2009年06月30日

岬のはずれに 少年は魚釣り・・・

三崎ネタにつきましては、皆様より様々な角度からのご意見が寄せられました。

どの意見を読んでも「なるほどな」と納得するものばかりです。

後日集約させてもらおうと思いますが、私個人としては、弱ってる人間を嵩にかかって責めているみたいな言われ方されると不本意です。

その理由も含めて、近いうちに集約エントリーを投稿したいと思います。

一つ言えるのは、三崎と戦極の対応を避難している人も、擁護派の方も、根底にある想いは同じはずってこと。

We love 格闘技!(まとまった?)

それにしても、こんな事態になってまで自分を擁護してくれるファンがいるなんて、三崎は本当に感謝すべきだよ。日本のどこかに三崎を待ってる人がいる。

こんなに嬉しいことはない。


k1suicide at 13:03|PermalinkComments(45)TrackBack(1)

2009年06月29日

飲酒運転

携帯電話を使用してただけで検問を突破して逃げるかな?

もしかしたら飲酒運転していたのかもしれないよね。
うん。


k1suicide at 21:39|PermalinkComments(14)TrackBack(0)

昔は千葉でヤンチャしていた三崎だが、今は格闘家として・・

一般の企業が不祥事を起こした際に、保身的な態度ありありの謝罪会見を見させられると頭にくるものですが、我等が愛すべき格闘技業界においても同様の失態が演じられた模様です。

戦極を主催する会社は、事件が明るみになるまでその事実を隠し通し、処分もせずに予定通り試合に出場させるというじゃないですか。

それにしても三崎は何やってんだ?秋山に説教までしたくせして、自分のほうが性質悪いじゃないか。逆に秋山に説教してもらえ。

そこでこんな処分はいかがでしょうか?我々格闘技ファンしか納得しないと思いますが、リング上で三崎が秋山に説教を受けるというのは。

それにしても三崎は格闘家として腕力は強くなったが、精神レベルは千葉でヤンチャしてた頃(嘲笑)と何も変わってないってことですよ。

たいそう、俺はワルだったが今は格闘家として精一杯生きているってのを売りにしていたが、人間の底が見えてしまったな。

警察を振り切るって行為は、三崎の体に染み付いちゃってるんでしょ。

ちなみに同門の郷野聡寛は、この事件を「インターネットで知った」そうです。本当かな?私は郷野を高く評価してるので、それが嘘だったら悲しい。インターネットで知ったってのはおかしいと思うから。普通に考えて。

だってグラバカって結束力がとても強いんでしょ?

k1suicide at 08:14|PermalinkComments(56)TrackBack(0)この記事をクリップ!戦極 

2009年06月28日

web新流

486684d4.jpgターミネーター4を観てきました。

クライマックスのシーンでシュワちゃん型の“元祖”ターミネーターが登場した時は、何だか笑いたいような、拍手をしたいような、愉快な気分になれました。


映画と言えば今日からエヴァンゲリオン公開ですね。

仮設五号機の異形さと言うか、決戦兵器としての未完成ぶりに興味があります。ライダーマンに通ずる悲哀を感じます。

いや、まだ映画を見た訳じゃないので勝手な想像ですが。

明日のフットサルの帰りに観てこようかな。



今日は妻の実家の草むしりをやる言うわけで出掛けたのですが、あんまり暑いんで温泉でも行くか言う話に変わりまして、それならばと妻子を温泉に残してダイナムに行くのがweb新流。

そして、マルホンのシリーズもの(黒人風少年がサバンナの動物を密漁者から守るみたいな設定の機種)を打って、30連チャンくらいしてしまうのもweb新流。




甘デジでしたけど。





で、両替してから遠山の金さん(これも甘デジ)を試しに打ってみたら、三千円投資で二箱出すのもこれまたweb新流。

それにしても遠山の金さん(橋幸夫バージョン)はすごい。甘デジなのに、あっという間に二箱出ましたからね。通常は大当たりラウンドが5ラウンドで終了するところ、金図柄で当たると16ラウンド続くのが味噌。

確変か通常か、5ラウンドか16ラウンドかの抽選結果を演出する白洲チャンスが斬新でした。


k1suicide at 00:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年06月26日

魔裟斗の味わうプレッシャーはいかほどか

魔裟斗が楽勝とか言ってるヤツには、魔裟斗がどんだけのプレッシャーを受けた状態でリングに上がるのかなんて微塵も理解できないんだろうな。

魔裟斗にしてみたらそれはそれがすごいプレッシャーですよ。ギュネイ・ガスの名言に「来たな、プレッシャー!!」てのがありますが、それよりもはるかに大きく重いプレッシャーのはずですよ。まぁ、NT研出身だとやっかまれているギュネイの精神的苦痛は相当なものだとは思いますが。

そもそも、絶対に勝つと言われる試合に臨む選手の気持ちなんて解りもしないでよく言うよ。

私はかつて体験しましたよ。魔裟斗と次元は全く違いますが、土浦市長杯に出場したとき、トーナメント表の私の肩書きにK-2とモンスターチャレンジの入賞暦が記載されていて、それだけでも「下手な試合はできない」と相当なプレッシャーなのに、さらに自分の試合が始まる直前にジムの先輩練習生が私に近寄ってきて「この会場の全員がお前に注目してるからな」と一言。「おいおい」みたいな。もう、その大会はガッチガチで戦いましたよ。ビデオを見返すのも恥ずかしいくらいの膝の固さで、序盤は最低の試合の連続でしたよ。一応、準決勝まで全部KOしたけど。

まぁ、私のような四流アマチュアとスタア選手である魔裟斗を比較できませんが、負けることが許されない状況下で戦うことがいかに酷であるかは万人に共通したことだと思いますよ。


k1suicide at 14:24|PermalinkComments(17)TrackBack(0)

2009年06月25日

魔裟斗の相手はやっぱり川尻がベスト

魔裟斗vs.川尻というマッチメイクに文句があるならその対案を出して欲しいと言う気持ちを込めてアンケートを行ってますが(右サイドバーから投票してください)、予想どおりアンディ・サワーが1位を独走しております。

これまで魔裟斗は、サワーと2度対戦し2回とも負けてますが、その試合がトーナメントの準決勝と決勝だったこともあり、ワンマッチでの実現を求める方の気持ちは解ります。

さらに、02年の『WorldMAX〜世界一決定戦〜』開始以降の魔裟斗は37戦してわずか4度しか黒星を喫していませんが、その全てがトーナメント準決勝か決勝での敗戦であり、さらにその内の2試合がvs.サワー戦。

02年準決勝 クラウス戦  3R判定
04年決勝  ブアカーオ戦 延長判定
06年準決勝 サワー戦   3R判定
07年決勝  サワー戦   2R TKO

たしかに、このままサワーとのワンマッチが行われないままに魔裟斗が引退してしまうのは納得いかないという声にも頷けます。

しかし、魔裟斗の優勝を2度も阻んだサワーとの決着戦というアングルが、どれほど世間に対してアピールできると言うのでしょうか?

それなりの注目は集めるかもしれませんが、私は結局のところ“スタア選手”魔裟斗があと2試合で引退してしまうという事実以外の要素はどうでも良いのではないかとさえ思ってます。

むしろ、魔裟斗にとってもK-1にとってもダメージを残さない形での引退ロードを用意するためには、相手がK-1ファイターではない方が得策だと思うのです。

魔裟斗にとってのダメージとは負けて引退すること。であればK-1ルールに不慣れなMMAファイター(若しくはボクサー)が適役。

K-1にとってのダメージとは、主力級の選手が引退する選手に負けてしまうことでK-1のステータスが下がってしまうこと。であれば、対戦相手は部外者、やはりMMAファイター(若しくはボクサー)が適役。

とは言え、サワーが相手ならば魔裟斗が負けたとしてもダメージは少ない。サワーが相手では仕方が無いって空気になるだろうから。

私はそーゆー緊迫感の無い試合が一番嫌いですよぉぉぉ!!!

絶対に負けられない試合に臨む魔裟斗が見たいんだ。だからこそ私は川尻がベストの対戦相手だと思ってます(サワーには今年のMAXを制覇してもらって、大晦日に魔裟斗戦を行えば良いだろうし)。

石井館長ならば理解してくれると思うな。

そんな館長と討論できるイベントがあるらしいじゃない。まぁ、客席から挙手して発言させてもらう程度のものみたいだけど(場合によっては立ち見になるかも・・とのこと)。

私は都合が悪くて参加できませんが、どなたか私の代理で参加してもらえませんかね?参加費2,500円は自己負担で(笑)

都内にお住まいで気軽に会場へ行ける方、ぜひ当ブログで私が主張してきたことを代弁してみてください。


k1suicide at 17:30|PermalinkComments(17)TrackBack(0)この記事をクリップ!K-1MAX 

2009年06月24日

地中海

1c078a62.jpgレスリング道場にてタックルの打ち込みをする娘に背を向け、父は地中海へ。



千円で単発が来たー!


k1suicide at 20:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

K−1には情報番組が必要だ

前回のエントリーでは、テレビの帯番組・箱番組の必要性について提案(出たw)しましたが、それらK-1情報番組の理想的な番組構成について今回は書いてみようと思います。

さて、まず帯番組は、夕方でも深夜でも構わないから、月曜から金曜まで、1日10分くらいは最低でも確保して欲しい。

探せばいくらでもK-1関連の情報はあるはずだから。バダ・ハリがシュルトをKOした等の海外の試合結果はもちろん、グーカン・サキがトルコの名産品である絨毯を紹介するコーナー「絨毯・サキ」、大阪城公園に設置した定点カメラでブンブン丸・藤本のジョギング姿を観察する「今日の藤本」も面白そう。

続いて箱番組ですが、土曜の深夜枠に30分程度で良いでしょう。

内容は、『週刊フジテレビ批評』のK−1版と呼べるような厳しいものにしてほしい。とにかくK−1へのダメ出しに終始。司会は玉袋筋太郎あたりが適役か?私が佐々木信也ばりにスーパーバイザーとして出演するのも面白い(マジレスいらねえぞw)。

当ブログのタイトル『K−1心中』を番組名としてお譲りしても良い。うん、名案だ。まぁ、K−1の名を用いてる時点で私には何の権利も無いけどなw

K−1情報番組は以上のような基軸で編成して欲しいと思います。

さて、次回エントリーでは(MMAネタを挟むかもしれませんけど)久々に「K−1でこんなカードを組んで欲しい」をやります。隠れ主役はブンブン丸か?西島か?



※魔裟斗の相手は誰ならば満足する?のアンケートを右サイドバーに設置しました。文句を言うなら馬鹿でもできる(猪木風)ってことで、選択肢は皆さんが増やすことが可能なようになってますので、この相手ならばこう盛り上がるってのも書き込んでみてくださいやし。

k1suicide at 17:27|PermalinkComments(6)TrackBack(0)この記事をクリップ!K-1 

2009年06月23日

海外のK-1と日本のK-1

石井館長が精力的に海外視察、FIKA普及活動を行っていることは、様々なブログ等が伝えてくれておりますが、FIKAが本格的に始動するならば、日本市場における今後のK-1は、前回エントリーで書いたように、海外市場向けの標準仕様と日本市場向けの独自仕様との二重構造化していくことが予想されます。と言うかそれが理想です。

名もない外国人キックボクサーの試合を垂れ流されたのではたまったものではないから。と言うかそんなものが日本テレビで放映されることはあり得ない。

いや、K-1が始まる前、フジテレビの深夜枠で全日本キック中継が放送されていた頃はワクワクしながら見てましたよ。フランク“アニマル”ロブマンとかケビン・ローズイヤーとか。モーリス・スミスは最強キックボクサーの代名詞でした。

話がそれますが全日本キックと言えば金田会長が逮捕されましたね。外国人女性との偽装結婚で。この事態を受けて連盟は金田会長を解任し、宮田広報部長を代表代行に据える緊急措置を取った模様。宮田代表代行にしてみれば、いろんな意味で

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

って感じでしょうか?もう“嘘と沈黙”はやめてね。今回の事件を、新しいキックボクシング界を作るきっかけにするっきゃない!

話はK-1に戻ります。

かつて最強の名を欲しいままにしたモースミが通用しなかったK-1。ダッチムエタイのレベルの高さを世界に知らしめたわけですが、第1回GPからすでに16年の月日が経過しているわけで、ダッチムエタイも食傷気味。と言うか、ホースト、アーツ、ベルナルド、グレコ、バンナらが全盛だった頃に比べてタレント不足。

個性がなくても実力があればまだ良いが、どうもイマイチどころかかなりパッとしない選手ばかり。唯一の光だったバダ・ハリも反則暴走と惨敗で株を落とし、フジテレビのK-1中継存続に影を落としたのではないかと危惧される始末。

オランダでシュルトをKOしたというニュースも、果たして日本の潜在的K-1愛好家の何パーセントに知られたのか?毎日スポナビに目を通すようなモノ好きは我々だけですから(この場合の「我々」には各種ヲタを含む)。

K-1の帯番組あるいは箱番組(毎週○曜日放送)が無いってのが辛いわな。そーゆー意味では、かつて日本テレビで放送していた『超K-1宣言』は貴重な情報番組でしたよ。そのようなフットワークの軽い情報番組があれば、日本のファンにも関心を持たれる海外のニュースを紹介できますからね。

そう考えると『戦極G』はいい番組。見たことないけど。

(早くも夏バテ。つづく)


k1suicide at 21:07|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2009年06月22日

K-1のステータスを向上させるFIKA構想。我々ファンも・・・

K-1サイト管理者なのにK-1の携帯サイトに登録もしてないのか?というコメントを以前頂戴しました。

そんなもの、無料であろうが登録しようという気も起きません。そのサイトからいったい何を得られるというのか?大会日程とか海外情報が少し早く知れる程度なんじゃないの?

K-1携帯サイトの有益性をアピールできる方がおりましたら、コメント欄にお願いします。

K-1内K-1に価値は無し。だってそうでしょ、K-1ファンだけを相手にしてたら商売にならないんだから。

私が『K-1心中』を立ち上げた際に、こんな詩を書きました。

96edef67.gif

テレビコンテンツとして一定の視聴率を維持することが生命線であり、そのためには手を変え品を変えて視聴者の興味を惹く作業を余儀なくされる。

すると、芯がずれる。固定ファンが離れていく。さらに人材育成をしてこなかったツケが回り、マンネリ化が進む。まさにK-1は砂上の楼閣じゃないですか!

この脆さの根本的に何が原因かと言えば、それはK-1そのもののステータスが著しく低いことは言うまでもありません。

そこを何とかしようと言うのが石井館長が提唱した国際K-1連盟“FIKA”設立の動きです。

国際サッカー連盟FIFAをモチーフにしたその名称からも、これまでFEGが進めてきたアメリカ進出路線とは一線を画すコンセプトであろうことが推測できます。

多分、館長は前田日明氏がリングスネットワークを構築したのと似たようなルートで基盤整備をしようと考え、既に布石を打ってるんじゃないかなと思います。例えば東欧のような格闘技に寛容そうな国、悪く言えば細かいことは気にしない国柄にこそK-1が付け入る隙があるんじゃないでしょうか?ブラジルはどうしても柔術とMMAに偏ると思うので、K-1が根を張るのは難しいような気がします。

アメリカは最初のうちは無視した方が良い。これまで同様にボクシングのまがい物程度にしか見られないし、ある程度の形になったものでないと受け入れてもらえないと思うから。UFCの代表にジョーク呼ばわりされたり、どこかのアスレチックコミッションの言いなりになるのも癪じゃないですか?

その点、発展途上にある東欧の国ならば、商業の足しになるものならば何でも受け入れてくれそう。ここで館長の手腕が遺憾なく発揮されそうな気がするのは私だけではないでしょう。かつて正道会館を組織化するためにまずは大学の空手サークルを傘下に入れたように、まずはヨーロッパ諸国のキックボクシングジム関係者に壮大な構想を提示することで同志を増やすと同時に人材を確保し、その後ろ盾を得てから、(実在するのかどうか不明ですが)各国のキックボクシング連盟組織をFIKAの傘下に入れる流れ。まずは裾野を広げる作業に注力する以外にありません。

また、かつてのバンナの件ではボクシング界の大プロモーター、ドン・キングと交渉の席に着いたほどの石井館長ですから、今後もボクシング界からの人材登用を狙っていることが考えられます。レイ・マーサーやビンス・フィリップスのような終わった元王者ではなく、ベルナルドのような拾い物をしてくれることに期待します。

ボクシングとの関わりは、人材面以外に競技としての在り方と言う意味でも意識していかねばならないものでしょう。K-1のベースとなっているキックボクシングは、ボクシングから発祥したものである限り、常に比較され続けます。K-1が本格的に世界進出するのならば、周囲の目も厳しくなりますから、これまでのようなボクシングのボの字もできないようなキックボクサーを登用していては、いつまで経ってもK-1のステータスは向上しません。ホーストの弟子だから・・というだけでポール・スロウィンスキーを一流選手だと思い込んでしまうのは日本のK-1ファンだけでしょうから。K-1の試合内容を見てるのではなく、選手を記号化して見てるだけみたいな。いかにも現代日本人らしいと言う意味では先端を歩いてるのかもしれないが・・(苦笑)

また、完全に終わっているのに日本のファンにはやたらと支持されているのがルスラン・カラエフです。サップや曙を否定しておきながらも結局は派手な試合を好むのがK-1ファンの習性ですから致し方ないとは思いますが、このような選手はK-1から完全にオミットすることはせず、日本市場専用の選手として使えば良い。K-1二重構造構想です。

K-1が海外進出するのは大歓迎ですが、やはり日本においても人気格闘技であり続けて欲しいですから、サップやカラエフ、あるいはMMAファイターとの遺恨と言うアングルなどを絡めることで日本市場での生き残りを図るとともに、競技としてのK-1を少しずつ浸透させていくようなオルグ活動をしていけば、テレビ局やスポンサーとの折衝も問題ないでしょう。

それに、日本人K-1ファイターには冷や飯を食って欲しくない。K-1の日本市場が冷え切ってしまっては、日本ボクシングと同じになってしまいますからね。そうなってはK-1甲子園で活躍しているHIROYAや卜部ような人材も現れなくなってしまいます。華やかなK-1だからこそ人材も集まるのです。

我々ファンにしても気軽にテレビでK-1を観て、時には会場に足を運んで観戦できるのが一番の幸せじゃないですか?必死でネット動画を探すなんて真っ平御免ですよ。

K-1のステータス向上を図るFIKA構想ですが、K-1発祥の地である日本に住まう我々K-1ファンとしても、これまでのように他ジャンルのファンに見下されることがないような“格闘技を観る目”を養いたいものですね。


※魔裟斗の相手は誰ならば満足する?のアンケートを右サイドバーに設置しました。文句を言うなら馬鹿でもできる(猪木風)ってことで、選択肢は皆さんが増やすことが可能なようになってますので、この相手ならばこう盛り上がるってのも書き込んでみてくださいやし。

k1suicide at 06:12|PermalinkComments(22)TrackBack(0)この記事をクリップ!K-1 

2009年06月19日

web新の格闘FRIDAYチャイナタウン(KID、UFC、ドラゲー、火祭り男)

<祝・KIDのK-1再登場>
魔裟斗が「K-1が舐められてるってことは俺自身が舐められてるってこと」と語ったように、魔裟斗はK-1そのもの。そして、この私も同様にK-1そのもの。K-1が舐められてるってことはweb新が舐められてるってことだから。K-1=web新。

そんなweb新と数日前にレスリング会場で接触したKIDですから、K-1魂が全身に注入されているのは間違いない。だから無名のキック王者ごときに負けるわけがない。

KIDの弟子にあたる山本篤が、反則ボクサーの渡辺一久とやる試合も非常に楽しみ。試合としてはむしろこっちの方が期待大。Kヲタをおちょくりがてらに言えば、ワールドMAXファイナル8なんかどうでも良いくらいに期待してます。びびんなよ、渡辺。反則やってみろ。

<UFC99>
ミルコは終始試合を支配していたし、楽に勝てる試合だったと思いますが、偶発的なサミングで相手が戦意喪失したところを殴りつけてのTKO勝利だったため、試合後は客席からブーイングが浴びせられました。

可哀相なミルコ。一度落ち目になると、再び華やかな舞台で拍手喝采を浴びるまでにステータスを上げることがいかに困難なことであるかが伝わってくる復帰戦の顛末でした。

それにミルコが体が重そうに見えました。相手のタックルを闘牛士のように捌く動きも見ることは出来たのですが、全盛期だったらアル・ターク程度の選手はもっと簡単に一発KOしていたはずですよ。

宇野も数年ぶりのUFC復帰戦でしたが、0−3の判定で敗北。終盤はグラウンドで上になる等、押していたように思いましたが、スタンドで顔にパンチを貰っていたことが相手のポイントになったか?

余談ですが、フィッシャーが宇野のタックルをバービーで切ろうとするシーンを見ていた娘が「あ、レスリングやってる」と一言。嬉しい。レスリングが生活の一部になり始めている。最近は自ら朝練を申し出るしで、このまま順調にレスラーらしい女の子に育ってほしい(どんなだよ?w)。

ヴァンダレイ・シウバは案の上とも言える敗戦。私はシウバがPRIDEで活躍し、日本のファンがシウバを強豪ストライカーとして認識している頃から、シウバの打撃技術に疑問を呈していましたが、今では完全に化けの皮が剥がれた格好。私に反論していた方も納得でしょう。

<ドラゲーで猿虐待の愚行>
コメント欄への書き込みで知ったのですが、ドラゴンゲートの道場で猿が虐待されていたという事件があり、警察が動いているそうです。立件して欲しいものです。

ドラゴンゲートって団体については、洗練されてて、決して悪くはない印象を抱いてましたので、イメージと陰惨な事件とのギャップに驚いてます。

理由はわかりませんが、(似非)レスラーたちは相当ストレスが溜まっていたのでしょう。捌け口は弱者に向けられるものですから。皆さんの職場や学校でも似たような現象が見受けられるんじゃないでしょうか?

女ばかりの職場はイジメがキツイとかよく言われるけど、私の目から見ると男の方が陰湿だわな。

<三沢選手の事故死に火祭り男は何を思う?>
「橋本(真也)さんが亡くなられた05年に佐々木健介を破って優勝したときと似た感情があることは事実です。オマエが獲らなければ誰が獲るんだという気持ちが僕の中にある」と、あえて名前は口にしなかったが、13日に急逝した三沢光晴さんへの思いは大きい。「いま頑張っているノアの選手に対して失礼だと思うので、火祭りには三沢さんの名前は使いたくない。橋本さんのときも『大谷晋二郎が勝たないといけない』とだけ言い続けてきた」と溢れる思いを胸に秘めた大谷。スポナビより)

大谷の脳天イス攻撃で村上一成が大怪我を負い、長期欠場に追い込まれた(再起不能?)という話を聞いたことがありますが、大谷は三沢選手の死についてどんな思いが溢れてきたと言うのでしょうか?

抽象的に美化した言葉ではなく、具体的な言葉を聞きたいと思いました。

何でもかんでもあやかろうとしやがって。

(参考サイト)http://kuro.pinoko.jp/pro/w786.htm


k1suicide at 17:34|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2009年06月17日

三沢選手の死を取り巻く状況

三沢光晴選手の事故死については未だにショックが抜けない状態ですが、プロレスというジャンル内外から追悼関連のアクションが起きているようです。

まずは、少しグッとくるニュースから。

<横浜・仁志、スパルタンXで打席に入る>
「横浜0-1オリックス」(16日、横浜)

仁志が13日に急死したプロレスラー、三沢さんの入場曲「スパルタンX」を出ばやしに打席に入った。「ぐっと来るものがあったね」と涙をこらえながら打席に立つも、結果は遊ゴロ、犠打の1打数無安打。不完全燃焼に終わったが、「火がついた気がするよ。いつかヒーローインタビューで流したい」と約束した。
デイリースポーツより)

モナとの深夜ラブホデートをフライデーされるなどお騒がせな一面も見せた仁志選手です・・・って、それは二岡でしょ。

仁志と言えばかつては読売巨人軍で活躍した名バイプレーヤーですが、今ではベテランの域に入り、往年のプレーも影を潜めている印象ですから、ヒーローインタビューを受けることが今後あるかどうか考えると正直厳しいとは思いますが、その日が来るのを待ちたいと思います。

でも、あんまり先の話になってしまうと、スパルタンXを聴いた観衆が、三沢選手ではなくジェッキー・チェンを連想してしまうからなぁ・・・



<徳光の番組で事故直後のVTRを放映>
「大レスラー・三沢光晴の最期の状況をファンにお届けするのが、番組としましても、プロレス担当だった私個人としても責務である」(徳光談)とのことで、日曜日の情報バラエティ番組『ザ・サンデーNEXT』(14日放送分)において、三沢選手の事故直後のVTRが約20分間流されたとのこと。

伝え聞いたところによると、バックドロップの瞬間の映像は流されなかったそうですが、かなり貴重な映像じゃないでしょうか?

感傷に浸るだけでなく、報道番組として事件の情報をできる限り視聴者に伝える姿勢を高く評価したいと思います。

その一方で、プロレス・格闘技専門チャンネルでは・・・


<事故試合放送せず…サムライTV決定>
三沢光晴さんが試合中の事故で亡くなったノアの13日・広島グリーンアリーナ大会を17日に録画中継予定だったCSチャンネルのサムライTVは16日、三沢さんのラストマッチとなったGHCタッグ選手権試合を放送しないことを決めた。ノア側と協議した結果で、試合前のインタビューや入場、選手コールまでは放送するという。デイリースポーツより)

専門チャンネルとしてどうなんでしょうかね?

ノア側としては、見世物的扱いで見られることを避けたいという思いが働いたのかな?



<プロレスの方向性>
本日発売の『週刊プロレス』に、三沢選手事故死の直接の原因となったバックドロップの連続写真が掲載されているとのこと(『カクトウログ』より)。

でも、角度どうこうの問題ではないと思うんですよね。日々の激しい試合の連続が事故の布石になっているのだろうし、高角度のスープレックスや頭部への激しい打撃等で相手を痛めつけることを魅せるプロレスを続ける限り、このような痛ましい事件を防ぐことはできないと思うから。

『別冊・プロレス昭和異人伝』にも、三沢選手の死について以下のように書き記されております。

命を掛けた激しいプロレスに殉じた三沢の死を無駄にしない為にも、もう命を掛けた激しいプロレスを封印してくれないかと、今は痛切に思う。


k1suicide at 21:48|PermalinkComments(12)TrackBack(1)この記事をクリップ!プロレスリング 

2009年06月16日

山本KIDファミリーの温かさ、フジメグの側面、吉田沙保里の淡々

プロレスリングノアの三沢光晴選手がお亡くなりになりました。

慎んでご冥福をお祈りいたします。

亡くなったのは13日の試合においてでしたが、私は13日は深夜まで外出しており、14日も早朝から出かけたため、日曜の夜までその訃報を知らずにおりました。

三沢選手と言えばレスリング出身ですが、14日(日曜)には全国中学生レスリング選手権大会(二日目)が水戸市の茨城県立スポーツセンターで開催され、娘が所属しているクラブで応援に行ってきました。

そこで思わぬ収穫が!

元女子レスリング世界王者、山本美憂さんの長男、佐々木アーセン君が66kg級に出場しており、テレビの取材カメラに追われる中で敗者復活から勝ち上がり、見事三位に入賞した試合を観戦することができました。

また、フジメグと山本KID選手に遭遇したことは先のエントリーで書きましたが、それだけにとどまらず、山本ファミリーや吉田沙保里選手と記念撮影してもらうことができたのです。

その中で印象深かったのは、最初に山本美憂さんに記念撮影をお願いしようとしたら、アーセン君の試合がそろそろ始まるということで取り巻きの人に連れていかれてしまったのですが、試合が終わってから私が少し離れたところで再度撮影のチャンスをうかがっていたところ、山本さんの方から「先ほどはスミマセン。良かったら(今から撮影しますか?)」と声をかけてくださったのです。

いやぁ、感動なんてもんじゃなかったですね。“神の子の姉”に優しくしてもらったわけですからね。

あと印象に残ったのは、フジメグが生徒を厳しく注意している姿。決勝戦をろくに見ないで遊んでいた生徒らに対して、「決勝戦に出ている人たちがどんな気持ちで戦ってるのか、しっかり見て学ばなきゃだめでしょう」と。フジメグが話し終わると、補佐役的な指導者が「藤井先生の口からそんな言葉を出させてはダメなんです、みんな!」と追い討ち(笑)。

生徒らは神妙な顔で聞いてましたが、端から見ている私としては、フジメグは人を叱っている時の顔が美しいタイプだなぁと感じました。いますよね、医者とか教員とかで叱り顔が美しい女性。

フジメグとは写真を撮ってもらいませんでしたが、女子選手(指導者)の場合、変なオッサンとツーショット写真なんか写している姿を生徒らに見られては先生としての威厳を保ちにくくなる部分もあるかなと思ったりして、遠巻きにいやらしい視線を送るだけにとどめた自分の判断は正しかったのかなと思ったりしてます。

あと思ったのは、プロの格闘家と言えども人間なのだから、ブログでのバッシング等は慎みたいということ。

だって、KIDのことを誰かに悪く書かれたりしたら気分が悪くなるもん。それくらいKIDは神々しかったし、山本美憂さんの優しさに代表される山本ファミリーの温かい雰囲気は私の胸を打つものでした。

また、フジメグとともにAACCの子供らの引率で来場していたアベ兄ィとも記念撮影してもらいましたが、彼の温厚な人柄にも本当に感動しました。

やっぱりプロの格闘家になるくらいの方々は、人格の優れた方が多いんだなと実感し(例外もいるが)、そんな格闘家の方々がたまたま自分の意にそぐわない試合をしたからと言って、それをアマチュアどまりの私が上から目線でどうこう言うのはおこがましいなと。

まぁ、昨年大晦日のK-1惨敗劇のような失態でもあれば話は別ですし、殊更K-1ファイターに限ってはみんな私の後輩さらに言えばチルドレンみたいなもんですから(ぜんぜん改まってねぇ〜w)、あからさまに程度の低い試合等については従来どおりにダメだししていきます。そうでないとK-1について考えながら楽しみたいと願うファンの方々が交流する場所が無くなってしまいますからね。

とは言え、今後は罪を憎んで人を憎まずの精神で『K-1心中』を更新していく所存です。


2009年06月14日

KID

山本KID選手に握手してもらいました。

かっこよかったなぁ。一言「応援してます」と言うのが精一杯でした。

すげえ興奮した。


k1suicide at 09:36|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

フジメグ

いま、私の数メートル先にフジメグが座ってます。

マスクして完全お忍びモードですが、めっちゃかわいい!

蹴り入れられたりしたら怖いので、写メはしません。








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