったのかな?序盤に打撃を凌げたかな?

柴田と石沢の試合はどんなだったかな?日本の格闘技は、やっぱプロレスラー抜きではやっていけないよね。


k1suicide at 11:07|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年10月21日

K-1MAX幻のカード? 中村高明vs.佐藤嘉洋

全日本キックのミドル級王者、中村高明選手が引退しました。先日の大会では、引退試合を行わず、セレモニーだけ執り行われた模様です。

引退するのはもったいない選手でしたよね。数少ない本格派のミドル級キックボクサーでしたから。

ただ、その本格的なミドル級の体格(身長185cm超で、竹原信二に似た感じの骨格)が逆に災いし、70kg以下級のK-1MAXに戦いの場を求めることが出来ませんでした。本人がどう考えていたかは分かりませんけど・・・

K-1MAXは70kg以下というガチガチのレギュレーションに縛られることなく、KIDや渡辺一久のワンマッチが62kg契約で組まれているように、73kg契約のワンマッチとして中村高明vs.佐藤嘉洋のような本格的なカードをK-1ファンにも見せてあげたかったなぁと思いますね。

行き詰っていると言われるK-1ですが、日本人同士でいくらでも面白いカードは組めるんですよね。


k1suicide at 12:19|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2009年10月17日

魔裟斗の引退試合は3分10ラウンド?

魔裟斗のことですから、武士に二言はないってことで、大晦日の試合が間違いなく生涯ラストマッチになることでしょう。魔裟斗の試合は今年の大晦日で見納めなのです。

ってことで、消化不良の試合だけは勘弁して欲しいという周囲の願いが、「引退試合は3分10ラウンドで」という声になって表れているようです。

10ラウンド。

ボクシングの日本タイトルマッチ等で用いられているラウンド数ですが、キックを使うK−1ルールで10ラウンドを戦うのは至難の業です。

蹴りを使う試合となると、自分がキックをするにしても、相手が放つキックを防御するにしても、相当のスタミナをロスすることになります。

単純に比較することはできませんが、ハンドのみのボクシングに比べると、倍以上は疲れます。

だからムエタイ・キックボクシングは、タイトルマッチであっても5ラウンドしか行わないのです。

当然、魔裟斗も10ラウンドは未体験領域です。ペース配分を掴めないままに引退試合が終わってしまうかもしれません。

まぁ、10ラウンド制ってのは一つの提案に過ぎないのでしょうけれども、せっかくのラストマッチですから、私としては本領発揮できる5ラウンドルールを推奨したいと思います。

k1suicide at 10:19|PermalinkComments(4)TrackBack(1)この記事をクリップ!K-1MAX 

2009年10月13日

TOPS金沢Tシャツ

格闘技業界が低調ならば、格闘技ブログも盛り上がりに欠ける。

久々に人気ブログランキングの格闘技部門を拝見したら、当ブログが常時トップ5以内にランキングされていた頃に比べて、随分と様変わりしてますね。

情報系ブログと身内系ブログばかりが目立ち、格闘技界がこうあってほしいなぁとファン同士が意見を言い合うようなブログがない。淋しい限り。

shingolさんの『別冊・プロレス昭和異人伝』が有料化したのは仕方がない。一般人の我々が書いてるブログとは比較にならない重厚な内容なのだから。タダで読ませてもらってる頃は申し訳なかったもんな。もちろん私も購入済みです。最初に600円払ってパスワードを貰えば、あとはずっと無料でコラムを読むことが出来ますょ。Tシャツはまだ買ってないけど(笑)

Tシャツと言えば、予想以上の不人気で、ほとんど売れていない金T。希少価値アリですので、ぜひお買い求めください。



k1suicide at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年10月12日

寒川直喜という失笑モノのキックボクサー

高瀬大樹が自身のブログ上で格闘技業界の裏側を糾弾したことに端を発する騒動の流れの中で、高瀬に対戦表明をしたキックボクサーの寒川直喜。

その対決の前哨戦的な意味合いで、高瀬の弟子である鷹文が寒川と『Krush』のリングで対戦しました。

結果は寒川の判定勝利で、試合後にはリング上で高瀬と寒川のマイク合戦が始まりました。

その内容を毎度お世話になってますスポナビで拝見しましたが、これがまたシュートなやり取りでした。予定調和なんて全くなし。


「なんでキックルールでやらなきゃいけないの?」

これは高瀬のマイクですが、これが全てでしょう。なんで寒川から対戦表明しておきながら、寒川の土俵で高瀬に試合をさせようとするの?間抜けすぎるよ。

寒川は本当に間抜けなヤツだよ!別に高瀬の肩を持つわけじゃないけど、本当に寒川は滑稽。

で、高瀬のその問いかけに対する寒川の返答は、

「タックルを切る練習をしています」

だって。

失笑ものだよ。十年早いよ。とにかく高瀬との因縁マッチをキックルールでやる必然性が皆無。

今回のマイク合戦は完全に高瀬に軍配が上がりましたので、もうそれで決着がついたってことでよろしいでしょう。






☆★☆★☆★☆★


【2ch】ニュー速クオリティ:コスプレイヤー、TGSコンパニオン画像まとめスレ

コスプレをやる女性はブサイクばかりと相場は決まってるのかと思ってましたが、とんでもないですね。

こんなに美しい女性が、今まで地球上のどこに潜んでいたのでしょうか?驚きました。




出るのか出ないのか、実現するのかしないのか、ハッキリしろ!

なんか、もう面倒くさい。ぃゃ、ブログ更新じゃないですよ。カードが実現するのかどうか、誰がどの大会に参戦するのか、ハッキリせいっ!

例えば、田村のDREAM.12参戦問題。ポスターには田村の写真も掲載されているし、メレンデスとの対戦も噂されていたりで、何kg契約で試合するのかな?みたいにちょっとだけワクワクしてたんですが、結局は田村が出場を否定。

田村「DREAM.12」は出場見送りの意向(スポナビ)

「身に覚えがない」って何やねん!主催者が悪いのか田村がとぼけてるのかわかりませんが、ファンを蔑ろにしてるよね。

あとは、いきなり菊田が田村に対戦要求した話。

菊田が田村に対戦要求、大みそかでの実現へ意欲(スポナビ)

どうせ実現しないんだろ。このボンクラどもが!

それにしても菊田はフットワークが軽いなぁ。戦極にもDREAMにも顔出して。選手をたくさん抱えてる道場主の強みなのかな。

でも、菊田は人気のある(もしくは有名な)日本人選手とやる試合が一番面白い。なんか菊田の僻みと言うかジェラシーが試合に出るから。ミノワ、アレク、瀧本、吉田。みんな名勝負だったよね。

私はどっちかと言うと菊田はDREAMで活かせると思う。人気選手にとって菊田は脅威。そこを前面に打ち出すね。





k1suicide at 09:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!DREAM 

シンは真面目にやれば強い

『☆アキ姫特集☆ IWGPという名の禁断の果実(前編)』より

アキ姫「お父さん、プロレスラー最強はほんとは誰なん?ブロディーか?ハンセンか?猪木さんか?アンドレは強すぎるし例外やけど…」

父サン「待っとけ待っとけ、もうすぐIWGPがそれを教えてくれるぞ、未知の強豪ローラン・ボックが優勝する可能性もある、以外にシンも真面目にやったら猪木よりも全然強いかもなァ〜!」



昔、うちの父親も同じこと言ってた。テレビでジェットシンの反則暴走を見ながら、

「ジェットシンも真面目にレスリングやれば強いのになぁ。もったいないなぁ」

って。何を根拠に言ってたのかは不明ですがw、本当にプロレス=闘いが好きな父親でした。

k1suicide at 08:36|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年10月10日

『戦極〜第十一陣〜』はスカパー完全生中継らしいけど・・・

■戦極〜第十一陣〜
11月7日(土)東京・両国国技館

<フェザー級タイトルマッチ挑戦者決定戦 3分5R>
小見川道大(日本/吉田道場)
日沖 発(日本/ALIVE)

<フェザー級ワンマッチ 3分5R>
星野勇二(日本/和術慧舟會GODS)
マルロン・サンドロ(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)

<ライト級ワンマッチ 3分5R>
光岡映二(日本/フリー)
横田一則(日本/GRABAKA)

<ヘビー級ワンマッチ 3分5R>
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/Team BIG JIM)
デイブ・ハーマン(米国/F1 Fight Team)

【参戦予定選手】

ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム/戦極ミドル王者)
ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)
郷野聡寛(日本/GRABAKA)







金払って観るようなシロモノじゃないよなぁ・・・

k1suicide at 07:33|PermalinkComments(7)TrackBack(0)この記事をクリップ!戦極 

2009年10月07日

web新のDREAM.11テレビ観戦記

皆さん、DREAM.11はいかがでしたか?テレビの前で盛り上がりましたか?



<青木、終了5秒前に一本勝ち!>
笹原EPが言うように、強さ以上の何かを持ってますよね。これだけ白星を積み上げ続けてることだって驚嘆すべき事実。

だから青木は、自分が大黒柱だとかアピールする必要はない。誰も認めざるを得ないんだから。ハンセンと3回やって2回一本勝ちできる日本人なんてそうそういないでしょ?



<お膳立てどおり、大晦日に青木−川尻戦が実現濃厚>
青木勝利後のリングに川尻が登場し、大晦日でのタイトルマッチをアピールしたようですが、それは余計だったと思う。

川尻が強豪相手に勝利した後だったら良かったと思うけど、いかにもお膳立てされた無名選手に勝った後だったから、いかにも筋書き通りの印象を拭えなかった。

ファンのニーズもさほど無いんじゃないかな?もし、マッハが青木に負けていたら、その敵討ちって流れもあったろうけど・・・。

だから、「検討します」で終わらせた青木の判断は悪くなかったと思います。空気を読んでる。

いや、私は川尻を批判してるんじゃないですよ。大晦日に向けて盛り上げようとアクションを起こしていることは評価して良いと思います。でも、ファンのニーズにずれがあると白けてしまうこともあるんじゃないかな?ってことです。



<高谷、呆然>
勝利を確信していたにも関わらず、判定負けを宣せられて超呆然とする高谷の顔のアップとともに番組が終わるって。

テレビでは全ラウンド放送されなかったし、私自身が身を乗り出して見ていたわけではないから、この判定はおかしいだろうとは断言できないけど、試合終盤の打ち合いの優劣とか、タックル切られてビビアーノ成す術なしみたいな様子とか、終了ゴング後のリング上の雰囲気からすると、高谷が優勝か!?って印象を受けたよね。

もし青木とともに高谷が載冠していれば、日本最強みたいなアングルも生まれたんじゃないかって思います。残念。ジャッジは多少空気を読むくらいはして欲しいな(笑)



<サップ、ホンマンとも惨敗>
サップの負けっぷりは、格闘技ファンならばデジャブを見てるような気持ちになったのでは?気持ちの折れっぷりがあまりにも予想通りで。

ホンマンも情けないな。あれだけ体格差があるのに、ミノワマンが腕を振り上げただけでビクビクしやがって。どこがスーパーハルクなんだよ(笑)



<我慢したけど逆転できず DJ.taiki>
なかなか思うようには行かないですよね。


k1suicide at 18:17|PermalinkComments(9)TrackBack(0)
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K-1心中は、2006年から約2年間トップ5内に君臨し続けたブログランキングを卒業しました。今まで投票してくださった皆様には心から感謝いたします。しかし卒業したとは言え、ブログランキングが有意義なコミニティであってほしいという気持ちに変わりはありません。上から目線での監視は継続していきます。

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